スター・トレック エンタープライズ

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スター・トレック エンタープライズ / スコット・バクラ

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「スター・トレック エンタープライズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

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「スター・トレック エンタープライズ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2001年

原題:

ENTERPRISE/STAR TREK: ENTERPRISE

「スター・トレック エンタープライズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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1〜 5件 / 全12件

現代に近い時代を描いてます

投稿日:2006/12/17 レビュアー:トレッキー

スタートレック第5弾のこの「エンタープライズ」シリーズは、今までの23〜24世紀から一転、現代に近い22世紀が舞台です。
現在の21世紀と他のシリーズ23世紀以降のつなぎとなる22世紀の空白の歴史を描いています。
スタートレック第1弾のシリーズは23世紀の世界を1966年に製作されていますが、このシリーズでは、その前の世紀の22世紀を現在(2001年〜4年間続いた)の技術で描いているため、出てくるセットがやはり昔と違ってかなりリアルです。そのため、前の世紀を描きながら、科学技術力が逆転して見えるという、こだわる人には違和感がある映像です。
まあ、そういう細かいことは抜きにしても、やはり他のシリーズに比べ、ちょっと違和感を感じ、物足りなさが感じます。うまくいえないですが・・・。オープニング音楽に歌が入っているのはかなり気に入ってましたけど。
通常7シーズン続くシリーズが、4シーズンで終わったのも、しょうがないかな、と感じる作品ではありますが、現在に近いので、出てくる物や言葉、文化とか、わかりやすい面もあるので、一度ご覧いただくとよいかと。

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SF海外ドラマの良さ

投稿日:2009/05/04 レビュアー:あやあや

「エンタープライズ」の傑作エピソード集とゆうこともあり、
とりあえず見てみようと思った。

私がSF海外ドラマの魅力にはまったのは
「スター・トレック」が原点で
一番好きのはディープスペースナインでそしてヴォイジャー
「スターゲイト」などを見ました
海外ではこんな面白いドラマが毎回普通にやってるんだっ!
と衝撃を受けたのでした


この作品をみてSFの魅力をまた再度かんじれました。

宇宙スケールでの人種の違いでの交流、干渉。
文化の違いは柔軟に受け入れる。

自分の価値観、概念とゆうのは宇宙スケールでみたら小さなものだなったと思える。

SF映画も好きだけど・・
ドラマとゆう点で良さはたくさんある。

様々な違いがある人に直面で友好的感情や冒険心を楽しめるのは
「スター・トレック」のようなドラマがあるからじゃないかなと
思います

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成功体験を乗り越えるのが難しいのは洋の東西を問わないようで

投稿日:2008/01/01 レビュアー:MDD1250MB

第47話 The Breach  理由なき憎しみ
第48話 Cogenitor  第3の性
第49話 Regeneration 覚醒する恐怖
第50話 First Flight  運命の飛行

スタートレックは1966年に2264年という未来を舞台としたカーク船長率いるエンタープライズの活躍を描くTVシリーズをもとに映画・テレビと多くの作品が作られたが、もろ刃の剣となったのはシリーズが蓄積した多くの異星人、宇宙艦隊や魅力的なキャラクター設定。
ウルトラマンシリーズが科学特捜隊からウルトラ警備隊をへて覚えきれないほどの防衛機構を作り出したのに対しこのシリーズでは歴史的経緯はあっても惑星連邦とそれに所属する宇宙艦隊しか存在しない。一長一短はあるがなんといっても新たな組織をつくることは労力を伴う。名称から制服からもろもろの小道具にいたるまで一新して作り直すのは大変だ。そのパワーとスタッフを浪費せず本筋の課題に取り組めたのは作品の奥行きを深めるのに貢献している。
とはいうもののシリーズ開始以来の積み重ねもたまりすぎれば重圧になる。整合性を保つのは大変だ。セルフパロディでのりきったこともあるが、この40年間の科学技術・宇宙理論の進歩やCG・メイクなど撮影技術の向上がそれを許さない。

そこでこの作品。このディスクだけでも深く読み込めばなかなかの味わいだ。前人未到ともいえる技術開発に向けた挑戦、未知の価値観との葛藤、おきまりではあっても刺激的な冒険と淡いロマンスなど要素は十分。とはいうものの微妙な立ち位置が確かに気になる....。

