DISCO ディスコ

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DISCO ディスコ / フランク・デュボスク

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「DISCO ディスコ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

懐かしの音楽に乗せて、ほろ苦いドラマが展開する大人向け青春ドラマ。かつてダンスフロアを席巻した“ビー・キング”の3人は、小さな港町で冴えない生活を送っていた。そんな中、地元のクラブでダンスコンテストの開催が発表されて…。

「DISCO ディスコ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: フランス
原題: DISCO

「DISCO ディスコ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全26件

年は40歳…でも踊りはパワーあふれるディスコ・キング ネタバレ

投稿日:2009/04/28 レビュアー:totoro

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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過去の栄光に輝く40歳中年の男性3人が繰り広げるディスコ大会の話。

息子に賞品のオーストラリア旅行をプレゼントしたくて仲間を集めてディスコ大会に出ようとするが、やはり流行は変わり古いと言われる。

そこで、バレエ教室の女教師にたのみ振付を考えてもらう。
クラシック・バレエとディスコなんてどんな繋がりがあるのだろうと懸念したが、原点は同じ…

中年男性3人の踊りは高く評価されて優勝を勝ち取る。
懸賞の旅行に息子と待ち合わせるが、眼鏡をかけた漫画に出てきそうな金髪の巻き毛の可愛い男の子。

この男の子が暫くぶりに会ったお父さんへの挨拶が、あのディスコの決めポース…この場面だけでもほのぼのとした微笑みがこぼれる

昔、ディスコで遊んだ方ならわかる、ディスコの雰囲気を満喫できる楽しい映画です。

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懐かしのフィーバー復活

投稿日:2009/04/10 レビュアー:カプチーノ

80年代にはディスコで活躍したが、今は40歳の冴えない中年になった男がイギリス人との間にできて別居している息子にオーストラリア旅行をプレゼントするためにディスコでのダンス・コンテストに、かっての仲間とともにラメのスーツに身を包んで出場する。
ご都合主義的コメディなのでつっこみどころ満載ですが、そんなことを言うのはヤボ。
あれこれ考えずに泣いて笑える、寅さん映画みたいなコメディ。
振り付けのアドバイスを依頼するのがバレエ講師のエマニュエル・ベアール。
フランスにもどことなく階級制度みたいなものが今でも残っているのか、身分違いの恋だとかいう言葉が聞かれますが、どうなのでしょう。
フランス革命もあったし、移民も多い。このあたり興味がでました。

一世風靡した「サタディ・ナイト・フィーバー」からの楽曲や「セプテンバー」、「カンフー・ファイティング」といったつい一緒に口ずさんでしまう往年のディスコ・ヒットが満載。
映画を観ながら踊り出しそうになりますよ〜。
80年代というアナログ最後の時代を懐かしむことのできるこのゆる〜いこの仏産コメディを全面的に支持します。

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能天気

投稿日:2009/12/23 レビュアー:ロンリー火真西

はじめはちょっとイタいかなぁと思って見てたんですけど、ここまで能天気で楽観的だと、だんだん主人公に好感を持ってきます
見終わった後がすがすがしい気分にさえなりました

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巣から落ちたヒナ鳥みたい・・・

投稿日:2009/07/05 レビュアー:ひきむすび

大人を気取るほどの年じゃない
気持ち的には学生の頃と そう変わりはないはずなのに
どうだろ この鏡の前での違和感。
ああ、40歳。

自信も職もなく 妻子にも逃げられた男の
愛と友情 そう、魂の再生の物語(かなり大げさ)
痛い40歳がゆるゆると炸裂。
そのユルさにチューリップが咲き
そのアツさに ぷつぷつと鳥肌が立ち始め
その痛さは どん引きで10メートル四方の空間ができてしまうぐらい。
何よりも切ないのは この3人、あまりダンスがうまくないんです。
こんなに切ない年なのかなぁ。40歳。

でも この映画の清涼剤エマニュエル・ベアール(44歳ですね この時)は素敵。
彼女は時代がかった役柄よりも 現代もののほうが似合っているかな。
サイケなコスチュームに思わず見とれていました。

