夏目友人帳

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夏目友人帳 / 神谷浩史

全体の平均評価点:(5点満点)

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「夏目友人帳」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「月刊LaLa」で連載中、緑川ゆき原作のTVアニメ第5巻。森の中に足を踏み入れた夏目の前に、妖怪を喰う邪鬼が姿を現す。邪鬼の圧倒的な妖力に逃げる夏目だが、邪鬼に腕を触られてしまい呪いを受ける。第12話「五日印」と最終第13話を収録。

「夏目友人帳」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: 日本

「夏目友人帳」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 金巻兼一
原作: 緑川ゆき
音楽: 吉森信

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ユーザーレビュー:49件

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1〜 5件 / 全49件

心が洗われるような叙情性の高いアヤカシ物となっていました。

投稿日:2008/09/30 レビュアー:ひら

原作が「LaLa」連載中の少女漫画ということで、女性作家らしい繊細なタッチのアヤカシ物となっていたように思います。

普通の人間には見えない妖怪(アヤカシ)の姿が見えるがために周りから疎まれてきた高校生の主人公・夏目貴志と、様々なアヤカシたちとの出会いや別れなどを描いた作品でしたが、とっても雰囲気のある心に響いてくる物語になっていたように思います。

女性漫画家によるアヤカシ物と言えば、CLAMPの「XXXHOLiC」が思い浮かびますが、この作品は、「XXXHOLiC」にあった毒気や悪意みたいなドロドロとした部分を排除した明るい色合いのファンタジー作品になっていました。

物語は、基本的に1話完結のエピソードが毎回語られていくという形式でしたが、その中で、「アヤカシ同士」や「アヤカシと人間」との間に結ばれる様々な恋愛模様や信頼関係などが描かれていました。

主人公は、どちらかというと、それらのアヤカシたちの手助けをするといった役回りになっていて、そうした関わりの中で、人間以上に純粋で一途なアヤカシたちの想いを知っていくというストーリー展開になっていました。

個人的には、主人公自身の想いや恋などが語られなかった点が少々物足りませんでしたが、ホタルやアサギ、ツバメなどのアヤカシたちによる切ない恋の物語に毎回胸を打たれながら、心が洗われていくような思いで見ることができましたので、十分に満足しています。

ということで、アヤカシ物に食傷気味の方は別として、物語の余韻を心から楽しめる叙情性の高いファンタジーアニメになっておりましたし、また、2009年1月からの第2シリーズ開始も決定したようで、続編が今から大変楽しみな作品と言える内容だったかと思います。

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ストレスで疲れている方に見てもらいたいアニメ ネタバレ

投稿日:2010/01/23 レビュアー:黒猫と白猫

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すでに各レビュアーの方々が書かれている通り、“しみじみ”“ほのぼの”そして“せつない”3つの物語が収録されています。



■第6話「水底の燕」

とにかく…、

「燕」の健気さが…

「夏目」の優しさが…

涙を誘う物語です。



『優しいものは好きです。温かいものも好きです。だから…、人間が好きです!!』



『僕も好きだよ。優しいのも、温かいのも…。惹かれあう何かを求めて、懸命に生きる心が、好きだよ。』




恥ずかしながら、浴衣姿で写真に写る「燕」の姿が、涙で滲んでしまいました。



■第7話「子狐のぼうし」

もう、子狐が可愛過ぎます♪ “純粋”で“精一杯”な子狐の姿が微笑ましくってしょうがなかったですね。心温まる物語です。



■第8話「儚い光」

妖(あやかし)と人間との“儚い”恋の物語…。



『ただ逢いたい』という「キヨ」の生命を掛けた願い…。

そして、一瞬の触れ合い…。

『…!』

夜空に舞う無数の蛍たちの光の美しさ…………。


もう、切な過ぎます…(涙)。




ストレスで疲れている、そこの“あなた”!!

このアニメで“優しさ”に触れてみて、「心洗われ」そして「心癒され」てみませんか?

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見えないものが見えたら・・・。

投稿日:2009/04/07 レビュアー:黒猫と白猫

DISCASさ〜ん。イントロダクション間違ってますよ〜。

ってことで、この第2巻には「第三話 八ツ原の怪人」「第四話 時雨と少女」「第五話 心色の切符」が収録されております。

見えない物が見えるのって、いったいどんな感じなんでしょう・・・。

私には霊感も無ければ妖力も法力も無いので、当然見たことはありません。でも、小さい頃から幽霊や妖怪を(怖いけど)見てみたいと思っていましたね。今でも心霊写真や怪談特集なんかはTVで結構見てたりします(爆)。

映画「シックス・センス」のように、血みドロの幽霊の姿が見えるとしたら精神的に参ってしまいそうですが、この「夏目友人帳」に出てくる妖怪ならぜひ見てみたいし、できれば友達になりたいですね(笑)。(もちろん人間に危害を加える妖怪は遠慮しますけど)

