P.S.アイラヴユー

P.S.アイラヴユーの画像・ジャケット写真
P.S.アイラヴユー / ヒラリー・スワンク
全体の平均評価点:
(5点満点)

293

  • DVD
ジャンル:

「P.S.アイラヴユー」 の解説・あらすじ・ストーリー

全世界で500万部以上のベストセラーを記録したセシリア・アハーンの原作を、ヒラリー・スワンク主演で描いたラブロマンス。最愛の夫・ジョリーを失い、悲しみに打ちひしがれるホリーの下に、死んだはずの夫から手紙が届く。

「P.S.アイラヴユー」 の作品情報

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
原題: P.S. I LOVE YOU

「P.S.アイラヴユー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

P.S.アイラヴユーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
126分 日本語 吹き替え用 英:ドルビーTrueHD5.1ch、日:ドルビーTrueHD5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR8344 2009年03月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
108枚 6人 1人

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ユーザーレビュー:293件

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1〜 5件 / 全293件

服を着たジュラルド・バトラー

投稿日:2009/08/17 レビュアー:詩乃

「300」「ベオウルフ(オールCGじゃない方)」でトキメいた ジェラルド・バトラーの勇者じゃない 洋服を着た一般人の姿が見たくて・・・というのが本音で借りました(笑)

洋服を着たジェラルドも かなりステキでした〜♪♪♪

そんな邪まな気持ちで観た この映画 でしたが・・・・見事にハマりました!!!
自分でも ビックリするぐらい 主人公ホリー(ヒラリー・スワンク)が泣くたびに 私も泣いてました。

この映画は 感情移入できた人には ハマる映画だと思います。
感情移入できなかった人には ただ長いだけの 普通の恋愛映画に観えてしまうかも・・・。


オープニング ホリーと夫のジェリー(ジェラルド・バトラー)の喧嘩からはじまり 仲直りして どこにでもいる夫婦を見せておいて 次のシーンでは いきなり ジェリーのお葬式!
この展開に ちょっとビックリしつつ まんまとその世界に入り込んでしまいました。監督の狙い通りの観客です。はい。

もう ホリーの感情がそのまま 私の心情のように錯覚してしまい 悲しくて悲しくて・・・・。

だって あまりにも ステキな旦那様なんですもの!

30歳のホリーのバースデイに仕込んでおいた 一通のラブレター。
死んでしまった夫から ラブレターが届くなんて・・・もう 今 思い返しただけでも泣けてくる・・・・。

抜け殻になってしまった ホリーが そこから立ち直るために 亡き夫の数々の仕込みのラブレターにすがりつつ 自分を取り戻していくストーリー。

ホリーに関わる 全ての人間関係の描き方もとても丁寧で 全ての人に共感できるって 凄いと思います。

結婚期を逃し(?) どんな場所でも 下品に男を見定めて結婚相手を見つけようと必死な友人 デニース。
初対面の男の人にいきなり 質問攻め・・・
「独身?ゲイ?仕事してる?」
そこがクリアできたら いきなり キス攻撃・・・
それが合わないと スルー。ポカーンと取り残される男たち・・・・。

それはそれで 面白いサイドストーリーなのですが そのキスが ちゃんと本筋の伏線になってるのが 素晴らしい!


それにしても アイルランド出身の ジェリーが物凄く魅力的に描かれてますねー!
自然に囲まれて暮らしていたせいなのか おおらかで陽気で逞しくてお茶目で歌が好きでセクシーで・・・ で とにかく優しい!!!
こんな 完璧な男の人がいたら 誰だって惚れちゃいますよ!?
自分の死の恐怖よりも 残された妻の心配をしてるんですよ!あ〜泣けてくる・・・・。
神様が自分の側に置いておきたくなるのも分かりますよ。

そうそう この映画 死を扱っているのに ジメジメした暗さが無いのもいい所 死を扱っているけどそこは見せない。見せないからこそ ジェリーの辛さや無念さ それ以上に 死んでからもホリーの事を思い続ける一途な心に打たれるのです。巧いよね〜。

「僕の人生は君が全てだけど 君の人生はこれからだ。」



自分が死んだら 抜け殻になってしまうであろうホリーを優しく誘導して 出会った頃のキラキラ輝いているホリーに戻してあげようと 自分の病魔と闘いながら 手紙を書いている姿を想像すると 悲しくて・・・。
そして 彼女の全てを理解していたんだなーと。
本当にホリーの事 心から愛していたんだな〜と。
そんな風に 愛されている女性は幸せだな〜・・・・・・。


