パコと魔法の絵本

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パコと魔法の絵本 / 役所広司
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「パコと魔法の絵本」 の解説・あらすじ・ストーリー

04年に公演され話題となった舞台『MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人』を原作に、「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督が豪華キャストを3DのフルCGキャラクターに変身させ、生の演技と連動させる大胆な演出でスクリーンへ昇華した感動ストーリー。一日しか記憶を持てない少女と変わり者の面々との交流をハートウォーミングかつファンタジックに描く。その昔、患者も医者も変わり者ばかりの病院があった。中でも老人の大貫は、一代で自分の会社を築き上げる一方、怖ろしく偏屈のうえワガママな性格からみんなの嫌われ者だった。そんな彼はある日、“パコ”という少女と出会うのだが…。 JAN:4988104050205

「パコと魔法の絵本」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: 日本

「パコと魔法の絵本」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

パコと魔法の絵本の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
105分 日 日(聴覚障害者用) 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーステレオ、日(視覚障害者用音声ガイド):ドルビーステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV19020R 2009年03月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
42枚 6人 3人

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ユーザーレビュー:244件

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1〜 5件 / 全244件

老若男女・年齢問わず!子供は喜び、大人は笑って泣ける!

投稿日:2009/03/23 レビュアー:pokorou

いや、思いきって買って大正解!
春休みやし〜、子供もおるし〜、面白そうやし〜。
くらいの軽い気持ちで買ったけど、これ、すんごい良い!

観た方には言うまでも無く、観てない方にも読んで頂ける様に、ネタバレチェックを久しぶりに外してレビューを書き込む私。

まず一緒に観た子供5年になる女子の感想
「チャーリーとチョコレート工場に似てるな。面白いし可愛いな〜♪」

私の感想は、笑える、泣ける、愛のある作品。それでいて、お洒落で、こりに凝った作品(衣装・メイク・セット、素晴らしい)




======ここから若干(?)ネタバレです。======

驚くべき点は、パコ役の女の子は全く知らないお譲ちゃんだった事と、大物俳優の、いや、ここは、大物俳優達のと書くべきか、あのコスプレ&人格破壊的なキャラの熱演!!!
全く予備知識無しで観た私は、最後まで不審に思っていた俳優&最後までまったく誰だかもわからなかった俳優がいたw

役所広司はわかって見てたけど、凄いね、この人。
改めて物凄い俳優さんだな、と思いましたよ。
天辺ハゲのズラまで付け、嫌味で高慢ちきなただのおっさんから、劇中劇でのカエルコスプレ、参りましたよ。
土屋アンナ、ナースコスプレナンバーワンは今まで「椎名林檎」でしたが、本日これより、アンナ嬢、あなたがナンバーワンです!
劇団ひとり、こいつは見たまんまやったからすぐにわかった。
劇団ひとり、なんだか本業以外で儲けまくってないか?君w
阿部サダヲさん、あなたも凄過ぎる。本作で最も私を笑わせてくれたのはこの阿部さんです!この手の演技は定評があるんやろうけど、これ又改めてその実力を拝見させて頂きました。
國村隼さん、周りが個性的過ぎて、思わず普通に見てしまったw
女装してるしwww國村さん・・・ひょっとして、女装・・・ハマってたりして・・・w§*≧з≦) ぷっ!

わかってたのはこれだけw後の方は、わからなかったw
上川降矢さん、あなたが一番不審者だったのよね。
もしかしたら・・・とは思ったものの、まさか、あの上川降矢さんが、ピーターパンやシンデレラのコスプレをするなんて誰が思うよ?
なんでもやっちゃうのね・・・実際一番良い意味で見る目が変わりました。面白い人なんや・・・笑えるwww
で、全く分からんかったのが、妻夫木聡と小池栄子。
この2人はエンドロールで、まさかwww何やら特典で付いてた小冊子にて確認、確かにこのお二人だった。全く分からない、とまで思えるんだからコスプレ度の高さが窺い知れる所だと言っておきたい。
その他の方は見てもわかりませんでした。知らない人だったです。

知ってる人、わかった人、知らない人を含め総勢11名が繰り広げる、笑って、泣いて、色んな意味で楽しめる世界で一番可愛い幸せなおはなし。(一部小冊子より引用)

