不良少年(ヤンキー)の夢

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不良少年(ヤンキー)の夢 / 松山ケンイチ

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「不良少年(ヤンキー)の夢」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 1988年。どこにも居場所を見つけられず荒れ狂い荒んだ日々を送る不良少年の義家弘介。彼は、全国から高校中退者受け入れ始めた高校があると勧められ、その学校“北星学園余市高校”に最後の望みを託して編入する。担任となった安達俊子先生は「ガンバ!」が口癖の熱血教師で、掃除当番をさぼったぐらいでどこまでも追いかけてきた。そんな教師を初めて目の当たりにして、義家は異星人にでも会ったような新鮮な驚きを感じる。そして、そんな教師たちや北星での様々な出会いが、固く閉ざされていた義家の心を少しずつ解きほぐしていくのだった。

「不良少年(ヤンキー)の夢」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: 日本

「不良少年(ヤンキー)の夢」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ビックリ ネタバレ

投稿日:2007/07/12 レビュアー:白い月の手

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松山ケンイチが、ヤンキーになってる…!
松ケン主演でなければ、借りなかったであろう。竹野内豊の「ヤン母校」は観ていたのですが、それ以上は興味もなく、最近までパッケージ写真がケンイチ君だってことも気づかずにいました。

リーゼントに短ラン、暴力も、男女交際も、今の松ケンのイメージとはかけ離れた役を、体を張ってがんばっています。えらい。

北星余市の先生だった義家弘之さんの自伝小説が原作であり、どうしても彼の姿を想像して観てしまったのですが、そういう見方をしない方がよかったなあと思います。
映画としての作りがしっかりしていたので、現在の義家さんをどう思うか関係なく観た方が、私には意外と楽しめたし、感動できました。

高校時代の、鬱積して有り余るパワーと、非行、行き場のない子供達、という暗いイメージとは違い、そういった仲間が集まったからこそ、そこに見守ってくれる大人たちがいたからこそ、生まれる救いがありました。「夢」と表現されていたものです。

安達先生役の真野響子さんは、ドラマ版の余貴美子さんよりもわたしは好きです。真面目な感じと「〜っしょ〜」という北海道訛り。
伴杏里さんは最初の方、薬師丸ひろ子に見えて仕方がなかった。
西村雅彦もまじめに良かったです。竹内郁子との夫婦役もお似合いでした。

タイトルの求心力が足りないのと、カットが多くて繋がりが分かりにくい所が難点ですが、北海道の風景と、若く熱い心がこちらに届く良い映画でした。

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松山君ナカナカやってます!

投稿日:2006/10/23 レビュアー:ジャスミンティー

これ『ヤンキー先生母校に帰る』で有名な義家弘介先生の
高校生のときの実話です。

『ヤンキー先生母校に帰る』も竹野内豊主演でよかったけど、
こちらは【松山ケンイチ君】が熱演してます!

『約30の嘘』で下手くそよばわりされてた【伴杏里】チャンも
年相応の役、自殺願望で不登校、繊細な女子高生を
頑張ってました。

松山君は、ひねた不良から先生になって【北星余市】に
教師として赴任するまでを演じてます。

親が子を育て、子が親を育て
教師が生徒を育て、生徒が教師を育てる…
まさに、それが【共育】なのだと…実感!

人が人を求め、頼り、支えるそんな社会が作れなければ
子供たちは、【夢のある人生】など送れない!

【義家】も仲間、教師、里親たちに心を徐々に開いていきます。
『家にだけは帰りたくない!』
そんな子供たちの悲鳴は聞きたくない!

せめて、家だけは、家庭だけは子供たちにとって
【安らげる場所】であって欲しいと思います。

子育てに疲れきったお母さん、お父さん
ぜひ、見て下さい。

子供たちも、悩んでるのです。傷ついてるのです。
あせらず、ゆっくり子供たちを見守ってあげてください。

ちょっと血生臭いです!喧嘩シーンあり!

★★★☆☆

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是非観てください!涙、涙、涙。感動。松ケン、あんた最高だよっ!