登場する妖怪たちは、一見ちょっとオドロオドロしいけど、どこか憎めないっていうか、愛らしい感じです。「夏目」と「ニャンコ先生」そして妖怪たちとの物語に、何かホンワカとした優しさを感じながら楽しんで見ています。

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死ぬ前に一度は観るべき作品

投稿日:2009/04/09 レビュアー:湊(みなと)

これは文句なしの5つ星です。まさに死ぬ前に一度は観ておけ!作品集の中の一つに加わりました。

全13話でしたが大きな目的だけは引き継ぐものの、各話起承転結でした。原作者が女性だからなのか、それともそれがコンセプトだからなのかは分かりませんが各話終わる時は物凄く気持ちよく観終わる事が出来、そして上手にそのままED曲へと繋がります。

透明感溢れ、そしてどこか儚げなこの作品は例えるなら「夢の中で作品を観ている」そんな感じでした。

少しずつ心を開いていく主人公や、友思いの友人たち、そして普通なら交わる事のない人間と妖の心情の変化などが観ているこちら側に伝わってきて、とても優しい気持ちになれました。

いつものようにあまり内容には触れませんが、気になる方はぜひレンタルして視聴して観て下さい。男性、女性共に自信をもってお勧めさせていただきます。

心温まる微笑ましい作品でした。続きが気になる作品です。

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「にゃんこ先生」が好きです♪ ネタバレ

投稿日:2009/02/25 レビュアー:黒猫と白猫

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現在放映されている「続夏目友人張」を見て面白いと感じて、この「夏目友人張」を借りました。

強力な妖力を持っていた祖母「レイコ」の血を受け継いだ「貴志」。人には見えない「妖(アヤカシ)」が見えてしまう為に、幼少の頃から周囲の人間から気味悪がられていました。そんな「貴志」が、祖母「レイコ」が残した『友人張』を手にし、用心棒(?)となった「にゃんこ先生」と共に、そこに書かれた「妖(アヤカシ)」達の名前を返していくことに。

『妖怪モノ』というとドロドロして恐ろしい感じを連想してしまいますが、この作品はそんなことはありません。むしろ心穏やかにホノボノとした雰囲気です。

本編第2話は、「妖(アヤカシ)」と「人間」との心温まる交流をベースにしたストーリーで、良かったです。それにしても「にゃんこ先生」がいい味出してますね。

しかし「にゃんこ先生」のセリフを聞いて、「いなかっぺ大将」(古いなぁ〜)を想い浮かべてしまう自分って・・・(爆)。

「貴志」と「にゃんこ先生」のこれからの活躍が楽しみです♪

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夏目友人帳

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:49件

心が洗われるような叙情性の高いアヤカシ物となっていました。

投稿日

2008/09/30

レビュアー

ひら

原作が「LaLa」連載中の少女漫画ということで、女性作家らしい繊細なタッチのアヤカシ物となっていたように思います。

普通の人間には見えない妖怪(アヤカシ)の姿が見えるがために周りから疎まれてきた高校生の主人公・夏目貴志と、様々なアヤカシたちとの出会いや別れなどを描いた作品でしたが、とっても雰囲気のある心に響いてくる物語になっていたように思います。

女性漫画家によるアヤカシ物と言えば、CLAMPの「XXXHOLiC」が思い浮かびますが、この作品は、「XXXHOLiC」にあった毒気や悪意みたいなドロドロとした部分を排除した明るい色合いのファンタジー作品になっていました。

物語は、基本的に1話完結のエピソードが毎回語られていくという形式でしたが、その中で、「アヤカシ同士」や「アヤカシと人間」との間に結ばれる様々な恋愛模様や信頼関係などが描かれていました。

主人公は、どちらかというと、それらのアヤカシたちの手助けをするといった役回りになっていて、そうした関わりの中で、人間以上に純粋で一途なアヤカシたちの想いを知っていくというストーリー展開になっていました。

個人的には、主人公自身の想いや恋などが語られなかった点が少々物足りませんでしたが、ホタルやアサギ、ツバメなどのアヤカシたちによる切ない恋の物語に毎回胸を打たれながら、心が洗われていくような思いで見ることができましたので、十分に満足しています。

ということで、アヤカシ物に食傷気味の方は別として、物語の余韻を心から楽しめる叙情性の高いファンタジーアニメになっておりましたし、また、2009年1月からの第2シリーズ開始も決定したようで、続編が今から大変楽しみな作品と言える内容だったかと思います。

ストレスで疲れている方に見てもらいたいアニメ

投稿日

2010/01/23

レビュアー

黒猫と白猫

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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すでに各レビュアーの方々が書かれている通り、“しみじみ”“ほのぼの”そして“せつない”3つの物語が収録されています。



