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センター・オブ・ジ・アース

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センター・オブ・ジ・アース / アニータ・プリエム

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「センター・オブ・ジ・アース」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

SF小説の巨匠、ジュール・ヴェルヌによる『地底旅行』の世界を、最新のCGを駆使して映画化したアクションアドベンチャー。地質調査に訪れた科学者・トレバー、甥っ子のショーン、地元ガイド・ハンナの3人は、突然洞窟の中に閉じ込められ…。<br>※この商品は2D版です。3Dには対応していません。

「センター・オブ・ジ・アース」 の作品情報

作品情報

製作年:

2008年

製作国:

アメリカ

原題:

JOURNEY TO THE CENTER OF THE EARTH 3D

「センター・オブ・ジ・アース」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:165件

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1〜 5件 / 全165件

3Dでなら、観る価値もあるのでしょうが・・・。 ネタバレ

投稿日:2009/03/02 レビュアー:こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 これは3Dで観なければと満を持して(笑)ワーナーマイカルへ。

 と、気負い込んで観に行ったせいか、ちょっと期待はずれでした。

 公開初日の土曜日で昼の時間帯と言うことで、かなりの入りでした。ほぼ満席、90%以上でしょう。
 「3Dメガネをおかけください」とテロップが出たのでかけてみるとCMの映像まで浮き上がります。
「紳士服のアオキ」のCMで上戸彩が立体的になり、こちらに来ますけど、エリカ姫あたりならワクワクもしましょうが、上戸彩じゃあ・・・。
 配給元のロゴや、タイトルが浮かび上がり迫ってくる映像に劇場中が、
「おお!」
とか
「うわ!」
とかざわめき、この先3Dのどんな仕掛けがあるんだろうと期待させます。

 ブレンダン・フレイザーが主演なので、
「ハムナプトラのシリーズなんでしょ?」
とかみさんは誤解してました。けいちゃんには、
「ハムナプトラのおじさんと、テラビシアのお兄ちゃんが出てる映画」
と説明してあったのですが・・・。

 まあ、ストーリーがいかにも子供向けで、何の捻りもありません。なんとか3Dの映像を効果的に使おうと腐心した脚本という印象で、大した感動もカタルシスも、共感すらもありませんねえ。
 小学生の時にむさぼるように読んだジュール・ベルヌ(「海底二万マイル」とか・・・昔は海底二万里でしたね)その中でも傑作だと思う「地底探検」をどうこねくりまわしたら、こんなつまらないストーリーにできるんでしょう?たぶん、子供でもワクワクしないんじゃないでしょうか。

 確かに3Dの映像は綺麗だし、効果的に使われています。たんぽぽのタネが舞い散るシーンなどはため息がでましたし、ピラニアチックな魚が飛んできたときには、思わずよけちまいます(笑)
 ただ、そういうアトラクション的な感覚で言えば、ディズニーランドのアトラクションの方が(3D映像が荒くても)座席が動いたりして臨場感や迫力があります。USJの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の足下にも及ばないと思いますね。

 3人が地底を目指して(元々はそんなつもりではありませんが・・・)山を登るシーンも3Dで非常に奥行きを強調しますが、この映像は3Dでなくても充分壮大であろうと思えますよね。
 ストーリーは別にしても設定が荒唐無稽というか、首を傾げるような部分が多いのです。閉鎖された鉱山のトロッコで移動するシーンでは、ジェットコースターのように急降下したりの疾走ですが、これがしつこい(笑)そもそも、鉱山のトロッコにアトラクション性なんぞ無いので、あんなにアップダウンはありえないよなと冷めてしまいます。

 TVスポットでも流れていた落下するシーン。あげくに
「ここが地球の中心だ」
とのたまうのですが、地球の半径は約6400キロ。時速500kmで落下しても13時間かかる計算になります(スカイダイビングなどでは時速200キロくらいだそうです)そんなに長時間落ちる映像でなくても、えらい時間がかかったという描写は可能だと思うんですけどねえ。(映画の設定では地中160kmだそうです。それでも数十分は落ちてるはずですよね)100年以上前に書かれたヴェルヌの小説が、現代では荒唐無稽なのは仕方ないにしても脚色の仕方がなってません。
 で、地底だってのに妙に明るいのです。マグマの熱で明るいって、そんなところじゃあ熱くて人間いられませんって!
 磁力のせいで浮いてる石ってのがあって、ショーンが渡ります。お〜い、マリオかルイージ呼んで来〜い!

