トライアングル

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トライアングル / 江口洋介

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

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「トライアングル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

江口洋介、稲垣吾郎、広末涼子ほか、豪華キャスト共演によるサスペンスミステリー第6巻。クラスメート・葛城佐智絵の遺体を河川敷で発見した少年・郷田亮二。彼は15年後、勤めていた大学病院を辞め、フランスへと旅立つ。最終第11話を収録。

「トライアングル」 の作品情報

作品情報

製作年:

2009年

製作国:

日本

「トライアングル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全26件

犯人はこいつ!! ネタバレ

投稿日:2009/10/21 レビュアー:MonPetit

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最終話、当然の如く犯人は判明。
私は最後までこいつは疑ってなかった。
が、ちっとも残念ではないし、違和感のあったあのシーンは
こういうことだったのか!というサスペンスの快感も味わえなかった。

最後の取調室で明かされる新しい事実。
そりゃあわかるわけない。

第一話から快調に飛ばしてきたトライアングル。
WOWOW以外でも面白いサスペンスドラマってあるんだな。。って
思いかけていた矢先、やはり普通の邦画ヒューマンドラマだと確信。

この殻を打ち破るのは監督の技量でしょう。
原作は既に面白いものはたくさんあるのだから。

トータルで60点のドラマでした。

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露呈した邦画ドラマの弱点

投稿日:2009/10/21 レビュアー:MonPetit

露呈しましたね、邦画ドラマの弱点を。
つかみがOKで、中盤過ぎまで非常に面白い展開というドラマは実は
意外とたくさんある。
問題はここから。

お涙頂戴的な展開、強引な心理描写、辻褄があわない犯人への軌跡、
布石と思っていたことが実はあまり関係ないという失望、
トライアングルも例外ではなかった。
面白くないとは言わない、だけど自信をもって面白い!とも言い切れない。

死んでいく人、明かされる真実。
ファクターは盛りだくさんなれど、つなぎが。
複雑化した物語を実はシンプルだったんだとわからせるテクニックが
邦画ドラマにはないように思う。

このドラマ、刑事ドラマとは言い切れないけど、主人公が刑事である以上
刑事ドラマ的な側面もしっかり描いてなければいけない。
ここがあまりにもおざなりだった気がする。

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混沌とする展開。 ネタバレ

投稿日:2009/10/21 レビュアー:MonPetit

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タイトルを観るとつまらなくなってきたのか?と思うかもしれないが、
最後まで観た中でここが一番面白かった。
爽快感はないのだが、この手のテーマであればこういう描写もあってしかるべき。

孤立する郷田。
信じる心を失ったと。。。。

黒木信三と対峙する郷田。
真相はいかに。

犯人は父親!?
それとも母親!?
それとも。。。。

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つかみはOK ネタバレ

投稿日:2009/10/14 レビュアー:MonPetit

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つかみはOKといったところか、VOL1を観た限りではなかなかのサスペンス。
冒頭にパリの風景をもってきたところも悪くないし、設定も面白い。

医者からインターポールに転職っていうところが解せないんだけど、元々医者
だったというのが今後に関係あるのなら眼をつぶりましょう。
かなりのキレものとして描かれている主人公が意外と間抜けなのは
脚本の粗さなのか、そもそもの行動なのか理解に苦しんでしまうが後者である
ことを強く祈りたい。前者だと、話が進むにつれてボロだらけになりそうで。。

江口洋介の演技がどうも「闇の子供たち」とだぶってしまうのを何とか
振り払いたいと思っているものの、演じ分けることが得意なタイプの役者さん
じゃないのでこれまた仕方ないのかもしれない。

ちなみに原作とは違ったオリジナルストーリーとのこと。
第一話はそれなりの展開の後、最後の5分間で一気に持っていかれた。
興味をひくのはなかなかのようだ。絶妙とまでははいえないが。

何かを書いていたと思われる手紙。
それをめぐる展開は傷害事件にまで発展していく。。。

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断然、面白くなってきた。 ネタバレ

投稿日:2009/10/14 レビュアー:MonPetit

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話は確実に進んでいる。
丸山、郷田、黒木、権力へ立ち向かう刑事達。
ちょっと青臭い正義感的なものも感じるけど、こうじゃなきゃいけない。
丸さん、これやっちゃ、クビだろうなぁ。
新藤はやはり殺されてしまった。
何故、妹の車に!?ってことは?

