デトロイト・メタル・シティ

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デトロイト・メタル・シティ / 松山ケンイチ
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「デトロイト・メタル・シティ」 の解説・あらすじ・ストーリー

若杉公徳の人気ギャグマンガを「DEATH NOTE デスノート」の松山ケンイチ主演で映画化した痛快音楽コメディ。ポップソング好きの心優しき青年が、対極のデスメタルバンドとして売れてしまい苦悩する姿をコミカルに描く。共演に加藤ローサ、松雪泰子。監督は「お父さんのバックドロップ」の李闘士男。オシャレな渋谷系ミュージシャンを夢見て上京した純情青年、根岸崇一。ところが事務所の豪腕女社長は彼を悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ(DMC)”の“ヨハネ・クラウザーII世”としてデビューさせる。ポップソングが好きな憧れの女性・相川さんにバレないよう必死の根岸だったが、DMCは瞬く間に人気バンドとなってしまい…。

「デトロイト・メタル・シティ」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: 日本

「デトロイト・メタル・シティ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

デトロイト・メタル・シティの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
104分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV19010R 2009年02月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
99枚 7人 5人

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ユーザーレビュー:277件

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自分の夢を追いかけるのか? 人に夢を提供するのか?ネタバレ

投稿日:2009/02/11 レビュアー:ミルクチョコ

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ポップミュージック好きな青年が心ならずもデスメタル・バンドのボーカルになったことから巻き起こるドタバタを描いたコメディ。

ポップミュージシャンを夢見て上京して来た根岸(松山ケンイチ)は、成り行きで悪魔系デスメタル・バンド「デトロイト・メタル・シティ」のギター&ボーカル、ヨハネ・クラウザーU世としてデビュー。根岸の意思に反してクラウザーの存在はカリスマ化していくものの・・・。
自分の理想的な世界を表現するのがベストなのか?人が求める世界を提供してあげることがベストなのか?そうすると自分の夢は叶わない?さぁ、どっちを選ぶ??
根岸のような青年は、意外とどこにでもいるのかもしれませんね。
そういう人の気持ちをうまく代弁していたような気もします。
そしてそんな彼らを勇気付けている点で、コミカルな描写で隠れがちなものの、作品の主題は、生きることに真面目に考えているところが良いですね。

松山ケンイチのぶっ飛んだ演技はなかなか見ごたえあるし、徹底したなりきりぶりと心優しい本当の自分で葛藤する若者を好演していたと思います。
漫画的で、笑わせてくれる部分がある一方で、根岸の母(宮崎美子)のベタだけれども奥深いやり取りや、家族愛にホロリとさせられます。
クラウザーの正体を知らずに崇拝する弟と、多分正体を知っていて、苦悩する我が子を優しく見守る母親。ぐれた弟にクラウザーになりきり、いさめるシーンは爆笑ものです。

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おもろいかもネタバレ

投稿日:2010/02/03 レビュアー:ホヨマックス

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ヨハネクラウザー様の正体は!?
実は芸人の“ぶったKILL”だぁ!

ヤスコォ〜
俺の上にも股がれぃ〜 メスブタァ〜

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松山ケンイチさんっつー役者の力をちょっと侮ってました

投稿日:2009/06/03 レビュアー:KASPAR

原作はまったく読んだことがないんで元々がどんな作品なのかは知らんけど、勝手なイメージとして・・・

"どーせごく一部の人にしかわからへんマニアック(カルト)な音楽ネタばっかの独りよがりな作品なんちゃうん?"

って思ってたんやけど、ぜーんぜんそんなんやなかった♪

イイ意味で、むっちゃ王道のコメディ映画やね〜

メインとなるストーリーはきっちり"泣き"まで織り込んだしっかりしたもんになってて、笑いぬきとしても十分な出来やし、"笑い"部分に関しては、その場だけの小ネタにならずに、キャラ設定やメインのストーリーとお互いを補足し合う関係にキッチリなっとる!

デスメタルつー狭いジャンルに拘らずに、マイノリティとされる音楽全体のあるある風な笑いの方向にもっていって、笑いながらもマイノリティに対する暖かな視線(愛情)を感じさせる脚本になってるのも共感を得やすくて良くできとるよね〜!!!

こーゆー音楽映画やからっつーので、マニアックなもんを求めたら期待はずれに思う人も居てるかもしれんけど、もっとゆるーっく"なんか笑える映画ないかな〜"っつーぐらいで観たら相当面白いんやないかな〜

満足度 83点

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日本のコメディとしては出色ネタバレ

投稿日:2008/12/29 レビュアー:こんちゃん

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 いや〜、笑った、笑った・・・。そして、ちょいとほろっと・・・。
 日本ではあまりヒットしないコメディ映画で、これだけの作品ができたことを嬉しく思いますね。

 松山ケンイチが芸達者であることは重々承知していたので、彼の役柄にかんしては予想通り(メタルバンドのヴォーカルとしての動きはよく研究していたようです)だったのですが、宮崎美子が良いですねえ。なんか、お母さんの大きさが一番際立っていたような気がします。

