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ハンコック / ウィル・スミス
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「ハンコック」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ウィル・スミスがトラブル・メーカーのヒーローに扮したアクション・コメディ。空を飛び並外れたパワーで様々な事態を解決、人々に尊敬されるはずが、その粗暴な解決過程と言動で嫌われ者となっているスーパーヒーローの成長と活躍を描く。ロサンゼルスに暮らす酒浸りの自堕落な男ハンコックは、実は不死身で空も飛べ、しかも驚異的なスーパー・パワーの持ち主。その類い希な能力を使い、事件が起きればすぐさま現場に駆けつけて解決してくれるが、事件の度に周囲へ大損害を与える乱暴なやり方と何一つ反省しないぶっきらぼうな態度が災いし、人々から非難されてばかりだった…。<BR>劇場公開版 (92分)、劇場公開版より10分長いエクステンデッド版 (102分)

「ハンコック」 の作品情報

作品情報

製作年:

2008年

製作国:

アメリカ

原題:

HANCOCK

「ハンコック」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

エネミー・オブ・アメリカ

セレブリティ

パトリオット・デイ

僕と彼女とオーソン・ウェルズ

ユーザーレビュー:347件

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1〜 5件 / 全347件

チョイ悪ヒーロー『ハンコック』

投稿日:2008/12/25 レビュアー:JUCE

 この作品を劇場で観たのは『ジャンパー』をDVDで観たすぐ後くらいだったでしょうか。全く期待はしていませんでしたが『ジャンパー』と比較してみると意外と愉しめました。

 あのどうしようも無い『ジャンパー』の失敗部分を反面教師にして纏め上げたなんではないかと思うくらい『ジャンパー』との対照的な脚本です。『ジャンパー』の最大の失策は主人公の能力に「プレマイズ・シャックル(カセ)」が全く無いことなのですが、この作品では主人公に複数のプレマイズ「プレマイズ・シャックル」が与えられています。ひとつは「力好き放題使うと人々から嫌われる」、そしてもうひとつは「人間を越えた力は人間の能力を基準に作った法律を簡単に破ってしまう」ということ。この二つに関しては『ジャンパー』が完全に滑った部分です。これを揶揄するかのようにパロっています。
 そしてこれはネタバレになるので書きませんが、もうひとう後半に明らかにされる「プレマイズ・シャックル」があって、これは映画の内容を急展開させる起爆剤にもなっています。

 一見軽薄なアクションヒーローコメディなんですが、現実社会をベースに上手く作られた脚本だと思いました。特にヒーローに広告のイメージ戦略を絡めたところなどは個人的にはツボです。

 軽い映画は定番でもいかに人に受け入れられるかが大事だと分かる一本です。難しく考えなくても気軽に楽しめる作品ですね。


 余談ですがこの映画の予告編は結構ネタバレしていますので、素の状態で作品を愉しみたい方は観ない方が良いでしょう。

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正統派ハリウッド娯楽大作 ネタバレ

投稿日:2008/12/29 レビュアー:こんちゃん

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 いや〜、これは面白かったです。
 全編通じて、ウィル・スミスの魅力が溢れてます。って、私ウィル・スミスはあんまり好きではない方の役者なんです。
 でも、これを観ると人気も実力も兼ね備えた「現在のハリウッド・トップスター」というのはダテではないんだなと思いました。(年間に稼ぐギャラが8000万ドルですと・・・)

 これ、娘一番観たがっていたんですよね。公開初日、私の仕事が早く終わったので観に行こうとしたら、いつものTOHOシネマズでは吹き替えがない。ほかの劇場では吹き替えもあるのですが、時間が合わないのです。
 ということで、7歳にして娘の字幕版デビューでした(笑)

 冒頭、ハンコックの登場するシーンはなんか薄汚い男で、「幸せのちから」っぽいです。
 そんな酒好き、女好きの男が驚異的な能力を見せ、犯罪者を捕まえますが、チンケな悪党を捕まえるのに街中をぶち壊していきます。その破壊力も相まって映画としての破壊力も相当な物で(笑)市民からもブーイングを受けるスーパーヒーローです。
 そんなハンコックが、同じように大惨事を起こしつつ助けたのが、ジェイソン・ベイトマン演じるPRマンのレイ・エンブリー。

