東京ラブストーリー

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東京ラブストーリー / 鈴木保奈美

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「東京ラブストーリー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

“月曜日の夜に街から女性が消えた”とまで言われた91年放映の人気月9ドラマ第4巻。織田裕二扮する青年・完治と鈴木保奈美扮する自由奔放な女性・リカのストレートな恋愛を描く。脚本は『太陽と海の教室』の坂元裕二。第9話から最終第11話を収録。

「東京ラブストーリー」 の作品情報

作品情報

製作年:

1991年

製作国:

日本

「東京ラブストーリー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

坂元裕二

原作:

柴門ふみ

音楽:

日向敏文

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1〜 5件 / 全25件

無敵に輝いていた赤名リカ ネタバレ

投稿日:2009/03/18 レビュアー:めぐりめぐる

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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当時中1だった私は母とともにこのドラマにハマリにハマって、毎週月曜が楽しみでしょうがなかったです。今でもこれを超える恋愛ドラマはないと思うなぁ。何回も見すぎてリカのセリフはほとんど覚えてるほどなのですが、1話目がこのドラマの最高傑作だと確信しております。二人の出会いからリカの告白まで場面展開が多くてすごくスピーディーなんですよね。二人の距離が無理なく縮んでます。

「飯食うときくらい、仕事の話やめない?」と言ったカンチ。
好きだった女の子と同窓会で再会するかもしれない彼に対して
「うまくいくといいね!その子と!」と満面の笑顔で言ったリカ。
これで二人が惹かれあったんでしょうね。

リカのセーターまでチノパンにインしてベルトしてってファッションがかわいかったなぁ。紺ジャケットとか短め前髪のストレートヘアとか全部あこがれましたもん。言動も全てが斬新で地方に住む私にはリカは「THE東京の女」でした。

当時すごく世の女性に嫌われたサトミちゃんですが、サトミちゃんこそ「幸せになれる女の典型」なんですよね〜20年近く経った今でも恋愛の基本って変わらないなぁって思います。女は自分を一番大事にしてくれる男性を見つけなきゃね。男は保守的だから結局長く親しんでたものの方が好きだし。手遅れになる前にそれに気づき、カンチを引き戻したサトミちゃん、抜かりない生き方で正解だと思います。ま、私だったらできないし、今でもサトミちゃんみたいな女嫌いですけどねー(だから独身なのか!?)

自分が東京に住んでから見直すと、いろんな地名がわかって違うおもしろさがありました。DVD出たとなるとまたもう1回見ようかな。



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ずっち〜な

投稿日:2014/12/08 レビュアー:ビンス

2014年
ボクの中では
「ダメよ〜ダメダメ」じゃなく
「ずっち〜な」が流行語大賞です。
と、そんな報告はどーでもいいとして
観ました。
東京ラブストーリー
初めて観た中学生の時以来
何十年ぶりかで再鑑賞してみました。
きっかけは「ずっち〜な」
思えば月9という枠をはじめて意識し
毎週楽しみに観た初のドラマがコレでした。
毎週毎週楽しみに
その「楽しみ」という気持ちの中には
「イライラ」や
「ヤキモキ」や
「せつなさ」や
「喜び」が詰まっていて
なんなら「憎悪」すら詰まっていて
中学生という多感な時期の少年に
大きな影響を与えた作品でした。

特に主人公である赤名リカという女性
このとてつもなく愛しく
無敵の魅力を放出していた女性に
当時も今も心を奪われました。
カンチと幸せになって
その一心で画面に釘付けでした。
その後の好きな女性像の形成に
結構影響した気がします。

となると・・・自ずと憎悪の対象は決まってきて
当時も今も
関口にイライラしっぱなしで
お前は魔性通り越して極悪だな。
そういう結論にしか達しません(笑)
てめ〜コノヤローって何度思ったことか・・・
極悪関口
優柔不断カンチ
天使のリカ
寂しがりやの三上
4人が織り成す恋愛模様
飽きさせないことだけは確かです。

再鑑賞してみると
名シーンだなって思えるシーンの多いこと
「ずっち〜な」のシーンもステキすぎる。
誰もが赤名リカに恋するはず。
名シーンと同じくらい
ズッコケそうな演出のシーンもあって
それが楽しすぎます。
時代だなぁ・・・って感じられるのってイイですね。

