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ザ・ムーン / バズ オルドリン

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「ザ・ムーン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「一人の人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては大きな飛躍だ」<BR>1960年代、アメリカ合衆国は宇宙計画でソビエト連邦に遅れをとっていた。ケネディ大統領の強い意志のもと、人類初の月着陸を目指してアポロ計画を発動させる。<BR>多くの困難と犠牲を乗り越え、1969年、ついにアポロ11号は月面着陸に成功する。そして全世界が注目する中、9機のロケットが月へと飛び立ち、12人が月面を歩いた。<BR>月から広大な宇宙を見渡した時、彼らが目にした“奇跡”とは?

「ザ・ムーン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2007年

製作国:

イギリス

原題:

IN THE SHADOW OF THE MOON

「ザ・ムーン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ユーザーレビュー:20件

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1〜 5件 / 全20件

中秋の名月も過ぎましたが

投稿日:2009/11/06 レビュアー:AVANZSUR

まことしやかに囁かれるトンデモ系の噂。
その真相が語られる訳ではありません。
月面着陸を成功させるべく、アポロに乗り込んだ勇気あるパイロットたちの試練と困難を貴重な映像とパイロットたちのインタビューでまとめあげた真面目なドキュメンタリーです。

時々バルコニーに出て月を見上げます。
別に狼に変身するためじゃなく、色や形を見るだけ。
そんな時感じるのは月が実に身近な存在であること。
身近なんだけど全然手が届かない場所にある月にファンタジックな想いを寄せてしまうのは仕方無い事かも。
本作ではファンタジックな想いをも満足させてくれません。
当たり前ですが。

月の奇跡を期待する人は本作から何の満足感も与えられません。
月面着陸に携わった人々の軌跡を綴った映画なんですから。

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何故、今これを・・・? ネタバレ

投稿日:2009/04/28 レビュアー:こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 日曜日の午前中の回はサービス価格で大人¥1,000,子ども¥500と言うのにつられて、観に行っちまいました(笑)(まあ、私らは夫婦50割を使えば、いつでも¥1,000ですが・・)

 完全ドキュメンタリーで、ストーリーもへったくれもありません。
「何故、今これを映画として劇場で上映したかったのか?」
がわかりませんねえ。アポロ計画40周年と言いますが、アメリカでは2007年に公開されているので、38周年だし・・(笑)
 なんか、爺さんの自慢話に付き合わされているような・・・(笑)

 おそらくはNASAの全面協力があって、今まで公開されなかったであろう映像が沢山あるらしいのですが(通常は液体窒素で保存されていて、40年ぶりに人の目に触れた物もあるらしい)特撮映像や作られたセリフではないリアリティは素晴らしいと思うものの、何を訴えたいのかはとんとわからんのです。
 「あれはやらせで、実はアリゾナで撮影されたのだ」
なんて言うまことしやかな説もあって、それに対しても反論してます。
「たった2人の秘密も守れないのが人間なのに、これだけ多くの人たちが嘘をつきとおせるわけがない」
と。
 、別にどちらでもいいと思うのですよ、過去のことは。偉大な業績として残っているんだしね。
 でも、じゃあ何故アポロ計画以後、40年も経っているのに、進捗が無いんだろうとも思うのです。
 確かにケネディが「月に行く」とアポロ計画をブチあげた頃は米ソの冷戦があって、お互いに対抗意識を燃やしてました。その結果、アメリカが先んじた形で勝利をして、ソビエトが解体してしまったので、それに血道を上げる必要がなくなったとか、その後アメリカ経済がさほど伸びずに、またベトナム戦争での痛手もあって、それどころじゃないと言う理由もあるかもしれません(ベトナムから目を背けさせる意味もあったかもしれませんしね)
 でも、技術の進歩を考えれば、スペースシャトルも成功したわけだし、月に宇宙ステーションぐらい作ってもいいんじゃないかと思うんですよね。

 あ!再度世論を盛り上げて、月や更には火星にまでロケットを飛ばすためのプロパガンダ映画なんですかね?

