ブラック・ボックス〜記憶の罠〜

ブラック・ボックス〜記憶の罠〜の画像・ジャケット写真

ブラック・ボックス〜記憶の罠〜 / マリオン・コティヤール

全体の平均評価点:(5点満点)

24

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「ブラック・ボックス〜記憶の罠〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

リュック・ベッソン率いるヨーロッパ・コープが贈るサスペンススリラー。運転中に事故を起こし、シェルブールの病院で昏睡状態から目覚めたアルチュール。事故の記憶がない彼に、看護師のイザベルは昏睡中に彼が話した言葉を書き留めたメモを渡す。

「ブラック・ボックス〜記憶の罠〜」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: フランス
原題: LA BOITE NOIRE

「ブラック・ボックス〜記憶の罠〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

マクベス

フレンチ・ラン

サンドラの週末

アサシン クリード〈3D〉

ユーザーレビュー:24件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全24件

マジメな顔して、超B級! ネタバレ

投稿日:2012/04/15 レビュアー:みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

CS録画で見ました。
わざわざレンタルするほどではない作品ですが、なかなかの珍品でしたね。
シリアスなのかと思ったら、思いっきりB級(^O^)完全ネタバレで書かせてください。

主人公の男が、交通事故で意識不明になり、病院で目覚める。
意識がない間に語ったうわごとをナースが記録しており、それによって頭の片隅に封印している記憶があることに気づく。
それを辿っていく物語。

途中、もしかして彼は殺人を犯しているのかも?というミスリードもあり
ハラハラして引き込まれます。
記憶を呼び覚ますためにアブナそうなクスリを使うシーンも、幻想的で面白いし。
(そんなことできるの?と思ったけど、フランスだからアリなのかなと思ったり)

うわごとで出てきた謎の人物が実在し、自宅の部屋に侵入している…
さあどうなるっ?!というところで、なんと目が覚める!それはないよー\(◎o◎)/!
作品の大半を費やした、謎の追求全体が彼の幻想だったとは〜!拍子抜け。
そりゃあ全体的に幻想的なはずだわさ…

今度は本当に目覚めた彼。いよいよ核心に迫っていくが、格段に安っぽくなる。
まずお父さんの不倫を暴く必要があるの?若気の至りでお母さんも許してあげてるじゃん。
(そりゃ幻想の中の女性の正体を明かさないと全部が解明しないにしてもさ。)

そして、子供時代の交通事故がひき逃げだったことに辿りつく。
「現場に戻ってみたまえ」と、ありきたり過ぎるセリフを口にする医師^^;
そして舞台は崖の上へ…火サス状態。何とも安っぽすぎる真相…。

幻想部分がなかなか面白く、現実部分が超つまらないという珍品でした。

マリオン・コティアールが出てました。きれいですね。
あと主人公のアパートの住人の警官(男)の彼氏の登場シーンは笑えました。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

ホラー???

投稿日:2009/05/10 レビュアー:なおくん

どこがホラーなのか・・
それ以前になぜ俺はこんな作品を上位登録してたのかw
自分でも不思議だw

内容?
話す程も無いw
一応サスペンス?
ホラー好きは失敗するよ〜〜
これアドバイスw

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

B  副題の通りかな

投稿日:2010/10/07 レビュアー:かづしげ

 事故のせいか、意識下に封印したい為か、記憶の断片だけが残り再構成されるミステリックなサスペンス。ホラーにジャンルされてるが全く違う。ラストに今一感もあるが、独特の雰囲気を醸し出し最初から最後まで十分に楽しめる一編。
 主演者と共演者共に良し。


※レーティングは、A+,A,A->B+,B,B->C+,C,C- の9段階。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

「難解」は見せかけ

投稿日:2012/05/06 レビュアー:kazupon

「ブラック・ボックス」だの
「〜記憶の罠〜」だの
タイトルが大袈裟です。
アルチュール・セリグマンは 交通事故で入院し
彼が昏睡中に発したうわ言を担当看護師が書きとめます。
そのメモの中にあった
「シルヴァン・ガネム」 とは誰か?
「PR50」 とは?
「テキサスは存在しない」 の意味は?
ハッキリしない記憶と 
ふいに甦る記憶を辿って行くのですが
それが アルチュールの幻覚なのか 
本当の記憶なのか分かりません。
ラスト近くになって
やっと それらの言葉の意味が分かり
どんでん返しに繋がって行きます。
しかし すべてが明らかになってみると
今まで観客が見せられてきたのは
一体何だったのだろう?
必要だったの?と思うくらいに
肩透かしな作品でした。
途中途中では 「もしや・・・」
などと 犯人を推理しちゃったり
けっこう楽しめたので
一つ一つのモチーフの繋ぎ方次第では
もっと面白くなりそうな雰囲気もあり 残念です。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

脳は好き勝手に夢を見る

投稿日:2009/06/16 レビュアー:まるZONBI

どうやら記憶ってヤツは改ざんされるらしい。そして都合の良いストーリーで心身の安定を図る傾向にある・・・気がする。だって、知らなくても良いなら良いままにしまっておけば誰も傷つかない。掘り出さなければ、そっと埋めておけば、今を生きるのに堂々と顔を上げていられる。自分が信じている記憶が疑わしいなんて、これは結構な恐怖でしょう。恐怖と言ってもサスペンスです。サイコスリラーです。パラパラと小出しによみがえる記憶の追従に、どれが妄想でどれがリアルか分からなくなりお腹の下がそわそわするような不安に突き落とされます。

こんなんお好きな方だけどーーーぞ♪
あ、疲れている時は避けた方がよろしかと。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全24件

ブラック・ボックス〜記憶の罠〜

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:24件

マジメな顔して、超B級!

