BUG

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BUG / アシュレイ・ジャッド

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「BUG」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ニューヨークのオフ・ブロードウェイで評判を呼んだトレイシー・レッツの同名舞台劇を「フレンチ・コネクション」「エクソシスト」のウィリアム・フリードキン監督が映画化したサスペンス・スリラー。主演はアシュレイ・ジャッドとマイケル・シャノン。アメリカ、オクラホマ州。レストランバーでウェイトレスをするアグネスは、最近仮釈放された元夫ジェリーの暴力から逃れるため、一人でモーテル暮らしをしていた。そんなある日、流れ者のピーターと出会い、恋に落ちる。部屋の中で小さな“虫”の存在に異常な警戒心を露わにするピーターは、やがてその秘密をアグネスに打ち明けるのだったが…。

「BUG」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
原題: BUG

「BUG」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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氷の接吻 eye of the beholder

恋はデジャ・ブ

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ユーザーレビュー:37件

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1〜 5件 / 全37件

なんだかな〜。

投稿日:2009/11/20 レビュアー:ナナメ歩き

全く前知識もなく『BUG』というタイトルだけで観てしまったw
全くもってなんだかな〜、な作品だ。

ジャンキーと分裂症患者が出会えば加速的に終末へ向うというだけの内容
今Monさんのレビューを読んで舞台劇だと知ったが、なる程ね、、、
精神崩壊の様が狂気として舞台上では映える、と思ってるんだw
でもね、浅過ぎて何の感動も教訓も得られない
アシュレイ・ジャッドが虫を追い払う仕草以外見るべきものは無い
で、監督を確認するとウィリアム・フリードキンも、もう歳だなw
敢えて観る人はアシュレイ・ジャッドファンだけで。(笑)

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バグバグバグバグバグバグ・・・フリードキンが喰われてるぞ〜!

投稿日:2010/01/14 レビュアー:KASPAR

なんやかんやゆーても、ウイリアム・フリードキン監督やしね〜♪いくら評判悪くてもレンタルなら観なしゃーないよねーっつーことで、『BUG/バグ』を観てみました!

う〜・・・やっぱり、まーったくオモんなかった・・・(´д`lll)

□■□■□■□■□

元々舞台劇やったもんを、フリードキンがそのストーリーにほれ込んで映画化したっつーことやけど・・・

元の舞台劇は観たことないんでテキトーなことは言いにくいけど・・・

間違いなく元の舞台劇のほうがオモロイやろね〜(((((ノ・д・)ノ

なんつーか・・・まんま舞台劇なんやもん・・・そりゃぁ、映画としては退屈になるでぇー・・・

□■□■□■□■□

フリードキンやなかったらもっと面白くなったかもしれない感じがすんのは自分だけ?且つ、この2人が主役やなかったらもっと面白くなったような気もするんやけど・・・

こんな映画を撮ってしまうのが、フリードキンらしいっちゃあフリードキンらしいけどね〜(;^_^A

全く誰にもオススメは致しません!観る人は、あまりにもつまらなくてテレビを壊してしまわないように気をつけまひょう(´艸`)

個人的満足度 46点!

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中途半端な映像化 ネタバレ

投稿日:2009/11/10 レビュアー:MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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元々、舞台劇であるものの映画化だそうだ。
舞台劇を映画化するのってカメラワークに困るでしょうね。特に本作は。
たぶん舞台を見たことがある人にとっては全くの別物に見えるんじゃないのかな。
それぐらい前提とされる視線や距離って大事。
映像ではアップもあればなんでもアリになってしまう。
バグ自体が見えないというのもわかってしまうわけだ。
いないとわかっていても、視覚で確認できるのと出来ないのでは大違い。

つまり、この作品、舞台はとっても怖いはず。
トラウマになるぐらいに。だけど、映像ではいまひとつ。
アグネスが洗脳されていく様、ピーターが自己破壊していく様。
サイコ的な演出は嫌いじゃないけど、少ししつこい。
距離の問題はどうにか対応(上手くないけどねw)したものの、セリフの数を
もっと減らさないと。。。途中しばらくはうるさいだけだった。
「わかったよ、もうわかったからってw」
それよりも意味深なカメラのパーンとかアップとか遠くに見える何かとか、
舞台では無理な演出をいれるべきであったのではないかと。

結局、非常に疲れる作品であったこと。
この疲労感の分だけ恐怖感は減ってました。

アシュレイジャッドは体当たり的な演技なんだけど、似合ってません。

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なんで借りたんだろう。心が痛くなるお話です。感化されないでね。 ネタバレ

投稿日:2009/04/28 レビュアー:mitamita観た〜!!