とても切なくて切なくて悲しいけれど アイルランドの素晴らしい景色のように すがすがしく爽やかで 愛が溢れている感動の映画です。

あ〜〜〜〜ジェリーに逢いたい・・・・・・。

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ヒラリーは、サル顔だからなあ・・ネタバレ

投稿日:2009/02/27 レビュアー:こんちゃん

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 予告を観て、かみさんが、
「これは是非観たい」
と言っていたのですが、ちょっと想像したのとは違いましたね。冒頭の言い争いでは、「スクリューボール・コメディ」の様で絶妙なテンポを見せてくれるのですが、「あれ?」と違和感を感じてしまいました。そこ、長いし!
 まあこれ、ツボにはまる人は大泣きするのかもしれませんが・・・。

 ヒラリー・スワンクとジェラルド・バトラー。いずれも素晴らしい演技を見せてくれるのですが、まるでミック・ジャガーのような、どちらかというとサル顔のヒラリー・スワンク(笑)は、この役のイメージには合わないのではないでしょうか。

 最愛の人を亡くしてしまった後に、夫からの手紙が届く。そして、夫の深い愛を再認識し、悲しみから立ち直り成長していくと言うプロットは充分わかりますし、一応の成功は収めているようですが、ヒラリー・スワンク演じるホリーは、強すぎる印象なんですねえ。
 夫を亡くしたショックから、何をする気もおきないホリーを家族や友人があの手この手で励まそうとするのですが、はかなげな印象が無いので(失礼!)ストーリーに入り込めないのです。もちろん、はかなげなだけではなく夫が生きている間には派手な口論もしますけど、夫に先立たれてもう何もしたくないと言うはかなさが感じづらいのです。
 この役を、クリスティーナ・リッチーとかスカーレット・ヨハンソン(若すぎるか・・・)やシャ−リーズ・セロンあたりが演じたら、もう少し違った印象になったんじゃないでしょうかね。

 逆にジェラルド・バトラーは、この作品で初めて良い役者だという印象を持ちました。アイルランド訛の純朴でセクシーな男というのが、そのまんまですよね。生前のジェリーと、ホリーの想像の中で登場する妻に対する深い愛情をたたえたジェリーの微妙な差異が、この映画のプロットを際だたせてますよ。
 「300」の時の見事な肉体が本作では、マッチョとデブの中間という微妙な状態です(笑)意識的にそうしてるんでしょうね。ふつうの男があんまりマッチョでも違和感あるでしょうし。

 ホリーがアイルランド傷心旅行で出会うウィリアムがジェフリー・ディーン・モーガン。木訥で優しげで、なかなかいい味を出しているのですが、
「あの人、どこかで観たことある。しかも、そんな昔じゃない」
とかみさんが言うのです。なんか、ロバート・ダウニーJrとジョン・トラボルタを足して2で割ったような男だと思いながらも、見覚えの無かった私だったのですが、ふと思い出しました。「グレイズ・アナトミー」でイジーが惚れてしまった心臓移植を待つ男でした。(あ〜、スッキリした・・)バイプレーヤーとして注目してもいいんじゃないでしょうかね。

 キャシー・ベイツはやっぱり別格です。最後の方で、ホリーに連れられジェリーの実家を訪ねたときのシーンは笑ってしまいました(しかも、あんなおばさんを可愛いと思ってしまった!)

 デニース(リサ・クドロウ)は、なんだか押切もえに見えて仕方なかったです。彼女が男に話しかけるたびに爆笑です。

 作品としては、まあ可もなく不可もなくと言うところでしょうか。予告でうるうるしてしまい、「涙の感動作」だろうと勘違いしてしまったせいもありますが、ちょっとコメディー色が強い、さわやかなドラマなんですね。
 安易に新しい恋に進まないところは好感が持てますが、人によっては、
「死んでまで、あれこれ指図されたくない」
と思ってしまうかも(笑)
 ただ、夫の死後に届く手紙という設定があまりうまく生かされていないような気がします。それが届く仕掛けにしてもそんなに意外ではありませんし・・・。存在しない人からの手紙というと「イルマーレ」が思い浮かびます。まあ、基本的なプロットが違うので比較は出来ませんが、幻想的な美しさでは「イルマーレ」、相手に対する深い思いと言う点ではこちらでしょうか(って、「イルマーレ」は逢ったこともない人なんだから当然ですか・・・)