富岡も当然、怪しい人間のひとりだったのだが、小物だったので
体制に影響なしw

一番気になっていること郷田自身の回想シーンのセリフで出てくる
「あいつだ、きっとあいつが殺したんだ」とは誰!?何を言ってる?

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トライアングル

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ユーザーレビュー:26件

犯人はこいつ!!

投稿日

2009/10/21

レビュアー

MonPetit

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最終話、当然の如く犯人は判明。
私は最後までこいつは疑ってなかった。
が、ちっとも残念ではないし、違和感のあったあのシーンは
こういうことだったのか!というサスペンスの快感も味わえなかった。

最後の取調室で明かされる新しい事実。
そりゃあわかるわけない。

第一話から快調に飛ばしてきたトライアングル。
WOWOW以外でも面白いサスペンスドラマってあるんだな。。って
思いかけていた矢先、やはり普通の邦画ヒューマンドラマだと確信。

この殻を打ち破るのは監督の技量でしょう。
原作は既に面白いものはたくさんあるのだから。

トータルで60点のドラマでした。

露呈した邦画ドラマの弱点

投稿日

2009/10/21

レビュアー

MonPetit

露呈しましたね、邦画ドラマの弱点を。
つかみがOKで、中盤過ぎまで非常に面白い展開というドラマは実は
意外とたくさんある。
問題はここから。

お涙頂戴的な展開、強引な心理描写、辻褄があわない犯人への軌跡、
布石と思っていたことが実はあまり関係ないという失望、
トライアングルも例外ではなかった。
面白くないとは言わない、だけど自信をもって面白い!とも言い切れない。

死んでいく人、明かされる真実。
ファクターは盛りだくさんなれど、つなぎが。
複雑化した物語を実はシンプルだったんだとわからせるテクニックが
邦画ドラマにはないように思う。

このドラマ、刑事ドラマとは言い切れないけど、主人公が刑事である以上
刑事ドラマ的な側面もしっかり描いてなければいけない。
ここがあまりにもおざなりだった気がする。

混沌とする展開。

投稿日

2009/10/21

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MonPetit

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タイトルを観るとつまらなくなってきたのか?と思うかもしれないが、
最後まで観た中でここが一番面白かった。
爽快感はないのだが、この手のテーマであればこういう描写もあってしかるべき。

孤立する郷田。
信じる心を失ったと。。。。

黒木信三と対峙する郷田。
真相はいかに。

犯人は父親!?
それとも母親!?
それとも。。。。

つかみはOK

投稿日

2009/10/14

レビュアー

MonPetit

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つかみはOKといったところか、VOL1を観た限りではなかなかのサスペンス。
冒頭にパリの風景をもってきたところも悪くないし、設定も面白い。

医者からインターポールに転職っていうところが解せないんだけど、元々医者
だったというのが今後に関係あるのなら眼をつぶりましょう。
かなりのキレものとして描かれている主人公が意外と間抜けなのは
脚本の粗さなのか、そもそもの行動なのか理解に苦しんでしまうが後者である
ことを強く祈りたい。前者だと、話が進むにつれてボロだらけになりそうで。。

江口洋介の演技がどうも「闇の子供たち」とだぶってしまうのを何とか
振り払いたいと思っているものの、演じ分けることが得意なタイプの役者さん
じゃないのでこれまた仕方ないのかもしれない。

ちなみに原作とは違ったオリジナルストーリーとのこと。
第一話はそれなりの展開の後、最後の5分間で一気に持っていかれた。
興味をひくのはなかなかのようだ。絶妙とまでははいえないが。

何かを書いていたと思われる手紙。
それをめぐる展開は傷害事件にまで発展していく。。。

断然、面白くなってきた。

投稿日

2009/10/14

レビュアー

MonPetit

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話は確実に進んでいる。
丸山、郷田、黒木、権力へ立ち向かう刑事達。
ちょっと青臭い正義感的なものも感じるけど、こうじゃなきゃいけない。
丸さん、これやっちゃ、クビだろうなぁ。
新藤はやはり殺されてしまった。
何故、妹の車に!?ってことは?

富岡も当然、怪しい人間のひとりだったのだが、小物だったので
体制に影響なしw

一番気になっていること郷田自身の回想シーンのセリフで出てくる
「あいつだ、きっとあいつが殺したんだ」とは誰!?何を言ってる?

1〜 5件 / 全26件