覇王伝アッティラの画像・ジャケット写真

覇王伝アッティラ / パワーズ・ブース

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「覇王伝アッティラ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ユニバーサル・スタジオ製作によるアクションアドベンチャー第2弾。ローマ帝国は次第に力を強めていくアッティラに対し、彼と旧知の間柄であるアエティウスを刺客として送り込むが…。主演は『300 <スリーハンドレッド>』のジェラルド・バトラー。

「覇王伝アッティラ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2001年

製作国:

アメリカ

原題:

ATTILA/ATTILA THE HUN

「覇王伝アッティラ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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覇王には やっぱり予言が 必要ね

投稿日:2009/06/18 レビュアー:Yの3乗

歴史モノが好きなのでレンタルしてみました。
ショボイTVムービーがと怖れていましたが、結構お金をかけてちゃんと作ってありました。(CGを使っていないので、異常な数の軍勢はいませんが・・)
フン族の伝説の王アッティラの物語。
エピソード1と2の2部作になっています。
エピソード1はアッティラの出自と若き日のローマとのかかわり、そして恋、兄と戦いフン族の王になるまでの物語。

ジェラルド・バトラーはカッコイイと妻は申しておりました。
モンゴル人とも言われているアッティラですが、登場人物はすべて西洋人たち・・まあしょうがないか。

蛮族であるアッティラをローマにつてれいきローマの文化で感化しようとした深謀遠慮がきいてくるか!?
後半のエピソード2へのお楽しみ。
ローマには歴史と文化と知恵があるが、同時に退廃と陰謀もうずまいている。
楽しめました。
歴史ファンにお勧めします

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ジェ〜リィ〜♪(『寺内貫太郎一家』のばあちゃんの言い方で)

投稿日:2009/04/21 レビュアー:ひな菊

見所はズバリ!私の初恋の人デビルマンも真っ青の(デビルマンは元々真っ青だけどネ)ジェラルド・バトラーの胸板です!!
「300〈スリーハンドレッド〉』のレオニダス王の時はちょっとムキムキすぎの感じでしたが・・こちらアッテラは実に精悍!ジェリーファンの方は秒殺必至デス☆


胸はだけジェリー(アッティラ)が馬だ〜!弓だ〜!それそれ〜っ!!
あぁ、もうどうにでもしてくたさい
イケメソが馬に乗って草原を駆け抜ける時(この時イケメソの髪は馬のたてがみといっしょに靡いているのがあらまほしい・・)イケメソ度は200%アップする
これを『馬上効果によるイケメソ度200%アップの法則』と・・私はよんでいる(笑) ということでジェリーのPVみたいになってます 

歴史ベースですがアクションありロマンスありで楽しめますよ          私的にはアッテラに想いを寄せる巫女の存在が気になります 
早くつづきが観たい!

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覇王でも やはり人の子 神じゃない

投稿日:2009/06/18 レビュアー:Yの3乗

フン族の王になり、まわりの部族を糾合、統一しローマを脅かす存在になったアッティラ。

予言によって生まれた彼は、武人としての予言の剣を手に入れいよいよ世界征服をはたそうとする。
蛮族フン族の侵略に東西ローマ帝国は存亡の危機に!

ここで若き日の思い出と付き合いが影響してくる。
やはり彼も神ではなく、人の子。
人類の歴史で繰り返される宿命を感じます。
人は死ぬのです。いとも簡単に。

結構楽しめました。
エピソード1と2合わせて3時間ほどの作品。
歴史モノのファンにお勧めします。

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いやいや5

投稿日:2009/06/04 レビュアー:mm

掘り出しものです。映像も3級な感じがかえっていいですね。ジェリーの肉体美を堪能しましょう

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恐ろしい民族です ネタバレ

投稿日:2018/06/18 レビュアー:タカツキ

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全ての俳優がアジア人系?日本の俳優にそっくりだなあと感じた m(_ _)m
フン族の王アッティラは、川崎麻世にそっくりだし恋人は(アッティラに村を滅ぼされ奴隷にされた女性)は嫁のカイヤ川崎に似てる気がして…
親を殺されたアッティラが引き取られた同じフン族の伯父の息子ブレダは堂本剛(かなり似)
西ローマ帝国の「バカな王様」は山本耕史似…西ローマ帝国の将軍アエティウスは丸山弁護士…フン族ってアジア人?(中国?)かもしれないなあと。
アッティラ王役の俳優は名前が「ジェラルド・バトラー」ですし…戦争民族、てやつですかネ、おそらく。

