6時間後に君は死ぬ

6時間後に君は死ぬの画像・ジャケット写真

6時間後に君は死ぬ / 塚本高史

全体の平均評価点:(5点満点)

15

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「6時間後に君は死ぬ」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

他人の死を見抜く予知能力を備えてしまった青年と、彼に運命を見定められてしまった女性の葛藤を描いたサスペンス。渋谷の街を歩いていた美緒は、突然見知らぬ青年に「6時間後に君は死ぬ」と声を掛けられ…。主演は塚本高史と真木よう子。

「6時間後に君は死ぬ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: 日本

「6時間後に君は死ぬ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

関連作品

裏盃の軍団 第二部

無用ノ介

Stand UP!!

ドゥニチラヴ

ユーザーレビュー:15件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全15件

60年後に君は死ぬ ネタバレ

投稿日:2009/08/30 レビュアー:裸足のラヴァース

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

久しぶりの小中和哉で見逃せなかったけど なんだTVドラマかあ なもんな演出で気合が入っていません ぴよさんがおっしゃるように キャメラ目線のカット割された予知場面とか はなはだ興をそぎます

被害者の誕生日の連続殺人とストーカー 未来を予知する男の組み合わせ しょせんライトノベルのレベルですので 犯人もでたらめ
小中としては あまりうまくない二人の演技の それでもある種のメロドラマを作るための 間の演出を目指しているのでしょう そんなとこは多少の見所

二本目は演出家が変わって 二人が再度出会うので ここからメロドラマかなと思ったのですが 謎の大爆発ってお話になって メロは吹っ飛んでしまいます こちらも色々奮闘するのですが 最悪爆発の前に 火事だよかわいこちゃん! とか言ってみんなを避難させればいいだけのこと ぎりぎりまで何もしません 前の作品のほうでも 殺される時間には警察にいればいだけのこと 映画じゃないTVドラマだからと言って 必然性はないとね どちらも防弾チョッキで助かるって めんどくささは冗談なんでしょうか

小中監督には頑張ってもらいたいので 星ひとつおまけ
さあ 次いこうか

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

ええええ〜

投稿日:2009/03/13 レビュアー:エロエロ大魔神

マジに?もし自分が6時間後に死ぬとすれば、いったい何をするだろうか?まあ〜とりあえず気持ちいいことを先にすると思うが・・・・・

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

変えられる運命もある

投稿日:2010/06/11 レビュアー:飛べない魔女

人の運命が見えるという青年ケイシ。
唐突に
「あなたは6時間後に死にますよ」
と言われても、普通は気の違った人だと思って相手にはするまい。
それに、人の運命が変えられないというのなら、そっとしておく方がいいだろうに。
でもそれではドラマにはならんから、真木よう子演じる美緒は、ケイシの力を変えて、何とか運命を変えようと必死に行動するわけ。
預言者として名乗りを上げるときの名前が江戸川ケイシ・・って、おまえはコナンか〜!§*≧з≦) ぷっ!w 

-前編/6時間後にきみは死ぬ
 ケイシが美緒に「死ぬよ」と声をかけるところから始まり、二人の運命開拓行動が始まる。
そして以外な犯人が浮かびあがり・・犯人設定にはいささか無理感ありですなぁ(^^ゞ

-後編/3時間後にぼくは死ぬ
 美緒のビジョンで自分の死ぬ運命を察知したケイシ。
運命通りにはさせまいとまたまた奮闘する美緒。
こちらも犯人は意外なところに・・・ま、この設定もよーく考えるとおかしな話なんです。
でもここでそれを記すと、とんでもないネタバレになるので辞めておきます。

ドラマとしては軽いサスペンスものとして見るにはうってつけかもしれません。サクサクっと深く考えずに見れますからね。
それと、真木よう子が髪型もちょっとレトロな感じて、全編を通じてかわいいですね。

でも、この二人(真木よう子と塚本高史 )って、こんなに演技へたくそなんでしたっけ?(^^ゞ

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

思いのほか良い作品

投稿日:2009/11/03 レビュアー:マサユウ

前編はお約束通りな展開です。
この作品いまいちなのかなと思っていたら、後編盛り返しってとこです。
前編もそれなりには面白いのですが、なんか型通りなんです。
後編は良く出来ていて展開が読めなかった。
これ意外とイケてます。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