彼は命の恩人のハンコックの悪いイメージを払拭するためにプロデュースを提案します。
 そのレイのかみさんがシャーリーズ・セロン演じるメアリー。
 予告映像にもあまり登場しなかったシャーリーズが意外な役回りですが、あまり美しく見えないのはそう言う演出なんでしょうね。サマンサぶりもちょっと楽しいです(笑)

 シリーズ物になってもいいんじゃないかと思いますね。本来、魅力的な敵役がスーパーヒーロー物には不可欠なのですが、本作はシリーズ化に向けてのパイロット作品のようなものでしょうか。それでこれだけ面白いのですから、魅力的な敵役が登場したら大ヒットするんじゃないでしょうか。

 ハンコックの超絶能力のぶっ飛びぶりは「ジャンパー」を思わせますけど、こちらの方がはるかに上です。必然性の無さは同様でも、その描き方とハンコック自身のキャラクターで文句を言う隙を与えてくれないんですよね(笑)

 ウィル・スミスが車を引きずってたり(昔あこがれたBMW2002だ!)別の車を盾にして婦警を救出したりするところやその他もろもろは、当然CG合成なのでしょうが、全く不自然に見えません。
 ウィル・スミスはコンテで知っているとしても、何も無いところで演技をしているんでしょう。変なところで感心してしまいました。

 原作のないオリジナル脚本ですが、まるでアメコミのようなぶっ飛んだ展開で「スパイダーマン」や「バットマン」「スーパーマン」等アメコミ・ヒーローを意識しているのはありありとわかります。で、苦悩するスーパーヒーローという設定も、最近ではよくあるのですが、そこのところがウィル・スミスならではの見せ方で飽きさせないどころか画面に釘付けになってしまいます。
 そこかしこに秀逸な笑いもちりばめられてます。もう何度も声をあげて笑っちゃいました。かみさんも娘も一緒に笑ってたんですけど、他のお客さんはあんまり笑ってなかった・・。ウチの家族だけ感覚がおかしい・・?
 後半はヒューマン・ドラマの展開になり、ちょっとほろっとさせられます。絶望感の漂う自暴自棄のスーパーヒーローが信頼関係を得て希望を持つと言うと陳腐な感じですけど、やっぱウィル・スミスは上手いです。

まあ、後半が人によっては取って付けたように思えるかも知れませんし、不要だと思う人もいるのでしょうが、私はけっこう好きなんですよね。何も考えずにアクション・シーンだけを楽しむのも良いし、余計なことを考えながら深読みしてもそれはそれで面白いのです。
 92分と確かに短く、サクッと終わるのですが、その短い映画の中にきちんとドラマがありますし、観終わって
「もう終わりか・・もうちょっと観たかったな・・」
と思わせる良くできた娯楽作品です。料理でも何でも、
「もうちょっと欲しい」
と思わせる不満感が大切なんですよねえ。
 「アイ・アム・レジェンド」よりは数倍よくできていると個人的には思いますね。ウィル・スミス主演作品の中でも上位なのではないかと・・・。

 戸田奈津子なので、字幕にけっこう難しい漢字も使われていて、ちょっと心配でしたが、娘も声をあげて笑ってました。
 映画を観終わってしばらくは、
「good job!」
と合い言葉のように言い合ってました(笑)
「ass hole」
は、あんまり覚えて欲しくなかったんですけどね・・・(笑)

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ウイルスミスだからOK!

投稿日:2009/11/12 レビュアー:AVANZSUR

予想してなかった意外な展開で楽しく観賞出来ました。
シリアスな超人物も良いですが、ウイルスミスを主役にするならコメディチックな方が似合ってると思うし(個人的に)。

残念だったのは後半までのハンコックの人助けが小ネタ程度に終わっていること。
もっと壮大なエピソードを織り込めば、超人物としての作品のイメージがプラスに働いたんじゃないかな。

後半についてはまさかの展開で、前半だらけた格好で観てたんですが、逆に姿勢をただすと言うか思わず画面に身を乗り出しました。
さすがと言うか、いつも何かやらかしてくれるピーター・バーグらしい演出の妙。
ブラックジョークも冴えてましたし。あのネタね♪

とっても楽しく観れる映画です。
続編希望します!