各地を攻め滅ぼし一部は奴隷にして売ったり働かせた、というのがフン族の歴史らしい。匈奴は兵士役や徴税等も行い各地を猟奪しながら支配し生きてきた様子で。
映画ではアッティラの一族は「領土を越えて狩りをした」ので、殺された。領土、等とは近代的な話でしょうが…

アッティラは逃げる途中「馬をナイフで切っての血を飲む」というシーンがあります。これは「匈奴種の特徴」らしいです。

作中「策士の将軍アエティウス」が奇妙な行動をする。部下に「王を殺せ」と持ちかけておいて「王を助けた振りをし、その部下を自ら殺す。それをローマ王の母親の仕業だとし、王を懐柔する」エピソードがあります。さらにその将軍(丸山弁護士似の)は アッティラのいる フン族一味に、フン族男性の死体を見せ「これは、ゴート族の仕業で私達は目撃した。だからやっつけよう」と持ちかける。

その死体は「拷問され切り刻まれた、血が少ししか残っていない」と彼らは話すが。でゴート族はフン族の集団に攻められ滅ぼされる。
この将軍の意図は、ローマ帝国に何度も侵入してきたアッティラ達を騙して矛先を「ゴート族」に向けるという目的かもしれないが。
死体は、おそらく「血を吸われたもの」であって、アッティラが血を飲むエピソードからしても「フン族(匈奴種)の特徴」ですが…
この将軍とアッティラは意気投合していた。

ちなみに「大分頭足りてない国王」の演出をされている西ローマ帝国国王(山本耕史似)ですが、
フン族の話を将軍が相談しても上の空で「姉といちゃつきキスをする(姉に「キスが好きなんしょう」等と話す」シーンがあり
エジプトの遺骨からしても、このあたりの「王朝」が近親婚を繰り返してきた家系だった、という演出ではないかと思われますm(_ _)m

フン族にアッティラが現れてから、ちょっと頭が良いから「猟奪等に磨きがかかった」という風。アッティラから「帝国化」が始まった様です。
兄ブレダにしてもアッティラが恋をした「奴隷女性」はアッティラへの嫌がらせで
わざと奪うし、実の親は殺すしで、
本当に恐ろしい民族です、このフン族ら匈奴種は…

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覇王伝アッティラ

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覇王には やっぱり予言が 必要ね

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2009/06/18

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Yの3乗

歴史モノが好きなのでレンタルしてみました。
ショボイTVムービーがと怖れていましたが、結構お金をかけてちゃんと作ってありました。(CGを使っていないので、異常な数の軍勢はいませんが・・)
フン族の伝説の王アッティラの物語。
エピソード1と2の2部作になっています。
エピソード1はアッティラの出自と若き日のローマとのかかわり、そして恋、兄と戦いフン族の王になるまでの物語。

ジェラルド・バトラーはカッコイイと妻は申しておりました。
モンゴル人とも言われているアッティラですが、登場人物はすべて西洋人たち・・まあしょうがないか。

蛮族であるアッティラをローマにつてれいきローマの文化で感化しようとした深謀遠慮がきいてくるか!?
後半のエピソード2へのお楽しみ。
ローマには歴史と文化と知恵があるが、同時に退廃と陰謀もうずまいている。
楽しめました。
歴史ファンにお勧めします

ジェ〜リィ〜♪(『寺内貫太郎一家』のばあちゃんの言い方で)

投稿日

2009/04/21

レビュアー

ひな菊

見所はズバリ!私の初恋の人デビルマンも真っ青の(デビルマンは元々真っ青だけどネ)ジェラルド・バトラーの胸板です!!
「300〈スリーハンドレッド〉』のレオニダス王の時はちょっとムキムキすぎの感じでしたが・・こちらアッテラは実に精悍!ジェリーファンの方は秒殺必至デス☆


胸はだけジェリー(アッティラ)が馬だ〜!弓だ〜!それそれ〜っ!!
あぁ、もうどうにでもしてくたさい
イケメソが馬に乗って草原を駆け抜ける時(この時イケメソの髪は馬のたてがみといっしょに靡いているのがあらまほしい・・)イケメソ度は200%アップする
これを『馬上効果によるイケメソ度200%アップの法則』と・・私はよんでいる(笑) ということでジェリーのPVみたいになってます 

歴史ベースですがアクションありロマンスありで楽しめますよ          私的にはアッテラに想いを寄せる巫女の存在が気になります 
早くつづきが観たい!