マニッシュな服の似合うオンナ。

投稿日:2009/04/13 レビュアー:ぴよさん


限定的に近未来のビジョンを見てしまう男 江戸川圭史こと山葉圭史(エドガー・ケイシーをもじって名乗ってるあたりで、既にちょっと恥ずかしい)。6時間後に殺されることを予言されてしまった原田美緒が、共にその未来を変えようと奔走する。 

『13階段』の高野和明、彼の山葉圭史シリーズは表題作の他『時の魔法使い』『恋をしてはいけない日』『3時間後に僕は死ぬ』の4短編がある。その中でヒロインが同じ、『6時間後に君は死ぬ』と『3時間後に僕は死ぬ』を、小中和哉・高野和明がそれぞれ前後編として映像化した。
まあ真面目に作ってはいるのだが、何しろサスペンスが浅過ぎる。原作とほぼ同じなので、これは映像化にあたっての工夫が足りなかったからとしか言えない。

例えば映像的にどうかと思うことの一例として、圭史が観る未来の「ビジョン」の見せ方がある。前編でヒロインが殺されるビジョン…壁をバックにした彼女を「低い位置から」仰ぐカメラ、そこにナイフを握った手がフレームインしてくる、という平凡な画だが、これ「誰が見てる画」なのか分からない。圭史が観ているビジョンなら、彼の目線じゃないとおかしくはないだろうか。
後編にいたっては、まず火災でパニックになる美緒が正面から、そして炎に包まれた床に横たわる圭史「本人」の姿が映る。存在しないカメラで、カット割までされた映像が見えるのって、何だか矛盾が過ぎないだろうか。(どうでもいいことかなぁ)
 後編では、服毒自殺を止める為に、刑事がその人に向かって(人垣が取り巻いているのにも関わらず)発砲したりするが、あり得ない表現だと思う。

映像もセリフも、そういう「いい加減さ」が堂々とまかり通っている。塚本高史はともかく、真木よう子の芝居が、やたらわざとらしいのだが、これは彼女の責任と言うより、この役を強いた製作者の責だろう。
テレビドラマらしいので、あんまり細かいことを言ってもしょうがないのだろうが、どうにも気になってしまった。


後編で真木はセレモニースタッフの役で制服を着ているのだが、やはりこれが似合って見える。『SP』でもそうだったが、この人マニッシュでカチッとした服が似合って、ヒラヒラした女性らしい服が似合わない。そういう顔というか、雰囲気の人っているよねぇ。





このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全15件

6時間後に君は死ぬ

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:15件

60年後に君は死ぬ

投稿日

2009/08/30

レビュアー

裸足のラヴァース

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

久しぶりの小中和哉で見逃せなかったけど なんだTVドラマかあ なもんな演出で気合が入っていません ぴよさんがおっしゃるように キャメラ目線のカット割された予知場面とか はなはだ興をそぎます

被害者の誕生日の連続殺人とストーカー 未来を予知する男の組み合わせ しょせんライトノベルのレベルですので 犯人もでたらめ
小中としては あまりうまくない二人の演技の それでもある種のメロドラマを作るための 間の演出を目指しているのでしょう そんなとこは多少の見所

二本目は演出家が変わって 二人が再度出会うので ここからメロドラマかなと思ったのですが 謎の大爆発ってお話になって メロは吹っ飛んでしまいます こちらも色々奮闘するのですが 最悪爆発の前に 火事だよかわいこちゃん! とか言ってみんなを避難させればいいだけのこと ぎりぎりまで何もしません 前の作品のほうでも 殺される時間には警察にいればいだけのこと 映画じゃないTVドラマだからと言って 必然性はないとね どちらも防弾チョッキで助かるって めんどくささは冗談なんでしょうか

小中監督には頑張ってもらいたいので 星ひとつおまけ
さあ 次いこうか

ええええ〜

投稿日

2009/03/13

レビュアー

エロエロ大魔神

マジに?もし自分が6時間後に死ぬとすれば、いったい何をするだろうか?まあ〜とりあえず気持ちいいことを先にすると思うが・・・・・

変えられる運命もある

投稿日

2010/06/11

レビュアー

飛べない魔女

人の運命が見えるという青年ケイシ。
唐突に
「あなたは6時間後に死にますよ」
と言われても、普通は気の違った人だと思って相手にはするまい。
それに、人の運命が変えられないというのなら、そっとしておく方がいいだろうに。
でもそれではドラマにはならんから、真木よう子演じる美緒は、ケイシの力を変えて、何とか運命を変えようと必死に行動するわけ。
預言者として名乗りを上げるときの名前が江戸川ケイシ・・って、おまえはコナンか〜!§*≧з≦) ぷっ!w 

