パトリオット

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パトリオット / メル・ギブソン
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42

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「パトリオット」 の解説・あらすじ・ストーリー

メル・ギブソン主演、ローランド・エメリッヒ監督による戦争ドラマ。米独立戦争を背景に、愛する家族を守るために立ち上がり、やがて愛国心に目覚めてゆく男の姿を壮大なスケールで描く。怒りと哀しみを胸に秘めながらも、戦いに参加する主人公をメル・ギブソンが熱演。有能かつ残虐な兵士であり、戦争のヒーローだったベンジャミン・マーティン。7人の子供の父親となった今、彼は亡き妻の願い通り平穏な日々を送っていた。だが独立戦争が起こり、イギリス軍がアメリカに侵入。戦いに乗り気でないベンジャミンは、愛国心に燃える息子に苦い顔を見せる。しかし戦火が迫り、目の前で次男を殺された時、彼の中で眠っていた戦士の本能が目覚め始める。

「パトリオット」 の作品情報

製作年: 2000年
製作国: アメリカ
原題: THE PATRIOT

「パトリオット」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

パトリオット コレクターズ・エディションの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
165分 日本語・英語 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD30441 2003年05月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
26枚 1人 2人

【Blu-ray】パトリオット エクステンデッド・エディション(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
175分 日本語・英語 1:リニアPCM/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR30441*B 2009年04月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
19枚 0人 0人

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胸が熱くなります。ネタバレ

投稿日:2004/07/28 レビュアー:RUSH

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メル・ギブソンはこういう映画によく似合います。ブレイブハートでもカリスマ的指導者を演じていましたよね。ブレイブハートに劣らないとても良い作品だと思いました。

この作品は始まってすぐに感情移入してしまいました。映画だとわかっているのに敵の将校の汚い残虐非道なやり口に怒りを覚え、主人公の息子がなくなれば悲しさそしてやるせなさを覚え、話せなかった娘が主人公に叫びながら抱きついた時には涙を流し、戦争に勝利した時には思わず喜んでしまいました(^^ゞ。いい作品は時間がどんなに長かろうとも気にならないものです。この作品もそうでした。

人々が残酷に殺されるシーンを見るたびに今の時代が本当に平和で良かったと思えます。ただ、全世界がそうではありません。今作品を見てイラク戦争が頭をよぎりました。映画でのイギリス軍=アメリカ、映画でのアメリカ軍=イラクのゲリラ勢力、私にはなんとなくそのように写りました。悲しみや憎しみの連鎖には限度がありません。この作品を見ていてあまりにも悲しい出来事が多すぎて途中で見るのをやめてしまいそうになりました。しかし、今でも世界のどこかで戦争や民族紛争に明け暮れている地域や国があるのも事実なのであり、作品の中で出てくるような残酷なシーンを見ながら「自分は生きている、平和で良かった」と胸をなで下ろす自分がいることに嫌悪感を覚えずにはいられませんでした。

人間って本当に残酷な生きものなのかもしれません。

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戦うお父さん。

投稿日:2009/11/14 レビュアー:みむさん

戦争映画の中に、家族愛を盛り込んだ、とても見ごたえある映画でした。

戦争に反対だけれど、息子を殺されたことで、戦闘スイッチが入った父。

幼い子供を残して、成長した息子と民兵を率いて戦います。

けれど、結局殺し合い。
もう1人の息子まで失ってしまって、
戦って失ったものと得たものは?と考える。

戦うお父さんとしてはカッコいいけど、
家族愛を思うと切ない話です。

途中泣けるシーンもあります。

長い映画だけど、決して飽きない内容で◎。

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歴史の勉強にもなります。

投稿日:2007/03/10 レビュアー:干し草

 これは恐ろしい映画です。ちょっと勉強を深めていくと、劇中のモチーフに使われたであろう史実がたくさん見つかり、こんな環境で、こんなナンセンスな戦術で、こんなヒロイックな義勇兵たちが、ぼろぼろと命を落としてきた現実に恐れを感じます。独立戦争と続く南北戦争は、アメリカ人が血を捧げて勝ち取った建国の戦いで、アメリカ人のアイデンティティなのでしょう。

