ハンサム★スーツ

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ハンサム★スーツ / 谷原章介

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「ハンサム★スーツ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

着るだけでハンサムになれるスーツを手に入れた心優しいブサイク男の顛末を描いたコメディ。“ハンサム・スーツ”を手に入れた、定食屋を営む琢郎は、ハンサムに変身した途端に瞬く間に人気カリスマモデルとなるが…。谷原章介、塚地武雅主演。

「ハンサム★スーツ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: 日本

「ハンサム★スーツ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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女子版は無いのぉ?

投稿日:2010/02/12 レビュアー:ホヨマックス

憎めない塚地が紳士なる谷口に・・
ハンサムがそのスーツを着たら男前になるのかなぁ?

(私の名前は)キムサンスンがビューティースカートをはいたら佐々木希になっちゃったぁ〜ってのはいかが?

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そこそこ楽しめますが、深く考えちゃいけません ネタバレ

投稿日:2009/04/14 レビュアー:こんちゃん

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 これは、劇場で観ようと思いつつ、時間があわずスルーしてしまった作品。
 先日TVで「ハンサム・スーツTV]をやっていたので、見比べてからのレビューです。

 冒頭からの色彩感覚が、まるで中島哲也のようで、あまりリアリティにはこだわってません(プロットがプロットだから、リアリティを出そうったって無理がありますが・・・)ある意味、様式的な作りで楽しく見られますけど、展開に無理がありますよね。
 琢朗が光山杏仁になってモデルとして売れっ子になる時点で、体がひとつでは現実的に無理がありますよね。その店はTV版のほうがうまく設定していたようです(行方不明になっちゃうってね)
 で、いくらハンサムになったからといって、あんなに女が群がったりはしませんよね。たとえばキムタクがバスにでも乗っていたり、ファミレスにいたら、
「サインしてください!」
って、大勢が群がるかもしれませんけど、それは大スターだからで、ただのハンサムな男じゃあ、そこまではねえ・・・。私もそんな経験ありませんし(って、お前はハンサムじゃねえからだ!)

 見た目より中身が大切だと言う、正論的な結論を導き出そうとしつつ、大島美幸のスーツから北川景子が出てきてめでたしってのは違うだろうと思いますけどね。
「本当の私を見てほしくって」
って、自分のビジュアルが、他の人よりも圧倒的に優れていることを自覚している人の発言でしょ(笑)
 それに比べると、塚地・琢朗が最初にハンサム・スーツを着て谷原章介になったとき、自分の顔を鏡で見て、
「俺って、めっちゃハンサムやん!」
っていいながらへっぴり腰のがに股で演じた谷原章介は嫌味が無かったですね。ある意味、究極のハンサムと言われるような役ってやりづらかったと思うんですけど・・・。

 外見が大事か、中身が大事かって言う議論は、あまり意味が無いと思うんですよね。そもそも、人間の「中身」「人間性」って何なんだ?ってことになりますよね。まあ、中身が大事なのに異論を挟む必要は無いにしても、
「じゃあ、外見はどうでもいいのか?」
 人間性が素晴らしい人であって、外見も美しければそれに越したことはないわけですよ。
 身なりにもまったくかまわず不潔な人間は、内面がどんなに素晴らしくても、それをわかってもらう機会すら自ら拒否しているようなもんでしょ。整形とかに頼らなくても、外見も美しく(人に不快な思いをさせないように)ある努力はすべきでしょう。
 ある程度の人生を生き抜いてきた人は、その人の人生が外見にもきちんと現われると思うんですよ。そう考えると、昔はやった「究極の選択」で、
「性格のいいブスと、性格の悪い美人と、どっちを選ぶ」
ってい言うのに関しても私は疑問を持つんですよね。今までの人生で「性格の素晴らしく良いブサイク」って遭った事が無いような気がするんですよね。顔の造作的にうまくできていない(まあ、平たく言えばブス)人でも、性格がいい人は、良い顔になるんですよ。どんなに整った顔立ちでも、性格の悪い人は、なんて言うかケンのある顔立ちになりますよね。

 だから、この映画の塚地武雅やTVドラマの秋山竜二がブサイクだとは思えないんですよね。それなりに魅力的でしょ?