 ブレンダン・フレイザーとジョユ・ハッチャーソン、アニタ・ブリエム(この娘、知らんのですが・・)とそれなりに頑張ってます。ジョシュは、父の行方不明から心を閉ざしているショーンが、トレバーやハンナとの冒険を機に元気を取り戻していく様を見事に演じていると思いますが、吹き替えのキャストが酷いです。沢村一樹は、なんか力が抜けすぎていてメリハリがありません。長島一茂かと思ってました(顔が似てると言うことで川平慈英を持ってくるって言う手も有ったと思います・・・「い〜〜いんです!ク〜〜〜」笑)

 まあ、とにかく物語を効果的に見せるための3Dではなく、3Dの立体映像を見せるための物語という印象です。
 たぶん、2Dで見たら大いに落胆する映画であろうと思いますね。
 娘と近所の山を散歩したときに見た、風にたなびく木の葉や草花に比べれば、しょせん作り物である感はいなめませんし、正常な目を持っている限り、生活の中で見える物はすべて3Dなんだと思い知らされます。
 映画というメディアにおいて、表現上必要であるからと言う3Dであって欲しいなと思いました。
 そうでなければ、それは映画ではなく単なる見せ物でしか無いのでしょう。

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「お客様〜、順路通りにお進みくださ〜い。」 ネタバレ

投稿日:2009/10/26 レビュアー:ナナメ歩き

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何故だろう、子供の頃観た『地底旅行』や『地底探検』はワクワクしたのにw
本作を観てると非体感アトラクションとしか思えず退屈だ
私の心が汚れてしまったのか、はたまた余りに陳腐からなのか
いや、ポップコーンとコーラのアメリカンサイズが足りないからだと気付く
要は「子供の視点では面白いんだよ!」ってことですね。(苦笑)

地下に広がる世界、人々昔から空と等しく地底にも憧れを持っていますよね
詳細は端折りますが、3人の地底探検が幕を開けます(笑)
『地球空洞説』が一部で騒がれている昨今、有り得なくもないかもと夢を感じます(笑)
果たしてそこは人類が追い求めた『シャンバラ』なのか
それとも『地底人』の棲家なのか
はたまた『地球内天体アルザル』なのか(爆)

・・・・・・。

うん、何て事ない何かで見た事ある映像のオンパレードです(苦笑)
「いいのかなこれ?」と思いながらも子供視点子供視点っと!
死なない…、何が起きてもどんな状況でも3人は絶対死なない(笑)
私が見落としてるだけで、壁に矢印表示してあるのだろうかw
いや、既に有り得ない状況なので3人は、、、、多分超人(爆)
3人は突き進む、インディーごっこにジュラシックごっこw
楽しそうだな〜、おぉ〜宝石の山だ私も行きたいそしてここで引き返したい
やっぱりT−REXも出て来るのねw、そして序盤のネタフリ回収して
いよいよ地上に脱出ですが、ですが、、、、普通に呆れてしまった(笑)
間欠泉?の前にマグマにあれだけ近付けば骨まで解けそうだしw
「あっ、忘れてた子供目線w」ってことで、とっても楽しかったです…座禅みたいで。(爆)

まあ、分かっていたことですが完全CERO3以上12未満or親子観賞推奨(笑)
夢だけでは今時誤魔化せないよという典型的な作品でしょうかw
他のレビュアーさんは楽しまれた様なので成立してるんでしょう
私には合わなかっただけなので「サラッ」と流して頂きたい。(笑)

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何も言わず楽しみましょう♪

投稿日:2009/10/29 レビュアー:AVANZSUR

ひたすら楽しく、ワイワイ言いながら賑やかにアトラクションを疑似体験できる映画です。出来ればお子さんと一緒にご覧下さい。
細かい粗探しは横に置いといて、笑って、驚いて、思いっきり正のオーラを発散して下さい。
観終われば、USJに連れていけだの煩く言われるかもしれませんがw

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3Dアトラクションは2D映画にしちゃいけない。

投稿日:2009/03/29 レビュアー:

地中に降りてから、なんとなく同じようなものを観たことがあると思うのは当然で、原作であるジューヌ・ヴェルヌの「地底探検」はアニメやらSF映画やらTVやら何度となく映像化されてきた古典的冒険小説である。
百年以上前に書かれたものを、今の時代にそのまま映像化してもお子様映画にしかならないのは当たり前。
本作では、小説の「地底探検」が実は現地調査の実録だった、という設定だけど、それは昔話の浦島太郎がドキュメンタリーだったというのと同じくらい荒唐無稽。
今さら地球空洞説・・・
巨大恐竜が今も生きてるって、どんな生態系だよ・・・
そんな科学考証的ツッコミは一切抜きにして、童心に返って空想的冒険活劇を楽しむことにして。

トロッコのジェットコースターや、底なしの谷に浮かぶ磁石岩の空中カーリング、このあたりはなかなかスリル感があって楽しい。
人を襲う食虫植物に、だんだん擬人化してくる光る小鳥・・・次から次へと変わったものが登場して、子供なら楽しめるかな。
しかし、童心にも限界のある大人は視覚的な面白さだけではすぐ飽きてしまうので、だんだんバカバカしくなり冷めてしまう。
やたらと高さ・深さ遠近感が強調されたり画面に向かって飛んでくるモノの存在が「3Dならストーリーは別にして感覚的に面白いんだろうな」と思ったり。
なんというか、観ただけ。それ以上に何の感慨も湧かない。

お子様映画なのでデフォルトで吹き替えになってます。
私はうっかり冒頭だけ吹き替えで観てしまい、
そのあまりの下手さに、やっぱり吹き替えでは絶対観ない!!と痛感。

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なかなかよかった。 ネタバレ

投稿日:2009/05/21 レビュアー:MonPetit

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先日、間違って偽者(!?)を観てしまい、落胆の中、こちらを鑑賞。元が一緒なのだ
から似たような話であるのは当たり前なんだけど、こちらは抜群に面白かった。エンタ
ーテイメント作品としてなかなか良い出来。冒険って感じがよく出てたし、ドキドキ感と
ワクワク感も最後まで継続。T-REXの登場はちょっと違和感がなくもないけど、脱出ア
イテムにアレを使うのであれば必然の布石か。

子役が非常によかった。子役がいいと作品としてしまるというか、軽くならないので私
は意外と重要なポイントだ。TDSのアトラクションがああなっているのも納得。

楽しく観るのにお勧めの作品。

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センター・オブ・ジ・アース

ユーザーレビュー

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3Dでなら、観る価値もあるのでしょうが・・・。

投稿日

2009/03/02

レビュアー

こんちゃん

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 これは3Dで観なければと満を持して(笑)ワーナーマイカルへ。

 と、気負い込んで観に行ったせいか、ちょっと期待はずれでした。

 公開初日の土曜日で昼の時間帯と言うことで、かなりの入りでした。ほぼ満席、90%以上でしょう。
 「3Dメガネをおかけください」とテロップが出たのでかけてみるとCMの映像まで浮き上がります。
「紳士服のアオキ」のCMで上戸彩が立体的になり、こちらに来ますけど、エリカ姫あたりならワクワクもしましょうが、上戸彩じゃあ・・・。
 配給元のロゴや、タイトルが浮かび上がり迫ってくる映像に劇場中が、
「おお!」
とか
「うわ!」
とかざわめき、この先3Dのどんな仕掛けがあるんだろうと期待させます。

 ブレンダン・フレイザーが主演なので、
「ハムナプトラのシリーズなんでしょ?」
とかみさんは誤解してました。けいちゃんには、
「ハムナプトラのおじさんと、テラビシアのお兄ちゃんが出てる映画」
と説明してあったのですが・・・。

 まあ、ストーリーがいかにも子供向けで、何の捻りもありません。なんとか3Dの映像を効果的に使おうと腐心した脚本という印象で、大した感動もカタルシスも、共感すらもありませんねえ。
 小学生の時にむさぼるように読んだジュール・ベルヌ(「海底二万マイル」とか・・・昔は海底二万里でしたね)その中でも傑作だと思う「地底探検」をどうこねくりまわしたら、こんなつまらないストーリーにできるんでしょう?たぶん、子供でもワクワクしないんじゃないでしょうか。