投稿日:2007/06/02 レビュアー:mmm

★5つ、満点!
私は、借りたDVDすべてにレビューを書いてはいません。でも、この映画は書かずにはいられなかった。私のレビューを読んで、少しでも多くの人に鑑賞してほしい、そんな作品です。松ケンこと松山ケンイチ君が、主人公を本当に、見事に魅力的に演じています。映画の質としても、あえて暴力シーンも織り交ぜることによって、観る人の気持ちを真剣にさせ、たくましく成長する姿に胸が張り裂けそうになり、単なる娯楽映画ではありません。私事ですが、自分の仕事の悩みなんて、心構え一つで前向きにとらえられるじゃん!がんばれ自分!と思いました。ありがとう。。。

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これって・・・・

投稿日:2009/05/23 レビュアー:エロエロ大魔神

以前、不良にケンカを売られたので、有り金はたいて買ってやった。財布ごと・・・・
後で自分がオケラになっていることに気づいた!
帰りの電車代がなく、やむなく交番のお巡りさんとこで借りて帰りました。やさしい〜お巡りさんもいるもんですね!当然、後で返しましたが、そのままほっておこうと思いましたが、おれの人一倍感性の強い胸が痛むので・・・てゆうより住所、氏名、連絡先をすべて事情聴取されているので逃げれませんよね!(笑)

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こういう学校は必要です

投稿日:2008/03/13 レビュアー:じゃじゃまる

義家氏は好きではないのですが、松山ケンイチくんの大ファンなので見ました。

私は、荒れた中学校にいましたが、この高校にたどり着いた子供たちの荒れ方はこんなもんじゃなかったんでしょうね。

義家氏の荒れた理由はもっともで、
でも、もしかしたらこういう境遇の子はたくさんいて、
救いを求めている子供たちの、居場所は必要なんだと思いました。

子供は親を選べないのだから、親は子供に責任を持ってほしいと思います。

この高校の先生たちの熱心さにも頭が下がります。

ストーリーはどうもだいぶカットされた感じがします。
義家氏は仲間との生活をささえ頑張ってきたので、
もっと丁寧に仲間と溶け合っていくさまが描かれれば、、と思いました。

しかし松山ケンイチくんはどんな役でもはまっちゃうのね。
目つき、こわいよ〜。

ラストに義家氏がワンシーン出てました。
国会議員にならず、このまま先生でいてほしかったな。

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不良少年(ヤンキー)の夢

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ビックリ

投稿日

2007/07/12

レビュアー

白い月の手

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松山ケンイチが、ヤンキーになってる…!
松ケン主演でなければ、借りなかったであろう。竹野内豊の「ヤン母校」は観ていたのですが、それ以上は興味もなく、最近までパッケージ写真がケンイチ君だってことも気づかずにいました。

リーゼントに短ラン、暴力も、男女交際も、今の松ケンのイメージとはかけ離れた役を、体を張ってがんばっています。えらい。

北星余市の先生だった義家弘之さんの自伝小説が原作であり、どうしても彼の姿を想像して観てしまったのですが、そういう見方をしない方がよかったなあと思います。
映画としての作りがしっかりしていたので、現在の義家さんをどう思うか関係なく観た方が、私には意外と楽しめたし、感動できました。

高校時代の、鬱積して有り余るパワーと、非行、行き場のない子供達、という暗いイメージとは違い、そういった仲間が集まったからこそ、そこに見守ってくれる大人たちがいたからこそ、生まれる救いがありました。「夢」と表現されていたものです。

安達先生役の真野響子さんは、ドラマ版の余貴美子さんよりもわたしは好きです。真面目な感じと「〜っしょ〜」という北海道訛り。
伴杏里さんは最初の方、薬師丸ひろ子に見えて仕方がなかった。
西村雅彦もまじめに良かったです。竹内郁子との夫婦役もお似合いでした。

タイトルの求心力が足りないのと、カットが多くて繋がりが分かりにくい所が難点ですが、北海道の風景と、若く熱い心がこちらに届く良い映画でした。

松山君ナカナカやってます!