 誰かが死んで、打ちひしがれた主人公がそれを乗り越えていくというプロットは、ある意味普遍的なものだと思うのですが、それを映画として良い作品に仕上げるための演出があきらかに不足してます。というか、ほとんど無いんですよね。なんか、生活感が感じられないと言うか・・・だいたい、夫を亡くしてから1年も仕事もせずに居られるって・・・。
 アイルランドの映像が美しいんですけど、それもあまり生かされてません。もっと、上手に使えていればジェリーの故郷を訪ねたホリーが生きる気力を見いだしていくと言うドラマが盛り上がったんじゃないかと思います。

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予想以上にコメディタッチ 泣けませんでしたネタバレ

投稿日:2009/03/23 レビュアー:ミルクチョコ

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夫の死に打ちひしがれる妻が亡き夫が遺した手紙に励まされ、再び人生を歩み出すまでを綴った物語なのですが、冒頭の、二人の口喧嘩のシーンが長すぎて、ちょっと引いてしまいました。

愛する夫ジェリー(J・バトラー)を突然病気で亡くして以来、家に引きこもったままのホリー(H・スワンク)の30歳の誕生日に3週間前に死んだはずの彼からのプレゼントが届きます。

どうなんでしょうね?愛する人がいなくなってしまうというのは?
ジェリーがホリーの心を奪ったままでいなくなってしまうというのは、ちょっとずるい気もしてしまいます。
男女の恋愛というよりも、自分の心を盗んでしまったままいなくなったのでは、たまりません。ましてや、恨みたくても恨む相手がいないのは、ちょっと辛いですよね。
もちろん、個人差はあると思うのですが、何を見ても、何をしても彼のことばかり思い出してしまうというのは、分かるような気がします。

しかし、闘病中の映像は全くないので、彼の手紙の中から妻への愛情も知っていく訳で、何度も回想シーンの中にジェリーが笑顔で登場するシーンがあるので、全く悲壮感がないのです。
そして、彼女の取り巻きの親友や、同僚は皆至って明るいのです。彼らの登場するシーンは、コメディぽくもあります。
J・バトラーがカラオケ?で歌うシーンがあるのですが、二人の回想シーンはご機嫌な音楽で綴られるなど、アイルランドの自然豊かな風景と共に、H・スワンクを盛り立てています。
なので、映画の予告編を見て、泣こうと思っていた人は、肩透かしを食らうかもしれません。こんなに予告編と違うのも珍しいような気がします。
見るまでは、H・スワンクが恋愛映画の主演ってミスマッチ?なんて思っていましたが、元々は実力派。違和感なく見れました。

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ポッケにミライ

投稿日:2009/11/10 レビュアー:ビンス

映画を観終わってからジャケットを良く見たら、ただ二人が抱き合っているだけじゃないんですね。
さりげなくホリーのポッケにジョリーの想いが突っ込まれている。
なかなかステキなジャケットです。
ストーリーも全く知らず、なんとなく話題作だから・・・そして友達が持ってたからということで、友達から借りて観てみました。
そしたら思いのほか良かったです。
夫の死から立ち直るまでの1年間を描いていますが、ジメっとどんよりした所はほとんどなくて、コメディテイストを散りばめながら、温かくホリーを見守るように映画は進んでいきます。
その加減が何度か涙腺を刺激しました。
号泣とはいかないまでもウルウルしたり・・・
お葬式のような集まりもあんなに明るくすると、逆に泣けてきたりしますね。
二人で夢見た「これから」を夫ごと奪われてしまったホリー。
励ます母親や友達。
時に厳しき、時に優しく。
笑顔が全てを解決できればそれにこしたことはない。
仲間と笑いあい、母親と笑いあい、ホリーは少しずつ前を向いていく。
その全てを支え、見守り、癒したのは夫からの手紙だった。
男からすれば、ここまで練りに練ったジョリーに敬意を表したい。
まさに命を燃やし尽くして書いた手紙。
その手紙はホリーの未来を救うのです。

それにしてもなんでヒラリー・スワンクを主役に?
彼女に似合う役じゃないような気がします。
いつもよりもかわいくは見えるけど、やっぱりヒラリーはゴッツイです。
目から、眉から闘志が溢れ出ている。
射るような眼光。
戦う女性が似合う。
ホリーの友達役で「フレンズ」のフィービーを演じていたリサが出演。
「フレンズ」ファンには嬉しい限り。
しかもキャラ設定がフィービーなんだもん。
あの役が強烈すぎて、尚且つビタンコすぎて、そういう役ばかり求められるのでしょうか。
「独身?」
「ゲイ?」
「働いてる?」
男性に聞いて回って、ハズレなら即別のターゲットへ。
そんなのフィービーじゃん!
湖?での釣りのくだりもサイコー。
ハリー・コニックJRが出てるのも嬉しい!
出来れば歌声聴きたかったなぁ。
歌といえば、映画全体を通して音楽がステキですね。
サントラ欲しいです。

