イキガミ

イキガミの画像・ジャケット写真
イキガミ / 松田翔太
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)

150

  • DVD
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「イキガミ」 の解説・あらすじ・ストーリー

国家繁栄のために1000人に1人の若者が政府により強制的に殺される“国家繁栄維持法”が施行されている架空の世界を舞台にした間瀬元朗の同名コミックを、「花より男子」の松田翔太主演で映画化した異色のヒューマン・ドラマ。監督は「樹の海」「犯人に告ぐ」の瀧本智行。藤本賢吾はイキガミをその本人に配達する厚生保健省の職員。そんな彼が今回出会ったのは、メジャーデビューを夢見るストリートミュージシャンの田辺翼、息子に届いたイキガミを選挙に利用しようとする保守系女性議員を母に持つ滝沢直樹、そして事故で失明した最愛の妹のために角膜移植を決断する青年、飯塚さとし。やがて藤本の心にも様々な迷いや葛藤が渦巻いていく…。

「イキガミ」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: 日本

「イキガミ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

イキガミの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
133分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SDV19043R 2009年04月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
71枚 3人 1人

関連作品

ユーザーレビュー:150件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全150件

赤紙

投稿日:2010/01/22 レビュアー:ホヨマックス

松田 翔太(1985年9月10日)は松田優作と美由紀との間に次男として生まれる。
兄の松田龍平も俳優であり、伯母は女優の熊谷真実。
少年時代にイタリア、青年時代にイギリスで暮らしていたため英語が堪能である。
2005年スペシャルドラマ『ヤンキー母校に帰る〜旅立ちの時 不良少年の夢』で俳優デビュー。
同年、少女漫画原作のドラマ『花より男子』の西門総二郎役で人気を得る。

松田翔太って何だかスゲーやあ

俺も金持ちの家で生まれたかったなあ〜

このレビューは気に入りましたか? はい 15人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

人には好みがあるけれど この映画の設定には乗り切れないネタバレ

投稿日:2009/04/04 レビュアー:ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

政府が発行する死亡予告書、通称「イキガミ」を受け取った者が、残された24時間をいかに生きるかを3つのエピソードを通して描かれているのですが、いわゆる戦時中の日本で現実にあった「アカガミ」を受け取るという設定と似ていると思うのですが、アカガミ世代の人が観たならどう受け取るのでしょうね?

「国家繁栄維持法」は、素晴らしい制度です。戦争がなく、平和が続くわが国において、生と死の大切さをみんなと分かち合えることができるのです。という「国繁法」というおかしな法律が私にとってはそもそも始まりからダメでした。
何といっても不愉快なのは、「国繁法」によって、一定数の若者が国家に否応なく命を奪われる。こんな矛盾した設定で、映画が作られ、それがお涙頂戴の映画が描かれるところに、最初から乗れない私がいました。

死を突きつけられて初めて、残された時間をいかに生きるか、人生最後の一日に彼らの選んだ逝き様とは?など描かれているので、命の大切さを描いてはいるのです。

イキガミ配達人の主人公が、死の宣告が自分の仕事だということで悩んでいたり、命の大切さを国民に考えさせようという訳ですから、別に「国繁法」が正しいと言っているわけではなく、むしろファシズムの脅威を問うているのだとは思います。