投稿日

2012/04/15

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

CS録画で見ました。
わざわざレンタルするほどではない作品ですが、なかなかの珍品でしたね。
シリアスなのかと思ったら、思いっきりB級(^O^)完全ネタバレで書かせてください。

主人公の男が、交通事故で意識不明になり、病院で目覚める。
意識がない間に語ったうわごとをナースが記録しており、それによって頭の片隅に封印している記憶があることに気づく。
それを辿っていく物語。

途中、もしかして彼は殺人を犯しているのかも?というミスリードもあり
ハラハラして引き込まれます。
記憶を呼び覚ますためにアブナそうなクスリを使うシーンも、幻想的で面白いし。
(そんなことできるの?と思ったけど、フランスだからアリなのかなと思ったり)

うわごとで出てきた謎の人物が実在し、自宅の部屋に侵入している…
さあどうなるっ?!というところで、なんと目が覚める!それはないよー\(◎o◎)/!
作品の大半を費やした、謎の追求全体が彼の幻想だったとは〜!拍子抜け。
そりゃあ全体的に幻想的なはずだわさ…

今度は本当に目覚めた彼。いよいよ核心に迫っていくが、格段に安っぽくなる。
まずお父さんの不倫を暴く必要があるの?若気の至りでお母さんも許してあげてるじゃん。
(そりゃ幻想の中の女性の正体を明かさないと全部が解明しないにしてもさ。)

そして、子供時代の交通事故がひき逃げだったことに辿りつく。
「現場に戻ってみたまえ」と、ありきたり過ぎるセリフを口にする医師^^;
そして舞台は崖の上へ…火サス状態。何とも安っぽすぎる真相…。

幻想部分がなかなか面白く、現実部分が超つまらないという珍品でした。

マリオン・コティアールが出てました。きれいですね。
あと主人公のアパートの住人の警官(男)の彼氏の登場シーンは笑えました。

ホラー???

投稿日

2009/05/10

レビュアー

なおくん

どこがホラーなのか・・
それ以前になぜ俺はこんな作品を上位登録してたのかw
自分でも不思議だw

内容?
話す程も無いw
一応サスペンス?
ホラー好きは失敗するよ〜〜
これアドバイスw

B  副題の通りかな

投稿日

2010/10/07

レビュアー

かづしげ

 事故のせいか、意識下に封印したい為か、記憶の断片だけが残り再構成されるミステリックなサスペンス。ホラーにジャンルされてるが全く違う。ラストに今一感もあるが、独特の雰囲気を醸し出し最初から最後まで十分に楽しめる一編。
 主演者と共演者共に良し。


※レーティングは、A+,A,A->B+,B,B->C+,C,C- の9段階。

「難解」は見せかけ

投稿日

2012/05/06

レビュアー

kazupon

「ブラック・ボックス」だの
「〜記憶の罠〜」だの
タイトルが大袈裟です。
アルチュール・セリグマンは 交通事故で入院し
彼が昏睡中に発したうわ言を担当看護師が書きとめます。
そのメモの中にあった
「シルヴァン・ガネム」 とは誰か?
「PR50」 とは?
「テキサスは存在しない」 の意味は?
ハッキリしない記憶と 
ふいに甦る記憶を辿って行くのですが
それが アルチュールの幻覚なのか 
本当の記憶なのか分かりません。
ラスト近くになって
やっと それらの言葉の意味が分かり
どんでん返しに繋がって行きます。
しかし すべてが明らかになってみると
今まで観客が見せられてきたのは
一体何だったのだろう?
必要だったの?と思うくらいに
肩透かしな作品でした。
途中途中では 「もしや・・・」
などと 犯人を推理しちゃったり
けっこう楽しめたので
一つ一つのモチーフの繋ぎ方次第では
もっと面白くなりそうな雰囲気もあり 残念です。

脳は好き勝手に夢を見る

投稿日

2009/06/16

レビュアー

まるZONBI

どうやら記憶ってヤツは改ざんされるらしい。そして都合の良いストーリーで心身の安定を図る傾向にある・・・気がする。だって、知らなくても良いなら良いままにしまっておけば誰も傷つかない。掘り出さなければ、そっと埋めておけば、今を生きるのに堂々と顔を上げていられる。自分が信じている記憶が疑わしいなんて、これは結構な恐怖でしょう。恐怖と言ってもサスペンスです。サイコスリラーです。パラパラと小出しによみがえる記憶の追従に、どれが妄想でどれがリアルか分からなくなりお腹の下がそわそわするような不安に突き落とされます。

こんなんお好きな方だけどーーーぞ♪
あ、疲れている時は避けた方がよろしかと。

1〜 5件 / 全24件