コメンタリーでもぼやくように裏話は苦労の連続だ。そして掴んでしまった禁断の果実。なぜかいきいきとするその描写が事情を知るものには複雑な心境をおぼえる。昔取り上げた題材はうんぬん、などと言ってはいけない。そもそも源氏物語やギルガメシュ叙事詩までさかのぼるまでもなく(戻りすぎか)、文学や映像作品の価値は時代性と普遍性の融合度の問題であって、いかに焼き直すかも製作陣の腕の見せ所だ。

ここは一旦これまでのことをチャラにし、無理のある設定をスッパリ清算できればまだまだストーリーをふくらまられる余地があることは昨今のリメーク作品の成功例をみれば実証済。このシリーズが続いたのもその繰り返しのたまもの。 もう一度過去の遺産(設定)との決別という重圧を振り払う覚悟が必要なだけだった。さらに放送時の社会情勢を絡ませればなかなかの時代批評に応えられたかもしれない。
そしてなんといっても予算が足りないのかエキストラの少なさとセットの狭さは問題。設定からすれば理解できる部分もあるがこじんまりした印象は拭えない。未来から逆算してつくったような場面もちらちら。これまで培ったキャラクターを自在に組み替えるという必勝方程式をハズすチャレンジ精神も買いたいところだが、大胆に作り直すまでの度胸が足りなかったようで、こちらもどこかぼやけ気味。

というわけで冒険の旅はまだまだ続く。希望の灯を求めて。

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傑作選じゃなくて

投稿日:2010/12/11 レビュアー:ちび

これだけトレッキーが全世界的に蔓延しているのに、どうして全エピソードのレンタルが無いのか理解に苦しみます。エンタープライズ、ときどき見逃した回があって気になって気になって。枚数多くなくていいから置いてほしい、ツタヤさん。これはSFの金字塔ですよ。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

一度見てはいると思われるますが

投稿日:2011/01/25 レビュアー:asobi

やっぱり、スタートレックは面白いなぁ。
この間、ヤマトを見てきましたが、初期のスタートレック作品より
なんだか垢ぬけないというか いけてませんでした。

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スター・トレック エンタープライズ

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現代に近い時代を描いてます

投稿日

2006/12/17

レビュアー

トレッキー

スタートレック第5弾のこの「エンタープライズ」シリーズは、今までの23〜24世紀から一転、現代に近い22世紀が舞台です。
現在の21世紀と他のシリーズ23世紀以降のつなぎとなる22世紀の空白の歴史を描いています。
スタートレック第1弾のシリーズは23世紀の世界を1966年に製作されていますが、このシリーズでは、その前の世紀の22世紀を現在(2001年〜4年間続いた)の技術で描いているため、出てくるセットがやはり昔と違ってかなりリアルです。そのため、前の世紀を描きながら、科学技術力が逆転して見えるという、こだわる人には違和感がある映像です。
まあ、そういう細かいことは抜きにしても、やはり他のシリーズに比べ、ちょっと違和感を感じ、物足りなさが感じます。うまくいえないですが・・・。オープニング音楽に歌が入っているのはかなり気に入ってましたけど。
通常7シーズン続くシリーズが、4シーズンで終わったのも、しょうがないかな、と感じる作品ではありますが、現在に近いので、出てくる物や言葉、文化とか、わかりやすい面もあるので、一度ご覧いただくとよいかと。

SF海外ドラマの良さ

投稿日

2009/05/04

レビュアー

あやあや

「エンタープライズ」の傑作エピソード集とゆうこともあり、
とりあえず見てみようと思った。

私がSF海外ドラマの魅力にはまったのは
「スター・トレック」が原点で
一番好きのはディープスペースナインでそしてヴォイジャー
「スターゲイト」などを見ました
海外ではこんな面白いドラマが毎回普通にやってるんだっ!
と衝撃を受けたのでした


