東京ラブストーリー

東京ラブストーリーの画像・ジャケット写真
東京ラブストーリー / 鈴木保奈美
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23

  • DVD
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「東京ラブストーリー」 の解説・あらすじ・ストーリー

“月曜日の夜に街から女性が消えた”とまで言われた91年放映の人気月9ドラマ第4巻。織田裕二扮する青年・完治と鈴木保奈美扮する自由奔放な女性・リカのストレートな恋愛を描く。脚本は『太陽と海の教室』の坂元裕二。第9話から最終第11話を収録。

「東京ラブストーリー」 の作品情報

製作年: 1991年
製作国: 日本

「東京ラブストーリー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

東京ラブストーリーのシリーズ商品


1〜 4件 / 全4件

東京ラブストーリー 1

  • 旧作

91年に放映され、女性を中心に圧倒的な支持を得た織田裕二と鈴木保奈美共演のTVドラマ第1巻。愛媛から上京し、広告代理店に就職した完治。東京生活に馴染めない中、自由奔放な同僚・リカからは振り回される毎日で…。第1話と第2話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
93分 日:モノラル
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBC71505 2009年02月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
41枚 20人 8人

東京ラブストーリー 2

  • 旧作

“月曜日の夜に街から女性が消えた”とまで言われた91年放映の人気月9ドラマ第2巻。織田裕二扮する青年・完治と鈴木保奈美扮する自由奔放な女性・リカのストレートな恋愛を描く。脚本は『太陽と海の教室』の坂元裕二。第3話から第5話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
140分 日:モノラル
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBC71506 2009年02月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
37枚 3人 16人

東京ラブストーリー 3

  • 旧作

91年に放映され、女性を中心に圧倒的な支持を得た織田裕二と鈴木保奈美共演のTVドラマ第3巻。愛媛から上京し、広告代理店に就職した完治。東京生活に馴染めない中、自由奔放な同僚・リカからは振り回される毎日で…。第6話から第8話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
139分 日:モノラル
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBC71507 2009年02月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 17人 7人

東京ラブストーリー 4

  • 旧作

“月曜日の夜に街から女性が消えた”とまで言われた91年放映の人気月9ドラマ第4巻。織田裕二扮する青年・完治と鈴木保奈美扮する自由奔放な女性・リカのストレートな恋愛を描く。脚本は『太陽と海の教室』の坂元裕二。第9話から最終第11話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
138分 日:モノラル
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBC71508 2009年02月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
28枚 1人 16人

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無敵に輝いていた赤名リカネタバレ

投稿日:2009/03/18 レビュアー:めぐりめぐる

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当時中1だった私は母とともにこのドラマにハマリにハマって、毎週月曜が楽しみでしょうがなかったです。今でもこれを超える恋愛ドラマはないと思うなぁ。何回も見すぎてリカのセリフはほとんど覚えてるほどなのですが、1話目がこのドラマの最高傑作だと確信しております。二人の出会いからリカの告白まで場面展開が多くてすごくスピーディーなんですよね。二人の距離が無理なく縮んでます。

「飯食うときくらい、仕事の話やめない?」と言ったカンチ。
好きだった女の子と同窓会で再会するかもしれない彼に対して
「うまくいくといいね!その子と!」と満面の笑顔で言ったリカ。
これで二人が惹かれあったんでしょうね。

リカのセーターまでチノパンにインしてベルトしてってファッションがかわいかったなぁ。紺ジャケットとか短め前髪のストレートヘアとか全部あこがれましたもん。言動も全てが斬新で地方に住む私にはリカは「THE東京の女」でした。

当時すごく世の女性に嫌われたサトミちゃんですが、サトミちゃんこそ「幸せになれる女の典型」なんですよね〜20年近く経った今でも恋愛の基本って変わらないなぁって思います。女は自分を一番大事にしてくれる男性を見つけなきゃね。男は保守的だから結局長く親しんでたものの方が好きだし。手遅れになる前にそれに気づき、カンチを引き戻したサトミちゃん、抜かりない生き方で正解だと思います。ま、私だったらできないし、今でもサトミちゃんみたいな女嫌いですけどねー(だから独身なのか!?)

自分が東京に住んでから見直すと、いろんな地名がわかって違うおもしろさがありました。DVD出たとなるとまたもう1回見ようかな。



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今観ると、当時でもずれていた気がする

投稿日:2009/02/15 レビュアー:ナナメ歩き

トレンディードラマという造語が出来、大ヒットしたのも昔
当時も思っていたが、今観返してみてもやはり何処かもっちゃりしている
この頃の織田裕二は、どんなドラマに出ても優柔不断な役が多く
本作でもそれは例外でなく、観ていてイライラした記憶がある
江口洋介も今はクールな役が多いが、熱い演技で内なる気持ちを素直に出してますね
女性軍を見ると、これまた陰陽揃っており、不思議と正反対のタイプを好きになるんですよね
懐かしいですが、やはり売れる作品というのは、何処かアンバランスで理不尽な要素が受けるのだと気付きます
織田裕二はその後、振り返れば奴がいるで方向転換と演技の幅を開拓しますが
江口を抜いては皆イメージが付き過ぎて、苦労したようです。

