クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン2

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クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン2 / マンディ・パティンキン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン2」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

並外れた洞察力で犯人像に迫るFBIのエリートプロファイラー軍団“BAU”の捜査官たちが犯罪に挑む人気TVシリーズの第2シーズン第8巻。ニューヨーク近郊の黒人少女を狙った連続殺人事件が発生。市長からBAUに捜査要請が入る。第16話と第17話を収録。

「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン2」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: CRIMINAL MINDS

「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:77件

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1〜 5件 / 全77件

シーズン1最終話の続きから

投稿日:2009/10/05 レビュアー:(み)

誇張抜きで全米を股にかける、
FBIのプロファイラーたちの活躍を描く第2シーズン。

1の最終話が前編となっていて、
このシーズンの初回はそのエピソードの後編に当たります。

筋金入りのサイコ野郎ばかりが相手なので、
立ち向かうBAUの苦労は毎回並大抵じゃありません。

あちらのドラマには、シリアスな内容であっても、
クスリと笑えるエピソードや、
キャラクターの掛け合いが必ず盛り込まれていますが、
この作品にはその気配がかなり薄く、
あくまでハードな味わいとなっています。

まぁそっち方面は、ガルシアが孤軍奮闘といったところでしょうか(笑)

映像的なグロさはそれほどでもないんですが、
何せ犯人や事件の背景が重々しい物なので、
「落ち込んだ気分をリフレッシュするためにドラマでも見るか!」
てな方にはオススメできません(涙)

ドラマとしての完成度はかなりの物で、
現在継続している刑事(?)物の作品中、
私の中では「FBI失踪者を追え」と双璧です。

でもどちらの作品も、日本ではいまひとつブレイクしないんですよね……。


宣伝の仕方もあるのでしょうが、
しょーもない韓流ばかりがもてはやされ、
このような良作が埋もれてしまう日本という市場。
病んでいるのか未成熟なのか……。

彼らに一度「日本人」をプロファイリングしてもらいたいものです。

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あああ〜〜〜〜(涙) ネタバレ

投稿日:2009/03/31 レビュアー:mikki

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第5話目で、エルがとんでもないことになります。
というか、自らやってしまいます。大失態。
そしてそれだけならまだしも、その後さらにとんでもないことをしてしまい、とにかくエラい状態になってます。
エルはシーズン1のラストでも凄いことになってましたが、ここでも…(涙)。
今後エルはどうなっちゃうんだろう…。ギデオンは完全に感づいてたけど…。
それくらい凄いことが起こるんですよ(涙)。それが何かは是非見てください。

エルは何しろトラウマがあるので、可哀想っちゃ可哀想なんですが…。あれをやるのが別の人じゃダメだったのかなぁ…。


ちなみに第4話は銀行強盗の話なんですが、これは犯人の理由がよくわからなかったのでちょっと消化不良。
第5話は上記に書いたことがとにかくびっくりだったんですが、事件としては連続レイプ事件の話です。
犯人がとにかく気持ち悪いです。考えが。
こんな考えの人がいると思うとゾッとします。

…にしてもエル〜〜〜〜〜!!!!!!(涙)。

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シーズン1よりも濃くなった感じのシーズン2お楽しみ下さい^^

投稿日:2009/08/11 レビュアー:Bading


FBI(アメリカ連邦捜査局)に実在する
BAU(the Behavioral Analysis Unit 行動分析課)
の活躍を描くTVシリーズ

他のクライムドラマと違う所は、BAUは、犯罪現場に残る証拠
だけでは分らない、犯人の心理と行動を予想・分析して事件を
解決する特殊なチームで、次の犠牲者を救う所かな^^v

一話完結のパターンで展開も速いので、あおられる事も飽きる事
も無く普通に観れます。

シーズン4まで確実にあるのだから、面白いのでしょう。
個人的には、シーズン2は、CSIよりも面白いかな?

シーズン2はシーズン1より、キャラ一人一人に焦点があたり
より面白くなってきます。

収録作品
第22話 『出口のない迷路』
第23話 『史上最強の敵ー再びー』

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

普通に観れます。シーズン1より少し濃く成ってます。^^v

投稿日:2009/08/11 レビュアー:Bading


シーズン1最終話 あらすじです。
シーズン2第1話は、この続きからです。^^

 BAUチーム全員に、2週間の長期休暇が与えられ、ギデオンは山小屋で休養。
ホッチは自宅で家族サービス。
モーガンとエルはジャマイカのビーチでバカンス
リードはラスベカスで療養中の母親を見舞う。

 ところがその夜、ホッチの自宅に、正体不明の男から電話が入り
「――忘れるな、すべてのものごとには始まりがある。あまり時間がないぞ。
一番若いものがカギを持っている。彼に彼女を助けさせろ」
男の言葉の意味もわからないまま、つぎつぎに事件が襲う。
まずは、エルの泊まるジャマイカのホテルで、首のない男の死体が発見され、
ギデオンの山小屋に、1枚のプロ野球カードと男の生首とが届けられた。
さらにリードには1本の鍵、JJにはチョウの標本が届き、
BAUのシステムにハッカーが侵入する。