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頭って入るんだ。(爆) ネタバレ

投稿日:2009/11/08 レビュアー:ナナメ歩き

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観てて「キュッ」ってなりました。(笑)

何か最近アメコミ過多で少しうんざりしてましたが
本作はなかなか面白くて良かったです
ですが非常に勿体無い、前後編に分かれてるんですが
個人的には前半のハンコックの愁いを帯びた瞳と不器用さが
たまらなく新しいアンチヒーロー像を感じ良かったんですが
後半に入り『シャーリーズ・セロン』が絡んで来てからは少しがっかりでした
確かに彼女がただの主婦で終わるとは思っていませんでしたが
あないな強引なインサートは勘弁して欲しかったw
折角『ウィル・スミス』が哀愁漂う演技を披露したので
シリアスで通せば人間味溢れるヒーローの完成だったのにw
後半はシャーリーズ・セロンがあっさり見せ場を取ってしまいましたし(苦笑)
ハンコックとの関係も観た方は分かるでしょうが、取って付けた様なもので
強引に狭い所で纏めた感があり、「それはないんじゃないの?」と思いました。

この監督『スモーキンエース』や『コラテラル』そして『キングダム/見えざる敵』
でも思いましたがラストに向けてやたら強引に纏めようとする帰来が見られ
良い場合もありますが、どうも集約というよりはすり替えに近いものを感じます
結局は問題解決してない様なモヤモヤ感が残りました。

面白く前半だけならもっと高い評価を得られた気がします
勿体無い作りだと感じますが、皆さん普通に楽しめると思います。

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新時代のヒーローは 嫌われ者?

投稿日:2009/01/24 レビュアー:ミルクチョコ

アメコミ映画全盛の昨今。オリジナルのキャラクターで勝負に出たウィル・スミス製作&主演のユニークなヒーロー映画です。
ネタバレなしで書いてみます。
人間離れしたパワーあり、そのバカぢからで人助けをしても、いつも過剰に力を出しすぎてしまうため、街も、建物も滅茶苦茶。必ずと言って良いほど、回りに迷惑をかける男。手荒で粗野ではた迷惑な男なので、街の人たちから好かれる訳がありません。

この作品を見て私は、勘違いをしていた事に気付いたのですが、スーパーマンや、バッドマンは、強靭な精神と真摯な態度を持っているので、当然このヒーローも同じ筈と思いきや、特異な力を持て余しているヒーローが描かれているのです。なので、嫌われ者のせいか人間不信に陥り、無愛想なアル中、ヒーローらしからぬ主人公という設定なのです。そんなヒーローは今までなかったという設定の妙ですね。

しかし、後半事態はある女性の秘密をきっかけにガラリと変わります。物語の鍵を握るヒロイン役を、チャーリーズ・セロンが共演しています。
後半は、コメディ路線を捨て、感動的なシリアス路線になってしまいました。なので、2話を無理に詰め込んだ感もありますが、まぁ、これはこれで良いのかなぁ〜?なんとも思います。
普通のヒーローものというより、むしろヒューマンドラマというか、家族愛、ちょっとだけ心温まる感じもしました。

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ハンコック

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チョイ悪ヒーロー『ハンコック』

投稿日

2008/12/25

レビュアー

JUCE

 この作品を劇場で観たのは『ジャンパー』をDVDで観たすぐ後くらいだったでしょうか。全く期待はしていませんでしたが『ジャンパー』と比較してみると意外と愉しめました。

 あのどうしようも無い『ジャンパー』の失敗部分を反面教師にして纏め上げたなんではないかと思うくらい『ジャンパー』との対照的な脚本です。『ジャンパー』の最大の失策は主人公の能力に「プレマイズ・シャックル(カセ)」が全く無いことなのですが、この作品では主人公に複数のプレマイズ「プレマイズ・シャックル」が与えられています。ひとつは「力好き放題使うと人々から嫌われる」、そしてもうひとつは「人間を越えた力は人間の能力を基準に作った法律を簡単に破ってしまう」ということ。この二つに関しては『ジャンパー』が完全に滑った部分です。これを揶揄するかのようにパロっています。
 そしてこれはネタバレになるので書きませんが、もうひとう後半に明らかにされる「プレマイズ・シャックル」があって、これは映画の内容を急展開させる起爆剤にもなっています。

 一見軽薄なアクションヒーローコメディなんですが、現実社会をベースに上手く作られた脚本だと思いました。特にヒーローに広告のイメージ戦略を絡めたところなどは個人的にはツボです。