 確かに3Dの映像は綺麗だし、効果的に使われています。たんぽぽのタネが舞い散るシーンなどはため息がでましたし、ピラニアチックな魚が飛んできたときには、思わずよけちまいます(笑)
 ただ、そういうアトラクション的な感覚で言えば、ディズニーランドのアトラクションの方が(3D映像が荒くても)座席が動いたりして臨場感や迫力があります。USJの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の足下にも及ばないと思いますね。

 3人が地底を目指して(元々はそんなつもりではありませんが・・・)山を登るシーンも3Dで非常に奥行きを強調しますが、この映像は3Dでなくても充分壮大であろうと思えますよね。
 ストーリーは別にしても設定が荒唐無稽というか、首を傾げるような部分が多いのです。閉鎖された鉱山のトロッコで移動するシーンでは、ジェットコースターのように急降下したりの疾走ですが、これがしつこい(笑)そもそも、鉱山のトロッコにアトラクション性なんぞ無いので、あんなにアップダウンはありえないよなと冷めてしまいます。

 TVスポットでも流れていた落下するシーン。あげくに
「ここが地球の中心だ」
とのたまうのですが、地球の半径は約6400キロ。時速500kmで落下しても13時間かかる計算になります(スカイダイビングなどでは時速200キロくらいだそうです)そんなに長時間落ちる映像でなくても、えらい時間がかかったという描写は可能だと思うんですけどねえ。(映画の設定では地中160kmだそうです。それでも数十分は落ちてるはずですよね)100年以上前に書かれたヴェルヌの小説が、現代では荒唐無稽なのは仕方ないにしても脚色の仕方がなってません。
 で、地底だってのに妙に明るいのです。マグマの熱で明るいって、そんなところじゃあ熱くて人間いられませんって!
 磁力のせいで浮いてる石ってのがあって、ショーンが渡ります。お〜い、マリオかルイージ呼んで来〜い!

 ブレンダン・フレイザーとジョユ・ハッチャーソン、アニタ・ブリエム(この娘、知らんのですが・・)とそれなりに頑張ってます。ジョシュは、父の行方不明から心を閉ざしているショーンが、トレバーやハンナとの冒険を機に元気を取り戻していく様を見事に演じていると思いますが、吹き替えのキャストが酷いです。沢村一樹は、なんか力が抜けすぎていてメリハリがありません。長島一茂かと思ってました(顔が似てると言うことで川平慈英を持ってくるって言う手も有ったと思います・・・「い〜〜いんです!ク〜〜〜」笑)

 まあ、とにかく物語を効果的に見せるための3Dではなく、3Dの立体映像を見せるための物語という印象です。
 たぶん、2Dで見たら大いに落胆する映画であろうと思いますね。
 娘と近所の山を散歩したときに見た、風にたなびく木の葉や草花に比べれば、しょせん作り物である感はいなめませんし、正常な目を持っている限り、生活の中で見える物はすべて3Dなんだと思い知らされます。
 映画というメディアにおいて、表現上必要であるからと言う3Dであって欲しいなと思いました。
 そうでなければ、それは映画ではなく単なる見せ物でしか無いのでしょう。

「お客様〜、順路通りにお進みくださ〜い。」

投稿日

2009/10/26

レビュアー

ナナメ歩き

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何故だろう、子供の頃観た『地底旅行』や『地底探検』はワクワクしたのにw
本作を観てると非体感アトラクションとしか思えず退屈だ
私の心が汚れてしまったのか、はたまた余りに陳腐からなのか
いや、ポップコーンとコーラのアメリカンサイズが足りないからだと気付く
要は「子供の視点では面白いんだよ!」ってことですね。(苦笑)

地下に広がる世界、人々昔から空と等しく地底にも憧れを持っていますよね
詳細は端折りますが、3人の地底探検が幕を開けます(笑)
『地球空洞説』が一部で騒がれている昨今、有り得なくもないかもと夢を感じます(笑)
果たしてそこは人類が追い求めた『シャンバラ』なのか
それとも『地底人』の棲家なのか
はたまた『地球内天体アルザル』なのか(爆)