■第6話「水底の燕」

とにかく…、

「燕」の健気さが…

「夏目」の優しさが…

涙を誘う物語です。



『優しいものは好きです。温かいものも好きです。だから…、人間が好きです!!』



『僕も好きだよ。優しいのも、温かいのも…。惹かれあう何かを求めて、懸命に生きる心が、好きだよ。』




恥ずかしながら、浴衣姿で写真に写る「燕」の姿が、涙で滲んでしまいました。



■第7話「子狐のぼうし」

もう、子狐が可愛過ぎます♪ “純粋”で“精一杯”な子狐の姿が微笑ましくってしょうがなかったですね。心温まる物語です。



■第8話「儚い光」

妖(あやかし)と人間との“儚い”恋の物語…。



『ただ逢いたい』という「キヨ」の生命を掛けた願い…。

そして、一瞬の触れ合い…。

『…!』

夜空に舞う無数の蛍たちの光の美しさ…………。


もう、切な過ぎます…(涙)。




ストレスで疲れている、そこの“あなた”!!

このアニメで“優しさ”に触れてみて、「心洗われ」そして「心癒され」てみませんか?

見えないものが見えたら・・・。

投稿日

2009/04/07

レビュアー

黒猫と白猫

DISCASさ〜ん。イントロダクション間違ってますよ〜。

ってことで、この第2巻には「第三話 八ツ原の怪人」「第四話 時雨と少女」「第五話 心色の切符」が収録されております。

見えない物が見えるのって、いったいどんな感じなんでしょう・・・。

私には霊感も無ければ妖力も法力も無いので、当然見たことはありません。でも、小さい頃から幽霊や妖怪を(怖いけど)見てみたいと思っていましたね。今でも心霊写真や怪談特集なんかはTVで結構見てたりします(爆)。

映画「シックス・センス」のように、血みドロの幽霊の姿が見えるとしたら精神的に参ってしまいそうですが、この「夏目友人帳」に出てくる妖怪ならぜひ見てみたいし、できれば友達になりたいですね(笑)。(もちろん人間に危害を加える妖怪は遠慮しますけど)

登場する妖怪たちは、一見ちょっとオドロオドロしいけど、どこか憎めないっていうか、愛らしい感じです。「夏目」と「ニャンコ先生」そして妖怪たちとの物語に、何かホンワカとした優しさを感じながら楽しんで見ています。

死ぬ前に一度は観るべき作品

投稿日

2009/04/09

レビュアー

湊(みなと)

これは文句なしの5つ星です。まさに死ぬ前に一度は観ておけ!作品集の中の一つに加わりました。

全13話でしたが大きな目的だけは引き継ぐものの、各話起承転結でした。原作者が女性だからなのか、それともそれがコンセプトだからなのかは分かりませんが各話終わる時は物凄く気持ちよく観終わる事が出来、そして上手にそのままED曲へと繋がります。

透明感溢れ、そしてどこか儚げなこの作品は例えるなら「夢の中で作品を観ている」そんな感じでした。

少しずつ心を開いていく主人公や、友思いの友人たち、そして普通なら交わる事のない人間と妖の心情の変化などが観ているこちら側に伝わってきて、とても優しい気持ちになれました。

いつものようにあまり内容には触れませんが、気になる方はぜひレンタルして視聴して観て下さい。男性、女性共に自信をもってお勧めさせていただきます。

心温まる微笑ましい作品でした。続きが気になる作品です。

「にゃんこ先生」が好きです♪

投稿日

2009/02/25

レビュアー

黒猫と白猫

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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現在放映されている「続夏目友人張」を見て面白いと感じて、この「夏目友人張」を借りました。

強力な妖力を持っていた祖母「レイコ」の血を受け継いだ「貴志」。人には見えない「妖(アヤカシ)」が見えてしまう為に、幼少の頃から周囲の人間から気味悪がられていました。そんな「貴志」が、祖母「レイコ」が残した『友人張』を手にし、用心棒(?)となった「にゃんこ先生」と共に、そこに書かれた「妖(アヤカシ)」達の名前を返していくことに。

『妖怪モノ』というとドロドロして恐ろしい感じを連想してしまいますが、この作品はそんなことはありません。むしろ心穏やかにホノボノとした雰囲気です。

本編第2話は、「妖(アヤカシ)」と「人間」との心温まる交流をベースにしたストーリーで、良かったです。それにしても「にゃんこ先生」がいい味出してますね。

しかし「にゃんこ先生」のセリフを聞いて、「いなかっぺ大将」(古いなぁ〜)を想い浮かべてしまう自分って・・・(爆)。

「貴志」と「にゃんこ先生」のこれからの活躍が楽しみです♪

1〜 5件 / 全49件