デイ・オブ・ザ・デッド

デイ・オブ・ザ・デッドの画像・ジャケット写真
デイ・オブ・ザ・デッド / ミーナ・スバーリ
全体の平均評価点:
(5点満点)

95

  • DVD
ジャンル:

「デイ・オブ・ザ・デッド」 の解説・あらすじ・ストーリー

ジョージ・A・ロメロ監督の「死霊のえじき」を「アメリカン・ビューティー」のミーナ・スヴァーリ主演でリメイクしたゾンビ・ホラー。監督は「U.M.A レイク・プラシッド」のスティーヴ・マイナー。コロラド州の田舎町。ある日、州兵部隊がやって来る。目的は検疫隔離演習といわれていた。地元出身の兵士サラが町を巡回中に実家に立ち寄ると、母親が高熱に苦しんでいた。病院内は、同じ症状の患者であふれていた。謎のウィルスが猛烈な勢いで町中に広まっていたのだ。ほどなく、感染者たちがゾンビ化して人々を襲い始める。州兵たちも次々と彼らの餌食となっていく。そんなゾンビの襲撃をかいくぐりながら州外への脱出を試みるサラだったが…。

「デイ・オブ・ザ・デッド」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: アメリカ
原題: DAY OF THE DEAD

「デイ・オブ・ザ・デッド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

デイ・オブ・ザ・デッドの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
85分 日本語 解説 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 10DRJ20459 2009年01月30日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:95件

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拝啓ロメロ様ネタバレ

投稿日:2010/08/26 レビュアー:ナナメ歩き

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「タイトル出してごめんなさい」と言うたかどうか知らんけど
リメイクでもなければ引用すら無い始末w
『ドーン・オブ・ザ・デッド』と間違ってないか?(苦笑)

とは言うても、ゾンビ作品として普通に観れる作品
ド定番と流行の高速ゾンビのオンパレードで平均点かな
でも個人的に高速ゾンビはあんま好かんw
特に本作はスプリンター並みの腕振りで突っ込んで来る
もうゾンビなんか暴徒なんか分からん(笑)
グロは結構思い切りが良い、メイクというかCGも効果的やね
唯一オリジナルからは自我ゾンビくらいやけど
バブの足元にも及ばないのは言うまでもない(笑)
定番生物兵器やけど、研究の件はばっさり切られてて
追いかけっこが永遠と続くだけやから退屈かもね〜
ラストは目の前にいるゾンビ倒して脱出のみやし
エンドロール前のアホ演出は寒いだけやからやめれw

どこをリメイクしたのか分からん本作
それなりの予算のみで突き進んだ感じ(笑)
悪くはないけど、どうしてもリメイクが邪魔をするw
自分で自分の首を絞めたM作品ってな。

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B級60点(あと1歩)ネタバレ

投稿日:2010/10/21 レビュアー:ホヨマックス

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何かが足りない・・

空気感染により血液中で異変。
町中の住民らが一斉にゾンビ化。
ピッチピチの怪物らは飛んで跳ねてマジ走り。

でも天井を這う?我が目を疑った・・
生存者も死者も情け無用、殺してヨシ殺されてヨシの世界!

普通すぎる?

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別物として観ればかなり面白いです。

投稿日:2009/12/10 レビュアー:AVANZSUR

「死霊のえじき」は個人的にロメロ3部作の中で最も好きな作品。
監督のスティーヴ・マイナーも「フォーエヴァー・ヤング」が大好きな作品。
好みの組み合わせのためかなり期待してわざわざ劇場まで観に行きましたが、オリジナルとは全く違う内容だったものの、別物として観れば大変良く出来たゾンビ映画だと思います。

先ず、ゾンビ化するとパワー、スピードが格段にUPする設定のため、スピード感溢れる展開が楽しいんです。
何せ天井を四つん這いで移動したり、2階から飛び降りても全くの無傷。
挙句の果てに機関銃も乱射します。
既出の菜食主義ゾンビや床を這いずる上官ゾンビ、ラジオ局での感染者探しのどんでんなど、見どころ満載で最後まで全く飽きさせません。

後半の展開を観るとゲームの「バイオ」を久しぶりにPLAYしたくなりましたw
少々残念だったのはゾンビにスピード感を出すため早送りなのか継ないでるのか、編集がまずく動きが妙にチグハグになる粗さ。
まぁ、特段気にするほどでも無いんですが^^;
オリジナルとは全く違う発想ですが、逆にそこまで反対の方向へ向かってくれると非常に楽しいですね。
オリジナル未見の方は見比べても面白いんじゃないでしょうか。

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もはや生き残る自信がないです。

投稿日:2011/11/23 レビュアー:ゆういちろう

最近のゾンビって、やけに運動能力がアップしてたけど、さすがにここまで来ると…。

ゾンビの魅力(?)って、一匹ずつの能力は低めだから「うまくやれば自分は生き残れるかも…」なんて思えるとこにありました。
でもこの映画に出てくるヤツは無理。天井とか逆さで這いずりまわったり、知能まであるとなると、まったくサバイブする自信がありません。
ゾンビは、ぎりぎり走るとこまでにしてください。それ以上になると違うモンスターの映画って感じで、“愛でる”楽しみがなくなっちゃいます。

ところでこの作品て、原作の『死霊のえじき』とはまったく別モノですね。
でも『死霊の〜』って、当初は派手な戦闘アクションも予定してたけど、予算の都合で実現できなかったと聞いたことがあります。てことは、本作は映画じゃなくて、オリジナルの脚本に忠実に作られたってことかなぁ?
愛すべき「ペット・ゾンビ」以外は、原作の設定がほとんど活かされてないので、リメイクと呼ぶには微妙なんですよね。

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恋するゾンビネタバレ

投稿日:2009/01/14 レビュアー:裸足のラヴァース

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ふーむ レヴューがよふかしさんだけとはまた ずいぶん話題性がないのかしらね もっとも勝王さんにスティーヴ・マイナーのファンなんかがいるんですかねえって 言われてしもうたんですけど 職人監督マイナーさんはマイナーですが ボクは大好きですね はっきりいって社会的テーマうんぬんの 不器用なロメロよりボクは評価してますよ まあこの映画はマイナーにしては普通程度の出来 三ツ星といったところ でも充分面白いです

走るゾンビは「28週後」なんかもやってますが あちらはまあ伝染病 走るかのろいかの選択ではなくゾンビさんに魅力がないんですね(ゾンビではないんですけど) また走る演出がしっかりされてるのなら 走るもいいんですね まあまあよくやってるんじゃないでしょうかこちらは 文明批評めいた意味の世界にはノータッチ 娯楽ホラーですたい

武器の調達とかゲームの影響あります 「バイオハザード」ですね 後半の展開が研究室の明るい金属的空間になります PTAの「バイオハザード」は最初からそれですから鼻白みます 展開間違えてるのではないでしょうか ミラジョヴォのスター映画であることもひびいているんですね こっちは可愛くて初々しい女の子が主人公なのでスター映画にならず よくバランスが取れていますのです

これからはゾンビーノテーマ 知性あるゾンビ物が増えそうですね 三ツ星の良質なホラーはいくら食べても おなかがいっぱいにならず健康的です はい

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