鉄板ニュース伝説

鉄板ニュース伝説の画像・ジャケット写真
鉄板ニュース伝説 / スティーブン・セガール
全体の平均評価点:
(5点満点)

8

  • DVD
ジャンル:

「鉄板ニュース伝説」 の解説・あらすじ・ストーリー

全米で実在するパロディニュース組織「オニオンニュース」が作り上げた爆笑ネタの数々を盛り込んだコメディ。過激な特ダネを報道する番組「オニオンニュース」が、中東“アルカタイヤ”の訓練映像や、スターの過激映像などを次々と伝える。

「鉄板ニュース伝説」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: アメリカ
原題: NEWS MOVIE/THE ONION MOVIE

「鉄板ニュース伝説」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

鉄板ニュース伝説の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
90分 日 英 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR28279 2009年06月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:8件

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1〜 5件 / 全8件

マル禁パンチャーネタバレ

投稿日:2010/04/19 レビュアー:ナナメ歩き

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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その名もスティーブン・セガール、、、、なぜ出てるw

アメリカのコメディー番組『オニオンニュース』の小ネタ集です
メインキャスターノーム・アーチャーが永遠とニュース形式で
お下劣ネタや時事ネタパロディを90分間垂れ流すだけです(笑)
通しネタの『マル禁パンチャー』とアイドル歌手『メリッサ』を軸に
テレビ局、そしてアルタイヤ(アルカイダ)の愚行を曝け出すというもの
小ネタの殆どが下品で自虐ものなんですが、まあそこそこ笑えます
とにかく次から次へと数で勝負という感じですね。

アーチャーが報道のあり方について局の上層部と何度もぶつかり
局は視聴率や話題性ばかりに固執、、、、と一応筋はありますが
ラストはアメリカらしく自虐ドラッグオチという凡庸さで
いつまで経っても事の重大さを分かっていないという被せ自虐オチ。(苦笑)

タブロイド紙の映像版なんで暇な時に流し観で丁度という感じです
なかでもカットされたネタが笑えない、猫の精液一気飲みや猫のフライなどw
これを放送コードと掛けて自粛と言いつつオチに使える神経が
今の世の中を繁栄しているという最大のオチなのかも知れません。




、、、、んな訳ないか。(笑)

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マル禁パンチャー

投稿日:2014/02/07 レビュアー:みなさん(退会)

ニュース番組を徹底的に茶化したパロディ映画。
「いいのかよ」と思うような毒のある内容も多く、そんな内容すら劇中でパロディにしてしまうしたたかさ。性差別、人種差別、動物虐待、さまざまなタブーに敢えて触れて来たのは見事。恐れ入ります。(笑)

基本的に短いニュースのネタで繋いでいるが、番組の制作会社が或る会社の傘下に吸収されることから始まる騒動がタテ軸として描かれる。親会社が製作したアクション映画『マル禁パンチャー』の宣伝を強要されたり、報道するニュースを検閲されたり――、報道の純粋性を脅かす要求にガマンならないキャスターが主人公だ。このキャスター、実に真面目で、演じる役者も実にマジメに演じている。
……でも、そんな要求、「日本じゃフツーじゃん」とか思ってしまった。(汗) 意外と米国って「甘いな」と鼻で笑ったりしていたが、そんな現状だから日本にはジャーナリズムが育たないのかも知れない。それどころか、見渡せば、いつまで経っても大人になれない社会人ばかりではないか。仕事に使命感と責任が持てない“子供大人”のサラリーマンばかりでは、国際社会では生きて行けない。(嘆息)

そう、本作品は、下らないネタも多いし、バカバカしいギャグ映画と一笑に伏してもいい体裁を取りつつ、内包するのはチャップリンのような風刺の精神である。ほめすぎか。(笑) でも、『最“終”絶叫計画』に始まるギャグ・パロディ映画の系譜『デザスター・ムービー』や『鉄板英雄伝説』等とは一線を画しているのは、確かだ。

『マル禁パンチャー』の主人公を演じるアクション・スターとして、スティーブン・セガールが本人役で出演。でっぷりしたお腹を見せている。これもセルフ・パロディか。(笑)

それにしても、エンディングで「本編ではカットした過激なネタをお見せします」と本編内で流してしまうバカバカしさには笑ってしまった。何てしたたかな。(笑)
然も、カットされたネタが滅法面白い。良識のある人には眉をひそめられそうだが、料理番組のネタが一番ウケた。爆笑してしまった。生きた猫を溶き卵にひたし、パン粉をつけて揚げてしまう。(笑) ホント、米国って国は……頭のネジがゆるんでるとしか思えない。(笑)

ヒドい邦題だし、日本はコメディが育たない土壌だから仕方ないのかも知れないけれど、もう少しキチンと扱われても良かったのではないかと思う。
真面目にオススメ!

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不発

投稿日:2010/07/04 レビュアー:Don Vito(引退)

社会情勢、政治経済、芸能を皮肉ったパロディーニュースですが、過激さは薄いです。
せっかくならもっと過激にお願いしたいところです。

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小ネタばかりで飽きる

投稿日:2010/04/30 レビュアー:Kavi

アメリカの社会問題を
ブラックと下品と自虐を足しっぱなしにした視点で、
報道しているコメディニュース番組。

一環したドラマは全くなくて、
小ネタのオンパレ。
アメリカのテレビ番組の総集編ってところ。

始めは面白いんだけど、ずっと同じ調子なので、
「もう、分かった!」って、30分でリタイア。
テレビで15分ぐらい流れるのが、丁度イイ内容です。

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ニュース番組ですね。

投稿日:2009/06/15 レビュアー:紀SAN

初めて観るタイプの映画でした。

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