投稿日

2006/10/23

レビュアー

ジャスミンティー

これ『ヤンキー先生母校に帰る』で有名な義家弘介先生の
高校生のときの実話です。

『ヤンキー先生母校に帰る』も竹野内豊主演でよかったけど、
こちらは【松山ケンイチ君】が熱演してます!

『約30の嘘』で下手くそよばわりされてた【伴杏里】チャンも
年相応の役、自殺願望で不登校、繊細な女子高生を
頑張ってました。

松山君は、ひねた不良から先生になって【北星余市】に
教師として赴任するまでを演じてます。

親が子を育て、子が親を育て
教師が生徒を育て、生徒が教師を育てる…
まさに、それが【共育】なのだと…実感!

人が人を求め、頼り、支えるそんな社会が作れなければ
子供たちは、【夢のある人生】など送れない!

【義家】も仲間、教師、里親たちに心を徐々に開いていきます。
『家にだけは帰りたくない!』
そんな子供たちの悲鳴は聞きたくない!

せめて、家だけは、家庭だけは子供たちにとって
【安らげる場所】であって欲しいと思います。

子育てに疲れきったお母さん、お父さん
ぜひ、見て下さい。

子供たちも、悩んでるのです。傷ついてるのです。
あせらず、ゆっくり子供たちを見守ってあげてください。

ちょっと血生臭いです!喧嘩シーンあり!

★★★☆☆

是非観てください!涙、涙、涙。感動。松ケン、あんた最高だよっ!

投稿日

2007/06/02

レビュアー

mmm

★5つ、満点!
私は、借りたDVDすべてにレビューを書いてはいません。でも、この映画は書かずにはいられなかった。私のレビューを読んで、少しでも多くの人に鑑賞してほしい、そんな作品です。松ケンこと松山ケンイチ君が、主人公を本当に、見事に魅力的に演じています。映画の質としても、あえて暴力シーンも織り交ぜることによって、観る人の気持ちを真剣にさせ、たくましく成長する姿に胸が張り裂けそうになり、単なる娯楽映画ではありません。私事ですが、自分の仕事の悩みなんて、心構え一つで前向きにとらえられるじゃん!がんばれ自分!と思いました。ありがとう。。。

これって・・・・

投稿日

2009/05/23

レビュアー

エロエロ大魔神

以前、不良にケンカを売られたので、有り金はたいて買ってやった。財布ごと・・・・
後で自分がオケラになっていることに気づいた!
帰りの電車代がなく、やむなく交番のお巡りさんとこで借りて帰りました。やさしい〜お巡りさんもいるもんですね!当然、後で返しましたが、そのままほっておこうと思いましたが、おれの人一倍感性の強い胸が痛むので・・・てゆうより住所、氏名、連絡先をすべて事情聴取されているので逃げれませんよね!(笑)

こういう学校は必要です

投稿日

2008/03/13

レビュアー

じゃじゃまる

義家氏は好きではないのですが、松山ケンイチくんの大ファンなので見ました。

私は、荒れた中学校にいましたが、この高校にたどり着いた子供たちの荒れ方はこんなもんじゃなかったんでしょうね。

義家氏の荒れた理由はもっともで、
でも、もしかしたらこういう境遇の子はたくさんいて、
救いを求めている子供たちの、居場所は必要なんだと思いました。

子供は親を選べないのだから、親は子供に責任を持ってほしいと思います。

この高校の先生たちの熱心さにも頭が下がります。

ストーリーはどうもだいぶカットされた感じがします。
義家氏は仲間との生活をささえ頑張ってきたので、
もっと丁寧に仲間と溶け合っていくさまが描かれれば、、と思いました。

しかし松山ケンイチくんはどんな役でもはまっちゃうのね。
目つき、こわいよ〜。

ラストに義家氏がワンシーン出てました。
国会議員にならず、このまま先生でいてほしかったな。

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