フェアリーテール・シアター フランク・ザッパとクリストファー・リーのこわがることをおぼえようと旅に出た男 C/W ライザ・ミネリのえんどうまめとお姫さま

フェアリーテール・シアター フランク・ザッパとクリストファー・リーのこわがることをおぼえようと旅に出た男 C/W ライザ・ミネリのえんどうまめとお姫さまの画像・ジャケット写真

フェアリーテール・シアター フランク・ザッパとクリストファー・リーのこわがることをおぼえようと旅に出た男 C/W ライザ・ミネリのえんどうまめとお姫さま / クリストファー・リー

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「フェアリーテール・シアター フランク・ザッパとクリストファー・リーのこわがることをおぼえようと旅に出た男 C/W ライザ・ミネリのえんどうまめとお姫さま」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

名作童話を名だたる映画監督が映像化した「フェアリーテール・シアター」シリーズ。クリストファー・リーとフランク・ザッパが共演した『こわがることをおぼえようと旅に出た男』と、ライザ・ミネリが主演した『えんどうまめとお姫さま』を収録。

「フェアリーテール・シアター フランク・ザッパとクリストファー・リーのこわがることをおぼえようと旅に出た男 C/W ライザ・ミネリのえんどうまめとお姫さま」 の作品情報

作品情報

製作年: 1984年
製作国: アメリカ
原題: THE BOY WHO LEFT HOME TO FIND OUT ABOUT THE SHIVERS/THE PRINCESS AND THE PEA

「フェアリーテール・シアター フランク・ザッパとクリストファー・リーのこわがることをおぼえようと旅に出た男 C/W ライザ・ミネリのえんどうまめとお姫さま」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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この世で一番、ゾッとするものは…。

投稿日:2011/06/19 レビュアー:ぴよさん


 ストーリー・テラーとして登場する女性。どっかで見た顔だと思ったら『シャイニング』
の絶叫奥さんシェリー・デュバル。その彼女が企画・総指揮を務めたというこのシリーズ
妙に豪華なスタッフ&キャストを使って、有名な童話を真っ当に映像化してみせている。

 「こわがることをおぼえようと旅に出た男」(グリム童話より)…生まれて一度もゾッと
したことの無い男が、真の恐怖を求めて旅に出る。旅路の果てに、彼はゾッとすることが
出来るのだろうか?
 何しろナレーションがあのヴィンセント・プライスで、謎の領主がクリストファー・リー
というゴールデン・コンビ。おまけにあの怪人フランク・ザッパが、謎のせむし男役で登場。
もうこれだけで、中身がどんなにユルくても関係無い。当時(84年)の最先端『スリラー』
PVをもろパクった展開もご愛嬌。(これはヴィンセントつながりでもあるんだ)
 原作とは違うオチは現代的でちょっと笑える。全ての幸せを掴んだ彼が、初めてゾッと
したものとは?


「えんどうまめとお姫さま」(アンデルセン童話より)…このふくよかな女性は誰?と思えば
ライザ・ミネリなんだよねぇ、うーん…この方は基本太りやすい体質なんだろうなぁ。
王子役は『戦メリ』でローレンス中佐を演じていたトム・コンティ。道化役は『ポリアカ』の
スウィートチャックのティム・カズリンスキー。別のお姫様役にナンシー・アレン…と、
どうにも配役で気が散ってしまう。

 正直、本編の方は見事なユルさで、相変わらず「子供に見せるにはダークだし、大人が
観るにはボンヤリしてるんだよなぁ」という感想。

ちなみにザッパもミネリも歌いません。



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この世で一番、ゾッとするものは…。

投稿日

2011/06/19

レビュアー

ぴよさん


 ストーリー・テラーとして登場する女性。どっかで見た顔だと思ったら『シャイニング』
の絶叫奥さんシェリー・デュバル。その彼女が企画・総指揮を務めたというこのシリーズ
妙に豪華なスタッフ&キャストを使って、有名な童話を真っ当に映像化してみせている。

 「こわがることをおぼえようと旅に出た男」(グリム童話より)…生まれて一度もゾッと
したことの無い男が、真の恐怖を求めて旅に出る。旅路の果てに、彼はゾッとすることが
出来るのだろうか?
 何しろナレーションがあのヴィンセント・プライスで、謎の領主がクリストファー・リー
というゴールデン・コンビ。おまけにあの怪人フランク・ザッパが、謎のせむし男役で登場。
もうこれだけで、中身がどんなにユルくても関係無い。当時(84年)の最先端『スリラー』
PVをもろパクった展開もご愛嬌。(これはヴィンセントつながりでもあるんだ)
 原作とは違うオチは現代的でちょっと笑える。全ての幸せを掴んだ彼が、初めてゾッと
したものとは?


「えんどうまめとお姫さま」(アンデルセン童話より)…このふくよかな女性は誰?と思えば
ライザ・ミネリなんだよねぇ、うーん…この方は基本太りやすい体質なんだろうなぁ。
王子役は『戦メリ』でローレンス中佐を演じていたトム・コンティ。道化役は『ポリアカ』の
スウィートチャックのティム・カズリンスキー。別のお姫様役にナンシー・アレン…と、
どうにも配役で気が散ってしまう。

 正直、本編の方は見事なユルさで、相変わらず「子供に見せるにはダークだし、大人が
観るにはボンヤリしてるんだよなぁ」という感想。

ちなみにザッパもミネリも歌いません。



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