レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで

レボリューショナリーロード 燃え尽きるまでの画像・ジャケット写真
レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで / レオナルド・ディカプリオ
全体の平均評価点:
(5点満点)

134

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「レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで」 の作品情報

製作年: 2008年
原題: REVOLUTIONARY ROAD
受賞記録: 2008年 ゴールデン・グローブ 女優賞(ドラマ)

「レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

レボリューショナリーロード 燃え尽きるまでの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
119分 日 英 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DWBR10174 2009年06月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 2人 1人

【Blu-ray】レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
119分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DWXR10174*B 2009年06月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:134件

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1〜 5件 / 全134件

結婚のために払った犠牲が大きいと感じることは不幸なことネタバレ

投稿日:2009/05/23 レビュアー:ミルクチョコ

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イントロがないようなので、簡単に書いておきます。
NYのベッドタウンレボリューショナリーロードに引っ越して来た二人は、可愛いい二人の子供に恵まれ、はた目には絵に描いた理想的な夫婦に見えます。けれども、エイプリルは、家庭のために夢を犠牲にしたと感じているため、口論が絶えません。

この映画の言いたいところは、精神病の男のセリフにあるのかもしれません。
「この絶望の中にいてもいいのか?」といつもこの男は、真実を言い当てるのです。
エイプリル(K・ウインスレット)は、希望した人生ではなく、偽者の人生を送っていると感じているのだと思います。
結婚生活を何とかしようと必死になっているのですが、嘘はやめようと決断し、何とかこの現状を打破しようと、あこがれの街パリへの移住を提案。

「アメリカンビューティ」の監督、サム・メンデス(K・ブランッシェットの夫)は、あたかも理想の生活を送っているように見える一家が崩壊していく様子を鋭く突き、フランク(R・ディカプリオ)エイプリルの絶望感、苛立ち、痛々しさが見ていて辛かったです。
夢と希望と確かにあった可能性とが、日常の生活に埋もれていく虚しさは、1950年代ではなくとも、女性なら誰にでも感じられることではないでしょうか?
二人が同じ未来を見ていただけに、離れていってしまう夫婦の気持ちが、噛みあわなくなってしまった歯車のようで、ちょっと辛かったです。

多分フランクは、もうちょっと現実的で、満たされない人生でもそれにしがみついて生きていこうとしているのだと思います。「家族のためにご苦労様」と言ってもらいたいだけなのに、妻からはその慰めをもらえない。それはそれで、ささやかな喜びなのに、ちょっと気の毒です。

意図せぬ妊娠と、早すぎる結婚。思い描いていた未来と現実とのギャップ。エイプリルのような女性は、どうしたら自分を生かせるのかと、家庭と自己実現の両方を叶えようと思い悩み、必死になる。
中盤からは、エイプリルの葛藤、壊れかかった夫婦が傷つけあうシーンに目を覆いたくなってしまいました。
フランクは、妻を愛していたのでしょうが、妻の不満をどう扱ったら良いのか分からなかったのかもしれません。
それにしても、何かを得るために何かを犠牲にしなければならなかったのでしょうか?

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完成度は高い

投稿日:2009/06/01 レビュアー:よふかし

『ロード・トゥ・パーディション』『ジャーヘッド』と迷走を続けていたサム・メンデスですが、これは良い作品でした。ほとんど舞台のような、緊迫感溢れる二人芝居が続くのですが、メンデスはブロードウェイ出身ということで、性に合っていたのかもしれません。主演のふたりも素晴らしく、50年代を舞台にしたメロドラマの現代的な再現を楽しみました。
 室内、屋内ともにひじょうに撮影がいいなあと思います。光の方向や明暗、照明の色合い、さまざまに工夫されていると思いますが、出しゃばらず美しい。これによって、その時々のドラマがぐっと引きしまります。レボリューショナリー・ロードの並木など、屋外での自然描写もとても気に入りました。冒頭間もなくの、芝居の後の車内の描写、会社の広いフロアなどのセットもとても良いです。
 当時の雰囲気を感じさせる衣装も素敵です。ちょっと肩が張って見えるディカプリオのビジネススーツ、家にいるときのゆったりしたシャツ。女性のほうはよく分かりませんが、ウィンスレットの衣装のあれこれは、中流家庭におさまりきれない彼女の肉体の存在感を強く感じさせるものでしたし、ディカプリオがつまみ食いする会社の部下の、ちょっとダサイ感じなんてとてもいいなあと思いました。
 と、この映画のルックに関する面ではほんとうにいいなあと思います。演出面では、子どもの存在を違和感なくうまく消していて感心しましたが、ただ、駅から会社に向かうディカプリオを、ほとんど同色のグレーのスーツ集団の中において、スローモーションでその無個性なサラリーマンぶりを強調する、なんてのはやり過ぎで、ちょっとダメなメンデスが出てしまったような気もしました。
 また、ふたりの称揚者であるキャシー・ベイツ、批判者であるその息子マイケル・シャノンの描写は、分かりやすくも単純に過ぎて、主人公たちの心を動揺させる道具じみて見えてしまいました。とはいえ、とても完成度の高い作品であると感じました。70点。


