1. DVDレンタルTOP
  2. すべてのジャンル
  3. 洋画のDVDレンタル
  4. サスペンスのDVDレンタル
  5. ザ・シークレット・サービス

ザ・シークレット・サービス

ザ・シークレット・サービスの画像・ジャケット写真

ザ・シークレット・サービス / クリント・イーストウッド

全体の平均評価点:(5点満点)

43

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

Blu-ray

旧作

ジャンル :

「ザ・シークレット・サービス」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

旧作

解説・ストーリー

ケネディ大統領暗殺の瞬間、その現場にいながら大統領を守れなかったことを今でも悔やんでいるシークレットサービス・エージェントのホリガン。定年間近となった彼のもとに大統領暗殺を予告する1本の電話が入る……。老練なシークレットサービスと大統領暗殺を企む謎の男との対決を描いたサスペンス・アクション。イーストウッドと敵対する不敵な暗殺者をJ・マルコヴィッチが好演。

「ザ・シークレット・サービス」 の作品情報

作品情報

製作年:

1993年

製作国:

アメリカ

原題:

IN THE LINE OF FIRE

「ザ・シークレット・サービス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ザ・カンヌ・プレイヤー

バーニング・オーシャン

シェルタリング・スカイ

マルコヴィッチの穴

ユーザーレビュー:43件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全43件

イーストウッドVSマルコビッチ。(若干大人しめアクション) ネタバレ

投稿日:2009/02/26 レビュアー:pokorou

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

冒頭のシーンで、ジグソウを演じている、トビンヘルが登場。
あっけなく、イーストウッドに逮捕される。
トビンヘル、5分ほどの出演。
16年前から彼はハゲ上がっていた。

本作はクリントイーストウッド映画の中でも、若干何かにつけて
パンチが無い。派手さが無い。渋さも緩め。

マルコビッチは大統領を狙う宣言。元CIA。

マルコビッチとクリントイーストウッドの絡みが良い。

ラストまでは電話でしか話さない二人だが、会話だけで感情を動かす。

まだ見ぬ犯人に振り回され、心穏やかではいられないクリントイーストウッド。必至になり過ぎたあげく、任務から外されてしまう。

が、手がかりを発見したイーストウッドは身体をはって大統領を守る。

大統領暗殺にしっぱいしたマルコビッチは自殺をはかる。。。


私がこれまで観てきた作品はイーストウッドが完全に、
「俺が主役だー」って感じでこれでもかっちゅうくらい目立って
いたけど、今回はそうでは無い。

言葉、会話、登場人物達とのやりとりが楽しめた。
感情の動きが見えて、面白いと思った。

派手なのも良いけど、人間味あふれる作品も良いね。

でも・・・ちょっと、クリントイーストウッドさん、
ウインク・・・しまくりは、やめて。
十分かっこ良いですから。
今更男前っぷりを披露しないで良いからw

しかし・・・
モーガンフリーマンといい、クリントイーストウッドといい、
この2名は安心して観てられるね。

名俳優です。


                 pokorou

このレビューは気に入りましたか? 12人の会員が気に入ったと投稿しています

イーストウッド様はすごい方です

投稿日:2010/10/20 レビュアー:蒼生


前半、姿を見せない暗殺者との駆け引き。
走るのは辛いけど、佇まいはクール。会話もクール。
イーストウッド様、カッコいい!と喜びながら
謎の暗殺者をどう追いつめるのか、
なんてワクワクしながら観てたんですが、
どうして、ラブ絡めるかなー。

途端に気が抜けてしまい、ながらも観ました。

と、ふと気になる、フランクの咳。
手を見るフランク。
どんどん、増えてくる咳。

肺癌なんだー。時代劇ならローガイだけど。
今どき、それはないでしょうから。
ということは、これがフランクの最後の大仕事。
切なくさせてくれるじゃないですか。

その上…
『辞める』と言ったのを引きとめた時に予測はできたんですが。
切ない展開に戻り、ラブもどこかへ行ってしまうので、
気持ちも引き戻されます。

そして、クライマックスへ向けて高まる緊迫感。
その期待を、裏切られませんでした。
一騎討ちシーン(実は一騎討ちじゃないんだけど)
とってもよかったです。
その前の“横っ飛び”も、感動しました。

