ゴルゴ13 劇場版

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ゴルゴ13 劇場版 / 瑳川哲朗

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「ゴルゴ13 劇場版」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

原作はさいとう・たかをの同名漫画。狙った獲物は逃さない凄腕スナイパー・ゴルゴ13が遂行する暗殺という仕事を通して、きな臭い世界情勢や国際的な陰謀を描くハードボイルド。本作は原作の『帝王の罠』というエピソードをベースに、当時の最新CG技術を導入して制作された。監督は出崎統。石油王レオナルド・ドーソンのひとり息子が暗殺された。狙撃したのは、本名も国籍も不明のヒットマン・ゴルゴ13。その後しばらくして、ゴルゴはモレッティ司教から“ドクターZ”という人物の暗殺を依頼される。ドクターZは決して人前に姿を現さない謎の大物で、仕事のすべてをシンディという娘にやらせていた。ドクターZへ近付くためにシンディに接触をはかったゴルゴは、シンディの正体に気付く。シンディこそがドクターZだったのだ。だが、ドクターZを仕留めた直後、ゴルゴ自身が何者かに襲撃され…。複数の殺し屋に狙われたゴルゴは、自らの身を守るために孤独な戦いを始める!

「ゴルゴ13 劇場版」 の作品情報

作品情報

製作年: 1983年
製作国: 日本

「ゴルゴ13 劇場版」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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初ゴルゴ♪ (*´д`*)∠『ごのれご』じゃないよー

投稿日:2009/05/04 レビュアー:R32

ずっと遥か昔から「ゴルゴ」知ってたんですけど…
なんて書くと年がバレそうですが(汗

でも、今日が初体験!
なんでですかねー。
コミックも映像も含め、なんとなく見る気がしなかった。
ちょっと求めてる路線が違うからかな?

で先日。
借りた映画の中に宣伝で入ってたんです。
なんだっけか?
「ゴルゴ 全世界が敵?(適当w)」こんなニュアンスでw
なんとなく、ゴルゴ興味ゼロでもちょっと気になってしまうような宣伝。

まあ、借りて見ましたよ。
気になったんで。
感想はと言うと。

まあ面白かったです。かな?
凄い良いとは思わないけど面白かった。

ゴルゴも含め、登場人物全ての 『凶弾』『殺戮』に・・・。
この背景に悲しみがある。
かなりシリアス。エロティシズムもあり。

原作者は、きっとゴルゴに出てくるもの全てに
ナルシシズムを感じてるんでしょう。
そんな気がしました。

やっぱり自分には合わないなーと再認識。
真面目で硬すぎる印象でした。

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たくさんのエピソードを詰め込み過ぎ ネタバレ

投稿日:2009/06/14 レビュアー:field_isle

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最近、テレビシリーズが放映されており、それに近い物をイメージしていたのですが... レンタル開始日が2009/02/13だったのでそう思ったのですが、よく見たら1983年のものでした。

1時間半のストーリーは、ゴルゴシリーズにはちょっと長過ぎかも知れません。
たくさんのエピソードで小さな山場がたくさんあって、かえって見所が不明瞭になっていた気がします。

冒頭のドクターZに関連するエピソードは、ドーソンとの闘いには明確なつながりがなく、「ゴルゴはたくさんの仕事を請け負っており、仕返しを画策する敵が多い」ことの強調にはなっても、ストーリー的にはさほど重要ではなかった気がします。
ロバートの狙撃の依頼主について、ストーリーでなかなか触れられないことも、依頼主を暗に示していて、私には意外性が乏しかったです。花言葉までは気がつきませんでしたが。
ゴールドとシルバーについては、あっと言う間に決着がついてしまい、拍子抜けしました。

気になったのは、ロバートの娘、エミリーです。
空港でエミリーは近距離からゴルゴを狙撃し仕損じますが、ゴルゴが反撃して撃ったのはエミリーの後ろにいたアルバートでした。
確かにアルバートも銃を抜いてゴルゴを撃とうとはしていましたが、実際にゴルゴに発砲したのはエミリーです。
ゴルゴも、発砲したのがエミリーだと分かっていたはずなのに、エミリーに対しては何もしませんでした。

ゴルゴに明確な殺意を持って銃を向け、発砲までしたのに、ゴルゴが見逃すというのは、ゴルゴのポリシーに反しているのではないかと思います。
もっとも、この劇場版が公開された1983年では、アニメの中で子供が撃たれるシーンを入れることに、今ほど寛容性がなかったのかも知れません。
むしろ、執事(?)のアルバートを含め、身寄りが次々といなくなることで、エミリーは銃で撃たれるよりも辛い人生を送るとも言えるのかも知れませんが。

最近のテレビシリーズを見ていて、オプショナルな(かつ同じ程度の)ストーリーを期待するのであれば、この劇場版はイマイチだと思います。

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古き良き時代を感じさせる

投稿日:2009/02/19 レビュアー:チャボ・ブラウン

この作品は、1983年くらいだったかな? ビデオもあまり普及していない時代の作品なので、映画館で観た記憶がある。

ゴルゴ13の作品の愛読者にとっては、寄せ集め的なストーリの印象を持つでしょう。流れは悪くないので、もう少しテキパキとした脚本にすべきだったのではないか? ま、25年前の作品だからね、ジャパニメーションも確立していない頃だから、仕方ないですか!