 最後に、
「美しい地球を子孫に残していかなければいけないのに」
とか、
「アメリカ国民は、ガソリンの値段にしか興味がない」
とか、取って付けたように環境問題に触れているのが、今風と言えばそうなんですが、あまり意味がないような・・・。

 制作総指揮がロン・ハワードだそうですが「アポロ13」の方が、よっぽどハラハラ・ドキドキしたし、ワクワクもしたのです。
 あんな風に、
「人類が宇宙に飛び出して行くんだ」
とワクワクしていた時代はもう来ないと言うことなんでしょうかねえ・・・。

 ネットでの評判は、すこぶる良いようですが、私には「何故、今、これを」がピンと来ませんでしたね。
 我が娘も、
「ロケットとか月の映像とかは面白かったけど、後の方はおじさんが話してるだけでつまんなかった」
とぼやいてました(笑)

 ニール・アームストロングと共にアポロ11号で月面に降り立ったバズ・オルドリンの目が、どうもトム・ハンクスに似ていると思えて「アポロ13」を観たくなりました(笑)
 何人かの月に降り立った宇宙飛行士が「月に行ってからは以前ほど日常の些事が気にならなくなった」と語っていたのは、日常の些事に振り回されている私のような輩にとっては、うかがい知れない羨ましい心境なんでしょうなあ・・・。

 映像は確かに素晴らしいので、劇場で観る価値はあったのかも知れませんが、¥1,800だったら損したと思いますね。


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素直に・・・◎

投稿日:2009/08/23 レビュアー:釣り親父

宇宙(SF)・自然・戦記・恋愛・サスペンス物と、いろいろ好きな私としても今回は素直に楽しめました。
確かに月面着陸を疑う人もいてもいいと思いますが、私は、この映画に関しては、素直に楽しめばいいのではないかと思います。
某TVの探検物やUFO物はインチキですが、彼ら飛行士の話を疑う必要があるんでしょうか?
人間が嘘をつき通すのって、難しいと思いますよ?

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私も「月」まで連れてって^^ ネタバレ

投稿日:2009/07/11 レビュアー:アルディ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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〜と思った「昔」の少年は多いでしょうね。
夜空を見上げると涼しげに天球を過ぎる近接した天体…
「月」
それに到達して足跡を残そうとした人達の熱い想いが伝わってきます。
当時の事を語る年老いたアストロノーツの顔に刻まれた皺が月のクレーターと同様に真実を物語ってくれる。
ファミコン並のコンピュータで月に行ける訳がない。
画像に問題が有る。
影と旗の位置が変だ。
だからなんだ?。
月着陸船が月から飛び立つ時に月の地表を舞う瓦礫を見よ!。
サイロで撮った映像が、ここまで重力の違いを再現出来る訳がなかろう。
残念ながら本作では「灰色」と言われる画像は使われていない。
つまり、真実のみを再現していると言う事だろう。
現在でも全く「古さ」を感じない2001でさえ、悲しいかな「映画」で有る事のチープさは作品の中で露呈している。
国家事業で行われたとしても、ここまでの完成度を持つ虚構を作る事は難しいだろう。
アメリカと言う国の見せた絶対的な科学力と国力を象徴する「月計画」。
強大なプロパガンダで有る事は言うまでも無いが全ての宇宙に夢を持つ人に一つの可能性を魅せてくれる記録映画でも有る。
子供の頃にアストロノーツに憧れた人、これから宇宙を目差す人、夜中の空が好きな人…。
オッサンの顔に拒否反応が起こる人以外は宇宙に憧れる人達の記録として十二分に楽しめるでしょう。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

鑑賞後も、あの疑惑は消えない

投稿日:2009/07/23 レビュアー:スロウ

私の中で、いくら考えても解せないことの1つ。

「40年前、人間は本当に月面を歩いたのだろうか?」

アポロ計画40周年ってことで、仕事関係でもいろいろなドキュメンタリーを見てきた。
それを見て分かったのは、
当時は、あのNASAですら、到底月へ行ったとは思えないような技術しかなかったということ。
パンチをすれば穴が開いてしまいそうな飛行船だった・・・と語る宇宙飛行士もいるほど。

その後、誰も、どこの国も、月へは行っていない。
それだけを考えても、やっぱり当時の技術では無理だったはずだと思わざるを得ない。
ベトナム戦争や黒人、女性の人権運動をしていた時代のアメリカですよ。
うーん、やっぱり・・・。
私の中で、7割くらいは月面着陸を否定している。
だけど、3割くらいは、もしかしたら・・・と思っている。
それは、すごく夢のある話だし、そうであってほしいと願う気持ちがあるから。
そして、宇宙飛行士たちが語る体験談は、いつもとても具体的だし、
それを語る彼らの目が輝いているから。

当時アポロ計画は、アメリカの国力をソ連に見せつけるための、
そして暗いニュースが続いていたアメリカ国民を激励するための手段の1つだった。
40年が経過した今、ソ連は崩壊し、アメリカは世界権力となっている。
そんな今、このドキュメンタリーを公開した理由はなんだったのだろう。
NASAが初公開した映像があるとは言うものの、
ハッキリ言って、目新しい映像もないし、
宇宙飛行士たちの言い分もまったく変わっていない。