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なんで借りたんやろ?

一人息子が行方不明となってから10年。夫ともうまくいかずDVのはてに離婚。そんな元夫が仮釈放となる。

元夫から逃れるためモーテルで暮らす主人公、アグネス。
絶望や寂しさから薬に手を染め、レストランバーに勤め、荒んだ生活。そんなアグネスが一人の男と出会う。家もなく放浪をしている男、ピーター。普通だったら決して求めなかったであろう男。
アグネスが元夫に脅え、寂しさでいっぱいだったから求めたのだろう。「一人の夜が怖い」と。

二人が結ばれた夜から異常は始まった。
アグネスの目には見えない小さな虫に異常なまでに反応するピーター。そして彼は何故放浪するかを打ち明ける。

とてもじゃないが納得できない話。アグネスとて最初は疑っていた。が、次第にピーターの言葉を信じていく。彼女もまたピーターと同様、身体の中に虫が寄生していると。こうなったら恐ろしい。親友の助言も耳にはいらず、自分たちを別れさせるつもりだと叫び出し、親友を追い払う。

あとはどんどんエスカレートするだけ。そう、破滅の道へ。

限られた小さなモーテルの一室でのお話。登場人物もごく僅か。
主役二人の部屋に第三者が入る。そのたびに部屋や彼らは一変している。身体中に寄生する虫に脅えて掻き毟る。見るも無残な姿。
ついには歯の中に卵がと・・・自分で歯を抜き血みどろに。
ほんとに異常な姿だ。部屋の中も何かを遮断するように、アルミで覆い尽くし、二人だけの世界にこもり続ける。書いててわかんなくなってきた。ああぁ〜〜!!

正常だと思っていたアグネスが、たった一人の異常な男により感化される様。洗脳とはこういうものかと思った。
ピーターはいつからこうだったんだろう。医者が探していたと言うことはかなり前からだろう。がしかし、アグネスに出会う前はこれほどではなかった。出会うべくして出会ったのか。
まあ、物語とはいえ、おかんにはわからない精神世界。

そうそう、虫は殆んど出てこない。でも想像できるから恐ろしい。
一人の男の妄想が、一人の女を飲み込んでいく。
病んでいく様をご覧ください。

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心を蝕む虫 ネタバレ

投稿日:2009/02/20 レビュアー:

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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観てから時間が経ってしまったので、いい加減なことを書くかもしれない。
すぐにはレビューする気にならない、ちょっと気分を落ち込ませる映画。と、言い訳しておこう。

主人公、ウェイトレスのアグネスは、幼い息子を失い夫の暴力に怯え、
うらぶれたモテルの一室で酒とドラッグで現実逃避するすさんだ生活を送っている。
彼女の心は既に死に向かっているのだ。現実に立ち向かう力を失っている。
何度もかかってくる元夫からの無言電話に苛立つが、おそらくそのベルは彼女だけに聞こえている。
そんな彼女の元へ女友達が連れてきたピーターは、内向的で全く男らしくなく自信なさげで、彼女は自分を傷つけそうにない彼に気を許した。
翌朝、訪れた元夫ジェリーは、圧倒的な肉体美。自己中心的でイヤな奴には違いないが、アグネスやピーターとは対照的に、生きる活力がみなぎっている。
彼の暴力に対し共同戦線を張ったアグネスとピーター。

二人が結ばれた直後に、それは始まった。

「虫」の存在と、ピーターの語る軍の巨大な陰謀。
戸惑いつつもアグネスは徐々にピーターに共鳴しはじめ、変哲のないモテルの一室に他者の立ち入れない世界を創り上げてしまうのだ。
あきらかに常軌を逸しているが、観客は、映画だから途中まではピーターの語る陰謀が実際に存在するのかもしれないと思うだろう。
あるいは、ピーターがパラノイアだとしても、その元になった恐ろしい体験が何かあるのかも?と。
しかし、やはり「虫」は彼らの心の中にだけ存在するのだ。
アグネスの中に小さく蠢いていた「虫」は、ピーターによって大繁殖してしまった。
行き着く果ては、もともと彼女の中にあった現実逃避に他ならない。