-前編/6時間後にきみは死ぬ
 ケイシが美緒に「死ぬよ」と声をかけるところから始まり、二人の運命開拓行動が始まる。
そして以外な犯人が浮かびあがり・・犯人設定にはいささか無理感ありですなぁ(^^ゞ

-後編/3時間後にぼくは死ぬ
 美緒のビジョンで自分の死ぬ運命を察知したケイシ。
運命通りにはさせまいとまたまた奮闘する美緒。
こちらも犯人は意外なところに・・・ま、この設定もよーく考えるとおかしな話なんです。
でもここでそれを記すと、とんでもないネタバレになるので辞めておきます。

ドラマとしては軽いサスペンスものとして見るにはうってつけかもしれません。サクサクっと深く考えずに見れますからね。
それと、真木よう子が髪型もちょっとレトロな感じて、全編を通じてかわいいですね。

でも、この二人(真木よう子と塚本高史 )って、こんなに演技へたくそなんでしたっけ?(^^ゞ

思いのほか良い作品

投稿日

2009/11/03

レビュアー

マサユウ

前編はお約束通りな展開です。
この作品いまいちなのかなと思っていたら、後編盛り返しってとこです。
前編もそれなりには面白いのですが、なんか型通りなんです。
後編は良く出来ていて展開が読めなかった。
これ意外とイケてます。

マニッシュな服の似合うオンナ。

投稿日

2009/04/13

レビュアー

ぴよさん


限定的に近未来のビジョンを見てしまう男 江戸川圭史こと山葉圭史(エドガー・ケイシーをもじって名乗ってるあたりで、既にちょっと恥ずかしい)。6時間後に殺されることを予言されてしまった原田美緒が、共にその未来を変えようと奔走する。 

『13階段』の高野和明、彼の山葉圭史シリーズは表題作の他『時の魔法使い』『恋をしてはいけない日』『3時間後に僕は死ぬ』の4短編がある。その中でヒロインが同じ、『6時間後に君は死ぬ』と『3時間後に僕は死ぬ』を、小中和哉・高野和明がそれぞれ前後編として映像化した。
まあ真面目に作ってはいるのだが、何しろサスペンスが浅過ぎる。原作とほぼ同じなので、これは映像化にあたっての工夫が足りなかったからとしか言えない。

例えば映像的にどうかと思うことの一例として、圭史が観る未来の「ビジョン」の見せ方がある。前編でヒロインが殺されるビジョン…壁をバックにした彼女を「低い位置から」仰ぐカメラ、そこにナイフを握った手がフレームインしてくる、という平凡な画だが、これ「誰が見てる画」なのか分からない。圭史が観ているビジョンなら、彼の目線じゃないとおかしくはないだろうか。
後編にいたっては、まず火災でパニックになる美緒が正面から、そして炎に包まれた床に横たわる圭史「本人」の姿が映る。存在しないカメラで、カット割までされた映像が見えるのって、何だか矛盾が過ぎないだろうか。(どうでもいいことかなぁ)
 後編では、服毒自殺を止める為に、刑事がその人に向かって(人垣が取り巻いているのにも関わらず)発砲したりするが、あり得ない表現だと思う。

映像もセリフも、そういう「いい加減さ」が堂々とまかり通っている。塚本高史はともかく、真木よう子の芝居が、やたらわざとらしいのだが、これは彼女の責任と言うより、この役を強いた製作者の責だろう。
テレビドラマらしいので、あんまり細かいことを言ってもしょうがないのだろうが、どうにも気になってしまった。


後編で真木はセレモニースタッフの役で制服を着ているのだが、やはりこれが似合って見える。『SP』でもそうだったが、この人マニッシュでカチッとした服が似合って、ヒラヒラした女性らしい服が似合わない。そういう顔というか、雰囲気の人っているよねぇ。





1〜 5件 / 全15件