 と、お話についてはほとんど触れませんでしたが、僕には、この映画について書く場合、お話はあまり関係がないように思われたからです。主人公たちに少しなりとも共感できることはありませんでしたし、脚本だけを取り出せば、たぶん面白いとも言い難いでしょう。
 というのは、時を経るにつれて、どのように生きたいか、自分にとって何が大切かは、次第に変わったり、落ち着きを見せていくのが自然であると僕は思います。それは堕落や敗北、諦めとは異なる言葉で捉えられるべきでしょう。愛情もまたしかり。
 物質的に満ち足りているからこそ、あのような葛藤が生まれること、それが普遍性を有していることは理解できますが、いまを大切に考えている僕にとっては、ひじょうに幼児的に見えたことも確かです。

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87pts. 【原作】リチャード・イエーツネタバレ

投稿日:2009/09/02 レビュアー:ヴィル

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いや、、、
夫婦の言い争いのシーンは、堪えます。。。(汗)
リアルすぎます。。。(汗)

とは、いえ、リアル一辺倒ではなく、
とてもうまいのは、
最後の朝食のシーンですね。

こんなことができる女性は、
そうはいないな
と思う反面、
前日にすべてを決断した彼女が、
人生をかけて過ごす一日のスタートに行うこととして、
とても、説得力があります。

でも、男の立場からいうと、
この朝食、、、怖すぎます。。。(汗)

離婚覚悟の喧嘩というより、
もう、それを超えた人生をかけたバトルをした翌日に、
あの朝食。。。

でも、それは、二人の人生の、
もうひとつの可能性を示した面もあって、
パラレルワールドかと思えるぐらいなものの、
でも、それが現実感を、より高める効果を生んでいますね。



漠然とした夢を持ちながら、
サラリーマンとして、妻子を守る夫。
女優という夢を追いかけながら、
その能力はなく、夢に破れた美しき妻。

妻の舞台の不評から、喧嘩になった二人。
そんな妻は、仕事に不満を持っている夫に、
すべてを裁ち切り、パリに移住しようと提案する。

とまどう夫だったが、
仕事に対して、鬱積した気持ちを持っていたことは、
事実である夫は、妻の提案に魅力を感じる。

仕事を辞めるつもりになった彼は、
それまで抑圧されていていた発揮できなかった提案を
仕事で行うことができるようになり、
それが、逆に評価され、出世の話が舞い込む。

パリに行くのか? それとも、アメリカに残り、
出世の道を選ぶのか。。。

もちろん、単純なそういう問題ではない。
パリへ行っても、仕事のない生活を選ぶ、
ある意味、ニートで、妻に仕事をしてもらうことになる。
でも、自分のしたいことが見つかり、
幸福な人生が待っているかもしれない。

アメリカに残れば、出世の道が用意されているが、
だからといって、会社というのは、
そんな甘いものではない。
ずっと、順風満帆が約束されていると思うほど、
お人好しでもない。

状況自体は、どの夫婦も、
いろんな状況があり、
夫が現実主義で、妻が理想を語る、このようなパターンでは、
ないこともあるだろう。

でも、結局は、夫はしたいことをしているわけで、
そして、妻はしたいことをしているわけで、
でも、お互いが、相手のためにとも思っている。

それを、否定から入らず、
肯定してあげることが、お互いにできる、
それは、相性といえば、相性なんだろうけど、

でも、相性なんていうと、
ほんとうに、合う人なんて、いるのか?
って気もする。

彼女は、夢を持つ人が好きで結婚したわけだが、
じゃ、夢を諦めたら、彼ではないのか?
夫も、父親を否定しながら、結局は、父と同じ道を歩んでいる、
自分を、本当に、嫌っているのか?