覇王でも やはり人の子 神じゃない

投稿日

2009/06/18

レビュアー

Yの3乗

フン族の王になり、まわりの部族を糾合、統一しローマを脅かす存在になったアッティラ。

予言によって生まれた彼は、武人としての予言の剣を手に入れいよいよ世界征服をはたそうとする。
蛮族フン族の侵略に東西ローマ帝国は存亡の危機に!

ここで若き日の思い出と付き合いが影響してくる。
やはり彼も神ではなく、人の子。
人類の歴史で繰り返される宿命を感じます。
人は死ぬのです。いとも簡単に。

結構楽しめました。
エピソード1と2合わせて3時間ほどの作品。
歴史モノのファンにお勧めします。

いやいや5

投稿日

2009/06/04

レビュアー

mm

掘り出しものです。映像も3級な感じがかえっていいですね。ジェリーの肉体美を堪能しましょう

恐ろしい民族です

投稿日

2018/06/18

レビュアー

タカツキ

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全ての俳優がアジア人系?日本の俳優にそっくりだなあと感じた m(_ _)m
フン族の王アッティラは、川崎麻世にそっくりだし恋人は(アッティラに村を滅ぼされ奴隷にされた女性)は嫁のカイヤ川崎に似てる気がして…
親を殺されたアッティラが引き取られた同じフン族の伯父の息子ブレダは堂本剛(かなり似)
西ローマ帝国の「バカな王様」は山本耕史似…西ローマ帝国の将軍アエティウスは丸山弁護士…フン族ってアジア人?(中国?)かもしれないなあと。
アッティラ王役の俳優は名前が「ジェラルド・バトラー」ですし…戦争民族、てやつですかネ、おそらく。

各地を攻め滅ぼし一部は奴隷にして売ったり働かせた、というのがフン族の歴史らしい。匈奴は兵士役や徴税等も行い各地を猟奪しながら支配し生きてきた様子で。
映画ではアッティラの一族は「領土を越えて狩りをした」ので、殺された。領土、等とは近代的な話でしょうが…

アッティラは逃げる途中「馬をナイフで切っての血を飲む」というシーンがあります。これは「匈奴種の特徴」らしいです。

作中「策士の将軍アエティウス」が奇妙な行動をする。部下に「王を殺せ」と持ちかけておいて「王を助けた振りをし、その部下を自ら殺す。それをローマ王の母親の仕業だとし、王を懐柔する」エピソードがあります。さらにその将軍(丸山弁護士似の)は アッティラのいる フン族一味に、フン族男性の死体を見せ「これは、ゴート族の仕業で私達は目撃した。だからやっつけよう」と持ちかける。

その死体は「拷問され切り刻まれた、血が少ししか残っていない」と彼らは話すが。でゴート族はフン族の集団に攻められ滅ぼされる。
この将軍の意図は、ローマ帝国に何度も侵入してきたアッティラ達を騙して矛先を「ゴート族」に向けるという目的かもしれないが。
死体は、おそらく「血を吸われたもの」であって、アッティラが血を飲むエピソードからしても「フン族(匈奴種)の特徴」ですが…
この将軍とアッティラは意気投合していた。

ちなみに「大分頭足りてない国王」の演出をされている西ローマ帝国国王(山本耕史似)ですが、
フン族の話を将軍が相談しても上の空で「姉といちゃつきキスをする(姉に「キスが好きなんしょう」等と話す」シーンがあり
エジプトの遺骨からしても、このあたりの「王朝」が近親婚を繰り返してきた家系だった、という演出ではないかと思われますm(_ _)m

フン族にアッティラが現れてから、ちょっと頭が良いから「猟奪等に磨きがかかった」という風。アッティラから「帝国化」が始まった様です。
兄ブレダにしてもアッティラが恋をした「奴隷女性」はアッティラへの嫌がらせで
わざと奪うし、実の親は殺すしで、
本当に恐ろしい民族です、このフン族ら匈奴種は…

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