ハンティング・ゲーム

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ハンティング・ゲーム / C・トーマス・ハウエル

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「ハンティング・ゲーム」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ジャングルに放たれた若者たちの逃亡を描くサバイバルスリラー。長い刑期を終えて刑務所を出所した男・サリー。自分を刑務所にぶち込んだ警察官・デイブに復讐心を燃やす彼は、“ハンティング・ゲーム”という名の恐ろしい計画を練っていた。

「ハンティング・ゲーム」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: アメリカ
原題: BIG GAME

「ハンティング・ゲーム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

”動かざること山の如し”はサバイバル・スリラーでは致命傷かも?

投稿日:2014/02/16 レビュアー:伝衛門

ハンターの最終ターゲットである警察官・デイブのあまりにも動かなさすぎる展開に、
意味合いは大幅に異なりますが、”孫子”の一文をレビュータイトルにあてがいました。

自分を刑務所にぶち込んだ警察官・デイブに復讐心を燃やす男・サリーを演じるのはC・トーマス・ハウエルさん。
”ハンティング・ゲーム”という名の恐ろしい計画を練り、使えない仲間は容赦なく切り捨てる冷酷な男を好演されていました。

ハンター役は申し分ないのですが、低評価になったのには浅いワケがありまして。。。

サリーの復讐計画に巻き込まれていく若者達。
男性2名、女性3名という比率は理想的な配置といえます。
ところが、エロシーンは寸止め。(・・。)ゞ
危機に直面しているにもかかわらず、逃げることよりも食べること、よく眠ることを優先してしまうトホホなキャラ設定。
水辺でありながら見せ場を作ることなく途中退場していく演出。。。w(゚o゚)w

ハンティング物としては致命的ともいえる演出力。。。

サリーとデイブの対決とサリーの練ったハンティング・ゲームが交錯していくような演出をすれば良作になったのかも?

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昔々大好きだった

投稿日:2009/05/12 レビュアー:kiichikun

 観た様なストーリーだろうなと思いながら、懐かしい名前に惹かれて借りてしまった。思ったとおり見所なし、魅力的なキャラクターもいない・・・あんなに憧れたウイリアム・カットはしょぼい中年オヤジになってるし。かっこ良い大人になるボーダーラインって何?初老といってもいい(?)リチャード・ギヤが恋愛映画で堂々とヒーロー張れるのは何故?

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時間を返して〜

投稿日:2009/04/16 レビュアー:あす子

話の内容もよくわかんないし、ぐだぐだな展開で飽きる・・・
何かあるかな!っと思って早送りしながら見たけど特に何も起こらず・・・

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C.トーマス・ハウエルの熱演に拍手

投稿日:2015/12/17 レビュアー:みなさん(退会)

ビックリするぐらい真面目に撮られたスリラー映画だった。
『NAKED』シリーズを見慣れた目には、まるで文芸作品に見えた。(笑)

この監督さんに、“パンを盗んだロリコン男の自白”を感動のミュージカル大作に仕立て上げるような手腕があるとは思えないが、普通に映画を撮るスキルはあった。(笑)
この辺りは、凡庸なマンハンティングものとは、一線を画している。

ただ、他の作品のように、前置きもそこそこに“人間狩り”が始まることを予想していると、肩すかしをくらう。だいたい、マンハンティングものですらないのだから……。(笑)

スリラー映画としては、主要な登場人物の環境や相関関係を丁寧に描いており、なかなか引き込まれた。
ちょっとだけ『恐怖の岬(1962)』なんかを想起させた。そういう意味では、真面目なだけでなく、演出力のある監督さんなのだろう。(独自の美意識があるようだ)

妻を殺され、投獄された恨みを晴らそうとする男、コーディを演じるのは、C.トーマス・ハウエル。『ヒッチャー(1986)』から先、ロクな仕事をしていないイメージだったが、本作品はかなり熱演だった。久しぶりに、いい仕事をしたんじゃないかな。(ヒドイ言い方だ)
“機関車の運転手と無賃乗車の男の対決”を一級のエンターテイメントに引き上げるほどの圧倒的な存在感はなかったが、悪くない出来映えだった。