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後ろから支えるネタバレ

投稿日:2009/10/11 レビュアー:ポッシュ

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 以前、行きつけのバーで映画好きのマスターと話してて、この作品の話題になった。テレビCMで予告が流れ始めてた頃だったと思うけど、私はよく知らなくて。

マスター「今、観たいのは『P.S.アイラヴユー』ですね」
 私  「え?それ、どんなの?」
マスター「亡くなった夫から妻の元に手紙が届くんです」
 私  「気持ちワルっ!」
マスター「いえ、そういう話じゃなくて・・・」

・・・映画ファンとしてどうよ、自分。

 いやいや、観てみたら「気持ちワルイ」どころか、泣けた、泣けた。

 出だしはヒロインのホリー(ヒラリー・スワンク)が不機嫌な顔でしゃかしゃか歩いてるシーン。後ろから夫のジェリー(ジェラルド・バトラー)が「なに怒ってるの?」って必死になだめながら追いかける。部屋に戻って大ゲンカ。開巻10分で2人の関係が説明されるのだが、この人物造形描写に私はちょっと感じ入った。2人が激しい恋に落ち若くして結婚、今に至っているというのが分かるのだけど、狭いアパート暮らしでどうやら暮らしむきは今イチらしい。親に反対された結婚だから成功してなきゃイケナイんだというホリーの焦りは、女性として理解できてしまう。女ってさ、選んだ相手の男の社会的地位で自分自身も評価されるような、そんな錯覚に陥るのだよね。実にアホくさいんだけど。

 で、あっと言う間に死んじまう(って、そういう風に見せてるだけなんだけど)夫。だいたい想い出っていうのは美化されてしまうもんだけど、なんとまぁ、この夫は自分の死後、妻が立ち直れるように段取って手紙を仕込んどく訳ですわ。アイルランドの男がこんな細かい芸当するかいなと苦笑いしつつも、この愛情たっぷりな仕掛けには泣かされた。

 ヒラリー・スワンクはあんだけ根性すわった顔なので、「何もする気がおきないの」なんて悲嘆にくれてるのが「ウソだろー」って思えるけど、情愛の深そうなキャラではあるのでホリーという女性を上手く体現できていたんではなかろうか。

 今回「死にキャラ」(ってそんなんアリか)のJ・バトラーは、ほぼ回想シーンでのみの活躍ですが、人間らしい人間で見たのは初めてかもしれん。(笑)あったかくて優しくて、かつ男っぽい・・・ってイイじゃないすか。いえね、ガオーッって印象しかなかったもんで。(どんな印象だよ・・・)

 ヒロインの親友演じさせたら右に出る者はいない(ひと昔前ならジョーン・キューザックですな)リサ・クードローは、持ち味を活かして「浅はかだけど根はイイ子」をいつも通りに演り、同僚のジーナ・ガーションはこの人にしちゃ普通すぎるキャリア・ウーマン。この辺の「周辺」描写は「お約束」。あとは、未亡人ホリーに惚れちゃったかわいそうな男ダニエル。ハリー・コニック・Jr.が板尾創路に見えて仕方なかったんですが、それは置いといて、このキャラはどうなんでしょうね。内面的にあんまりかっこ良くないのね、この男。そこがリアルっちゃあリアル。
基本、男を信用してないホリーのママ(キャシー・ベイツ)も、別に特別「素敵」な女性ではない。一生懸命生きてきた風ではあるけれど。

 ってことで、この作品は100%ホリーとジェリーの2人の世界を堪能する映画なのですね。だから2人の出会いやそれまでのエピソードをすべて回想で見せたのは正解。その方がずっとずっと印象深いし、それでなくても「過去」っていうのは変えられない、変わらない、写真のように人々の心に永遠に残るもの。そして、死んでしまった人との想い出は、その関係性がもう変わりようがない以上、醜く改変されることもないし、苦々しく思い出す日がやってくることもない。その美しさは完璧なのだ。

 出だしが妻を追いかける夫の図だった訳だけど、映画の最初から最後まで、夫は妻を後ろから支えるのだね。自分一人では新しい一歩を踏み出せなかった妻を、優しく支え、時に強引に背中を押してあげる夫。彼からの手紙を待っていただけのホリーが少しずつ力を取り戻して、自分自身の決断で、親友のため母親のために行動を起こし始めると、彼女の人生がようやく動き出した。世界は生きている人間のためにあるんだもの、良いではありませんか。立ち直りが早すぎるとは思わないなぁ・・・。

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