ライラにお手あげ

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ライラにお手あげ / ベン・スティラー
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「ライラにお手あげ」 の解説・あらすじ・ストーリー

1972年製作の「ふたり自身」をリメイク、新婚早々に妻の本性を知って幻滅と後悔に浸る一方、理想の女性と出逢った男のドタバタぶりを描いたロマンティック・コメディ。

「ライラにお手あげ」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: アメリカ
原題: THE HEARTBREAK KID

「ライラにお手あげ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ライラにお手あげの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
116分 日 英 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DWBR10119 2009年04月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:45件

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1〜 5件 / 全45件

ライラはどうなる・・・ネタバレ

投稿日:2011/06/18 レビュアー:mitamita観た〜!!

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題名、つまり邦題がややこしい。
てっきりライラが主役級と思いきや「刺身のつま」状態。
この女優さんのハチャメチャぶりが・・・痛い!
身体を張っての体当たりの演技にそれこそ「お手あげ」。気の毒なくらい^^

さえない?四十男。恋人たちが楽しむバレンタインに元カノの結婚式に参列。
父親や友人からは早く結婚しろとせっつかれるがなかなかそんな女性に出会えない。
そんな主人公エディーが出会った女性「ライラ」
ひったくりにあった彼女を助けたことが縁で周りの「押し」もありであっという間に結婚を決めてしまった二人。

この辺からにして無理があるでしょう。
40という年齢がそうさせたのか、逃したら後がないと思ったのか・・・

まあ、現実でもないとはいえないけど・・・

新婚旅行で次々にライラの人となりが露わに。
あまりの変貌ぶりの彼女に幻滅し後悔するエディー。
交際中の彼女がエディーとベットインしなかった理由はこのあたりに答えがあったような^^

でも、結婚したら気持も緩みなにもかも正直になっただけなのに、ちょっとかわいそうな気もしたな。

そんな時、運命とも思える女性と出会ってしまうエディー。

この辺の下りは男性の身勝手な思い込みとしか思えないんだけど。

隠しているつもりはないと言いながらご都合主義的に立ち回る主人公。
笑ってばかりいられない展開でしたね。

すったもんだの揚句自業自得の主人公。
こう治まるのが一番でしょう、早く新しい人生を送りましょう、と観てるこちらもやっと気持ちよくなってきたのに・・・

いただけないなぁ、最後が。
コメディーとしてはそうきたかだけど、主人公って、こんな人だった?

人生の中で、あの時、あの人と、ここで出会っていたら。なんて思える時があるんだろうな。

人生そううまくいくもんじゃないってことか。

ん?どこかで聞いたフレーズ。


♪あの日あの時、あの場所で、きみに・・・♪東京ラブストーリーだぁ^^

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60pts. 【主演】ベン・スティラーネタバレ

投稿日:2010/01/11 レビュアー:ヴィル

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中年男が、ある日、ひったくりにあった女性、ライラを助ける。
後日、自分が経営するスポーツ店に来たライラと、
交際をスタートさせ、結婚に至る。
新婚旅行は、メキシコのリゾート地へ。

しかし、そこで、妻のアブノーマルなところが、
続々と出てきて、困惑する彼。
さらに、ミランダという美女と、意気投合し・・・

という、セクシャル・コメディ作品。
題名が、内容をいまいち表してないが、
たぶん、監督の出世作”メリーにくびったけ”の邦題が、
関連付くようにしたんだろうけど。。。

こういうのは難しいね。

内容は、特に、ない(笑)
完全な、コメディ作品だからね。

”ラブ”という意味では、ありえない展開ばかりだし、
かなり、お下劣という感じのネタも多いけど、
へたれな男を、ベン・スティラーが、うまく演じていて、
ま、気楽に、楽しむという風にすれば、暇つぶしにいい映画だと思う。

最後のおちは、主人公の人となりを完全に説明できるラストで、
結構、よかったと思います(笑)

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挑まなくていいタブーに挑んだ?

投稿日:2009/09/13 レビュアー:ポッシュ

 ファレリー兄弟ってタブーに正面から挑む人たちという印象で、これまでの作品ではよく障害者の姿をわざと“どぎつく”描くことで、障害者差別の問題を俎上にのせてみせたりしていたと思うのですが。

 この度はなんでしょうね、ラブコメのタブーに挑んだんでしょうか。(笑)そこ、挑む必要ある?っていうのが正直な感想。つまり、ラブコメの基本思想は赤い糸伝説。運命の人と結ばれるという“対幻想”です。ロマンチック・ラブ・イデオロギー(運命の人と結ばれる“純愛”を至上とする思想)は近代以後の人々に刷り込まれた揺るぎない価値観であって、ここを前提にポップスも恋愛小説も恋愛映画も成り立っている。個人的には「それって、どうよ?」という思いはあるのだけど、とりあえずフィクションの世界では、そこは「お約束」ってことで楽しむことにしている。「旨味」は確かですからね。