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スーツを着ただけでハンサムになれれば苦労はない

投稿日:2009/04/25 レビュアー:totoro

そんなスーツがあったら私が欲しい…そんな夢を叶えてくれるスーツのお話

美人で可愛い女の子、その女の子は外見だけで好かれ、自分の中身を見てもらえない問題を抱えている。

一方のブサイク男は同じく外見で判断されひどい扱いを受けているので、ハンサムになりたいと願う。

どちらも外見で判断されることに不満を覚えどうしたら自分自身を見てもらえるかと試行錯誤しながらの展開…

ハンサムスーツを着たときの彼は実にハンサム…しかも試着する時に出てくるハンサムスーツの方々が様々で色々なタイプのハンサムさんが居る

石田純一さんが出てきたのには笑えた。しかも自分で自分をけなすセリフをよう言ったもんだとおかしくてならない

美人の女の子の代わりにデブでブスのモトイさんが店員として現れるが、なんとなく私に似ているので「似てんじゃ〜ん」なんて思っていたら…いや〜あーなれたらうちも本望や(^。^)のどんでん返しでした。

ハンサムもいいけれど、ブサイクさんと言われながら人柄の良さにうちも嫌いではない…やはり人は外見よりも中身かもね(^_-)-☆

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いい映画です、感動しました

投稿日:2010/02/23 レビュアー:タカシ

とっても良い映画だと思います
幸せってなんだろう?って思える映画です

おとなになって、邪悪になってしまった私でも、この映画を見て、幸せを感じました

こどもに見せると、教育に良いと思います

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光山杏仁=谷原章介がすごい! ネタバレ

投稿日:2009/05/08 レビュアー:みなみ

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ちょっとわざとらしい滑り出しに、「ダメかも…」と思ったけれど、
だんだんこの調子に慣れて、ハマってきた。

ハンサムスーツで変身後の光山杏仁役、
谷原章介さんが出てきたあたりから、がぜん面白くなる。
このキャスティングは大成功!
鏡の中の自分をまじまじと見て「めっちゃハンサムや〜」と叫ぶ…
これをやってイヤ味にならない人って、彼のほかにはいないと思う。
琢郎がスーツを着て、杏仁になってからの違和感も無く、
同じ人物が変身したように見える。
そして、キラキラ☆ハンサムライフを楽しむ彼。
ややクサめの、コミカルな演技もうまいなあと感心。
いやいやすごいですよ〜!

ブサイク男=琢郎役の塚地さんは、いつもどおりそつなくこなしているけれど、
当たり前すぎるキャスティングで、ちょっとつまらないかなあ。
ドランクドラゴンの相方、鈴木さんも登場。
友情出演という感じですね。

ストーリーは予想どおりに進むし、ありがちなテーマだけど、面白いし、
手堅くまとめてあると思う。
映像の色づかいがとてもきれい。
音楽は、80年代のヒット曲がたくさん使われていて、懐かしかったです♪

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ハンサム★スーツ

ユーザーレビュー

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女子版は無いのぉ?

投稿日

2010/02/12

レビュアー

ホヨマックス

憎めない塚地が紳士なる谷口に・・
ハンサムがそのスーツを着たら男前になるのかなぁ?

(私の名前は)キムサンスンがビューティースカートをはいたら佐々木希になっちゃったぁ〜ってのはいかが?

そこそこ楽しめますが、深く考えちゃいけません

投稿日

2009/04/14

レビュアー

こんちゃん

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 これは、劇場で観ようと思いつつ、時間があわずスルーしてしまった作品。
 先日TVで「ハンサム・スーツTV]をやっていたので、見比べてからのレビューです。

 冒頭からの色彩感覚が、まるで中島哲也のようで、あまりリアリティにはこだわってません(プロットがプロットだから、リアリティを出そうったって無理がありますが・・・)ある意味、様式的な作りで楽しく見られますけど、展開に無理がありますよね。
 琢朗が光山杏仁になってモデルとして売れっ子になる時点で、体がひとつでは現実的に無理がありますよね。その店はTV版のほうがうまく設定していたようです(行方不明になっちゃうってね)
 で、いくらハンサムになったからといって、あんなに女が群がったりはしませんよね。たとえばキムタクがバスにでも乗っていたり、ファミレスにいたら、
「サインしてください!」
って、大勢が群がるかもしれませんけど、それは大スターだからで、ただのハンサムな男じゃあ、そこまではねえ・・・。私もそんな経験ありませんし(って、お前はハンサムじゃねえからだ!)