 フレンチ=インディアン戦争の英雄である主人公の父性愛が主テーマであるように一見みえますが、実は、完全なるアメリカ育ちで真のアメリカ人とは何かを探っていた若い世代と、慣習によって誠実な女王の臣民を続けてきた親世代との、精神的なイニシアチブ争いがバックボーンに据えられています。
 この直前、フレンチ=インディアン戦争後の国力回復のためにイギリスからアメリカ北部の植民地に新税が次々とかけられ、人々は生活に困窮していました。また同じく先の戦争で国力を大きくそがれたフランスからのルイジアナ割譲があり、そこに住むフランス系アメリカ人に対する諜報的な国家独立のそそのかしもありました。
 すべてが開戦に向かっていたのですが、親世代が実際のパワーバランスを冷静に判断すれば、とても勝利の方程式を見出せませんでした。そこで、この時代をテーマにした映画にはしばしば熱くなった若者と、冷めて戦争に否定的な年寄りが登場します。

 しかし史実通り、好むと好まないとにかかわらず男たちは戦争に巻き込まれていきます。そのさいたるものが義勇兵です。義勇兵は悪名高く、ほとんど強制的な徴兵や略奪が描かれた作品もあります。でも正規軍が次々と降伏していく中で、時間稼ぎをし、イギリスのヨーロッパでの孤立状態をつくりあげたのも義勇兵です。勇敢でしきたりにとらわれない、郷土愛にあふれる義勇兵のすがたが、「パトリオット」には良く描かれています。

 Patriotを愛国心とのご紹介がありましたが、すこし付け加えさせていただくと、この言葉はナショナリズム(自分の国以外かえりみない独善)的な愛国心とは対極にあり、むしろ郷土愛、同胞愛を意味する言葉です。精神的な立ち位置は違っても、親は子を守るため、子は家族を幸せにするため、義勇(郷土に捧げる義心のあらわれとして自ら勇気をもって参加する)兵として等しく前線に立つ姿は、まさにパトリオティズムの具現化です。

 迫力・テンポ・ヒューマンドラマ、どれをとってもなかなかの作品ですよ、これは。残酷なシーンもありますが、史実として、万人におすすめできます。

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「何でも話をするから行かないで・・・」何て言われたらなぁ・・・

投稿日:2005/12/16 レビュアー:旭竜

父親は困ってしまいます。

アメリカは、友好的なイギリスですら定期的に悪役にして叩き、自分たちがアメリカ人であることを誇示する映画を製作するんですね。単純に冷酷な悪役にされているのが気になりました。

メル・ギブソンは「ブレイブハート」では超人的に強くて、神話や伝説に出てくるようなヒーロー像でしたが、この映画では家族を愛する父親であり、次男の件で一時我を忘れる行動を起こしたところとかが人間くさくて、こちらのほうがより身近な存在に思えて感情移入できました。
家族を守る父親の責任感と愛がこの物語を成立させていると思う。

ただ、題名から発せられる意味と、ストーリーとの関係があまり感じられなかった点が残念な作品。

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長いけど大丈夫ネタバレ

投稿日:2010/10/03 レビュアー:さむこ

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ヒース・レジャーの作品をまた1本見終えてしまった。
残るは後数本。
「悪霊喰」はちょっと見る気がしないけど(笑)
この映画だと魅力開花直前という感じで、シャープな感じがまだあまりない。

途中まで長いなあと思って見ていたけど、段々面白くなってきました。
メルパパと一番下の娘とのシーンだけでも見る価値があったと思います。
子役がみんなかわいい!
ナルニアの子役達もこれくらいかわいかったらなあ。

ただ、亡くなったお母さんの妹とお父さんがうまくいって、子供がにっこりっていうのがいまいち理解できない。
最初から何もなかったように夫婦になっているようで、なんか違和感感じるなあ。

しかしこの監督、この作品の後に撮った映画は大雑把なものが多い気がする・・。

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