 この作品の主人公エディ(ベン・スティラー)は、一目ぼれしたブロンド美女と早まって結婚、新婚旅行先で初めて知った彼女の真実の姿にビビッて、すっかり熱が冷めてしまう。ここまでの展開ですでに、こいつはしょーもないなと思ってしまう。この男、もともと相手の長所より欠点を先に見つけてトーンダウンしちゃうタイプの奴で、そのことは元婚約者が他の男と結婚してしまったエピソードで描かれている。まぁ、物語の始まりはこれでも良いわけです。最初はイヤな奴だった主人公が、もろもろの経験を経て成長してイイ男になるっていうのが、「物語」の定石ですから。

 ところが、映画が進んで佳境に入ってもエディはバカ男のまんま。旅行先で別の女(ミシェル・モナハン)に目移りして、そっちと仲良くなって、両天秤のはらはらドキドキで笑かす仕掛けにはなっているのだけど、愛すべきバカ男までは昇華されていない。たぶん。・・・たぶん、というのは、自分としては不愉快まではいかなかったから。それなりにワハハと笑ったりして、これはやっぱり自分の本質がロマンチック・ラブに懐疑的だから、受容できたのかなと。「こんな男、いくらでもおるわ」という身も蓋もないシンパシーが、とりあえずこの作品をそこそこ楽しむ土壌となり得たようです。いやぁ、これって悲しいことかもしれない。(苦笑)

 で、ラストのオチがもう、本当に「それをやっちゃあ、おしまいでしょ」なモノで、やっぱりファレリー兄弟はタブーに挑んだな、と思わざるを得なかったのです。セックス・ジョークも下品すぎるしなぁ。ちと残念。

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共感してたけど・・・ネタバレ

投稿日:2009/08/05 レビュアー:みなみ

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1972年の「ふたり自身」のリメイクだったんですね。
原題は「THE HEARTBREAK KID」で、全然違います。
確かにライラにお手上げ状態なのですが、彼女はあくまで脇役。
強烈なキャラのわりに、私はあんまり印象に残りませんでした。
この作品と同じく、ファレリー兄弟とベン・スティラーが組んだ「メリーに首ったけ」と似たような感じの邦題にしたんでしょうか。

手堅く作られているコメディで、新鮮味はないけれど楽しめました。
メキシコのビーチもきれいです。

キャストもみんなよかったですね。
特にミシェル・モナハンがキュートになってきた気がします。
輝くような美しさはないけど、ナチュラルで、隣に住んでいそうな感じ。
家族思いで真面目な、今回の役にハマってました。
(↓ネタバレあります)

何年間も婚約していた女性に振られ、その結婚式でバカにされてしまうエディ(ベン・スティラー)は、軽〜いパパの「独身なんだから遊びまくれ!」という誘いにも乗らず、真面目な生活を送る純粋で不器用な人。
映画のような衝撃的な出会いで恋に落ちたライラと結婚するが、ハネムーンでとんでもない人だとわかる。
そこに、家庭的で優しく真面目なミランダ(ミシェル・モナハン)が現れる。

そしてすったもんだあって、泣いたり笑ったり。
でも、このラストは何なんだ!!

コメディだし笑って終わればいいのかもしれないけど、私は笑えなかった。

「これだ!」と思う人に出会うのが遅すぎたっていうことは確かにあると思う。
とくに冒頭からエディに共感して見ていたので、応援したい気持ちでいっぱいだったのに。

最後はきれいにまとめてよ。

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後味わるネタバレ

投稿日:2009/04/03 レビュアー:よふかし

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【前口上】
 ファレリー兄弟&ベン・スティラー&ミシェル・モナハン。期待しました。が、詰まんなかった、というか後味が悪い。後味の悪さを狙った作品ならともかく、いちおうラブコメの範疇なのでこれは辛い。メタ・ラブコメ(?)みたいなものでもないしね。
【設定】
 ダメ男(スティラー)が街角で出会って即結婚したライラ(マリン・アッカーマン)が、実はトンデモ女だった。新婚旅行先で後悔しているダメ男の前に、運命の女性(モナハン)が現れる。つい独身とウソをついてしまい、そこから始まる大騒動。
【演出】
 というお話なので、やはりキモはライラのとんでもなさをファレリーらしくぶっとんで演出してくれるかどうか。そこが面白くないと、お話に説得力がなくなって、しかもスティラーに観客が少しも共感できないから。
【結果】
 ライラはヘンな女だけど、それほど嫌うほどじゃない。演出のバランスが悪いので、観ているうちにライラが可愛そうになり、スティラーがイヤなヤツになり、笑いどころを失った。ラストも適当でなんじゃいそれは! 
【採点】
 コメディの心地よさが見失われ、僕が笑えたのは二カ所ほど(海岸でライラの正体が露見するあたりのドタバタ)。『メリーに首ったけ』は遠くなりにけり……では哀しい。20点。
 

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