『ロシュフォールの恋人たち』『シェルブールの雨傘』のルグランを探して。
海岸へと向かうときの一曲 あれがルグランなのかしら。

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大人の青春はホロ苦いんじゃなくて、痛々しい。

投稿日:2010/01/10 レビュアー:ポッシュ

 イントロダクションに「大人向け青春ドラマ」とあるんですが、えっと大人が観て楽しい「青春ドラマ」という意味ではなく、スバリ「大人の青春ドラマ」なんですね。

 大人が青春してる・・・って、まぁハッキリ言って、イタイ。
その「イタさ」をバカぶっちぎりで突っ走っちゃえば良いんだろうけど。
或いはダンス・ムービーであるなら圧倒的なダンスで魅せてくれれば、納得なのですが。

 残念ながら、どちらも中途半端。ユルいコメディは大好物なワタクシなので、それなりに楽しく観ることは出来たのだけど、せっかくの美味しい題材なのだから、もうちっと一所懸命に料理してくれたらなぁ、という思いは否めず。

 懐かしのディスコ・ミュージック満載で、ダンス・コンテストをあっけらか〜んと勝ち抜いていく、同じようなバカっぽさで言ったらシンガポール映画「フォーエバー・フィーバー」(98)の方が私は好きですな。

 何より、この作品の敗因は「フランス映画」だからという気がしてならない。

 おフランスの笑いってもっとシニカルでなきゃ。大体、エマニュエル・ベアールがこんな性格良さげな女性を演っちゃいかんだろ。「違う、違う、違う、違う」って私の頭の中でモーレツな拒否反応。

 もう一つ、私が不機嫌なのは、この作品はショップで借りてきたのですね。しかも夫が。年末年始の間に観ようってことだったのに、夕食の後とかに「DVD観よっか」と誘っても、「あ、こっちが見たい」ってくっだらないTVの正月番組にチャンネルを合わせてしまうので、仕方なく付き合っていたのですよ。で、気がつきゃ冬休みも終わり仕事が始まって、ふと伝票を見たら返却期限が過ぎてた!慌てて夜中に私が一人で観て翌日返したという、そんな経緯もあってこんな文句たらたらレビューとなってしまったのでした。あ〜あ。

 今年から大殺界だもんなぁ、トホホ。

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年は40歳…でも踊りはパワーあふれるディスコ・キング

投稿日

2009/04/28

レビュアー

totoro

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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過去の栄光に輝く40歳中年の男性3人が繰り広げるディスコ大会の話。

息子に賞品のオーストラリア旅行をプレゼントしたくて仲間を集めてディスコ大会に出ようとするが、やはり流行は変わり古いと言われる。

そこで、バレエ教室の女教師にたのみ振付を考えてもらう。
クラシック・バレエとディスコなんてどんな繋がりがあるのだろうと懸念したが、原点は同じ…

中年男性3人の踊りは高く評価されて優勝を勝ち取る。
懸賞の旅行に息子と待ち合わせるが、眼鏡をかけた漫画に出てきそうな金髪の巻き毛の可愛い男の子。

この男の子が暫くぶりに会ったお父さんへの挨拶が、あのディスコの決めポース…この場面だけでもほのぼのとした微笑みがこぼれる

昔、ディスコで遊んだ方ならわかる、ディスコの雰囲気を満喫できる楽しい映画です。

懐かしのフィーバー復活

投稿日

2009/04/10

レビュアー

カプチーノ

80年代にはディスコで活躍したが、今は40歳の冴えない中年になった男がイギリス人との間にできて別居している息子にオーストラリア旅行をプレゼントするためにディスコでのダンス・コンテストに、かっての仲間とともにラメのスーツに身を包んで出場する。
ご都合主義的コメディなのでつっこみどころ満載ですが、そんなことを言うのはヤボ。
あれこれ考えずに泣いて笑える、寅さん映画みたいなコメディ。
振り付けのアドバイスを依頼するのがバレエ講師のエマニュエル・ベアール。
フランスにもどことなく階級制度みたいなものが今でも残っているのか、身分違いの恋だとかいう言葉が聞かれますが、どうなのでしょう。
フランス革命もあったし、移民も多い。このあたり興味がでました。

