エグザイル/絆 スタンダード・エディション

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エグザイル/絆 スタンダード・エディション / アンソニー・ウォン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「エグザイル/絆 スタンダード・エディション」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

香港の鬼才ジョニー・トー監督が「ザ・ミッション 非情の掟」の主要キャストを再結集して描くノワール・ムービー。それぞれの使命を帯びて対立する裏社会の男たちが辿る予測不能の運命を、ユーモアを織り交ぜつつスタイリッシュに綴る。中国返還間近のマカオ。乳飲み子を抱えた妻が夫の帰りを待つとある家。この家の主ウーは、かつて香港マフィアのボス、フェイの命を狙ったために逃亡の身となった男。そんなウーの家に現われた4人の男たち。2人はフェイの命令でウーを始末するために、そしてもう一方の2人はウーを守るため。そこへ、ついにウーが姿を現わし、ほどなく三すくみの銃撃戦が始まるが…。

「エグザイル/絆 スタンダード・エディション」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: 香港/中国
原題: EXILED/放・逐

「エグザイル/絆 スタンダード・エディション」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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葉巻を吸う男達 ネタバレ

投稿日:2009/06/03 レビュアー:裸足のラヴァース

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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今日はDVDで「ジンクス!」ってドン・シーゲルの遺作を見ていたんですが さすがに面白い作品でしたが ラストに主演のベッド・ミドラーが女だてらに葉巻を吸うシーンがあって 急にこの香港映画を思い出しました ここでもわけもなく男達が葉巻を吸うシーンがいいんですよ なんで葉巻なんだろう フリッツ・ラングなんかのフィルム・ノワールを思い出します

久しぶりに興奮する香港活劇なのに レヴューがよふかしさんだけですねえ 予約者数も在庫枚数に達しません ボクもよふかしさんと同じように どっちかって言いますと「ザ・ミッション」のほうを買いますが もちろん他作品とはレベルが違いますから 抜群に面白いですよ 冒頭なんかスペインを舞台にした西部劇みたいなかっこよさで とにかくジョニー・トーは人の空間配置がうまい ぞくぞくします

リアリズム路線ではない 様式美のノワールなので映画の魅力の勘所が違うんですね 正確に扉で始まり扉で終わります 部屋の真ん中で 銃弾に当たるドアーがぐるんぐるん回転するんですよ大笑い この回る扉に肯定的でない限り 香港映画は楽しめませんね

ほとんど室内の銃撃戦なので 扉や階段やホテルの空間などに注意がいきます それらに対する観客の映画的感性を試されるシネマですね お薦めします

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興奮せーへんけど飽きもせーへん不思議なノワール映画!

投稿日:2010/03/19 レビュアー:KASPAR

アジア映画祭が大阪で開催されるので、行くかどうか決めるためにジョニー・トー監督作品の『エグザエル-絆-』を観てみました♪

う〜ん・・・なんとも言えん作品やなー・・・なんかいかにも欧米で受けそうな感じやねーw

□■□■□■□■□

全く飽きずに最後まで観れたし、それなりに楽しく観れたんやけど、なんかこう心の奥が熱くなれへんのよねー・・・この手のある種の"男の美学"的な映画って、やっぱ"熱く"させてくれんとねー(´・ω・`)

娯楽映画として楽しく観るにはまぁOKな作品やけど、個人的にはやっぱり最後は"泣き"が欲しかったし、心に残る重みが欲しかったかなー・・・

□■□■□■□■□

楽しくさらっと観るには良い作品やと思います♪自分にとってはツッコミながらワイワイ楽しく見る映画っつー感じかな♪

個人的満足度 72点!

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やっぱ中国映画だね^^;

投稿日:2010/01/22 レビュアー:ロンリー火真西

なんか古臭くてダサい
けど見れないほどではないです

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久しぶりに1作品を2回続けて観た。

投稿日:2009/06/19 レビュアー:ぶわつ

 いつのまにか、どの監督よりも新作が待ち遠しくなってる(といってもなかなか映画館までは行けてないのですが)ジョニー・トーの新作(日本公開という意味での)。

 親友5人が、追う者、追われる者、守る者に分かれるというシチュエーションだけもう熱いドラマの予感。
 彼ら5人が集まるオープニングシークエンスからしびれます。
 いきなりの銃撃戦。
 けれど、撃ちあったかと思ったら、銃撃で壊れた家を5人で直し始めます。さらに料理を作って食卓を囲み、再会の印に記念撮影。
 いやもういかにもって感じで、嬉しくなってしまいました。

 それにしても、本作でのジョニー・トーは、絵的な部分、特に「構図」に並々ならぬこだわりを持って撮っているのを感じます。
 どの場面も、本当に絵になります。
 
 ただその反面、5人の男たちの結びつきがどれほどのものなのかというあたりが、言葉の上でだけしか説明されていなくて、中盤から後半にかけての展開に、その感情がうまくリンクしてこず、ややスタイルに偏重しすぎたかなという印象が少なからず残りました。

 まあ、それもジョニー・トー監督やからという目で見てしまうからで、それを差し引いても最初から最後まで十分に堪能できるフィルム・ノワールに仕上がっていると思います。

 俳優陣もアンソニー・ウォン以下個性派揃いで申し分なし。
 個人的にはラム・シュー。観てるだけで何か和みます。
 それからボス、フェイを演じたサイモン・ヤムが相変わらず存在感大。あの憎ったらしさがたまりません。

 久しぶりに、1作品を2回続けて観てしまいました。

 さて次は今日届いた『僕は君のために蝶になる』を観ます。

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・・・・・くやしいです!