アニメーションの画質は、やはりテレビ放映している方が格段に上。特に気になったのが「ベルばら」っぽい描写。アニメの時代の変遷を感じさせる。

特にCGは年代物だ。トーヨーリンクスの初作品らしいのだが、25年前のCGの実力って、こんなものだったんですね。
ワークステーションもウン千万円した時代だから、仕方ないけど。

ゴルゴ13の熱烈ファンには良いでしょう。でも、物足りなさを感じるかも・・・
自分的には、別の劇場版を作り直して欲しい!





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ゴルゴ13 劇場版

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初ゴルゴ♪ (*´д`*)∠『ごのれご』じゃないよー

投稿日

2009/05/04

レビュアー

R32

ずっと遥か昔から「ゴルゴ」知ってたんですけど…
なんて書くと年がバレそうですが(汗

でも、今日が初体験!
なんでですかねー。
コミックも映像も含め、なんとなく見る気がしなかった。
ちょっと求めてる路線が違うからかな?

で先日。
借りた映画の中に宣伝で入ってたんです。
なんだっけか?
「ゴルゴ 全世界が敵?(適当w)」こんなニュアンスでw
なんとなく、ゴルゴ興味ゼロでもちょっと気になってしまうような宣伝。

まあ、借りて見ましたよ。
気になったんで。
感想はと言うと。

まあ面白かったです。かな?
凄い良いとは思わないけど面白かった。

ゴルゴも含め、登場人物全ての 『凶弾』『殺戮』に・・・。
この背景に悲しみがある。
かなりシリアス。エロティシズムもあり。

原作者は、きっとゴルゴに出てくるもの全てに
ナルシシズムを感じてるんでしょう。
そんな気がしました。

やっぱり自分には合わないなーと再認識。
真面目で硬すぎる印象でした。

たくさんのエピソードを詰め込み過ぎ

投稿日

2009/06/14

レビュアー

field_isle

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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最近、テレビシリーズが放映されており、それに近い物をイメージしていたのですが... レンタル開始日が2009/02/13だったのでそう思ったのですが、よく見たら1983年のものでした。

1時間半のストーリーは、ゴルゴシリーズにはちょっと長過ぎかも知れません。
たくさんのエピソードで小さな山場がたくさんあって、かえって見所が不明瞭になっていた気がします。

冒頭のドクターZに関連するエピソードは、ドーソンとの闘いには明確なつながりがなく、「ゴルゴはたくさんの仕事を請け負っており、仕返しを画策する敵が多い」ことの強調にはなっても、ストーリー的にはさほど重要ではなかった気がします。
ロバートの狙撃の依頼主について、ストーリーでなかなか触れられないことも、依頼主を暗に示していて、私には意外性が乏しかったです。花言葉までは気がつきませんでしたが。
ゴールドとシルバーについては、あっと言う間に決着がついてしまい、拍子抜けしました。

気になったのは、ロバートの娘、エミリーです。
空港でエミリーは近距離からゴルゴを狙撃し仕損じますが、ゴルゴが反撃して撃ったのはエミリーの後ろにいたアルバートでした。
確かにアルバートも銃を抜いてゴルゴを撃とうとはしていましたが、実際にゴルゴに発砲したのはエミリーです。
ゴルゴも、発砲したのがエミリーだと分かっていたはずなのに、エミリーに対しては何もしませんでした。

ゴルゴに明確な殺意を持って銃を向け、発砲までしたのに、ゴルゴが見逃すというのは、ゴルゴのポリシーに反しているのではないかと思います。
もっとも、この劇場版が公開された1983年では、アニメの中で子供が撃たれるシーンを入れることに、今ほど寛容性がなかったのかも知れません。
むしろ、執事(?)のアルバートを含め、身寄りが次々といなくなることで、エミリーは銃で撃たれるよりも辛い人生を送るとも言えるのかも知れませんが。

最近のテレビシリーズを見ていて、オプショナルな(かつ同じ程度の)ストーリーを期待するのであれば、この劇場版はイマイチだと思います。

古き良き時代を感じさせる

投稿日

2009/02/19

レビュアー

チャボ・ブラウン

この作品は、1983年くらいだったかな? ビデオもあまり普及していない時代の作品なので、映画館で観た記憶がある。

ゴルゴ13の作品の愛読者にとっては、寄せ集め的なストーリの印象を持つでしょう。流れは悪くないので、もう少しテキパキとした脚本にすべきだったのではないか? ま、25年前の作品だからね、ジャパニメーションも確立していない頃だから、仕方ないですか!

アニメーションの画質は、やはりテレビ放映している方が格段に上。特に気になったのが「ベルばら」っぽい描写。アニメの時代の変遷を感じさせる。

特にCGは年代物だ。トーヨーリンクスの初作品らしいのだが、25年前のCGの実力って、こんなものだったんですね。
ワークステーションもウン千万円した時代だから、仕方ないけど。

ゴルゴ13の熱烈ファンには良いでしょう。でも、物足りなさを感じるかも・・・
自分的には、別の劇場版を作り直して欲しい!





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