一世風靡した「サタディ・ナイト・フィーバー」からの楽曲や「セプテンバー」、「カンフー・ファイティング」といったつい一緒に口ずさんでしまう往年のディスコ・ヒットが満載。
映画を観ながら踊り出しそうになりますよ〜。
80年代というアナログ最後の時代を懐かしむことのできるこのゆる〜いこの仏産コメディを全面的に支持します。

能天気

投稿日

2009/12/23

レビュアー

ロンリー火真西

はじめはちょっとイタいかなぁと思って見てたんですけど、ここまで能天気で楽観的だと、だんだん主人公に好感を持ってきます
見終わった後がすがすがしい気分にさえなりました

巣から落ちたヒナ鳥みたい・・・

投稿日

2009/07/05

レビュアー

ひきむすび

大人を気取るほどの年じゃない
気持ち的には学生の頃と そう変わりはないはずなのに
どうだろ この鏡の前での違和感。
ああ、40歳。

自信も職もなく 妻子にも逃げられた男の
愛と友情 そう、魂の再生の物語(かなり大げさ)
痛い40歳がゆるゆると炸裂。
そのユルさにチューリップが咲き
そのアツさに ぷつぷつと鳥肌が立ち始め
その痛さは どん引きで10メートル四方の空間ができてしまうぐらい。
何よりも切ないのは この3人、あまりダンスがうまくないんです。
こんなに切ない年なのかなぁ。40歳。

でも この映画の清涼剤エマニュエル・ベアール(44歳ですね この時)は素敵。
彼女は時代がかった役柄よりも 現代もののほうが似合っているかな。
サイケなコスチュームに思わず見とれていました。

『ロシュフォールの恋人たち』『シェルブールの雨傘』のルグランを探して。
海岸へと向かうときの一曲 あれがルグランなのかしら。

大人の青春はホロ苦いんじゃなくて、痛々しい。

投稿日

2010/01/10

レビュアー

ポッシュ

 イントロダクションに「大人向け青春ドラマ」とあるんですが、えっと大人が観て楽しい「青春ドラマ」という意味ではなく、スバリ「大人の青春ドラマ」なんですね。

 大人が青春してる・・・って、まぁハッキリ言って、イタイ。
その「イタさ」をバカぶっちぎりで突っ走っちゃえば良いんだろうけど。
或いはダンス・ムービーであるなら圧倒的なダンスで魅せてくれれば、納得なのですが。

 残念ながら、どちらも中途半端。ユルいコメディは大好物なワタクシなので、それなりに楽しく観ることは出来たのだけど、せっかくの美味しい題材なのだから、もうちっと一所懸命に料理してくれたらなぁ、という思いは否めず。

 懐かしのディスコ・ミュージック満載で、ダンス・コンテストをあっけらか〜んと勝ち抜いていく、同じようなバカっぽさで言ったらシンガポール映画「フォーエバー・フィーバー」(98)の方が私は好きですな。

 何より、この作品の敗因は「フランス映画」だからという気がしてならない。

 おフランスの笑いってもっとシニカルでなきゃ。大体、エマニュエル・ベアールがこんな性格良さげな女性を演っちゃいかんだろ。「違う、違う、違う、違う」って私の頭の中でモーレツな拒否反応。

 もう一つ、私が不機嫌なのは、この作品はショップで借りてきたのですね。しかも夫が。年末年始の間に観ようってことだったのに、夕食の後とかに「DVD観よっか」と誘っても、「あ、こっちが見たい」ってくっだらないTVの正月番組にチャンネルを合わせてしまうので、仕方なく付き合っていたのですよ。で、気がつきゃ冬休みも終わり仕事が始まって、ふと伝票を見たら返却期限が過ぎてた!慌てて夜中に私が一人で観て翌日返したという、そんな経緯もあってこんな文句たらたらレビューとなってしまったのでした。あ〜あ。

 今年から大殺界だもんなぁ、トホホ。

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