投稿日:2009/06/15 レビュアー:エロエロ大魔神

エグザイルが出ていません!

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エグザイル/絆 スタンダード・エディション

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ユーザーレビュー:36件

葉巻を吸う男達

投稿日

2009/06/03

レビュアー

裸足のラヴァース

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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今日はDVDで「ジンクス!」ってドン・シーゲルの遺作を見ていたんですが さすがに面白い作品でしたが ラストに主演のベッド・ミドラーが女だてらに葉巻を吸うシーンがあって 急にこの香港映画を思い出しました ここでもわけもなく男達が葉巻を吸うシーンがいいんですよ なんで葉巻なんだろう フリッツ・ラングなんかのフィルム・ノワールを思い出します

久しぶりに興奮する香港活劇なのに レヴューがよふかしさんだけですねえ 予約者数も在庫枚数に達しません ボクもよふかしさんと同じように どっちかって言いますと「ザ・ミッション」のほうを買いますが もちろん他作品とはレベルが違いますから 抜群に面白いですよ 冒頭なんかスペインを舞台にした西部劇みたいなかっこよさで とにかくジョニー・トーは人の空間配置がうまい ぞくぞくします

リアリズム路線ではない 様式美のノワールなので映画の魅力の勘所が違うんですね 正確に扉で始まり扉で終わります 部屋の真ん中で 銃弾に当たるドアーがぐるんぐるん回転するんですよ大笑い この回る扉に肯定的でない限り 香港映画は楽しめませんね

ほとんど室内の銃撃戦なので 扉や階段やホテルの空間などに注意がいきます それらに対する観客の映画的感性を試されるシネマですね お薦めします

興奮せーへんけど飽きもせーへん不思議なノワール映画!

投稿日

2010/03/19

レビュアー

KASPAR

アジア映画祭が大阪で開催されるので、行くかどうか決めるためにジョニー・トー監督作品の『エグザエル-絆-』を観てみました♪

う〜ん・・・なんとも言えん作品やなー・・・なんかいかにも欧米で受けそうな感じやねーw

□■□■□■□■□

全く飽きずに最後まで観れたし、それなりに楽しく観れたんやけど、なんかこう心の奥が熱くなれへんのよねー・・・この手のある種の"男の美学"的な映画って、やっぱ"熱く"させてくれんとねー(´・ω・`)

娯楽映画として楽しく観るにはまぁOKな作品やけど、個人的にはやっぱり最後は"泣き"が欲しかったし、心に残る重みが欲しかったかなー・・・

□■□■□■□■□

楽しくさらっと観るには良い作品やと思います♪自分にとってはツッコミながらワイワイ楽しく見る映画っつー感じかな♪

個人的満足度 72点!

やっぱ中国映画だね^^;

投稿日

2010/01/22

レビュアー

ロンリー火真西

なんか古臭くてダサい
けど見れないほどではないです

久しぶりに1作品を2回続けて観た。

投稿日

2009/06/19

レビュアー

ぶわつ

 いつのまにか、どの監督よりも新作が待ち遠しくなってる(といってもなかなか映画館までは行けてないのですが)ジョニー・トーの新作(日本公開という意味での)。

 親友5人が、追う者、追われる者、守る者に分かれるというシチュエーションだけもう熱いドラマの予感。
 彼ら5人が集まるオープニングシークエンスからしびれます。
 いきなりの銃撃戦。
 けれど、撃ちあったかと思ったら、銃撃で壊れた家を5人で直し始めます。さらに料理を作って食卓を囲み、再会の印に記念撮影。
 いやもういかにもって感じで、嬉しくなってしまいました。

 それにしても、本作でのジョニー・トーは、絵的な部分、特に「構図」に並々ならぬこだわりを持って撮っているのを感じます。
 どの場面も、本当に絵になります。
 
 ただその反面、5人の男たちの結びつきがどれほどのものなのかというあたりが、言葉の上でだけしか説明されていなくて、中盤から後半にかけての展開に、その感情がうまくリンクしてこず、ややスタイルに偏重しすぎたかなという印象が少なからず残りました。

 まあ、それもジョニー・トー監督やからという目で見てしまうからで、それを差し引いても最初から最後まで十分に堪能できるフィルム・ノワールに仕上がっていると思います。

 俳優陣もアンソニー・ウォン以下個性派揃いで申し分なし。
 個人的にはラム・シュー。観てるだけで何か和みます。
 それからボス、フェイを演じたサイモン・ヤムが相変わらず存在感大。あの憎ったらしさがたまりません。

 久しぶりに、1作品を2回続けて観てしまいました。

 さて次は今日届いた『僕は君のために蝶になる』を観ます。

・・・・・くやしいです!

投稿日

2009/06/15

レビュアー

エロエロ大魔神

エグザイルが出ていません!

1〜 5件 / 全36件