本当に、これは、よくあることすぎで、
リアリティの塊なんだが、
お互い、そういう、画一的な考え方に囚われ、
彼が、彼女が何を望んでいるのかを見失ってしまう。

相性も大事だとは思うけど、それだけじゃなく、
お互いの個人的な幸せをつかむ能力、
そういうものが本質なのかなって気がする。



ネタばれどうしてもしてしまいますが、
夫は、妻の気を引こうと、浮気していることを、語るところで、
妻が、”愛していない。どんな人とでもお好きにどうぞ”
と言われるのは、経験はないが・・・(笑)
これは、堪えるわなぁ。。。

でも、愛していないと、
きちんと、言える人って、意外と少ない気もするし、
こういうところは、この女性は、強い女性として、
描かれているんだなって思う。

だからこそ、最後の決断も、
一人でしてしまうわけで、とても、
キャラクター設定に一貫性があって、
話として、練られている。

また、大家の息子で、数学者ではあるものの、
精神の病んだ人と、交流するシーンを、2回入れ、
彼に遠慮なく、正論を言わせること、
それに対する、ディカプリオの対応が、
正反対になり、それが大きなきっかけになるところは、
ストーリーの展開として、
妻の行動の動機を与える形でとてもうまい。

最後の結末に関しては、
ちょっと、他に選択肢がって気もするけど、
50年代ということ、
ある意味、レボリューショナリーロードのこの
家からの解放への賭けを、
彼女が試したのかなという感じなのかなぁ。。。

アメリカ郊外の大きな家で、
当時のサラリーマン家庭の裕福さと、
それと共存する空虚さを感じる夫婦の設定は、
ある意味、家の大きさは、小さいけれど(笑)
今の日本の閉塞感に似てる感じもして、
夫婦の関係だけではなく、
豊かさを得た社会を映す、困難な面の鏡としても、
象徴的な風に描かれている作品だなと思った。

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嫌になるストーリーなのに、心に残るネタバレ

投稿日:2009/04/28 レビュアー:こんちゃん

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 こんなにムカムカする映画は久しぶりに観ました。と言っても、これ褒め言葉です(笑)
 作品がつまらなかったり、いい加減であってムカムカするのではなく(例えば「恋空」の如く・・・)その登場人物達の行動や言動の身勝手さにムカムカするのです。
 別の見方をすれば、観客から、
「なんて嫌なヤツだ!」
「ふざけんな、この野郎!」
と思わせるのは、役者としての演技力が確かな証左でもありますし、監督・制作者の術中にはまっているともいえるのでしょう。

 必ずしも感情移入できる作品が良い作品では無いと思うのです(と、以前パロさんが言ってました・・・受け売りです、はい・・・笑)
 感情移入しなくても、スクリーン上で展開される物語、いや、もっと言えばストーリーすら無くても、そこに描写される映像に心が揺さぶられるものがあれば、それは優れた作品である可能性があるのでしょう。
 サム・メンデスのオスカー受賞作「アメリカン・ビューティー」では、そこそこ感情移入できる部分はあっても、心はまったく揺さぶられず、
「なんで、あれがアカデミー?」
と思ったのですが、この作品に関して言えば、誰にも感情移入はできませんが、心はガッツンガッツン揺さぶられるのですねえ。
 田舎に暮らす閉塞感・・・。可愛い2人の子供に恵まれ、それなりの収入を得て、一戸建てに住む暮らしのどこに不満があるのか?とも思いますが、女性なら一度や二度は身に覚えがあるのかも知れません。学生時代は「○○ちゃん」と名前やニックネームで呼ばれ、仕事をするようになっても「○○さん」と固有名詞で呼ばれていたものが、結婚して家庭に入ると、「●●さんの奥さん」となる。子供を産み、ママ仲間ができるようになると、「××ちゃんのお母さん」と言うのが通り名になる(あるいは「××ちゃんママ」とか)●●や××は本人のパーソナリティではなく、「奥さん」「お母さん」と言う、記号的なものになってしまい、まるで自分自身のアイデンティティを喪失してしまったような感覚になるらしいです。