残念なのは、彼から恨まれる元警察官のデイブ役を演じたウィリアム・カットに出番が少なかったことだろう。ほとんど酔っ払っている役だった。(ジャン=マイケル・ヴィンセントから演技を教わった?)
デイブは、逃走中のコーディを追いかけ、誤って妊娠中の彼の妻を撃ってしまった過去を持つ。
もっとも、その事件がきっかけでアル中になったわけではない。娘が運転する車が事故って、妻を失ってしまったことが、原因らしい。そのため、この2人の間に濃密な時間が流れていたとは言い難い。片や刑務所で復讐の念を募らせ、片や飲んだくれていたのだから……。(笑)

それにしても、本作品のW.カットには、ビックリした。病み上がりのニック・ノルティかと思った。(笑)
『ビッグウェンズデー(1978)』の頃の面影は微塵もない。永遠の青春スターは、どこに行ったのだろう。ちょっと悲しかった。(悲)

前述した通り、脚本の失敗を幾つか指摘できる。コーディに追われ、サバイバルを余儀なくされた若者たちが中心だから仕方ないのかも知れないが、個人的には、元警察官の父親に頑張って貰って、がっぷりと四つに組んで、コーディと対決して欲しかった。

娘のトニを演じたのは、『ファイナル・ディスティネーション4/ファイナル・デッドサーキット3D(2009)』に出演していたヘイリー・ウエッブ。
母親を死なせてしまった自責の念を消化できずに苦しむ役を熱演していた。

タイトルやジャケットのイラストから判断すると、発売元としてはマンハンティングものとして売りたかったようだが、明らかにそれは間違いだろう。
もっと真面目なスリラー映画だし、このキャストなら映画ファンは、つい手に取ってしまうに違いない。正攻法で売って欲しかった。(笑)

オススメ!

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借りてはダメですw

投稿日:2009/03/22 レビュアー:Jio

駄作w
はじめから画面見にくいし、
ストーリーも全くわからないw
とりあえず早送りしてみてたんですが
全部画面が暗いw
ドーナツ食べながらみてたけど
途中で食欲うせて気分悪くなってend
時間の無駄ですw
てか金の無駄w

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”動かざること山の如し”はサバイバル・スリラーでは致命傷かも?

投稿日

2014/02/16

レビュアー

伝衛門

ハンターの最終ターゲットである警察官・デイブのあまりにも動かなさすぎる展開に、
意味合いは大幅に異なりますが、”孫子”の一文をレビュータイトルにあてがいました。

自分を刑務所にぶち込んだ警察官・デイブに復讐心を燃やす男・サリーを演じるのはC・トーマス・ハウエルさん。
”ハンティング・ゲーム”という名の恐ろしい計画を練り、使えない仲間は容赦なく切り捨てる冷酷な男を好演されていました。

ハンター役は申し分ないのですが、低評価になったのには浅いワケがありまして。。。

サリーの復讐計画に巻き込まれていく若者達。
男性2名、女性3名という比率は理想的な配置といえます。
ところが、エロシーンは寸止め。(・・。)ゞ
危機に直面しているにもかかわらず、逃げることよりも食べること、よく眠ることを優先してしまうトホホなキャラ設定。
水辺でありながら見せ場を作ることなく途中退場していく演出。。。w(゚o゚)w

ハンティング物としては致命的ともいえる演出力。。。

サリーとデイブの対決とサリーの練ったハンティング・ゲームが交錯していくような演出をすれば良作になったのかも?

昔々大好きだった

投稿日

2009/05/12

レビュアー

kiichikun

 観た様なストーリーだろうなと思いながら、懐かしい名前に惹かれて借りてしまった。思ったとおり見所なし、魅力的なキャラクターもいない・・・あんなに憧れたウイリアム・カットはしょぼい中年オヤジになってるし。かっこ良い大人になるボーダーラインって何?初老といってもいい(?)リチャード・ギヤが恋愛映画で堂々とヒーロー張れるのは何故?