 見た目より中身が大切だと言う、正論的な結論を導き出そうとしつつ、大島美幸のスーツから北川景子が出てきてめでたしってのは違うだろうと思いますけどね。
「本当の私を見てほしくって」
って、自分のビジュアルが、他の人よりも圧倒的に優れていることを自覚している人の発言でしょ(笑)
 それに比べると、塚地・琢朗が最初にハンサム・スーツを着て谷原章介になったとき、自分の顔を鏡で見て、
「俺って、めっちゃハンサムやん!」
っていいながらへっぴり腰のがに股で演じた谷原章介は嫌味が無かったですね。ある意味、究極のハンサムと言われるような役ってやりづらかったと思うんですけど・・・。

 外見が大事か、中身が大事かって言う議論は、あまり意味が無いと思うんですよね。そもそも、人間の「中身」「人間性」って何なんだ?ってことになりますよね。まあ、中身が大事なのに異論を挟む必要は無いにしても、
「じゃあ、外見はどうでもいいのか?」
 人間性が素晴らしい人であって、外見も美しければそれに越したことはないわけですよ。
 身なりにもまったくかまわず不潔な人間は、内面がどんなに素晴らしくても、それをわかってもらう機会すら自ら拒否しているようなもんでしょ。整形とかに頼らなくても、外見も美しく(人に不快な思いをさせないように)ある努力はすべきでしょう。
 ある程度の人生を生き抜いてきた人は、その人の人生が外見にもきちんと現われると思うんですよ。そう考えると、昔はやった「究極の選択」で、
「性格のいいブスと、性格の悪い美人と、どっちを選ぶ」
ってい言うのに関しても私は疑問を持つんですよね。今までの人生で「性格の素晴らしく良いブサイク」って遭った事が無いような気がするんですよね。顔の造作的にうまくできていない(まあ、平たく言えばブス)人でも、性格がいい人は、良い顔になるんですよ。どんなに整った顔立ちでも、性格の悪い人は、なんて言うかケンのある顔立ちになりますよね。

 だから、この映画の塚地武雅やTVドラマの秋山竜二がブサイクだとは思えないんですよね。それなりに魅力的でしょ?


スーツを着ただけでハンサムになれれば苦労はない

投稿日

2009/04/25

レビュアー

totoro

そんなスーツがあったら私が欲しい…そんな夢を叶えてくれるスーツのお話

美人で可愛い女の子、その女の子は外見だけで好かれ、自分の中身を見てもらえない問題を抱えている。

一方のブサイク男は同じく外見で判断されひどい扱いを受けているので、ハンサムになりたいと願う。

どちらも外見で判断されることに不満を覚えどうしたら自分自身を見てもらえるかと試行錯誤しながらの展開…

ハンサムスーツを着たときの彼は実にハンサム…しかも試着する時に出てくるハンサムスーツの方々が様々で色々なタイプのハンサムさんが居る

石田純一さんが出てきたのには笑えた。しかも自分で自分をけなすセリフをよう言ったもんだとおかしくてならない

美人の女の子の代わりにデブでブスのモトイさんが店員として現れるが、なんとなく私に似ているので「似てんじゃ〜ん」なんて思っていたら…いや〜あーなれたらうちも本望や(^。^)のどんでん返しでした。

ハンサムもいいけれど、ブサイクさんと言われながら人柄の良さにうちも嫌いではない…やはり人は外見よりも中身かもね(^_-)-☆

いい映画です、感動しました

投稿日

2010/02/23

レビュアー

タカシ

とっても良い映画だと思います
幸せってなんだろう?って思える映画です

おとなになって、邪悪になってしまった私でも、この映画を見て、幸せを感じました

こどもに見せると、教育に良いと思います

光山杏仁=谷原章介がすごい!

投稿日

2009/05/08

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ちょっとわざとらしい滑り出しに、「ダメかも…」と思ったけれど、
だんだんこの調子に慣れて、ハマってきた。

ハンサムスーツで変身後の光山杏仁役、
谷原章介さんが出てきたあたりから、がぜん面白くなる。
このキャスティングは大成功!
鏡の中の自分をまじまじと見て「めっちゃハンサムや〜」と叫ぶ…
これをやってイヤ味にならない人って、彼のほかにはいないと思う。
琢郎がスーツを着て、杏仁になってからの違和感も無く、
同じ人物が変身したように見える。
そして、キラキラ☆ハンサムライフを楽しむ彼。
ややクサめの、コミカルな演技もうまいなあと感心。
いやいやすごいですよ〜!

ブサイク男=琢郎役の塚地さんは、いつもどおりそつなくこなしているけれど、
当たり前すぎるキャスティングで、ちょっとつまらないかなあ。
ドランクドラゴンの相方、鈴木さんも登場。
友情出演という感じですね。

ストーリーは予想どおりに進むし、ありがちなテーマだけど、面白いし、
手堅くまとめてあると思う。
映像の色づかいがとてもきれい。
音楽は、80年代のヒット曲がたくさん使われていて、懐かしかったです♪

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