 軽い映画は定番でもいかに人に受け入れられるかが大事だと分かる一本です。難しく考えなくても気軽に楽しめる作品ですね。


 余談ですがこの映画の予告編は結構ネタバレしていますので、素の状態で作品を愉しみたい方は観ない方が良いでしょう。

正統派ハリウッド娯楽大作

投稿日

2008/12/29

レビュアー

こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 いや〜、これは面白かったです。
 全編通じて、ウィル・スミスの魅力が溢れてます。って、私ウィル・スミスはあんまり好きではない方の役者なんです。
 でも、これを観ると人気も実力も兼ね備えた「現在のハリウッド・トップスター」というのはダテではないんだなと思いました。(年間に稼ぐギャラが8000万ドルですと・・・)

 これ、娘一番観たがっていたんですよね。公開初日、私の仕事が早く終わったので観に行こうとしたら、いつものTOHOシネマズでは吹き替えがない。ほかの劇場では吹き替えもあるのですが、時間が合わないのです。
 ということで、7歳にして娘の字幕版デビューでした(笑)

 冒頭、ハンコックの登場するシーンはなんか薄汚い男で、「幸せのちから」っぽいです。
 そんな酒好き、女好きの男が驚異的な能力を見せ、犯罪者を捕まえますが、チンケな悪党を捕まえるのに街中をぶち壊していきます。その破壊力も相まって映画としての破壊力も相当な物で(笑)市民からもブーイングを受けるスーパーヒーローです。
 そんなハンコックが、同じように大惨事を起こしつつ助けたのが、ジェイソン・ベイトマン演じるPRマンのレイ・エンブリー。

彼は命の恩人のハンコックの悪いイメージを払拭するためにプロデュースを提案します。
 そのレイのかみさんがシャーリーズ・セロン演じるメアリー。
 予告映像にもあまり登場しなかったシャーリーズが意外な役回りですが、あまり美しく見えないのはそう言う演出なんでしょうね。サマンサぶりもちょっと楽しいです(笑)

 シリーズ物になってもいいんじゃないかと思いますね。本来、魅力的な敵役がスーパーヒーロー物には不可欠なのですが、本作はシリーズ化に向けてのパイロット作品のようなものでしょうか。それでこれだけ面白いのですから、魅力的な敵役が登場したら大ヒットするんじゃないでしょうか。

 ハンコックの超絶能力のぶっ飛びぶりは「ジャンパー」を思わせますけど、こちらの方がはるかに上です。必然性の無さは同様でも、その描き方とハンコック自身のキャラクターで文句を言う隙を与えてくれないんですよね(笑)

 ウィル・スミスが車を引きずってたり(昔あこがれたBMW2002だ!)別の車を盾にして婦警を救出したりするところやその他もろもろは、当然CG合成なのでしょうが、全く不自然に見えません。
 ウィル・スミスはコンテで知っているとしても、何も無いところで演技をしているんでしょう。変なところで感心してしまいました。

 原作のないオリジナル脚本ですが、まるでアメコミのようなぶっ飛んだ展開で「スパイダーマン」や「バットマン」「スーパーマン」等アメコミ・ヒーローを意識しているのはありありとわかります。で、苦悩するスーパーヒーローという設定も、最近ではよくあるのですが、そこのところがウィル・スミスならではの見せ方で飽きさせないどころか画面に釘付けになってしまいます。
 そこかしこに秀逸な笑いもちりばめられてます。もう何度も声をあげて笑っちゃいました。かみさんも娘も一緒に笑ってたんですけど、他のお客さんはあんまり笑ってなかった・・。ウチの家族だけ感覚がおかしい・・?
 後半はヒューマン・ドラマの展開になり、ちょっとほろっとさせられます。絶望感の漂う自暴自棄のスーパーヒーローが信頼関係を得て希望を持つと言うと陳腐な感じですけど、やっぱウィル・スミスは上手いです。

まあ、後半が人によっては取って付けたように思えるかも知れませんし、不要だと思う人もいるのでしょうが、私はけっこう好きなんですよね。何も考えずにアクション・シーンだけを楽しむのも良いし、余計なことを考えながら深読みしてもそれはそれで面白いのです。
 92分と確かに短く、サクッと終わるのですが、その短い映画の中にきちんとドラマがありますし、観終わって
「もう終わりか・・もうちょっと観たかったな・・」
と思わせる良くできた娯楽作品です。料理でも何でも、
「もうちょっと欲しい」
と思わせる不満感が大切なんですよねえ。
 「アイ・アム・レジェンド」よりは数倍よくできていると個人的には思いますね。ウィル・スミス主演作品の中でも上位なのではないかと・・・。

 戸田奈津子なので、字幕にけっこう難しい漢字も使われていて、ちょっと心配でしたが、娘も声をあげて笑ってました。
 映画を観終わってしばらくは、
「good job!」
と合い言葉のように言い合ってました(笑)
「ass hole」
は、あんまり覚えて欲しくなかったんですけどね・・・(笑)

ウイルスミスだからOK!