この映画が統合失調症をどれだけリアルに描いているのかは知らない。
しかし、イチ観客として言えることは、内容がストレートすぎてもうひとつ面白くないし、救いがなくて落ち込む。救われない病気を描きたかったのかもしれないが。
役者の演技はリアルに感じられるが、いっそ彼らの目線でどのような世界が見えているのか表現して欲しかった。

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BUG

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:37件

なんだかな〜。

投稿日

2009/11/20

レビュアー

ナナメ歩き

全く前知識もなく『BUG』というタイトルだけで観てしまったw
全くもってなんだかな〜、な作品だ。

ジャンキーと分裂症患者が出会えば加速的に終末へ向うというだけの内容
今Monさんのレビューを読んで舞台劇だと知ったが、なる程ね、、、
精神崩壊の様が狂気として舞台上では映える、と思ってるんだw
でもね、浅過ぎて何の感動も教訓も得られない
アシュレイ・ジャッドが虫を追い払う仕草以外見るべきものは無い
で、監督を確認するとウィリアム・フリードキンも、もう歳だなw
敢えて観る人はアシュレイ・ジャッドファンだけで。(笑)

バグバグバグバグバグバグ・・・フリードキンが喰われてるぞ〜!

投稿日

2010/01/14

レビュアー

KASPAR

なんやかんやゆーても、ウイリアム・フリードキン監督やしね〜♪いくら評判悪くてもレンタルなら観なしゃーないよねーっつーことで、『BUG/バグ』を観てみました!

う〜・・・やっぱり、まーったくオモんなかった・・・(´д`lll)

□■□■□■□■□

元々舞台劇やったもんを、フリードキンがそのストーリーにほれ込んで映画化したっつーことやけど・・・

元の舞台劇は観たことないんでテキトーなことは言いにくいけど・・・

間違いなく元の舞台劇のほうがオモロイやろね〜(((((ノ・д・)ノ

なんつーか・・・まんま舞台劇なんやもん・・・そりゃぁ、映画としては退屈になるでぇー・・・

□■□■□■□■□

フリードキンやなかったらもっと面白くなったかもしれない感じがすんのは自分だけ?且つ、この2人が主役やなかったらもっと面白くなったような気もするんやけど・・・

こんな映画を撮ってしまうのが、フリードキンらしいっちゃあフリードキンらしいけどね〜(;^_^A

全く誰にもオススメは致しません!観る人は、あまりにもつまらなくてテレビを壊してしまわないように気をつけまひょう(´艸`)

個人的満足度 46点!

中途半端な映像化

投稿日

2009/11/10

レビュアー

MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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元々、舞台劇であるものの映画化だそうだ。
舞台劇を映画化するのってカメラワークに困るでしょうね。特に本作は。
たぶん舞台を見たことがある人にとっては全くの別物に見えるんじゃないのかな。
それぐらい前提とされる視線や距離って大事。
映像ではアップもあればなんでもアリになってしまう。
バグ自体が見えないというのもわかってしまうわけだ。
いないとわかっていても、視覚で確認できるのと出来ないのでは大違い。

つまり、この作品、舞台はとっても怖いはず。
トラウマになるぐらいに。だけど、映像ではいまひとつ。
アグネスが洗脳されていく様、ピーターが自己破壊していく様。
サイコ的な演出は嫌いじゃないけど、少ししつこい。
距離の問題はどうにか対応(上手くないけどねw)したものの、セリフの数を
もっと減らさないと。。。途中しばらくはうるさいだけだった。
「わかったよ、もうわかったからってw」
それよりも意味深なカメラのパーンとかアップとか遠くに見える何かとか、
舞台では無理な演出をいれるべきであったのではないかと。

結局、非常に疲れる作品であったこと。
この疲労感の分だけ恐怖感は減ってました。

アシュレイジャッドは体当たり的な演技なんだけど、似合ってません。

なんで借りたんだろう。心が痛くなるお話です。感化されないでね。

投稿日

2009/04/28

レビュアー

mitamita観た〜!!

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なんで借りたんやろ?