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ずっち〜な

投稿日:2014/12/08 レビュアー:ビンス

2014年
ボクの中では
「ダメよ〜ダメダメ」じゃなく
「ずっち〜な」が流行語大賞です。
と、そんな報告はどーでもいいとして
観ました。
東京ラブストーリー
初めて観た中学生の時以来
何十年ぶりかで再鑑賞してみました。
きっかけは「ずっち〜な」
思えば月9という枠をはじめて意識し
毎週楽しみに観た初のドラマがコレでした。
毎週毎週楽しみに
その「楽しみ」という気持ちの中には
「イライラ」や
「ヤキモキ」や
「せつなさ」や
「喜び」が詰まっていて
なんなら「憎悪」すら詰まっていて
中学生という多感な時期の少年に
大きな影響を与えた作品でした。

特に主人公である赤名リカという女性
このとてつもなく愛しく
無敵の魅力を放出していた女性に
当時も今も心を奪われました。
カンチと幸せになって
その一心で画面に釘付けでした。
その後の好きな女性像の形成に
結構影響した気がします。

となると・・・自ずと憎悪の対象は決まってきて
当時も今も
関口にイライラしっぱなしで
お前は魔性通り越して極悪だな。
そういう結論にしか達しません(笑)
てめ〜コノヤローって何度思ったことか・・・
極悪関口
優柔不断カンチ
天使のリカ
寂しがりやの三上
4人が織り成す恋愛模様
飽きさせないことだけは確かです。

再鑑賞してみると
名シーンだなって思えるシーンの多いこと
「ずっち〜な」のシーンもステキすぎる。
誰もが赤名リカに恋するはず。
名シーンと同じくらい
ズッコケそうな演出のシーンもあって
それが楽しすぎます。
時代だなぁ・・・って感じられるのってイイですね。

そして「ラヴストーリーは突然に」という神曲
いつまでたっても色褪せない
普遍の輝き

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原作とは少し違うけど,良いです..

投稿日:2009/05/09 レビュアー:ethern

昔を思い出して一気に借りてみました..

当時,原作がドラマ化されるということだったので,一体どのように構成し,また人物設定をどんな風に表現するのか(難しいだろうなぁと..),といろいろ期待していました..

でも実際に放映を観てみると,赤名リカの破天荒な性格はかなり緩和されていて,それがかえって別のドラマみたいで,これもこれでよかったと思っています(もちろん原作での赤名リカの破天荒ながらも刹那な生き方を通したエンディングも感傷的ではありましたがよかったです).
むしろ,原作と違いドラマでは,リカとサトミという二人の女性をうまく対比させている構成が観やすかったのだと思います.

今では時代を感じる作品です.イントロのビデオでも公衆電話がズラッと並んでいる風景が出ていました.
ストーリーでもて固定電話の留守録が多用されていましたが,もし今のように携帯電話がスタンダードになっていれば,「すれ違い」も無くなって結末も変わってしまうのだと思うと,当時の自分を想い出しつつ複雑になってきました.
すぐに繋がる携帯電話が無かった時代だからこそ,逢いたい・声が聞きたいと一所懸命になることが出来た,そんな「良い時代」だったのでしょう..

補遺
BGMで流れているのは Le Couple のアルバム「小さな願い」収録のTokyo love storyです

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カ〜ンチ!! リカのこの声が懐かしい。

投稿日:2010/07/15 レビュアー:kazupon

ついこの間まで、テレビで『踊る〜』のシリーズ1の再放送をやっていた筈なんだけど。
毎日だとあっという間に終わってしまうんですね。
織田裕二特集のつもりなのか、今度は「東京ラブストーリー 」ですって。
私、このドラマに出てくる有森也実 の役が大嫌いで・・・(あくまでも役です!)
恋愛が、せっかく上手く行きそうになると、必ず邪魔をしてくる。
助けて・・・
今すぐに会いたいの
あなたがいないとダメなの
死んじゃう
とか、そんな台詞を吐く女の子が、恋愛ドラマには付き物です。
そして、リカの様な女の子は健気にも、涙を隠して身を引くわけです。
考えてみたら、カンチのように優柔不断な男が一番厄介な代物で、なぜか優しい男として映るから困りものです。
最近のドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー」では、相武紗季 の役回りが、有森也実 とかぶりました。
世の男性諸君に聞いてみたい。
自分は身を引いて、明るく笑う女の子が好きですか?
泣きすがって、私一人では生きていけないと訴える、か弱い女の子が好きですか?

小田和正の「ラブストーリーは突然に」が、このドラマのヒットに拍車をかけてくれたように思います。


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