この作品をみてSFの魅力をまた再度かんじれました。

宇宙スケールでの人種の違いでの交流、干渉。
文化の違いは柔軟に受け入れる。

自分の価値観、概念とゆうのは宇宙スケールでみたら小さなものだなったと思える。

SF映画も好きだけど・・
ドラマとゆう点で良さはたくさんある。

様々な違いがある人に直面で友好的感情や冒険心を楽しめるのは
「スター・トレック」のようなドラマがあるからじゃないかなと
思います

成功体験を乗り越えるのが難しいのは洋の東西を問わないようで

投稿日

2008/01/01

レビュアー

MDD1250MB

第47話 The Breach  理由なき憎しみ
第48話 Cogenitor  第3の性
第49話 Regeneration 覚醒する恐怖
第50話 First Flight  運命の飛行

スタートレックは1966年に2264年という未来を舞台としたカーク船長率いるエンタープライズの活躍を描くTVシリーズをもとに映画・テレビと多くの作品が作られたが、もろ刃の剣となったのはシリーズが蓄積した多くの異星人、宇宙艦隊や魅力的なキャラクター設定。
ウルトラマンシリーズが科学特捜隊からウルトラ警備隊をへて覚えきれないほどの防衛機構を作り出したのに対しこのシリーズでは歴史的経緯はあっても惑星連邦とそれに所属する宇宙艦隊しか存在しない。一長一短はあるがなんといっても新たな組織をつくることは労力を伴う。名称から制服からもろもろの小道具にいたるまで一新して作り直すのは大変だ。そのパワーとスタッフを浪費せず本筋の課題に取り組めたのは作品の奥行きを深めるのに貢献している。
とはいうもののシリーズ開始以来の積み重ねもたまりすぎれば重圧になる。整合性を保つのは大変だ。セルフパロディでのりきったこともあるが、この40年間の科学技術・宇宙理論の進歩やCG・メイクなど撮影技術の向上がそれを許さない。

そこでこの作品。このディスクだけでも深く読み込めばなかなかの味わいだ。前人未到ともいえる技術開発に向けた挑戦、未知の価値観との葛藤、おきまりではあっても刺激的な冒険と淡いロマンスなど要素は十分。とはいうものの微妙な立ち位置が確かに気になる....。

コメンタリーでもぼやくように裏話は苦労の連続だ。そして掴んでしまった禁断の果実。なぜかいきいきとするその描写が事情を知るものには複雑な心境をおぼえる。昔取り上げた題材はうんぬん、などと言ってはいけない。そもそも源氏物語やギルガメシュ叙事詩までさかのぼるまでもなく(戻りすぎか)、文学や映像作品の価値は時代性と普遍性の融合度の問題であって、いかに焼き直すかも製作陣の腕の見せ所だ。

ここは一旦これまでのことをチャラにし、無理のある設定をスッパリ清算できればまだまだストーリーをふくらまられる余地があることは昨今のリメーク作品の成功例をみれば実証済。このシリーズが続いたのもその繰り返しのたまもの。 もう一度過去の遺産(設定)との決別という重圧を振り払う覚悟が必要なだけだった。さらに放送時の社会情勢を絡ませればなかなかの時代批評に応えられたかもしれない。
そしてなんといっても予算が足りないのかエキストラの少なさとセットの狭さは問題。設定からすれば理解できる部分もあるがこじんまりした印象は拭えない。未来から逆算してつくったような場面もちらちら。これまで培ったキャラクターを自在に組み替えるという必勝方程式をハズすチャレンジ精神も買いたいところだが、大胆に作り直すまでの度胸が足りなかったようで、こちらもどこかぼやけ気味。

というわけで冒険の旅はまだまだ続く。希望の灯を求めて。

傑作選じゃなくて

投稿日

2010/12/11

レビュアー

ちび

これだけトレッキーが全世界的に蔓延しているのに、どうして全エピソードのレンタルが無いのか理解に苦しみます。エンタープライズ、ときどき見逃した回があって気になって気になって。枚数多くなくていいから置いてほしい、ツタヤさん。これはSFの金字塔ですよ。

一度見てはいると思われるますが

投稿日

2011/01/25

レビュアー

asobi

やっぱり、スタートレックは面白いなぁ。
この間、ヤマトを見てきましたが、初期のスタートレック作品より
なんだか垢ぬけないというか いけてませんでした。

1〜 5件 / 全12件