インビジブル

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インビジブル / ケヴィン・ベーコン
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(5点満点)

87

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「インビジブル」 の解説・あらすじ・ストーリー

H.G.ウェルズ原作の「透明人間」を下敷きにしたSFホラー。自らの身体を実験台に、DNA操作による人体の透明化に成功した科学者・セバスチャン。だが研究は未完成で、彼は元の姿に戻れなくなってしまう。一生自分の姿を鏡で見る事ができないという彼の絶望は、やがて研究仲間への憎悪に変わって行く。SFXを駆使したハードな設定ながら、透明人間による女体への悪戯や覗きといった“お約束”もちゃっかり描いているところが微笑ましい。

「インビジブル」 の作品情報

製作年: 2000年
製作国: アメリカ
原題: HOLLOW MAN

「インビジブル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

インビジブル コレクターズ・エディションの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
112分 日本語・英語 :ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 RDD29085 2003年05月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 0人

【Blu-ray】インビジブル ディレクターズ・カット版(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
119分 日本語・英語 1:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/英語
2:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 BRR29085*B 2009年01月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

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ケビン・ベーコンがもったいないネタバレ

投稿日:2007/04/28 レビュアー:こんちゃん

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 インビジブル2を観たので、思い出しながらこちらを先にレビューです。
 
 ポール・ヴァーホーベン監督らしいと言えば、そういえますがちょっと腰が引けてるイメージが・・。「スターシップ・トゥルーパーズ」の時のような、俺はやりたいようにやるんだ!というような思い切りの良さが感じられず、ちょっち中途半端かなと思っちゃいました。
 
 CGで表現される、透明になっていくプロセス(あるいはその逆)は、非常に良くできていて、これはH・G・ウェルズも喜ぶに違いないと思いました。
 
 ケヴィン・ベーコンはとても好きな役者さんで、その存在感ある演技は、どこでも立ち位置を見失うことなく見事なのですが、この作品に関してはいまいち。というか、CGの素晴らしさによって、透明であるときも彼であることはよくわかるのですが、別にケヴィン・ベーコンである必要がないんじゃないか?と思ってしまいます。ちょっともったいないなという気がします。
 

 ケイン君、天才科学者なんですが、透明になってからやるおいたが天才科学者らしく有りません!ま、私や勝王さんやラヴァさんならば、当然したいことなのですが、(あなたも子供の頃、透明人間になれたら、あんなことやこんなことって、考えましたよね)元カノにいたずらしたり、日頃ちら見してた女の子を・・・なんて、発想がチープなのか、観客へのサービスなのかわかりませんが、もうちょっとほかの展開はなかったのでしょうか?

 全体的には、エンターティメント作品としてのある程度のクオリティは持っているのですが(事実、興業成績は「シックス・センス」にせまる勢いだったとか)なにか消化不良というか、中途半端な感じは否めませんね。

 CGを見るだけでも、十分価値は有ると思いますけどね・・。

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よもや、一般ウケをねらってエロ路線に?!ネタバレ

投稿日:2012/04/24 レビュアー:ykk1976

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当時としては、最高のVFXを駆使しているらしく、主人公セバスチャン・ケイン博士役のケヴィン・ベーコンが、
「皮膚→筋肉→骨格→透明人間」と次第に透き通っていく過程は、目をみはるほどのリアルさを感じさせます。
お食事しながら、ご覧になるのはおススメできません。

オランダ出身のポール・バーホーベン監督は、ハリウッド進出後『ロボコップ』、『トータルリコール』など時代毎の最先端技術を駆使した映画を
作りまくっていましたが、本作で透明人間化する過程のリアルさや、煙や湯気で透明人間が浮かび上がるという最高の出来に満足したのか、
技術はすごいけど中身がなくなってしまったことに気が付いてしまわれたのか、この後本国オランダにお帰りになったようです。

それにしても、なぜゆえ元恋人のリンダ(エリザベス・シュー)をはじめ研究所のみんなは、
普段から王様野郎で性格のものすごく悪いセバスチャン(ケヴィン・ベーコン)に透明人間になる薬を飲ませちゃったんだろうか・・・。本人が熱望したこととは言え・・・。
そんな野郎が飲んじゃうと、よからぬことをしでかし、エスカレートしちゃうのは、わかりきっている気がします。
セバスチャン自身も自分が飲んどいて、透明人間から普通の人間にずっと戻れないからといって、
「自分は籠の中の鳥だ!!」なんて、ヘソが茶を沸かしてしまいます。

しかも、大天才と言われ、アメリカ軍の中で研究をしている科学者が、透明になってやることといったら・・・、
犯罪ばかり。
しかも、服を脱がせたり、挙句の果てには・・・。それしか思いつかないのか〜と突っ込みどころ満載です。
もしかして、技術を駆使したお堅い映画だから、エロ路線で一般大衆の心をつかみたかったのだろうか・・・だとしたら逆効果のような気がします。

主演であるケヴィン・ベーコンの姿がほとんど見えないのもご愛嬌ということで。
それにしても、性格悪すぎの役柄でした。

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透明人間を描いた作品の中では最高の出来!CGの出来も文句なし!

