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アメイジング・ジャーニー / ザ・フー

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「アメイジング・ジャーニー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

英国の伝説的ロック・バンド“ザ・フー”の波乱に富んだ栄光の軌跡を振り返る迫真の音楽ドキュメンタリー。「ニューポート・フォーク・フェスティバル」のマーレイ・ラーナー監督が3年に及ぶ綿密なリサーチのもと赤裸々に迫るザ・フーの実像を、貴重な映像の数々と、スティング、ノエル・ギャラガーらトップ・スターや関係者の証言と共に綴る。

「アメイジング・ジャーニー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2007年

製作国:

アメリカ

原題:

AMAZING JOURNEY: THE STORY OF THE WHO

「アメイジング・ジャーニー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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初期ライブがかっこいい

投稿日:2009/03/16 レビュアー:よふかし

 たいてい音楽より映画が自分の中で大きな位置を占めているので、ザ・フーも『Tommy』や『さらば青春の光』から知った。その二枚(「トミー」と「四重人格」)の他には言わずと知れた「Who's next」くらい。こちらは浪人時代の僕の心の糧のひとつだったけれど、ザ・フーをそんなに聴きこんでいるわけでもないので、そのうちファンの方のレビューが、本作の価値をきちんと評価してくれるのではないかと思う。
 結成から成功、メンバー間の葛藤、死、解散、再結成へと、ひとつのバンドの歴史がドラマティックにつづられる中でも、ライブ映像がとてもいい。大ステージでのリード・ギター、ピート・タウンゼンドのウィンドミル奏法とギター・スマッシュ(ギター破壊)もいいけれど、ごく初期に狭い箱でやっているライブの格好よさったらない。若いころのメンバーの鋭いまなざしがとてもいい。
 興味深くみたのは、天才タウンゼンドに対するロジャー・ダルトリー(ヴォーカル)の屈折した心情が率直に吐露されているところ、ふたりの間のわだかまりが次第に溶けていくあたり。このあたりのドラマは、とても普遍的なものを内包していて、殊更なファンじゃなくても見入ってしまう。
 ザ・フーに対する思い入れ次第で、評価もずいぶん変わる作品であることは確かでしょうから、採点はしませんが、とても面白かったです。

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愛と憎しみの奇妙な旅路

投稿日:2009/08/29 レビュアー:TETSUYA

世界一かっこいいギタリストと世界一ダサいヴォーカリストに、世界一狂ったドラマーとそれらを全て内包してしまえる超絶ベーシストとが奏でる轟音。薄々分かってはいたが、こんな奇跡のようなバンドは二度と出てきやしないだろう。
「ロック・オペラ」なんていう、しょうもないコンセプトを持ち込んだ『トミー』を十代の頃に熱心に聴いて、『さらば青春の光』を二十代の頃に繰り返し観賞して、三十代以降からは、「再結成ばかりしやがって…」と彼等を全否定してきた私からすると、本作で吐露されるロジャーの複雑に屈折した感情が身に沁みて伝わってくる。
リズム隊を失っても尚、キャラバンは進む。取り返しのつかない哀しみを積載して。そして、死ななかった男たちが手にしたかけがえのないものとは。
ちょっと、ロック好きは避けて通れない新たな名作が誕生した感じです。

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THE WHO  世界最高のROCK−BAND!!!

投稿日:2010/03/27 レビュアー:ABC7834music

THE WHOを悪く言う人を、私は信じる事が出来ない。
もし、あなたが、THE WHOを知らないのなら、知らないままであるほうが幸せかもしれない。なぜなら一度聞いてしまったら、
その魅力からしばらくは開放されないからだ。このDVDを見たら
直ぐにあなたは、THE WHOのすべてのアルバムを聞きたいと思うだろう。それだけの価値があるグループであり、一つのROCKの歴史の頂点とも言える。

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アメイジング・ジャーニー

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初期ライブがかっこいい

投稿日

2009/03/16

レビュアー

よふかし

 たいてい音楽より映画が自分の中で大きな位置を占めているので、ザ・フーも『Tommy』や『さらば青春の光』から知った。その二枚(「トミー」と「四重人格」)の他には言わずと知れた「Who's next」くらい。こちらは浪人時代の僕の心の糧のひとつだったけれど、ザ・フーをそんなに聴きこんでいるわけでもないので、そのうちファンの方のレビューが、本作の価値をきちんと評価してくれるのではないかと思う。
 結成から成功、メンバー間の葛藤、死、解散、再結成へと、ひとつのバンドの歴史がドラマティックにつづられる中でも、ライブ映像がとてもいい。大ステージでのリード・ギター、ピート・タウンゼンドのウィンドミル奏法とギター・スマッシュ(ギター破壊)もいいけれど、ごく初期に狭い箱でやっているライブの格好よさったらない。若いころのメンバーの鋭いまなざしがとてもいい。
 興味深くみたのは、天才タウンゼンドに対するロジャー・ダルトリー(ヴォーカル)の屈折した心情が率直に吐露されているところ、ふたりの間のわだかまりが次第に溶けていくあたり。このあたりのドラマは、とても普遍的なものを内包していて、殊更なファンじゃなくても見入ってしまう。
 ザ・フーに対する思い入れ次第で、評価もずいぶん変わる作品であることは確かでしょうから、採点はしませんが、とても面白かったです。

愛と憎しみの奇妙な旅路

投稿日

2009/08/29

レビュアー

TETSUYA

世界一かっこいいギタリストと世界一ダサいヴォーカリストに、世界一狂ったドラマーとそれらを全て内包してしまえる超絶ベーシストとが奏でる轟音。薄々分かってはいたが、こんな奇跡のようなバンドは二度と出てきやしないだろう。
「ロック・オペラ」なんていう、しょうもないコンセプトを持ち込んだ『トミー』を十代の頃に熱心に聴いて、『さらば青春の光』を二十代の頃に繰り返し観賞して、三十代以降からは、「再結成ばかりしやがって…」と彼等を全否定してきた私からすると、本作で吐露されるロジャーの複雑に屈折した感情が身に沁みて伝わってくる。
リズム隊を失っても尚、キャラバンは進む。取り返しのつかない哀しみを積載して。そして、死ななかった男たちが手にしたかけがえのないものとは。
ちょっと、ロック好きは避けて通れない新たな名作が誕生した感じです。

THE WHO  世界最高のROCK−BAND!!!

投稿日

2010/03/27

レビュアー

ABC7834music

THE WHOを悪く言う人を、私は信じる事が出来ない。
もし、あなたが、THE WHOを知らないのなら、知らないままであるほうが幸せかもしれない。なぜなら一度聞いてしまったら、
その魅力からしばらくは開放されないからだ。このDVDを見たら
直ぐにあなたは、THE WHOのすべてのアルバムを聞きたいと思うだろう。それだけの価値があるグループであり、一つのROCKの歴史の頂点とも言える。

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