俳優の演技力は当然、CGとの共演も見所。作り手もかなり愛情たっぷりと注いでいる力作なのだ!どの方も皆さん楽しんで演技し、楽しんで作ってる。だからこんなに愛のある作品に仕上がったんだねー。

隠れキャラ(?)も面白い。いきなりタヒチアンダンスを踊っている、原作者w壁の写真には・・・wいっぱいみえたぞw妙な芸人やらなんやらw§*≧з≦) ぷっ!凄いコスプレで寝てるだけの演技をする大勢の中、唯一セリフ有りの寝てる人、君はアムロだねwセリフと言っても寝言だけど・・・「父さんにもぶたれた事ないのに」を2回。2回目は素晴らしいタイミングw

あまりストーリーに関しては言いたくないが・・・

なんせ、愛がある。愛が。めっちゃ笑って、めっちゃ泣いた。

これはお宝もん発見的、衝撃的な1本になった。

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フルCGアニメと実写の融合が素晴らしいネタバレ

投稿日:2010/03/27 レビュアー:ミルクチョコ

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極彩色の中島ワールドで、描かれるのは、記憶が1日しか持たないという少女パコと、1代で会社を築いたという頑固じいさん大貫(役所広司)と、どこかに闇を抱えた個性の強いキャラクターたちの病院内の閉鎖空間を舞台にした物語です。

冒頭から、ハイテンションで、登場人物は容姿も性格も皆ありえない人たちばかりで、ぶっ飛んでいます。
始めのつかみが悪いので、中々乗れませんでした。テンションが高すぎて、ちょっと疲れてしまいます。

こんなに特殊メイクで、CG合成のド派手な画面では、役者さんたちが上手くないと、負けてしまうような気がします。
そういう面ででは、実力のある役者さんたちが勢ぞろいで、大げさな映像に埋もれてしまうことなく良かったと思いますが、あそこまで、崩してしまったなら、別に妻夫木君じゃなくても良かったような気もしないでもないです。

頑固爺さん大貫の空洞を埋めたのは、パコ。
気に食わないことがあれば、誰かれかまわず怒鳴りちらし、自身の成功のみを考えていた彼が、パコの幸せを祈ったり、人に寄り添い何かをしてあげたいという気持ちが芽生え始めます。
それぞれが抱えている傷が次第に明らかになり、大貫の提案で、パコが愛読する絵本で上演をする展開になってからは、応援したくなるのは不思議です。

それにしても、みんな泣きすぎです。大泣きしているのを見ながら爆笑したり、今時そんな泣き方する人いないでしょう?と突っ込みを入れながら、見てしまいました。
ベースとなる「今」の世界と、「絵本」の世界とフルCGキャラと役者を交互に映し出し、合成&CGが素晴らしかったです。
最初は中々のれませんでしたが、後半は結構楽しめました。
中島監督作品をご紹介下さったロキュータスさん、有難うございます。

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はっ!?

投稿日:2010/01/21 レビュアー:ナナメ歩き

小池栄子はちと頑張っとる!!

役所広司に殺意を感じる(爆)

その他大勢、妻夫木出てた?(笑)

そして、そして、、、、

パーコパコパコ、アヤカ・ウィルソ〜ン♪

な、なんちゅうめんこい娘やねん!!

あ、ありへんくらいかわえーーー!!

て、天使やん もうこの世の天使やんか!!

近年稀に見る将来を約束された娘やん(笑)



ふぅ、落ち着いて落ち着いてw
え〜内容ですが無いと思って良い(笑)でも視覚効果や美術はかなり頑張ってる
どこに向けてなのか、やたらパロディーやエヴァを押す(笑)
俳優陣は真新しさはないが頑張っている、役所広司は許さないが(爆)
そして、最後まで観れたのはアヤカが全て♪そう全て、、、。


追伸:師匠〜 出番で〜すよ〜!!(拾えるかなw:爆)

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涙ってのは、どうやって止めるんだ?ネタバレ

投稿日:2009/01/26 レビュアー:こんちゃん

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 全体的には楽しくて、笑ったし泣いたし、これは当たりでした。
 中島哲也の久々の作品と言うことで期待が大きすぎたせいか、大傑作とまでは思えないのですが、誰が観ても楽しめる作品であるとは思います。「嫌われ松子」よりも「下妻物語」に感覚は近いようで、中島哲也がやりたいことはかなり明確になっているものの、まだ完全にTVスポットから映画に抜け出してはいないようです。
 「銀河鉄道999」や「ガンダム」へのオマージュがちょこちょこ見えます。
 オープニングは「フラガール」だし・・・(笑)
 「人間なんて、ララ〜ラ〜ララ、ラ〜ラ〜」
だとか、ジュディ・オング(しかもカフェ・オレ風味・・・笑)だとか、子供にはわからんでしょうけど・・・。
 相変わらずポップな色彩感覚で、それがこのストーリーによくマッチしています。
 日本でも、こんなファンタジーが作れるんだと、ちょっと嬉しくなりました。