投稿日:2004/11/13 レビュアー:RUSH

インビジブルとは目に見えないことを意味する。原題はHOLLOW MAN、つまり空洞人間のことである。個人的には原題の方が的を得ているような気がする。監督は「氷の微笑」「スターシップ・トゥルーパーズ」「ロボコップ」で有名なポール・バーホーベンである。この監督またまたやってくれた(笑)。透明人間を描いた作品は数あれど、ここまでリアルで完成度の高い作品はこの作品が初めてだろう。生まれて初めて透明人間というSF作品で怖さを感じたのはこの作品が始めてである。

何が凄いのか?それはケビン・ベーコンの演技とハイレベルなCG処理が相まって相乗効果を生み出し、単なるSF作品であった透明人間という題材をサスペンススリラーまで昇華させた事である。

とにかく驚くべきは、その精巧なCG処理にある。透明になっていく過程や逆に人間の姿に可視化する過程の映像は驚愕に値する。まるで人体のふしぎ展を見ているようだ(笑)。水中、顔を洗ったときの顔、スプリンクラーで水浸し等の水に関するシーン、煙草、消火器、蒸気等の煙に関するシーン、火炎放射器で燃える火に関するシーンはそれぞれお見事という他はない。それから原題HOLLOW MANにもなったマスクをかぶったシーンは最高だった。どこから見ても透明人間である事を如実に証明しているシーンだからである。マスクをかぶっても中身がない!この映像は今までの透明人間作品に中でも最高の出来である。

この膨大なCG処理を作るスタッフの努力は半端ではない。また主役を務めたケビンのCG制作のためのデータとりの為の努力や頑張りも半端な事では出来ない代物である。水のシーンでは全身真っ黒に、煙のシーンでは全身青に、それ以外のシーンでは通常通り全身緑になりデータを採取する。全身黒や緑や青になるというのは目や歯の色までもその色にするという徹底ぶり。ケビンはこの状態で演技もしなくてはならないので、その頑張り(いや我慢と言うべきか)は想像を絶する。ケビンの演技は最高であった。こういう役をさせると彼の魅力が引き立ってくる。顕示欲が強く傲慢で自己中心的な天才科学者セバスチャンが透明人間になり、薬の副作用と嫉妬から狂ってしまう様の演技は怖さまでも感じさせてくれる最高の演技であった。

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ケビン・ベーコンの鼻先がセクシーだと思う人、この指とまれ!

投稿日:2010/07/30 レビュアー:飛べない魔女

何を隠そう、私はケビン・ベーコンのあのちょっと上向き加減の鼻先がすごく好きなんです。
あの鼻に色気を感じるのです。
昔からけっこう彼のファンなんです。
でも、ケビン、悪役が多いですよね。
やっぱり悪者顔なのかしらん?
私にはとてもそうは思えないのですけど・・・
だって、あのセクシーなお鼻に加えて、ちょっとはにかんだような少年のような微笑み、すごく素敵に見えるんだもの。
DVD化されてないけど、『SHE SAID, HE SAID』(逆かも?)という映画のとき、ケビンがあのセクシーなお鼻を奥様は魔女ばりに、ふんふんふん・・と動かすシーンがあって、その瞬間に私、ノックアウトされちゃったのです。
なのに、なのに、へんてこな人の役どころばかり演じる彼・・・へんてこな人のイメージが定着しちゃうでしょ!(って、もうしてるか^−^;)

で、本作でも、自分の開発した薬で透明人間から戻れなくなってしまった博士が暴走する役。 
透明でなくても、『神は俺様』っていうくらい鼻高々の性格悪い人。
そんな人が、透明人間になったもんだから、神様はやりたい放題やっていいんだ。。ってな感じて暴走するわけですよ。
それにしても、回りの人たち、透明人間を感知する眼鏡(熱で反応?)をかけて探さないの?手にもっているのに、ワーワー騒いで、どこだ〜!?どこにいる〜?!だなんて!
おい、おい、眼鏡かければ〜!!って何度も画面に忠告しちゃいました§*≧з≦) ぷっ!
透明人間に変身するシーンのCGは興味深くて面白かったですけどね。

あら、誰ですか?透明人間になっていたずらしたいなんて思っている人!
ダメ!ダメ!
透明人間になると心まで透明になっちゃうみたいですよ!

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透明人間話も、こうやって盛ると面白いですよ♪

投稿日:2010/04/12 レビュアー:みむさん

透明人間話に付き物の悪戯もあり、
終盤は狂気の殺人鬼のようになっていくお話は
なかなか面白いです。

生体透明化の動物実験では何度も成功して
自信満々で人間での実験に
自身が被験者となってとりかかったセバスチャン。

なのに、戻れなくなっちゃうんだもの・・・。

そりゃ、気が狂うわ〜。

ちょっとその辺の「徐々に狂気を帯びていく」感じが
端折られてる感じはしたけども。

当時の映像技術を駆使した
透明人間の映像化もなかなかよかったです。

骨・血管・筋肉が徐々に消えたり戻ったりする画(気持ち悪い)や、
注入した薬剤が体内に浸透する画、
水や血を被ってシルエットだけで「ケビンベーコン」と判別できる画
などなど。

「どおせ透明人間の話でしょ?」なんて思わずに。
観るか迷っているようでしたらぜひ♪

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