 それと松雪泰子。
「おお、ちゃんと女優してるじゃん」
と感心しました。「フラガール」でも悪くはないけど蒼井優に喰われて、「ヘレン」でも今いち・・・。なんか殻を破りきれないような印象が有ったのですが、これではぶっ飛んでるし、ぶち切れてるし、パンツも見せるし・・(笑)

 突っ込みどころは満載です(笑)
 根岸君が相川さんのデートをストーキングしたときに、トイレでクラウザーになりますけど、
「あの衣装、ポケットには入らんだろ!」
とか、部屋で社長に馬乗りになられているのを見た相川さん。後日、
「あれは大家さんで、家賃が遅れると取り立てがすごいんだよ」
で納得すな〜!とか・・・
 しかし、それも・・というかそれだからこそナンセンスなコメディーとして秀逸なのです。
「んなわけ、ねえだろ!」
と突っ込みながら観るのが正しい鑑賞法と思えますね。そういう意味で加藤ローサのキャスティングも成功でしょうね。

 このTVのバラエティ然としたギャグセンスは、けっこう好きです。「ガンジス河でバタフライ」の監督ですね。
 クラウザーさんの苦悩が、見事にギャグに昇華していくのです。脚本が良いのでしょうかね。
 遊園地のトイレでの、佐治君とクランザーさんのダンスが好きです(笑)

 欲を言えば、もう少し画面の展開にリズム感と言うかテンポがあればなあと思います。たまにモタモタした印象があるんですね。大分に戻った根岸君のエピソードなんかは思いっきりゆったりしていいと思うんですけど、前半にもっとスピード感があると、そのゆったり感が生きると思うんですよね。
 それから、こういうコアなバンドの世界というのはアーティストだけではなく、そのファンが一体となって醸し出す物なのですが、そういう意味でクランザーさんのファンが今ひとつ。中心となっている人たち(大倉孝二とか・・・)は良いとして、エキストラがD・M・Cの音楽に心酔し、陶酔しきっているようには見えなかったのが残念です。続編(たぶん、あるよな?)では、もっとコアな世界を表現してくれればと思います。
 あと、カリスマプロデューサー・アサトヒデタカがそこはかとなく嫌なヤツなので、ヤツがぎゃふんと言うエピソードが欲しかったですねえ。基本的に出てくる人物がみんないい人なので、彼の嫌らしさが際立つような演出と、それがぶちのめされるカタルシスが欲しかったのです。
 ジーン・シモンズが出てきた時ゃあビックリしました。(Kissのベーシストね。ああ、「デトロイト・ロック・シティ」が元ネタなんですね)まあ、あんまりデスメタルでは無いのですが、流石に貫禄があります。

 で、メタルバッファローにクラウザーさんが
「べんべ、べんべ」
したときは、もう腹の皮がよじれるかと思っちゃいましたよ。

 松山ケンイチが思いのほか歌が上手いです。「金玉ガールズ」のヴォーカル・ニナを演じた美波も、佐治を演じた高橋一生もなかなか上手いです。作中で使われる歌もなかなか良いです。まあ、デスメタルと言うよりPOP調のゴシック・メタルと言う感じですが・・・。

 私としては、もっともっと弾けてくれた方が良かったのですが、娘もいたことだし、これ以上はR指定でもしないと無理でしょうね。娘も大笑いで満足げでした。
 うまくまとめすぎな感はありますが、出色の出来の和製コメディーです。


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クラちゃん最高ネタバレ

投稿日:2008/12/25 レビュアー:KEE

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これは評判通りの面白さ。
ヤバイですね〜。

松山ケンイチくんがとにかく可愛い。
根岸君のときも可愛いけど、私は意外とクラちゃん(笑)のときの松山ケンイチが好きです。

でも、根岸君の歌う「甘い恋人」
♪朝〜目が覚めるとキミがいて
というフレーズはやたら耳に残ります。
あの振りも可愛い。

そして佐治くんとトイレで再会したクラちゃんがテトラポット・メロン・ティ の歌『サリー・マイ・ラブ』を歌って踊るところが一番笑えました。

社長の松雪泰子が、かなりキワモノキャラ。
タバコを投げつけるのが凄い命中率。
白鳥麗子を思い出しました。


何せ驚いたのが、KISSのベーシスト、ジーン・シモンズが出ています。
ぶったまげました。
凄い大物を持ってきたんですね〜。


お母さんの宮崎美子が凄くいいんですが、DMCのクラちゃんが歌でみんなに夢を与えている、と根岸くんにいいます。
あの歌詞のどこに夢が???と思いましたが、お母さんがDMCのTシャツを着てたのには爆笑です。

ジャンルは違っても、歌で大成功という夢は実現ですね。
それは本当に凄い。

いつも空いている映画館が、ほぼ満席。
最近邦画が面白くよく観てますが、これは最高に面白かったです。

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