 とにかく演じているキャスト達が皆、楽しそうです。
 なんと言ってもアヤカ・ウィルソン!予告で観ても、
「この娘、可愛いなあ」
と思ってましたけど、彼女が笑うとこちらも思わず笑顔になってしまうのですね。
「ゲロ・ゲ〜ロ、ゲロ・ゲ〜ロ。ガマの王子は・・・」

 役所広司のキレッぷりも見事です。(役柄としては江守徹なんですけど、それを役所が演じているのが楽しいです)あれだけ怒鳴り、まくし立てると何言ってるのかわからない人が多いのに、活舌の素晴らしさ。
 彼が演じる大貫の心の葛藤が、物語の機軸となるのですが、
「涙の止め方を教えてくれ」
と言うところでは、私も涙が止まりませんでしたよ。

 上川隆也のキレ方も想像を超えてましたね〜。びっくりしたのが國村準・・・まあ、これは観て下さい。
 久しぶりに妻夫木聡がいいなと思えました。これもキャステキングとしてはオダギリジョーかなと思うのですが(役柄は「スクールデイズ」の森山未来ですね)
「妻夫木・・やるじゃん!」
と思いました。
「どろろ」のレビューで
「私の中では、妻夫木くんは終わりました」
と言っていたローズさん、この作品の彼は頑張ってますよ。
 土屋アンナは、想像通りのキャラなんですけど、「下妻物語」の時より確実にうまくなってますねえ、彼女。
 劇団ひとりも小池栄子もなかなかですねえ。加瀬亮のカメレオンぶりも健在です。

 ストーリー・テラーの阿部サダヲもキレッぷりを遺憾なく発揮してくれてます(ちょっと、キレすぎて作品そのものを喰ってしまいかねないのですが)
 元々、舞台劇用の脚本のようなので、そう言った人たちが生き生きしてました。山内圭哉って言う人は初めて見たんですけど、基本的に舞台の人のようですね。

 展開としては、はじめの3分の1位はちょっともたつき気味な感じなのですが、大貫とパコのカラミのあたりからだんだんと加速していきます。
 そしてクライマックスでは、実写とCGの融合ということになるのですが、これがまた素晴らしい。リュック・ベッソンの「アーサーとミニモイ」なんかより100倍良いのです。思わずけいちゃんや周りの子供たちとガマ王子を応援してしまったのでした。

 現在の部分と回想録(阿部サダヲ演じる堀米が語るんですが)と行ったり来たりの処理や繋ぎが、ちょっと腑に落ちない部分があったりしますけど(まあ、ファンタジーなので固い事は言わない方が良いですね)心地よいテンポで進みます。
 ただ一つ許せなかったのが(そんな大げさではないんですが・・・笑)途中で入る木村カエラの歌のシーン。土屋アンナが、
「ぃやってやるよ!メダカ・・・」
と啖呵を切ってからの場面転換でそのシーンなんですけど、流れから言えばあの歌は土屋アンナが歌わないとおかしいのです。

 私が涙ぐんでいるところで、けいちゃんや子供たちが爆笑したり、一緒に笑ったり、一緒に泣いたり・・・。
 子供には子供なりに、大人には大人なりに感じるところのある「夢と優しさがつまったファンタジー」だと思います。
 「こんなファンタジーが日本で作られたことが嬉しい」
と、もう一度言います。
 これはDVDも買いますね。是非、皆さんに観て欲しいです。

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予想外によかったです!

投稿日:2010/10/15 レビュアー:Maru

最初はイマイチ?て思って観ていましたが、
観ていると段々面白くなって来ました。

主人公のパコちゃんはかわいいし、
出演されている俳優さん達は個性的で
楽しませてくれるし、楽しいだけでなく
泣ける場面もあってよかったです。

最後までしっかり見て下さいね。

お勧めの作品です。

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