ラストもよかったです。

イーストウッド様、いくつになってもカッコいい!
を楽しむ作品、だと思います。

でも、咳は?ただの風邪だったのでしょうか。
深読みしすぎだったようです。




このレビューは気に入りましたか? 11人の会員が気に入ったと投稿しています

死にたかったJFK

投稿日:2010/12/28 レビュアー:裸足のラヴァース

こうやって昔の映画を最近たくさん見るのは ハイヴィジョンのおかげ やっぱ画質がいいと思わず見入ってしまうのですね
記憶違いで驚いたのは 監督が「ダーティ・ファイター」のヴァディ・バン・ホーンだと思っていたんだけど あのどんくさいとこ多しの
いかにもなドイツ人 ウォルガング・ペータ^ゼンかよ 結果彼のこれは最高作品だ 長い映画でサーヴィスたっぷり贅沢に丁寧に撮られた作品ですなあ 見所はたくさんです

冒頭は おとり捜査で逮捕されるのが「SAW」のジグソウおじさん 若くて悪そうW クリントはピアノを弾いていて 家の居間には マイルス・ディヴィスのCDがあります 「ダーティ・ハリー」「恐怖のメロディ」「ブラッド・ワーク」など入って もう爺さんになっていて いつものように多少風邪気味で体が弱いヒーローやってますね

相手はマルコヴィッチだったか 彼は声がいいねえ ここでも不気味に魅惑的な声を聞かせてくれます これは「恐怖のメロディ」の肌にまとわりつく恐怖ってのにぴったりです 「めまい」の引用であるビルの屋上で情容赦なく 主人公の相棒を殺してしまいます この場面はなかなかのものですが  全体に室内場面内も広い空間も手抜きなく撮影、美術造形がなされていてお見事です 特にクライマックスの舞台の空間処理は 前出のビルの場面の反復や大混乱の会場の描写などスペクタクルで最高 細部がしっかりしている映画なので再見に耐える優秀なサスペンス映画です

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

渋いとしか言いようがない

投稿日:2011/03/27 レビュアー:ykk1976

Uボートを観ていないわたしの世代からすると
(観ている人もいるかもしれない、ごめんなさい)
ウォルガング・ペーター監督は、ハリウッド的超大作を
撮り続けるドイツ人監督です。
同じように大作が多い、同じドイツ人の
ローランド・エメリッヒ監督の作品と、しばしば混乱することもあります。
大金かかりそうな超大作を映画産業にかげりが見えてきたハリウッドで
いまだに作り続けている、エメリッヒ監督と比べて、
「トロイ」、「ポセイドン」の失敗が後をひいて、
現在お休み中か、それとも渾身の作品に取り組んでいらっしゃるのでしょうか。

それにしても、この作品はいいですね。
まず、誰が思いついたのか知りませんが、
クリント・イーストウッド×ジョン・マルコヴィッチの構図の実現という時点で、
この映画の成功は確約されたと言っても過言じゃないでしょう。
老練のシークレットサービスは、彼のそれまでの経歴から言って、イーストウッドに
ぴったりだし、マルコヴィッチの声を生かした悪役ぶりにはしびれます。
少し異常に見える、ただものじゃない雰囲気がマルコヴィッチの最大の魅力だと
私は思っているんですが、それが最大限に活かされていました。

主人公が年寄りというだけではなくて、このアクション映画は渋いです。
クリント・イーストウッドだからか、音楽もエンリオ・モリコーネです。
これも、渋いです。
ワシントンの街。これまた、渋くてステキでした。

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

クリントさん63歳、まだまだ女性を口説きます ネタバレ

投稿日:2011/06/29 レビュアー:飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

シークレットサービスというと、大統領などの要人護衛が主な仕事というイメージだったけど
もともとは偽造通貨取締がお役目だったというから冒頭の潜入捜査シーンは納得。
国家安全保障省傘下の警察組織ってことだから、その仕事は州警察や、FBI, CIAなどの仕事とやっぱり微妙に被るんだろう。
だだ、同じ国家に尽くす仕事とはいえ、シークレットサービスはあくまでも安全を守る側、CIAは破壊工作側と考えると、その仕事は大きく異なるわけだ・・・ってなことを考えつつ・・

クリントさん、このとき63歳。
今時の63歳はみな若いですからね。
じいさんとは言えないでしょう。
でもクリントさん、相当息切れします。
倒れ込み、心臓発作と間違われます。
風邪もこじらせ、咳も止まらずかなりしんどそうです。