そして「ラヴストーリーは突然に」という神曲
いつまでたっても色褪せない
普遍の輝き

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今観ると、当時でもずれていた気がする

投稿日:2009/02/15 レビュアー:ナナメ歩き

トレンディードラマという造語が出来、大ヒットしたのも昔
当時も思っていたが、今観返してみてもやはり何処かもっちゃりしている
この頃の織田裕二は、どんなドラマに出ても優柔不断な役が多く
本作でもそれは例外でなく、観ていてイライラした記憶がある
江口洋介も今はクールな役が多いが、熱い演技で内なる気持ちを素直に出してますね
女性軍を見ると、これまた陰陽揃っており、不思議と正反対のタイプを好きになるんですよね
懐かしいですが、やはり売れる作品というのは、何処かアンバランスで理不尽な要素が受けるのだと気付きます
織田裕二はその後、振り返れば奴がいるで方向転換と演技の幅を開拓しますが
江口を抜いては皆イメージが付き過ぎて、苦労したようです。

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赤名リカの幸せを願わずにはいられない

投稿日:2015/01/04 レビュアー:さるこ

リアルタイムで見ていた時は、弱いところを見せず強がるリカを応援し、
グズグズ泣きながら男に頼るサトミに嫌悪感を抱いていたのだけど。

無意識なのか狙っているのか、フラフラしては確実に獲物を仕留めていくサトミのような
ハンターは今も昔も好きではないが、あれから四半世紀が経ち(!)見直してみると
リカもだいぶ問題あるのだ。。
寂しいとか、不安だとか、口に出さず、元気なところだけを好きな人に見せる。
リカの本心は、元カレの会社の部長や、江口洋介演じる医大生が代弁して話が進み、
当の本人は心情をあまり語らないのだ。

しかしこのときの鈴木保奈美の笑顔は最高だな!
そんなひたむきな彼女に幸せになってほしい、いや主人公なんだから当然!て思って見てた。
純愛ドラマは数多くあれど、いくら困難な状況でも2人の愛は誰にも邪魔できない!みたいな
話が蔓延しているなか、ヒロインがこんな目に遭う純愛ドラマって。。。

第1話から、会社の同僚がカンチに「あの女はやめとけ」と言うんですけど、今ならわかる。
私もたぶん周りにリカ的な子がいたら「やめとけ」と言う。
全身全霊で愛情表現するリカ。
描写こそないが、昔も社内恋愛してたリカの愛情表現を同僚は知ってて言ったのだろうし。
帰国子女だからといっても天真爛漫すぎるし自由すぎなリカ。
全力でぶつかってくれる相手じゃなきゃ、簡単にオススメはできない。

この作品についてはいろいろ制作秘話を耳にしたが、織田裕二はラスト3話のカンチの心情が
理解できず監督だかに抗議し、完成したドラマも「見てませんね」と言ってたほどだったけど、
煮え切らない優柔不断なカンチをちゃんと熱演してくれた。

もし織田裕二が思う通りのカンチを演じていたら
原作通りにリカじゃなくカンチが主役だったら

ここまで大ヒットしただろうか?と、ふと思った。

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カ〜ンチ!! リカのこの声が懐かしい。

投稿日:2010/07/15 レビュアー:kazupon

ついこの間まで、テレビで『踊る〜』のシリーズ1の再放送をやっていた筈なんだけど。
毎日だとあっという間に終わってしまうんですね。
織田裕二特集のつもりなのか、今度は「東京ラブストーリー 」ですって。
私、このドラマに出てくる有森也実 の役が大嫌いで・・・(あくまでも役です!)
恋愛が、せっかく上手く行きそうになると、必ず邪魔をしてくる。
助けて・・・
今すぐに会いたいの
あなたがいないとダメなの
死んじゃう
とか、そんな台詞を吐く女の子が、恋愛ドラマには付き物です。
そして、リカの様な女の子は健気にも、涙を隠して身を引くわけです。
考えてみたら、カンチのように優柔不断な男が一番厄介な代物で、なぜか優しい男として映るから困りものです。
最近のドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー」では、相武紗季 の役回りが、有森也実 とかぶりました。
世の男性諸君に聞いてみたい。
自分は身を引いて、明るく笑う女の子が好きですか?
泣きすがって、私一人では生きていけないと訴える、か弱い女の子が好きですか?

