インビジブル・ターゲット

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インビジブル・ターゲット / ニコラス・ツェー

全体の平均評価点:(5点満点)

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「インビジブル・ターゲット」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

香港警察の若き3人の男たちが、それぞれの事情を抱え凶悪な犯罪グループに立ち向かう姿を、ハードかつ多彩なアクション満載で描き出すクライム・サスペンス。監督は「香港国際警察/NEW POLICE STORY」のベニー・チャン。香港の繁華街で現金輸送車襲撃事件が勃発。犯人は大量の爆薬を使用し、その際、香港警察のチャン刑事の婚約者も巻き添えとなって命を落としてしまう。一方、手荒な捜査で知られるフォン警部補も同じ犯罪グループの襲撃に遭い、大いなる屈辱を味わわされる。そして、心優しいワイ巡査は、上司から自分の兄が犯罪グループの一味ではないかと疑われていた。そんな3人は、やがて協力して犯人の行方を追うのだったが…。

「インビジブル・ターゲット」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: 香港
原題: INVISIBLE TARGET

「インビジブル・ターゲット」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全15件

大満足! ネタバレ

投稿日:2009/06/12 レビュアー:リンチェイ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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この作品は、香港映画が大好きな僕にとっては
非常に嬉しい出来になっています。
とにかく、キャスティングが豪華の一言です。
一昔前に、映画「ジェネックス・コップ」で香港映画が
ジェネックス(新世代)として3人の若手俳優を売り出して
きました。その3人とはニコラス・ツェー、スティーブン・フォン
サム・リーでした。
その時の衝撃は、かなりのものでした。
ちょい役でジャッキー・チェンも出でました。(笑)
しかし、この本作で誠のジェネックス(新世代)に再び
出会ったのでした。
その3人とは、引き続きニコラス・ツェー、ショーン・ユー
ジェイシー・チャン、まさに僕にとっては英雄です。
とにかく、この3人見た目もナイスガイで非常に良くって
アクションをやらせたら右に出る者がいない位、迫真の演技を
披露しています。
一見、この3人がメインなのかと思いきや「なんと!」
いたのです。
この3人にひけを取らないウー・ジンが・・・・!
ウー・ジンは犯人グループのボスをしていました。
やはり格闘アクションには非常にキレがあり、なおかつ華麗で
非常に素晴らしかったです。もう感動!(嬉)
ラストでこの3人が揃っていなかったのが、かなり残念でしたが
全編通しての息をもつかせぬ、アクションには圧巻!!!!


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星4.5つ

投稿日:2009/01/27 レビュアー:こうじ

ハラハラ・ドキドキ、カコイイーしシビレました

ストーリー 現金強盗の爆破によって恋人を失ったチャン刑事、
仲間と共にあやしい車に乗った奴らを捕まえようとしたが逆に煮え湯を飲まされたフォン警部補
兄が爆破犯人の一味では無いかと疑われるワイ巡査
この3人が巡り合い犯人逮捕の為に協力し合う痛快アクション刑事物

のっけから凄いアクション眠気も吹っ飛びました
命がけですよホントに香港の俳優は大変だぁー
それにしても割れる割れる割れるです
ワイヤーアクションも違和感無くずんずん引き込まれましたぁー
ニコラスファンには是非とも観て欲しいですねぇーホントカッコイイですよぉー
テープもかつかつエンディングまで遊び無しです

