ブロークン

ブロークンの画像・ジャケット写真
ブロークン / レナ・ヘディ
全体の平均評価点:
(5点満点)

25

  • DVD
ジャンル:

「ブロークン」 の解説・あらすじ・ストーリー

「フローズン・タイム」でデビューしたショーン・エリス監督の長編2作目となるサスペンス・スリラー。鏡をモチーフに、不可思議な現象に襲われるヒロインが体験する恐怖を、シンメトリーを意識した映像表現で描き出す。ロンドンに暮らすX線技師のジーナ。父の誕生日に家族で楽しい食卓を囲んでいたところ、突然大鏡が激しく割れて大破する。その場にいた全員が驚きながらも“鏡が割れると7年間不幸が続く”という不吉な迷信を笑いながら口にする。翌日、ジーナは帰り道に自分と同じ車に乗る自分と瓜二つ女性を目撃し、衝動的に後をつける。そして、彼女のアパートに侵入したジーナは、そこに自分と全く同じ部屋を見てしまうのだったが…。

「ブロークン」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: イギリス
原題: THE BROKEN/THE BRφKEN

「ブロークン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ブロークンの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
88分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 ASBX4355 2009年05月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:25件

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1〜 5件 / 全25件

脚本がダメ(ほんとうに重大なネタバレあり)ネタバレ

投稿日:2009/04/27 レビュアー:よふかし

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 ポートレートや広告写真を撮ってきたフォトグラファー出身の監督のせいだろうか、たとえ脚本が悪くても、映像的な美しさでカバーできると考えているような気がする。
 あまりにも脚本がひどい。鏡の向こうの世界の邪悪なものが、こちらの世界にやってくる「ルール」がひじょうにいい加減。というか、何も考えられていないと思う。
 つまり予告編にあったこんなカット――鏡を覗いていた美しい主人公の女性が、ふと小物を落としてしまう。落としたものを拾おうと、かがむ主人公。しかし、鏡の中の女は動かない。
 鏡の向こうの邪悪なものは、いつ、どうやったら出てこられるのか? その瞬間に必ず鏡は割れるのか? 同じ顔をしたものは、この世界に同時に存在していいのか? 悪いのか? 
 一種の侵略ものであると考えれば、彼らが何者かとか、何をしようとしているという点には、別に説明はいらない。しかし、あまりにも映像的な面白さ(別に僕は面白くはない。だって繰り返される自動車事故のカットなんて、ボルボのCMか免許更新で見せられるビデオみたいだ)が優先されて、お話がないがしろにされ過ぎている。
 その最たるものが、オチだ。シャマランの代表作とおんなじようなオチだが、あれで納得できる人は少ないだろう。記憶が混乱すると奴らはあんなふうになるのか? 苦笑を抑えきれないが、そういう連中ならもっと描きこむべきことがあるだろうに。10点。

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微妙。。。慣れた監督なら。ネタバレ

投稿日:2009/09/28 レビュアー:MonPetit

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サラ・コナー・クロニクルズでサラを演じているレナ・ヘディ主演。
ジャンルにちょっと頭を痛める作品。サスペンスでもホラーでもなくSFでもない。

結局はドッペルゲンガーってことなんだろうけど、出現場所が鏡と特定されていて
しかも割れてリアルフィールドに出てくるっていうのがキーワードのようだ。
なのでタイトルもブロークン。しかも「THE」が付いている。

脚本は悪くないんだと思うけど、意味深シーン、何かありそなシーンの連続で
演出的に人間の感情ってものがわかっていない。
ずっと意味深なシーンを見せられればちょっとやそっとじゃ驚かないし、飽きだって
出てきてしまう。やっぱり押したり引いたりしないと。
ハードなイメージは一箇所だけだが、このシーンを見てしまうとミラーズを引き合いに
出さないわけにはいかなくなる。ミラーズは口が裂けたが、こちらは口の中に手を
突っ込まれる。つまりはこの作品、韓国のミラーズにヒントを得て作られた可能性
が大ってことかもしれない。まぁ、ただでも鏡をつかってるんだから連想してしまう
のに、つながるようなシーンはいれちゃいけないな。

ま、それはいいとしても問題はオチ。
流れから読めなくはないんだけど、記憶がなくなっていたことがミソ。
なので普通の人間のようにしていたわけだ。
蘇った記憶は自分が誰かわかったというわけだ。
ということは、この作品はオチから先にきまった話であり、それまでが布石って
ことになるんだけど、であれば描写が甘すぎるのが残念。

もっと、この手のオチに強い監督だったら面白かったはず。

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ナイナイづくしの88分

投稿日:2011/10/22 レビュアー:はらぺこ

鏡をモチーフに・・・とか言っておりますが、その不可思議な現象は、何が目的で、どのような状況で引き起こされるかが全く不可解。
不可解なのが脚本として意図があるのならば納得もしますが、それほど深掘りしている風でもなく。
不条理な世界を描いているっていう訳でもなし、精神世界の出来事でもない。
観客の興味を引くような演出にも一貫性が無く、そして、そもそも面白くない作品でした。
一つ評価出来るとしたら、88分と尺が短い所。
これ以上は耐えられない、と言うギリギリの時間でした。

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終始モヤモヤ・・・ネタバレ

投稿日:2009/06/15 レビュアー:みなみ

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ショーン・エリス監督は、世界的なフォトグラファーだそうで、
さすがに映像は上品で洗練された感じ。美しいです。

でも話は地味で退屈。設定が新しいわけでもないし
伏線の張り方も当たり前すぎて、興味をひきません。
一応オチはあるけれど、「そうでしたか」という程度で
そんなに驚かないし。

「いったいなんで?何がしたかったのさ?」とヒロインに問いたい気分です。

特典映像に、監督の「日本滞在記」があります。
おちゃめな素顔が見れるので、ファンの方にはいいかも。

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ミラ〜ミラ〜ミラ〜…この世で一番…^^ネタバレ

投稿日:2009/06/05 レビュアー:アルディ

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オマヌケなホラ〜はナァに…?。

〜はい「王子」様、それは「ブロ〜クン」でゲス。

あ、あれか?。アレならヨでも五分でオチが分ったぞよ。

「王子」、オバカさんな事は言うてはアキマセン。あの映画には「オチ」なんて設定されていないでゲス。

お、そうか?。フローズンタイムは出来すぎだったのかのう?。考察ネタを駆使出来る新進気鋭の監督と思ったのじゃが?。

「王子」御戯れを!^^。アレはタマタマ「部品」が上手く収まっただけだったんでゲスよ。

なるほどのぉ、世にも「不安定要素」とは異なモノよのぉ。失敗すればデカイわい。

そうでゲスねぇ。結局何も考えてないんでゲスよ。


鏡の中の異世界…そして、その侵略や冒険をテーマにした作品は星の数ほど存在します。
しばらく前に仮面ライダーでさえ、虚数の世界の怪人と戦うと言う話も有りました。
反射の世界に対する虚ろな恐ろしさは誰しも感じているモノです。
この作品はその「不安定さ」を全く表現出来ていません。
多少「耽美」さを感じる映像も有りますが「フローズンタイム」程の芸術性も仕掛けも有りません。
この監督の「大ファン」と言う方はどうぞ。
そうでも無い方には
「時間の無駄」
かも知れません。

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