小田和正の「ラブストーリーは突然に」が、このドラマのヒットに拍車をかけてくれたように思います。


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東京ラブストーリー

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無敵に輝いていた赤名リカ

投稿日

2009/03/18

レビュアー

めぐりめぐる

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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当時中1だった私は母とともにこのドラマにハマリにハマって、毎週月曜が楽しみでしょうがなかったです。今でもこれを超える恋愛ドラマはないと思うなぁ。何回も見すぎてリカのセリフはほとんど覚えてるほどなのですが、1話目がこのドラマの最高傑作だと確信しております。二人の出会いからリカの告白まで場面展開が多くてすごくスピーディーなんですよね。二人の距離が無理なく縮んでます。

「飯食うときくらい、仕事の話やめない?」と言ったカンチ。
好きだった女の子と同窓会で再会するかもしれない彼に対して
「うまくいくといいね!その子と!」と満面の笑顔で言ったリカ。
これで二人が惹かれあったんでしょうね。

リカのセーターまでチノパンにインしてベルトしてってファッションがかわいかったなぁ。紺ジャケットとか短め前髪のストレートヘアとか全部あこがれましたもん。言動も全てが斬新で地方に住む私にはリカは「THE東京の女」でした。

当時すごく世の女性に嫌われたサトミちゃんですが、サトミちゃんこそ「幸せになれる女の典型」なんですよね〜20年近く経った今でも恋愛の基本って変わらないなぁって思います。女は自分を一番大事にしてくれる男性を見つけなきゃね。男は保守的だから結局長く親しんでたものの方が好きだし。手遅れになる前にそれに気づき、カンチを引き戻したサトミちゃん、抜かりない生き方で正解だと思います。ま、私だったらできないし、今でもサトミちゃんみたいな女嫌いですけどねー(だから独身なのか!?)

自分が東京に住んでから見直すと、いろんな地名がわかって違うおもしろさがありました。DVD出たとなるとまたもう1回見ようかな。



ずっち〜な

投稿日

2014/12/08

レビュアー

ビンス

2014年
ボクの中では
「ダメよ〜ダメダメ」じゃなく
「ずっち〜な」が流行語大賞です。
と、そんな報告はどーでもいいとして
観ました。
東京ラブストーリー
初めて観た中学生の時以来
何十年ぶりかで再鑑賞してみました。
きっかけは「ずっち〜な」
思えば月9という枠をはじめて意識し
毎週楽しみに観た初のドラマがコレでした。
毎週毎週楽しみに
その「楽しみ」という気持ちの中には
「イライラ」や
「ヤキモキ」や
「せつなさ」や
「喜び」が詰まっていて
なんなら「憎悪」すら詰まっていて
中学生という多感な時期の少年に
大きな影響を与えた作品でした。

特に主人公である赤名リカという女性
このとてつもなく愛しく
無敵の魅力を放出していた女性に
当時も今も心を奪われました。
カンチと幸せになって
その一心で画面に釘付けでした。
その後の好きな女性像の形成に
結構影響した気がします。

となると・・・自ずと憎悪の対象は決まってきて
当時も今も
関口にイライラしっぱなしで
お前は魔性通り越して極悪だな。
そういう結論にしか達しません(笑)
てめ〜コノヤローって何度思ったことか・・・
極悪関口
優柔不断カンチ
天使のリカ
寂しがりやの三上
4人が織り成す恋愛模様
飽きさせないことだけは確かです。

再鑑賞してみると
名シーンだなって思えるシーンの多いこと
「ずっち〜な」のシーンもステキすぎる。
誰もが赤名リカに恋するはず。
名シーンと同じくらい
ズッコケそうな演出のシーンもあって
それが楽しすぎます。
時代だなぁ・・・って感じられるのってイイですね。