でもね、女性を口説くことだけは忘れてません(笑)
手が早いです。
でもって、立ち姿なんかシャキッとしていてかっこいいです。
私がもし同僚の捜査官だったら、やっぱりクリントさんにメロメロになっちまいますよ。
もうこれはどうしようもないですよ。

ストーリーも引退まじかの捜査官が過去のトラウマと戦いながらも
大統領暗殺を企てるマルコビッチおじさん(因みにこのとき40歳そこそこ?)と
相対決していくわけで、上質のサスペンスとなっております。

18年の時を超えても、こういうドキドキ感は高揚しますね。



このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全43件

ザ・シークレット・サービス

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:43件

イーストウッドVSマルコビッチ。(若干大人しめアクション)

投稿日

2009/02/26

レビュアー

pokorou

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

冒頭のシーンで、ジグソウを演じている、トビンヘルが登場。
あっけなく、イーストウッドに逮捕される。
トビンヘル、5分ほどの出演。
16年前から彼はハゲ上がっていた。

本作はクリントイーストウッド映画の中でも、若干何かにつけて
パンチが無い。派手さが無い。渋さも緩め。

マルコビッチは大統領を狙う宣言。元CIA。

マルコビッチとクリントイーストウッドの絡みが良い。

ラストまでは電話でしか話さない二人だが、会話だけで感情を動かす。

まだ見ぬ犯人に振り回され、心穏やかではいられないクリントイーストウッド。必至になり過ぎたあげく、任務から外されてしまう。

が、手がかりを発見したイーストウッドは身体をはって大統領を守る。

大統領暗殺にしっぱいしたマルコビッチは自殺をはかる。。。


私がこれまで観てきた作品はイーストウッドが完全に、
「俺が主役だー」って感じでこれでもかっちゅうくらい目立って
いたけど、今回はそうでは無い。

言葉、会話、登場人物達とのやりとりが楽しめた。
感情の動きが見えて、面白いと思った。

派手なのも良いけど、人間味あふれる作品も良いね。

でも・・・ちょっと、クリントイーストウッドさん、
ウインク・・・しまくりは、やめて。
十分かっこ良いですから。
今更男前っぷりを披露しないで良いからw

しかし・・・
モーガンフリーマンといい、クリントイーストウッドといい、
この2名は安心して観てられるね。

名俳優です。


                 pokorou

イーストウッド様はすごい方です

投稿日

2010/10/20

レビュアー

蒼生


前半、姿を見せない暗殺者との駆け引き。
走るのは辛いけど、佇まいはクール。会話もクール。
イーストウッド様、カッコいい!と喜びながら
謎の暗殺者をどう追いつめるのか、
なんてワクワクしながら観てたんですが、
どうして、ラブ絡めるかなー。

途端に気が抜けてしまい、ながらも観ました。

と、ふと気になる、フランクの咳。
手を見るフランク。
どんどん、増えてくる咳。

肺癌なんだー。時代劇ならローガイだけど。
今どき、それはないでしょうから。
ということは、これがフランクの最後の大仕事。
切なくさせてくれるじゃないですか。

その上…
『辞める』と言ったのを引きとめた時に予測はできたんですが。
切ない展開に戻り、ラブもどこかへ行ってしまうので、
気持ちも引き戻されます。

そして、クライマックスへ向けて高まる緊迫感。
その期待を、裏切られませんでした。
一騎討ちシーン(実は一騎討ちじゃないんだけど)
とってもよかったです。
その前の“横っ飛び”も、感動しました。

ラストもよかったです。

イーストウッド様、いくつになってもカッコいい!
を楽しむ作品、だと思います。

でも、咳は?ただの風邪だったのでしょうか。
深読みしすぎだったようです。




死にたかったJFK

投稿日

2010/12/28

レビュアー

裸足のラヴァース

こうやって昔の映画を最近たくさん見るのは ハイヴィジョンのおかげ やっぱ画質がいいと思わず見入ってしまうのですね
記憶違いで驚いたのは 監督が「ダーティ・ファイター」のヴァディ・バン・ホーンだと思っていたんだけど あのどんくさいとこ多しの
いかにもなドイツ人 ウォルガング・ペータ^ゼンかよ 結果彼のこれは最高作品だ 長い映画でサーヴィスたっぷり贅沢に丁寧に撮られた作品ですなあ 見所はたくさんです