私は、この作品を見れば、少しは疑念が晴らされるかと期待していた。
でも、彼らはいつもどおりの“月面着陸ストーリー”を語っていた。
つまらなくはないけれど、これでは納得いかないのだ。
真実が明らかになる日はくるのだろうか。
それとも、やはりこれが真実なのだろうか。
この作品を見ても、心のもやもやは、ちっとも晴れないのでした・・・。

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1〜 5件 / 全20件

ザ・ムーン

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:20件

中秋の名月も過ぎましたが

投稿日

2009/11/06

レビュアー

AVANZSUR

まことしやかに囁かれるトンデモ系の噂。
その真相が語られる訳ではありません。
月面着陸を成功させるべく、アポロに乗り込んだ勇気あるパイロットたちの試練と困難を貴重な映像とパイロットたちのインタビューでまとめあげた真面目なドキュメンタリーです。

時々バルコニーに出て月を見上げます。
別に狼に変身するためじゃなく、色や形を見るだけ。
そんな時感じるのは月が実に身近な存在であること。
身近なんだけど全然手が届かない場所にある月にファンタジックな想いを寄せてしまうのは仕方無い事かも。
本作ではファンタジックな想いをも満足させてくれません。
当たり前ですが。

月の奇跡を期待する人は本作から何の満足感も与えられません。
月面着陸に携わった人々の軌跡を綴った映画なんですから。

何故、今これを・・・?

投稿日

2009/04/28

レビュアー

こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 日曜日の午前中の回はサービス価格で大人¥1,000,子ども¥500と言うのにつられて、観に行っちまいました(笑)(まあ、私らは夫婦50割を使えば、いつでも¥1,000ですが・・)

 完全ドキュメンタリーで、ストーリーもへったくれもありません。
「何故、今これを映画として劇場で上映したかったのか?」
がわかりませんねえ。アポロ計画40周年と言いますが、アメリカでは2007年に公開されているので、38周年だし・・(笑)
 なんか、爺さんの自慢話に付き合わされているような・・・(笑)

 おそらくはNASAの全面協力があって、今まで公開されなかったであろう映像が沢山あるらしいのですが(通常は液体窒素で保存されていて、40年ぶりに人の目に触れた物もあるらしい)特撮映像や作られたセリフではないリアリティは素晴らしいと思うものの、何を訴えたいのかはとんとわからんのです。
 「あれはやらせで、実はアリゾナで撮影されたのだ」
なんて言うまことしやかな説もあって、それに対しても反論してます。
「たった2人の秘密も守れないのが人間なのに、これだけ多くの人たちが嘘をつきとおせるわけがない」
と。
 、別にどちらでもいいと思うのですよ、過去のことは。偉大な業績として残っているんだしね。
 でも、じゃあ何故アポロ計画以後、40年も経っているのに、進捗が無いんだろうとも思うのです。
 確かにケネディが「月に行く」とアポロ計画をブチあげた頃は米ソの冷戦があって、お互いに対抗意識を燃やしてました。その結果、アメリカが先んじた形で勝利をして、ソビエトが解体してしまったので、それに血道を上げる必要がなくなったとか、その後アメリカ経済がさほど伸びずに、またベトナム戦争での痛手もあって、それどころじゃないと言う理由もあるかもしれません(ベトナムから目を背けさせる意味もあったかもしれませんしね)
 でも、技術の進歩を考えれば、スペースシャトルも成功したわけだし、月に宇宙ステーションぐらい作ってもいいんじゃないかと思うんですよね。

 あ!再度世論を盛り上げて、月や更には火星にまでロケットを飛ばすためのプロパガンダ映画なんですかね?

 最後に、
「美しい地球を子孫に残していかなければいけないのに」
とか、
「アメリカ国民は、ガソリンの値段にしか興味がない」
とか、取って付けたように環境問題に触れているのが、今風と言えばそうなんですが、あまり意味がないような・・・。

 制作総指揮がロン・ハワードだそうですが「アポロ13」の方が、よっぽどハラハラ・ドキドキしたし、ワクワクもしたのです。
 あんな風に、
「人類が宇宙に飛び出して行くんだ」
とワクワクしていた時代はもう来ないと言うことなんでしょうかねえ・・・。

 ネットでの評判は、すこぶる良いようですが、私には「何故、今、これを」がピンと来ませんでしたね。
 我が娘も、
「ロケットとか月の映像とかは面白かったけど、後の方はおじさんが話してるだけでつまんなかった」
とぼやいてました(笑)