投稿日

2009/11/12

レビュアー

AVANZSUR

予想してなかった意外な展開で楽しく観賞出来ました。
シリアスな超人物も良いですが、ウイルスミスを主役にするならコメディチックな方が似合ってると思うし(個人的に)。

残念だったのは後半までのハンコックの人助けが小ネタ程度に終わっていること。
もっと壮大なエピソードを織り込めば、超人物としての作品のイメージがプラスに働いたんじゃないかな。

後半についてはまさかの展開で、前半だらけた格好で観てたんですが、逆に姿勢をただすと言うか思わず画面に身を乗り出しました。
さすがと言うか、いつも何かやらかしてくれるピーター・バーグらしい演出の妙。
ブラックジョークも冴えてましたし。あのネタね♪

とっても楽しく観れる映画です。
続編希望します!

頭って入るんだ。(爆)

投稿日

2009/11/08

レビュアー

ナナメ歩き

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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観てて「キュッ」ってなりました。(笑)

何か最近アメコミ過多で少しうんざりしてましたが
本作はなかなか面白くて良かったです
ですが非常に勿体無い、前後編に分かれてるんですが
個人的には前半のハンコックの愁いを帯びた瞳と不器用さが
たまらなく新しいアンチヒーロー像を感じ良かったんですが
後半に入り『シャーリーズ・セロン』が絡んで来てからは少しがっかりでした
確かに彼女がただの主婦で終わるとは思っていませんでしたが
あないな強引なインサートは勘弁して欲しかったw
折角『ウィル・スミス』が哀愁漂う演技を披露したので
シリアスで通せば人間味溢れるヒーローの完成だったのにw
後半はシャーリーズ・セロンがあっさり見せ場を取ってしまいましたし(苦笑)
ハンコックとの関係も観た方は分かるでしょうが、取って付けた様なもので
強引に狭い所で纏めた感があり、「それはないんじゃないの?」と思いました。

この監督『スモーキンエース』や『コラテラル』そして『キングダム/見えざる敵』
でも思いましたがラストに向けてやたら強引に纏めようとする帰来が見られ
良い場合もありますが、どうも集約というよりはすり替えに近いものを感じます
結局は問題解決してない様なモヤモヤ感が残りました。

面白く前半だけならもっと高い評価を得られた気がします
勿体無い作りだと感じますが、皆さん普通に楽しめると思います。

新時代のヒーローは 嫌われ者?

投稿日

2009/01/24

レビュアー

ミルクチョコ

アメコミ映画全盛の昨今。オリジナルのキャラクターで勝負に出たウィル・スミス製作&主演のユニークなヒーロー映画です。
ネタバレなしで書いてみます。
人間離れしたパワーあり、そのバカぢからで人助けをしても、いつも過剰に力を出しすぎてしまうため、街も、建物も滅茶苦茶。必ずと言って良いほど、回りに迷惑をかける男。手荒で粗野ではた迷惑な男なので、街の人たちから好かれる訳がありません。

この作品を見て私は、勘違いをしていた事に気付いたのですが、スーパーマンや、バッドマンは、強靭な精神と真摯な態度を持っているので、当然このヒーローも同じ筈と思いきや、特異な力を持て余しているヒーローが描かれているのです。なので、嫌われ者のせいか人間不信に陥り、無愛想なアル中、ヒーローらしからぬ主人公という設定なのです。そんなヒーローは今までなかったという設定の妙ですね。

しかし、後半事態はある女性の秘密をきっかけにガラリと変わります。物語の鍵を握るヒロイン役を、チャーリーズ・セロンが共演しています。
後半は、コメディ路線を捨て、感動的なシリアス路線になってしまいました。なので、2話を無理に詰め込んだ感もありますが、まぁ、これはこれで良いのかなぁ〜?なんとも思います。
普通のヒーローものというより、むしろヒューマンドラマというか、家族愛、ちょっとだけ心温まる感じもしました。

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