 休暇は一夜にして終わり、チームの面々はBAUに帰還。
ガルシアが突き止めたハッカーの家へ急行するが、被疑者の家でホッチたちが
見つけたのは、剣を突き立てられた男の死体と、壁に書かれた
「汝らの真の旅はここより始まらん」というメッセージだった。
さらに剣には「時が無になるまで剣を抜くな」という文言。
リードが謎を解き、文言が示す場所を探ると、オルゴールが発見され、
中から「クエスト(探求)」と書かれたDVDと、ひと房の金髪が出てくる。

 DVDには、監禁された少女の映像と、犯人からのメッセージ。
「君たちは探求の旅に出た。少女の命がかかった旅だ。
ルールはひとつだ。それは、このチームのメンバーだけが
旅に参加できるということ。ジェーソン・ギデオン、アーロン・ホッチナー、
デレク・モーガン、エル・グリーナウェイ、スペンサー・リード、ジェニファー・ジャロウ、
ペネロープ・ガルシア。旅をやりとげるための最後の手がかりが、まもなく君たちのもとに届く」というものだった。

 予告どおり、ホッチの自宅に、犯人から数字を羅列したカードが届き、
ギデオンはホッチの妻の証言から、メッセージを配達した男の似顔絵をつくり、
記者会見で協力を呼びかける。
外部の力を借りるというルール破りをしたチームに怒った犯人は、
深夜、エルの家に侵入し、眠るエルを拳銃で撃つ!


収録作品
第1話 『地獄からの挑戦状−後編−』
第2話 『闇のネットオークション』
第3話 『パーフェクト・ストーム』


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シーズン1よりも濃くなった感じのシーズン2お楽しみ下さい^^

投稿日:2009/08/11 レビュアー:Bading


FBI(アメリカ連邦捜査局)に実在する
BAU(the Behavioral Analysis Unit 行動分析課)
の活躍を描くTVシリーズ

他のクライムドラマと違う所は、BAUは、犯罪現場に残る証拠
だけでは分らない、犯人の心理と行動を予想・分析して事件を
解決する特殊なチームで、次の犠牲者を救う所かな^^v

一話完結のパターンで展開も速いので、あおられる事も飽きる事
も無く普通に観れます。

シーズン4まで確実にあるのだから、面白いのでしょう。
個人的には、シーズン2は、CSIよりも面白いかな?

シーズン2はシーズン1より、キャラ一人一人に焦点があたり
より面白くなってきます。

収録作品
第10話 『テロリストへの尋問』
第11話 『殺人衝動』

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1〜 5件 / 全77件

クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン2

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:77件

シーズン1最終話の続きから

投稿日

2009/10/05

レビュアー

(み)

誇張抜きで全米を股にかける、
FBIのプロファイラーたちの活躍を描く第2シーズン。

1の最終話が前編となっていて、
このシーズンの初回はそのエピソードの後編に当たります。

筋金入りのサイコ野郎ばかりが相手なので、
立ち向かうBAUの苦労は毎回並大抵じゃありません。

あちらのドラマには、シリアスな内容であっても、
クスリと笑えるエピソードや、
キャラクターの掛け合いが必ず盛り込まれていますが、
この作品にはその気配がかなり薄く、
あくまでハードな味わいとなっています。

まぁそっち方面は、ガルシアが孤軍奮闘といったところでしょうか(笑)

映像的なグロさはそれほどでもないんですが、
何せ犯人や事件の背景が重々しい物なので、
「落ち込んだ気分をリフレッシュするためにドラマでも見るか!」
てな方にはオススメできません(涙)

ドラマとしての完成度はかなりの物で、
現在継続している刑事(?)物の作品中、
私の中では「FBI失踪者を追え」と双璧です。

でもどちらの作品も、日本ではいまひとつブレイクしないんですよね……。


宣伝の仕方もあるのでしょうが、
しょーもない韓流ばかりがもてはやされ、
このような良作が埋もれてしまう日本という市場。
病んでいるのか未成熟なのか……。

彼らに一度「日本人」をプロファイリングしてもらいたいものです。

あああ〜〜〜〜(涙)

投稿日

2009/03/31

レビュアー

mikki

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

第5話目で、エルがとんでもないことになります。
というか、自らやってしまいます。大失態。
そしてそれだけならまだしも、その後さらにとんでもないことをしてしまい、とにかくエラい状態になってます。
エルはシーズン1のラストでも凄いことになってましたが、ここでも…(涙)。
今後エルはどうなっちゃうんだろう…。ギデオンは完全に感づいてたけど…。
それくらい凄いことが起こるんですよ(涙)。それが何かは是非見てください。