 ニール・アームストロングと共にアポロ11号で月面に降り立ったバズ・オルドリンの目が、どうもトム・ハンクスに似ていると思えて「アポロ13」を観たくなりました(笑)
 何人かの月に降り立った宇宙飛行士が「月に行ってからは以前ほど日常の些事が気にならなくなった」と語っていたのは、日常の些事に振り回されている私のような輩にとっては、うかがい知れない羨ましい心境なんでしょうなあ・・・。

 映像は確かに素晴らしいので、劇場で観る価値はあったのかも知れませんが、¥1,800だったら損したと思いますね。


素直に・・・◎

投稿日

2009/08/23

レビュアー

釣り親父

宇宙(SF)・自然・戦記・恋愛・サスペンス物と、いろいろ好きな私としても今回は素直に楽しめました。
確かに月面着陸を疑う人もいてもいいと思いますが、私は、この映画に関しては、素直に楽しめばいいのではないかと思います。
某TVの探検物やUFO物はインチキですが、彼ら飛行士の話を疑う必要があるんでしょうか?
人間が嘘をつき通すのって、難しいと思いますよ?

私も「月」まで連れてって^^

投稿日

2009/07/11

レビュアー

アルディ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

〜と思った「昔」の少年は多いでしょうね。
夜空を見上げると涼しげに天球を過ぎる近接した天体…
「月」
それに到達して足跡を残そうとした人達の熱い想いが伝わってきます。
当時の事を語る年老いたアストロノーツの顔に刻まれた皺が月のクレーターと同様に真実を物語ってくれる。
ファミコン並のコンピュータで月に行ける訳がない。
画像に問題が有る。
影と旗の位置が変だ。
だからなんだ?。
月着陸船が月から飛び立つ時に月の地表を舞う瓦礫を見よ!。
サイロで撮った映像が、ここまで重力の違いを再現出来る訳がなかろう。
残念ながら本作では「灰色」と言われる画像は使われていない。
つまり、真実のみを再現していると言う事だろう。
現在でも全く「古さ」を感じない2001でさえ、悲しいかな「映画」で有る事のチープさは作品の中で露呈している。
国家事業で行われたとしても、ここまでの完成度を持つ虚構を作る事は難しいだろう。
アメリカと言う国の見せた絶対的な科学力と国力を象徴する「月計画」。
強大なプロパガンダで有る事は言うまでも無いが全ての宇宙に夢を持つ人に一つの可能性を魅せてくれる記録映画でも有る。
子供の頃にアストロノーツに憧れた人、これから宇宙を目差す人、夜中の空が好きな人…。
オッサンの顔に拒否反応が起こる人以外は宇宙に憧れる人達の記録として十二分に楽しめるでしょう。

鑑賞後も、あの疑惑は消えない

投稿日

2009/07/23

レビュアー

スロウ

私の中で、いくら考えても解せないことの1つ。

「40年前、人間は本当に月面を歩いたのだろうか?」

アポロ計画40周年ってことで、仕事関係でもいろいろなドキュメンタリーを見てきた。
それを見て分かったのは、
当時は、あのNASAですら、到底月へ行ったとは思えないような技術しかなかったということ。
パンチをすれば穴が開いてしまいそうな飛行船だった・・・と語る宇宙飛行士もいるほど。

その後、誰も、どこの国も、月へは行っていない。
それだけを考えても、やっぱり当時の技術では無理だったはずだと思わざるを得ない。
ベトナム戦争や黒人、女性の人権運動をしていた時代のアメリカですよ。
うーん、やっぱり・・・。
私の中で、7割くらいは月面着陸を否定している。
だけど、3割くらいは、もしかしたら・・・と思っている。
それは、すごく夢のある話だし、そうであってほしいと願う気持ちがあるから。
そして、宇宙飛行士たちが語る体験談は、いつもとても具体的だし、
それを語る彼らの目が輝いているから。

当時アポロ計画は、アメリカの国力をソ連に見せつけるための、
そして暗いニュースが続いていたアメリカ国民を激励するための手段の1つだった。
40年が経過した今、ソ連は崩壊し、アメリカは世界権力となっている。
そんな今、このドキュメンタリーを公開した理由はなんだったのだろう。
NASAが初公開した映像があるとは言うものの、
ハッキリ言って、目新しい映像もないし、
宇宙飛行士たちの言い分もまったく変わっていない。

私は、この作品を見れば、少しは疑念が晴らされるかと期待していた。
でも、彼らはいつもどおりの“月面着陸ストーリー”を語っていた。
つまらなくはないけれど、これでは納得いかないのだ。
真実が明らかになる日はくるのだろうか。
それとも、やはりこれが真実なのだろうか。
この作品を見ても、心のもやもやは、ちっとも晴れないのでした・・・。

1〜 5件 / 全20件