今は忘れられていますが、少し前の日本でも、言論の自由がなかった時代があったことを考えさせられる作品ではありました。

このレビューは気に入りましたか? はい 15人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

他で借りました

投稿日:2009/04/26 レビュアー:ぺんべん

いつまで待っても借りられそうにないので、近くの店で借りました。
これだけ要望があるなら在庫増やせよ。

このレビューは気に入りましたか? はい 12人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

違和感が埋もれている

投稿日:2010/02/15 レビュアー:ビンス

赤足らずというか。
黄ばんでいるというか。
くすんでいるというか。
そんな日本。
それが「国家繁栄維持法」が存在する日本。
そこが「イキガミ」の舞台。
歩く人は下ばかり見て。
システマチックなリズム。
表情に乏しく。
重々しい空気が立ち込めるどんよりとした世界。
渇いている。
どうしてこんな世界に「国家繁栄維持法」を置いたんだろう。
明らかに違和感のある世界。
そのなかに違和感の最たるものである「国家繁栄維持法」を置く。
なんかリアリティーが薄くなる。
それをさらに助長させるのが主人公の働くオフィス。
なんですかコレ。
オフィスが何故にあんなに暗い?
何故にあんなに怪しい?
働く人が何故にあんなに気持ち悪い?
もっと軽やかなオフィス希望。
リアリティーの薄さを通り越してゲンナリしてしまいます。
「怪しいぞう〜、気持ち悪いぞう〜違和感あるぞう〜」って宣言されてる映像から「違和感」を感じるのは難しい。
眩しいくらいにキレイな世界に違和感がポツンとあったほうがどれだけ怖くて、気持ち悪いか。
「国家繁栄維持法」はそういう世界に置いてほしかった。
キレイな世界じゃなくてもいいから、せめて現在の普通な世界に。
普通に暮らしている市民。
一見「国家繁栄維持法」が世の中に溶け込んでいるようでいて、実は人々も本当はどう思っているのかわからない。
だけど表面上はイキイキと清々しく。
そういうほうが違和感。
現実世界となんら変わらない画面の中の世界に「国家繁栄維持法」が違和感を独占するように鎮座してたほうが絶対面白かったと思うんだけど。
それともひょっとして都会ってもうこんなん?

物語は好きなだけに(原作も大好き)ちょっと残念でした。
「みちしるべ」には感動させてもらったし。(歌詞が素晴らしい。そしてホンモノの歌手が唄うエンディングより、物語の中で田辺翼が唄うバージョンのほうが胸に染みる)
山田君の演技には今回もウルウルきてしまったし。
成海さんの声と話しかたがステキだったし。
色々感動できた所があっただけに余計残念。

このレビューは気に入りましたか? はい 9人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

イメージとは少し違いましたが、よかったと思います。ネタバレ

投稿日:2009/11/02 レビュアー:蒼生

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

この少子高齢社会に若者殺してどうすんだよ。と思いながら見始めたんですが、「国繁法により出生率が上がり、自殺や犯罪が減った」って説明聞いて、「あ・じゃいいのか」と納得してしまった自分が単純バカ素直だなーと思いました。

松田翔太の役は、もっとクールな感じかと勝手にイメージしてたんですが、普通に人間的で意外でした。個人的には、彼が冷徹なキャラだった方がそれぞれのエピソードが引き立ったのかもしれない気もしましたが、これはこれで悪くはないと思います。

21歳と22歳の息子がいる身なので、ちょうど同じ年くらいの男の子たちが死んでいくのはやっぱり辛くて、ミュージシャンの彼の母親にもらい泣きしました。私だったら、最期の瞬間は抱きしめていたいです。

そういう意味で、息子にイキガミが来たことを選挙戦のために利用しようとする風吹ジュンは最低だと思いました。(一瞬かとうかずこかと勘違いして「なんて皮肉な役をしてるんだろう」と思ってしまいましたが)大体、息子の命が24時間きってるってのに演説してることがもうありえない!息子に撃たれて、這いずってタイムリミットの息子を抱きしめて死ぬ場面が見たかった気がしてしまいます。

山田孝之のエピソードは初めの時点で、この兄にイキガミが来て妹に角膜を遺すんだろうなと予測できましたが、ただそれだけでなく広がりのあるエピソードで感動しました。妹が手術後兄の死を受け入れられるのか心配しましたが、これで自殺でもしちゃったら台無しですもんね。

私にとっては、細かいことを気にしなければ、全体的には満足できたと言っていい映画です。

パート2があるなら、柄本明の息子にイキガミ届けてやってください。ま・エライ人ってそんなことにならないように手を回してるんでしょうけど。

このレビューは気に入りましたか? はい 8人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全150件

イキガミ

月額課金で借りる

都度課金で借りる