冒頭は おとり捜査で逮捕されるのが「SAW」のジグソウおじさん 若くて悪そうW クリントはピアノを弾いていて 家の居間には マイルス・ディヴィスのCDがあります 「ダーティ・ハリー」「恐怖のメロディ」「ブラッド・ワーク」など入って もう爺さんになっていて いつものように多少風邪気味で体が弱いヒーローやってますね

相手はマルコヴィッチだったか 彼は声がいいねえ ここでも不気味に魅惑的な声を聞かせてくれます これは「恐怖のメロディ」の肌にまとわりつく恐怖ってのにぴったりです 「めまい」の引用であるビルの屋上で情容赦なく 主人公の相棒を殺してしまいます この場面はなかなかのものですが  全体に室内場面内も広い空間も手抜きなく撮影、美術造形がなされていてお見事です 特にクライマックスの舞台の空間処理は 前出のビルの場面の反復や大混乱の会場の描写などスペクタクルで最高 細部がしっかりしている映画なので再見に耐える優秀なサスペンス映画です

渋いとしか言いようがない

投稿日

2011/03/27

レビュアー

ykk1976

Uボートを観ていないわたしの世代からすると
(観ている人もいるかもしれない、ごめんなさい)
ウォルガング・ペーター監督は、ハリウッド的超大作を
撮り続けるドイツ人監督です。
同じように大作が多い、同じドイツ人の
ローランド・エメリッヒ監督の作品と、しばしば混乱することもあります。
大金かかりそうな超大作を映画産業にかげりが見えてきたハリウッドで
いまだに作り続けている、エメリッヒ監督と比べて、
「トロイ」、「ポセイドン」の失敗が後をひいて、
現在お休み中か、それとも渾身の作品に取り組んでいらっしゃるのでしょうか。

それにしても、この作品はいいですね。
まず、誰が思いついたのか知りませんが、
クリント・イーストウッド×ジョン・マルコヴィッチの構図の実現という時点で、
この映画の成功は確約されたと言っても過言じゃないでしょう。
老練のシークレットサービスは、彼のそれまでの経歴から言って、イーストウッドに
ぴったりだし、マルコヴィッチの声を生かした悪役ぶりにはしびれます。
少し異常に見える、ただものじゃない雰囲気がマルコヴィッチの最大の魅力だと
私は思っているんですが、それが最大限に活かされていました。

主人公が年寄りというだけではなくて、このアクション映画は渋いです。
クリント・イーストウッドだからか、音楽もエンリオ・モリコーネです。
これも、渋いです。
ワシントンの街。これまた、渋くてステキでした。

クリントさん63歳、まだまだ女性を口説きます

投稿日

2011/06/29

レビュアー

飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

シークレットサービスというと、大統領などの要人護衛が主な仕事というイメージだったけど
もともとは偽造通貨取締がお役目だったというから冒頭の潜入捜査シーンは納得。
国家安全保障省傘下の警察組織ってことだから、その仕事は州警察や、FBI, CIAなどの仕事とやっぱり微妙に被るんだろう。
だだ、同じ国家に尽くす仕事とはいえ、シークレットサービスはあくまでも安全を守る側、CIAは破壊工作側と考えると、その仕事は大きく異なるわけだ・・・ってなことを考えつつ・・

クリントさん、このとき63歳。
今時の63歳はみな若いですからね。
じいさんとは言えないでしょう。
でもクリントさん、相当息切れします。
倒れ込み、心臓発作と間違われます。
風邪もこじらせ、咳も止まらずかなりしんどそうです。

でもね、女性を口説くことだけは忘れてません(笑)
手が早いです。
でもって、立ち姿なんかシャキッとしていてかっこいいです。
私がもし同僚の捜査官だったら、やっぱりクリントさんにメロメロになっちまいますよ。
もうこれはどうしようもないですよ。

ストーリーも引退まじかの捜査官が過去のトラウマと戦いながらも
大統領暗殺を企てるマルコビッチおじさん(因みにこのとき40歳そこそこ?)と
相対決していくわけで、上質のサスペンスとなっております。

18年の時を超えても、こういうドキドキ感は高揚しますね。



1〜 5件 / 全43件