時間を返して〜

投稿日

2009/04/16

レビュアー

あす子

話の内容もよくわかんないし、ぐだぐだな展開で飽きる・・・
何かあるかな!っと思って早送りしながら見たけど特に何も起こらず・・・

C.トーマス・ハウエルの熱演に拍手

投稿日

2015/12/17

レビュアー

みなさん(退会)

ビックリするぐらい真面目に撮られたスリラー映画だった。
『NAKED』シリーズを見慣れた目には、まるで文芸作品に見えた。(笑)

この監督さんに、“パンを盗んだロリコン男の自白”を感動のミュージカル大作に仕立て上げるような手腕があるとは思えないが、普通に映画を撮るスキルはあった。(笑)
この辺りは、凡庸なマンハンティングものとは、一線を画している。

ただ、他の作品のように、前置きもそこそこに“人間狩り”が始まることを予想していると、肩すかしをくらう。だいたい、マンハンティングものですらないのだから……。(笑)

スリラー映画としては、主要な登場人物の環境や相関関係を丁寧に描いており、なかなか引き込まれた。
ちょっとだけ『恐怖の岬(1962)』なんかを想起させた。そういう意味では、真面目なだけでなく、演出力のある監督さんなのだろう。(独自の美意識があるようだ)

妻を殺され、投獄された恨みを晴らそうとする男、コーディを演じるのは、C.トーマス・ハウエル。『ヒッチャー(1986)』から先、ロクな仕事をしていないイメージだったが、本作品はかなり熱演だった。久しぶりに、いい仕事をしたんじゃないかな。(ヒドイ言い方だ)
“機関車の運転手と無賃乗車の男の対決”を一級のエンターテイメントに引き上げるほどの圧倒的な存在感はなかったが、悪くない出来映えだった。

残念なのは、彼から恨まれる元警察官のデイブ役を演じたウィリアム・カットに出番が少なかったことだろう。ほとんど酔っ払っている役だった。(ジャン=マイケル・ヴィンセントから演技を教わった?)
デイブは、逃走中のコーディを追いかけ、誤って妊娠中の彼の妻を撃ってしまった過去を持つ。
もっとも、その事件がきっかけでアル中になったわけではない。娘が運転する車が事故って、妻を失ってしまったことが、原因らしい。そのため、この2人の間に濃密な時間が流れていたとは言い難い。片や刑務所で復讐の念を募らせ、片や飲んだくれていたのだから……。(笑)

それにしても、本作品のW.カットには、ビックリした。病み上がりのニック・ノルティかと思った。(笑)
『ビッグウェンズデー(1978)』の頃の面影は微塵もない。永遠の青春スターは、どこに行ったのだろう。ちょっと悲しかった。(悲)

前述した通り、脚本の失敗を幾つか指摘できる。コーディに追われ、サバイバルを余儀なくされた若者たちが中心だから仕方ないのかも知れないが、個人的には、元警察官の父親に頑張って貰って、がっぷりと四つに組んで、コーディと対決して欲しかった。

娘のトニを演じたのは、『ファイナル・ディスティネーション4/ファイナル・デッドサーキット3D(2009)』に出演していたヘイリー・ウエッブ。
母親を死なせてしまった自責の念を消化できずに苦しむ役を熱演していた。

タイトルやジャケットのイラストから判断すると、発売元としてはマンハンティングものとして売りたかったようだが、明らかにそれは間違いだろう。
もっと真面目なスリラー映画だし、このキャストなら映画ファンは、つい手に取ってしまうに違いない。正攻法で売って欲しかった。(笑)

オススメ!

借りてはダメですw

投稿日

2009/03/22

レビュアー

Jio

駄作w
はじめから画面見にくいし、
ストーリーも全くわからないw
とりあえず早送りしてみてたんですが
全部画面が暗いw
ドーナツ食べながらみてたけど
途中で食欲うせて気分悪くなってend
時間の無駄ですw
てか金の無駄w

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