エルは何しろトラウマがあるので、可哀想っちゃ可哀想なんですが…。あれをやるのが別の人じゃダメだったのかなぁ…。


ちなみに第4話は銀行強盗の話なんですが、これは犯人の理由がよくわからなかったのでちょっと消化不良。
第5話は上記に書いたことがとにかくびっくりだったんですが、事件としては連続レイプ事件の話です。
犯人がとにかく気持ち悪いです。考えが。
こんな考えの人がいると思うとゾッとします。

…にしてもエル〜〜〜〜〜!!!!!!(涙)。

シーズン1よりも濃くなった感じのシーズン2お楽しみ下さい^^

投稿日

2009/08/11

レビュアー

Bading


FBI(アメリカ連邦捜査局)に実在する
BAU(the Behavioral Analysis Unit 行動分析課)
の活躍を描くTVシリーズ

他のクライムドラマと違う所は、BAUは、犯罪現場に残る証拠
だけでは分らない、犯人の心理と行動を予想・分析して事件を
解決する特殊なチームで、次の犠牲者を救う所かな^^v

一話完結のパターンで展開も速いので、あおられる事も飽きる事
も無く普通に観れます。

シーズン4まで確実にあるのだから、面白いのでしょう。
個人的には、シーズン2は、CSIよりも面白いかな?

シーズン2はシーズン1より、キャラ一人一人に焦点があたり
より面白くなってきます。

収録作品
第22話 『出口のない迷路』
第23話 『史上最強の敵ー再びー』

普通に観れます。シーズン1より少し濃く成ってます。^^v

投稿日

2009/08/11

レビュアー

Bading


シーズン1最終話 あらすじです。
シーズン2第1話は、この続きからです。^^

 BAUチーム全員に、2週間の長期休暇が与えられ、ギデオンは山小屋で休養。
ホッチは自宅で家族サービス。
モーガンとエルはジャマイカのビーチでバカンス
リードはラスベカスで療養中の母親を見舞う。

 ところがその夜、ホッチの自宅に、正体不明の男から電話が入り
「――忘れるな、すべてのものごとには始まりがある。あまり時間がないぞ。
一番若いものがカギを持っている。彼に彼女を助けさせろ」
男の言葉の意味もわからないまま、つぎつぎに事件が襲う。
まずは、エルの泊まるジャマイカのホテルで、首のない男の死体が発見され、
ギデオンの山小屋に、1枚のプロ野球カードと男の生首とが届けられた。
さらにリードには1本の鍵、JJにはチョウの標本が届き、
BAUのシステムにハッカーが侵入する。

 休暇は一夜にして終わり、チームの面々はBAUに帰還。
ガルシアが突き止めたハッカーの家へ急行するが、被疑者の家でホッチたちが
見つけたのは、剣を突き立てられた男の死体と、壁に書かれた
「汝らの真の旅はここより始まらん」というメッセージだった。
さらに剣には「時が無になるまで剣を抜くな」という文言。
リードが謎を解き、文言が示す場所を探ると、オルゴールが発見され、
中から「クエスト(探求)」と書かれたDVDと、ひと房の金髪が出てくる。

 DVDには、監禁された少女の映像と、犯人からのメッセージ。
「君たちは探求の旅に出た。少女の命がかかった旅だ。
ルールはひとつだ。それは、このチームのメンバーだけが
旅に参加できるということ。ジェーソン・ギデオン、アーロン・ホッチナー、
デレク・モーガン、エル・グリーナウェイ、スペンサー・リード、ジェニファー・ジャロウ、
ペネロープ・ガルシア。旅をやりとげるための最後の手がかりが、まもなく君たちのもとに届く」というものだった。

 予告どおり、ホッチの自宅に、犯人から数字を羅列したカードが届き、
ギデオンはホッチの妻の証言から、メッセージを配達した男の似顔絵をつくり、
記者会見で協力を呼びかける。
外部の力を借りるというルール破りをしたチームに怒った犯人は、
深夜、エルの家に侵入し、眠るエルを拳銃で撃つ!


収録作品
第1話 『地獄からの挑戦状−後編−』
第2話 『闇のネットオークション』
第3話 『パーフェクト・ストーム』


シーズン1よりも濃くなった感じのシーズン2お楽しみ下さい^^

投稿日

2009/08/11

レビュアー

Bading


FBI(アメリカ連邦捜査局)に実在する
BAU(the Behavioral Analysis Unit 行動分析課)
の活躍を描くTVシリーズ

他のクライムドラマと違う所は、BAUは、犯罪現場に残る証拠
だけでは分らない、犯人の心理と行動を予想・分析して事件を
解決する特殊なチームで、次の犠牲者を救う所かな^^v

一話完結のパターンで展開も速いので、あおられる事も飽きる事
も無く普通に観れます。

シーズン4まで確実にあるのだから、面白いのでしょう。
個人的には、シーズン2は、CSIよりも面白いかな?

シーズン2はシーズン1より、キャラ一人一人に焦点があたり
より面白くなってきます。

収録作品
第10話 『テロリストへの尋問』
第11話 『殺人衝動』

1〜 5件 / 全77件