テンポは時間を全く感じさせないかなり良い筈

最近あまり良いアクション観てないなぁーと言う方是非観て下さい満足出来ると思います
是非借りて下さい

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男児本色 ネタバレ

投稿日:2008/11/25 レビュアー:よふかし

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 原題の「男児本色」にはやっぱり『英雄本色』(男たちの挽歌)を思い出してしまいますね。でもどちらかというとガン・アクションは少なめ、香港映画らしく体を張ったジャッキー系のクンフー・アクション+大爆発が満載で、ラヴァースさんもお勧めの娯楽巨編です。こういうまっすぐな刑事アクションも、最近は珍しいでしょうか。
 凶悪な強盗団と謎の黒幕を追って、いがみ合いながらも協力して捜査にあたる三人の刑事。うちひとりはジャッキー・チェンの息子ジェイシー・チャンなのですが、彼はあまりアクションが得意ではないというのがおかしいです。さほど奇をてらった物語ではないのですが、この三人の刑事の情熱的なキャラクターと、熱の入ったアクションシーンで映画を引っ張ります。
 中でもパブでチンピラの集団と三人が戦うシーンの舞台設定や、クライマックスに強敵に三人で戦いを挑むあたりは、そう『プロジェクトA』の影響を強く感じました。何しろこの映画、凶悪犯の敵役ウー・ジンとアンディ・オンが滅法強く、主役三人よりも格好いいのが素晴らしいところです。ウー・ジンは本物の武術家だそうで、序盤でショーン・ユーをコテンパンにやっつけてしまうところなんて、惚れ惚れしてしまいました。海賊の大親玉ならぬこのウー・ジンに、必死に食らいついていく三人の闘いがクライマックスになります。小さな役でサム・リーが出ていて、強い印象を残しているのもうれしいところ。
 ベニー・チャン監督は『NEW POLICE STORY』が妙に残酷な映画であまり好きではなかったのですが、これはとても気に入りました。黄色い幼稚園バスを乗っ取るなんて、『ダーティハリー』への目くばせもうれしく、75点。

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朗報です

投稿日:2008/12/27 レビュアー:タクシードライバー

「香港動作片愛好者」の皆様、朗報です! 久しぶりになかなかイキのいい新作が入荷致しました、ハハハ…

ショーン・ユーの登場場面で「お前は西部警察の渡哲也か!」とツッコミを入れた人、オジサンと同世代ですね。仲良くしましょう。ま、ここでなんとなく先行きが思いやられる気分でしたが、時間を経過するごとにかなり面白くなってきました。ガン・アクションは控えめに、素手の格闘とスタント・アクションがメインのジャッキー・チェン型、つまりオーソドックスな香港動作片ですが、やってくれますなあ。ビルから落っこちて下を走るバスにハネ飛ばされるところなんか久しぶりに「あちゃー!」って声をあげました。ラスト近くの炎の中の対決もCGかと思ったら…ありゃま! さすがペニー・チャン、役者をコキ使うことにかけては右に出る者がいないやね。 

ストーリーはいささか(いや、かなり)強引ですが、登場人物にそれぞれエピソードをつけてキャラを明確にしたのはいいですね。
例えば負傷したショーン・ユーの所に恋人(情報部の警官)がスープを持ってきたのに「誰がこんなモン持って来いって言った!犯人の情報を持ってこいよ!」って、追い返すところ。この無粋者が、女心を理解しろよ!!と言いたくなります。(結構美人なのに)
ジャッキーJrは相変わらず、顔をいじる前のパパそっくりの笑顔でこのまま『少林木人拳』のリメイクでも撮れそうですが、今回もかつてパパがよく演じていた役柄から強さだけを引いた、って感じでニヤリとさせられます。おばあちゃんとの絡みもほのぼのさせられます。ただ、いつまでもこの路線ではどうでしょうか…

ジャッキーもジェット・リーも、なんじゃらキングダムとか言う作品でジャレ合ってるヒマがあったら香港に戻って来て、こういう作品で勝負せんかあ! …オジサンは待ってますから。




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傑作!!

投稿日:2008/12/23 レビュアー:コモッチ

おもしろい!!!!
まずは見終わって、その言葉だけが浮かびました。

香港映画という敷居の高さと、ポリスアクションという
二段構えの敷居の高さ&インパクトの無い題名から
B級っぽい雰囲気が否めないが、
間違いなく面白い作品でした。

かつてジャッキーチェンが必死に作積み上げて来た
香港ポリスアクション映画の正統な伝承作品で、
ジャッキーチェンの代わりというには
格好良すぎる4人の若手俳優に敬礼したい映画です。