 エイプリルは、自分が何かをしたいというわけではなく(それもあるのかもしれませんが)フランクに、かつての夢を追い続けた輝いた日々を取り戻して欲しい。それによって、自分のアイデンティティをも取り戻そうと言う発想を持ったのでしょう。別にパリでなくても良い。と言うか、「この場所」意外ならどこでも良かったのでしょう。
 そう言う焦燥感とも言える心の葛藤から、サイコチックになり、ヒステリックなまでの高ぶりと心の機微をケイト・ウィンスレットは見事に演じてますよね。「タイタニック」の時は、
「別に、大してうまいわけでもないし、水中に長い間浸かってなきゃいけない役だから、皮下脂肪がたっぷりあるこの子がキャスティングされたんか?」
としか思えなかったのですが(笑)しっかりした女優さんになってます。
 彼女の言動や行動には、これっぽっちも共感できないし、許せないとムカムカするのは、ケイトの熱演が確かな物であったと言うことなのでしょう。

 ディカプリオは、もうすでに安定期に入って長く、いつまでもオスカーを獲得できないのは「タイタニック」の呪縛によるものとしか思えないのですが、あいかわらず観ていて危なげがありません。

 そして、2人の葛藤を代弁するというか、増幅する役割のマイケル・シャノン演ずるジョン。精神が病んでいる彼の言葉が、一つ一つ夫婦のくさびをうち砕きます。彼がいたからこそ、メロドラマの究極系から人間ドラマへと変貌していたと言えます。
 
 演出的にも、家族の姿を描きながら子供の絡むシークエンスが極めて少ないことが、この家庭の中での子供の存在感の希薄さを表しているようですし(日本では昔「子はかすがい」と言ってましたけど、最近ではかすがいになりませんねえ)サラリーマンの出勤シーンの無機質な描写と言い、やはりこの監督、ただ者ではないと思えるのです。

 秀逸だと思えるラスト・シークエンス。キャシー・ベイツ演じる不動産おばばの言いようが、ボリュームを絞るようにフェイドアウトしていく様も、決して共感はできないのに心に残ります。

 中でも、大喧嘩をした翌日の朝食のシーンは、名シーンと言っても過言では無いと思いますねえ。
 あの静けさの中に漂うただごとではない恐怖感。まるで底冷えする雪山の中のように思えて、背筋が凍りましたねえ(笑)

 この作品を好きか嫌いかと問われれば、たぶん好きではないし、多くの人がそう言うでしょう。
 しかし、これだけ共感できないストーリーでありながら、心に重苦しい何かを残してくれるのは、映画としてよくできているのかなあと思うのでありました。

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負の連鎖、裏目に出る気遣い、かみ合わない夫婦。ネタバレ

投稿日:2010/08/26 レビュアー:みむさん

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ラブストーリーかと思ってましたが
ちょっと違った(汗
確かにラブはあるのだけど、
とにかくネガティブな話です・・・・。

一言で言ってしまえばすれ違い夫婦の話。

ネガティブすぎるけど、
ちょくちょくナマ喧嘩のような罵倒合戦があったり、
お2人の演技がとてもリアルで、
見ていて共感はしないものの、
あーあ、うまくいかないねえ・・・・
どうしたもんかね・・・
とついつい隣のオバちゃん的視点で
2人の世界に首をつっこみたくなりました。

夢を捨てきれない妻、現実的な夫、
という決定的な思考の違いがベースにあるものの
なんとか体裁を保っていた夫婦。

が、相手を理解してるようで理解してない状態の中での
気遣いは、相手には響かず。
まったく的外れの気遣いだったり、
単に自分の願望に「相手のため」
という大義名分を乗っけてみたりしてるだけ、な感じ。

当然、夫婦の気持ちはかみ合わず、
やることなすことウラ目に出るようになってしまう。

夫婦はこのスパイラルから抜け出せるのかなあ、
と見ておりましたが、最後の最後まで抜けられず、
悲惨な結末でした。
(そこまでする!?みたいな結末でした)

私は見ながら、浮気はどーかな?と思いつつ
夫側に同情してしまいました。
言葉は酷いけど、まあ「そうだよね」と思えることを言ってるし、
妻側がちょっと非現実的すぎるし、考えが飛躍しすぎてて・・・。

まあ、極端ではありますが、反面教師的に見てるといいかもです。

ディカプリオの表情、感情表現がとても豊かだなと
あらためて思える映画でした。



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