一人息子が行方不明となってから10年。夫ともうまくいかずDVのはてに離婚。そんな元夫が仮釈放となる。

元夫から逃れるためモーテルで暮らす主人公、アグネス。
絶望や寂しさから薬に手を染め、レストランバーに勤め、荒んだ生活。そんなアグネスが一人の男と出会う。家もなく放浪をしている男、ピーター。普通だったら決して求めなかったであろう男。
アグネスが元夫に脅え、寂しさでいっぱいだったから求めたのだろう。「一人の夜が怖い」と。

二人が結ばれた夜から異常は始まった。
アグネスの目には見えない小さな虫に異常なまでに反応するピーター。そして彼は何故放浪するかを打ち明ける。

とてもじゃないが納得できない話。アグネスとて最初は疑っていた。が、次第にピーターの言葉を信じていく。彼女もまたピーターと同様、身体の中に虫が寄生していると。こうなったら恐ろしい。親友の助言も耳にはいらず、自分たちを別れさせるつもりだと叫び出し、親友を追い払う。

あとはどんどんエスカレートするだけ。そう、破滅の道へ。

限られた小さなモーテルの一室でのお話。登場人物もごく僅か。
主役二人の部屋に第三者が入る。そのたびに部屋や彼らは一変している。身体中に寄生する虫に脅えて掻き毟る。見るも無残な姿。
ついには歯の中に卵がと・・・自分で歯を抜き血みどろに。
ほんとに異常な姿だ。部屋の中も何かを遮断するように、アルミで覆い尽くし、二人だけの世界にこもり続ける。書いててわかんなくなってきた。ああぁ〜〜!!

正常だと思っていたアグネスが、たった一人の異常な男により感化される様。洗脳とはこういうものかと思った。
ピーターはいつからこうだったんだろう。医者が探していたと言うことはかなり前からだろう。がしかし、アグネスに出会う前はこれほどではなかった。出会うべくして出会ったのか。
まあ、物語とはいえ、おかんにはわからない精神世界。

そうそう、虫は殆んど出てこない。でも想像できるから恐ろしい。
一人の男の妄想が、一人の女を飲み込んでいく。
病んでいく様をご覧ください。

心を蝕む虫

投稿日

2009/02/20

レビュアー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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観てから時間が経ってしまったので、いい加減なことを書くかもしれない。
すぐにはレビューする気にならない、ちょっと気分を落ち込ませる映画。と、言い訳しておこう。

主人公、ウェイトレスのアグネスは、幼い息子を失い夫の暴力に怯え、
うらぶれたモテルの一室で酒とドラッグで現実逃避するすさんだ生活を送っている。
彼女の心は既に死に向かっているのだ。現実に立ち向かう力を失っている。
何度もかかってくる元夫からの無言電話に苛立つが、おそらくそのベルは彼女だけに聞こえている。
そんな彼女の元へ女友達が連れてきたピーターは、内向的で全く男らしくなく自信なさげで、彼女は自分を傷つけそうにない彼に気を許した。
翌朝、訪れた元夫ジェリーは、圧倒的な肉体美。自己中心的でイヤな奴には違いないが、アグネスやピーターとは対照的に、生きる活力がみなぎっている。
彼の暴力に対し共同戦線を張ったアグネスとピーター。

二人が結ばれた直後に、それは始まった。

「虫」の存在と、ピーターの語る軍の巨大な陰謀。
戸惑いつつもアグネスは徐々にピーターに共鳴しはじめ、変哲のないモテルの一室に他者の立ち入れない世界を創り上げてしまうのだ。
あきらかに常軌を逸しているが、観客は、映画だから途中まではピーターの語る陰謀が実際に存在するのかもしれないと思うだろう。
あるいは、ピーターがパラノイアだとしても、その元になった恐ろしい体験が何かあるのかも?と。
しかし、やはり「虫」は彼らの心の中にだけ存在するのだ。
アグネスの中に小さく蠢いていた「虫」は、ピーターによって大繁殖してしまった。
行き着く果ては、もともと彼女の中にあった現実逃避に他ならない。

この映画が統合失調症をどれだけリアルに描いているのかは知らない。
しかし、イチ観客として言えることは、内容がストレートすぎてもうひとつ面白くないし、救いがなくて落ち込む。救われない病気を描きたかったのかもしれないが。
役者の演技はリアルに感じられるが、いっそ彼らの目線でどのような世界が見えているのか表現して欲しかった。

1〜 5件 / 全37件