そして「ラヴストーリーは突然に」という神曲
いつまでたっても色褪せない
普遍の輝き

今観ると、当時でもずれていた気がする

投稿日

2009/02/15

レビュアー

ナナメ歩き

トレンディードラマという造語が出来、大ヒットしたのも昔
当時も思っていたが、今観返してみてもやはり何処かもっちゃりしている
この頃の織田裕二は、どんなドラマに出ても優柔不断な役が多く
本作でもそれは例外でなく、観ていてイライラした記憶がある
江口洋介も今はクールな役が多いが、熱い演技で内なる気持ちを素直に出してますね
女性軍を見ると、これまた陰陽揃っており、不思議と正反対のタイプを好きになるんですよね
懐かしいですが、やはり売れる作品というのは、何処かアンバランスで理不尽な要素が受けるのだと気付きます
織田裕二はその後、振り返れば奴がいるで方向転換と演技の幅を開拓しますが
江口を抜いては皆イメージが付き過ぎて、苦労したようです。

赤名リカの幸せを願わずにはいられない

投稿日

2015/01/04

レビュアー

さるこ

リアルタイムで見ていた時は、弱いところを見せず強がるリカを応援し、
グズグズ泣きながら男に頼るサトミに嫌悪感を抱いていたのだけど。

無意識なのか狙っているのか、フラフラしては確実に獲物を仕留めていくサトミのような
ハンターは今も昔も好きではないが、あれから四半世紀が経ち(!)見直してみると
リカもだいぶ問題あるのだ。。
寂しいとか、不安だとか、口に出さず、元気なところだけを好きな人に見せる。
リカの本心は、元カレの会社の部長や、江口洋介演じる医大生が代弁して話が進み、
当の本人は心情をあまり語らないのだ。

しかしこのときの鈴木保奈美の笑顔は最高だな!
そんなひたむきな彼女に幸せになってほしい、いや主人公なんだから当然!て思って見てた。
純愛ドラマは数多くあれど、いくら困難な状況でも2人の愛は誰にも邪魔できない!みたいな
話が蔓延しているなか、ヒロインがこんな目に遭う純愛ドラマって。。。

第1話から、会社の同僚がカンチに「あの女はやめとけ」と言うんですけど、今ならわかる。
私もたぶん周りにリカ的な子がいたら「やめとけ」と言う。
全身全霊で愛情表現するリカ。
描写こそないが、昔も社内恋愛してたリカの愛情表現を同僚は知ってて言ったのだろうし。
帰国子女だからといっても天真爛漫すぎるし自由すぎなリカ。
全力でぶつかってくれる相手じゃなきゃ、簡単にオススメはできない。

この作品についてはいろいろ制作秘話を耳にしたが、織田裕二はラスト3話のカンチの心情が
理解できず監督だかに抗議し、完成したドラマも「見てませんね」と言ってたほどだったけど、
煮え切らない優柔不断なカンチをちゃんと熱演してくれた。

もし織田裕二が思う通りのカンチを演じていたら
原作通りにリカじゃなくカンチが主役だったら

ここまで大ヒットしただろうか?と、ふと思った。

カ〜ンチ!! リカのこの声が懐かしい。

投稿日

2010/07/15

レビュアー

kazupon

ついこの間まで、テレビで『踊る〜』のシリーズ1の再放送をやっていた筈なんだけど。
毎日だとあっという間に終わってしまうんですね。
織田裕二特集のつもりなのか、今度は「東京ラブストーリー 」ですって。
私、このドラマに出てくる有森也実 の役が大嫌いで・・・(あくまでも役です!)
恋愛が、せっかく上手く行きそうになると、必ず邪魔をしてくる。
助けて・・・
今すぐに会いたいの
あなたがいないとダメなの
死んじゃう
とか、そんな台詞を吐く女の子が、恋愛ドラマには付き物です。
そして、リカの様な女の子は健気にも、涙を隠して身を引くわけです。
考えてみたら、カンチのように優柔不断な男が一番厄介な代物で、なぜか優しい男として映るから困りものです。
最近のドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー」では、相武紗季 の役回りが、有森也実 とかぶりました。
世の男性諸君に聞いてみたい。
自分は身を引いて、明るく笑う女の子が好きですか?
泣きすがって、私一人では生きていけないと訴える、か弱い女の子が好きですか?

小田和正の「ラブストーリーは突然に」が、このドラマのヒットに拍車をかけてくれたように思います。


1〜 5件 / 全25件