・・・・・・。

うん、何て事ない何かで見た事ある映像のオンパレードです(苦笑)
「いいのかなこれ?」と思いながらも子供視点子供視点っと!
死なない…、何が起きてもどんな状況でも3人は絶対死なない(笑)
私が見落としてるだけで、壁に矢印表示してあるのだろうかw
いや、既に有り得ない状況なので3人は、、、、多分超人(爆)
3人は突き進む、インディーごっこにジュラシックごっこw
楽しそうだな〜、おぉ〜宝石の山だ私も行きたいそしてここで引き返したい
やっぱりT−REXも出て来るのねw、そして序盤のネタフリ回収して
いよいよ地上に脱出ですが、ですが、、、、普通に呆れてしまった(笑)
間欠泉?の前にマグマにあれだけ近付けば骨まで解けそうだしw
「あっ、忘れてた子供目線w」ってことで、とっても楽しかったです…座禅みたいで。(爆)

まあ、分かっていたことですが完全CERO3以上12未満or親子観賞推奨(笑)
夢だけでは今時誤魔化せないよという典型的な作品でしょうかw
他のレビュアーさんは楽しまれた様なので成立してるんでしょう
私には合わなかっただけなので「サラッ」と流して頂きたい。(笑)

何も言わず楽しみましょう♪

投稿日

2009/10/29

レビュアー

AVANZSUR

ひたすら楽しく、ワイワイ言いながら賑やかにアトラクションを疑似体験できる映画です。出来ればお子さんと一緒にご覧下さい。
細かい粗探しは横に置いといて、笑って、驚いて、思いっきり正のオーラを発散して下さい。
観終われば、USJに連れていけだの煩く言われるかもしれませんがw

3Dアトラクションは2D映画にしちゃいけない。

投稿日

2009/03/29

レビュアー

地中に降りてから、なんとなく同じようなものを観たことがあると思うのは当然で、原作であるジューヌ・ヴェルヌの「地底探検」はアニメやらSF映画やらTVやら何度となく映像化されてきた古典的冒険小説である。
百年以上前に書かれたものを、今の時代にそのまま映像化してもお子様映画にしかならないのは当たり前。
本作では、小説の「地底探検」が実は現地調査の実録だった、という設定だけど、それは昔話の浦島太郎がドキュメンタリーだったというのと同じくらい荒唐無稽。
今さら地球空洞説・・・
巨大恐竜が今も生きてるって、どんな生態系だよ・・・
そんな科学考証的ツッコミは一切抜きにして、童心に返って空想的冒険活劇を楽しむことにして。

トロッコのジェットコースターや、底なしの谷に浮かぶ磁石岩の空中カーリング、このあたりはなかなかスリル感があって楽しい。
人を襲う食虫植物に、だんだん擬人化してくる光る小鳥・・・次から次へと変わったものが登場して、子供なら楽しめるかな。
しかし、童心にも限界のある大人は視覚的な面白さだけではすぐ飽きてしまうので、だんだんバカバカしくなり冷めてしまう。
やたらと高さ・深さ遠近感が強調されたり画面に向かって飛んでくるモノの存在が「3Dならストーリーは別にして感覚的に面白いんだろうな」と思ったり。
なんというか、観ただけ。それ以上に何の感慨も湧かない。

お子様映画なのでデフォルトで吹き替えになってます。
私はうっかり冒頭だけ吹き替えで観てしまい、
そのあまりの下手さに、やっぱり吹き替えでは絶対観ない!!と痛感。

なかなかよかった。

投稿日

2009/05/21

レビュアー

MonPetit

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先日、間違って偽者(!?)を観てしまい、落胆の中、こちらを鑑賞。元が一緒なのだ
から似たような話であるのは当たり前なんだけど、こちらは抜群に面白かった。エンタ
ーテイメント作品としてなかなか良い出来。冒険って感じがよく出てたし、ドキドキ感と
ワクワク感も最後まで継続。T-REXの登場はちょっと違和感がなくもないけど、脱出ア
イテムにアレを使うのであれば必然の布石か。

子役が非常によかった。子役がいいと作品としてしまるというか、軽くならないので私
は意外と重要なポイントだ。TDSのアトラクションがああなっているのも納得。

楽しく観るのにお勧めの作品。

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