こてこてのカンフーアクションではなく、
現代風のアクションにどっしりとした分かりやすい物語で
ラストまでぐいぐいと引っ張っていきます。

刑事3人それぞれの性格がわかりやすく、
しっかりと描かれていて、その3人に立ちはだかる
「第2のジェット・リー」ことウー・ジンの
キレキレアクションが見事にマッチして、退屈しらずとはこの事。
刑事側だけでなく、犯人側の気持ちにも一目置いてしまうのは、
演技上手なウー・ジンのおかげでしょうか。

とにかく、2時間弱と最近では長めの作品だが、
いろいろな部分でバランスがよく、見始めたらとまらない魅力の
ある映画でした。

格好良くてホロッと泣ける。
インファナルアフェアやジャッキーのポリスシリーズが好きだった人には
文句なくオススメです!

余談ですが、いつも思うのは香港映画で使用する銃は
ハリウッド映画等にくらべると非常に小さい。手の平サイズ。
そこがちょっとかわいい・・・。

次は「ホットファズ」に挑戦しよう!

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インビジブル・ターゲット

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大満足!

投稿日

2009/06/12

レビュアー

リンチェイ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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この作品は、香港映画が大好きな僕にとっては
非常に嬉しい出来になっています。
とにかく、キャスティングが豪華の一言です。
一昔前に、映画「ジェネックス・コップ」で香港映画が
ジェネックス(新世代)として3人の若手俳優を売り出して
きました。その3人とはニコラス・ツェー、スティーブン・フォン
サム・リーでした。
その時の衝撃は、かなりのものでした。
ちょい役でジャッキー・チェンも出でました。(笑)
しかし、この本作で誠のジェネックス(新世代)に再び
出会ったのでした。
その3人とは、引き続きニコラス・ツェー、ショーン・ユー
ジェイシー・チャン、まさに僕にとっては英雄です。
とにかく、この3人見た目もナイスガイで非常に良くって
アクションをやらせたら右に出る者がいない位、迫真の演技を
披露しています。
一見、この3人がメインなのかと思いきや「なんと!」
いたのです。
この3人にひけを取らないウー・ジンが・・・・!
ウー・ジンは犯人グループのボスをしていました。
やはり格闘アクションには非常にキレがあり、なおかつ華麗で
非常に素晴らしかったです。もう感動!(嬉)
ラストでこの3人が揃っていなかったのが、かなり残念でしたが
全編通しての息をもつかせぬ、アクションには圧巻!!!!


星4.5つ

投稿日

2009/01/27

レビュアー

こうじ

ハラハラ・ドキドキ、カコイイーしシビレました

ストーリー 現金強盗の爆破によって恋人を失ったチャン刑事、
仲間と共にあやしい車に乗った奴らを捕まえようとしたが逆に煮え湯を飲まされたフォン警部補
兄が爆破犯人の一味では無いかと疑われるワイ巡査
この3人が巡り合い犯人逮捕の為に協力し合う痛快アクション刑事物

のっけから凄いアクション眠気も吹っ飛びました
命がけですよホントに香港の俳優は大変だぁー
それにしても割れる割れる割れるです
ワイヤーアクションも違和感無くずんずん引き込まれましたぁー
ニコラスファンには是非とも観て欲しいですねぇーホントカッコイイですよぉー
テープもかつかつエンディングまで遊び無しです

テンポは時間を全く感じさせないかなり良い筈

最近あまり良いアクション観てないなぁーと言う方是非観て下さい満足出来ると思います
是非借りて下さい

男児本色

投稿日

2008/11/25

レビュアー

よふかし

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 原題の「男児本色」にはやっぱり『英雄本色』(男たちの挽歌)を思い出してしまいますね。でもどちらかというとガン・アクションは少なめ、香港映画らしく体を張ったジャッキー系のクンフー・アクション+大爆発が満載で、ラヴァースさんもお勧めの娯楽巨編です。こういうまっすぐな刑事アクションも、最近は珍しいでしょうか。
 凶悪な強盗団と謎の黒幕を追って、いがみ合いながらも協力して捜査にあたる三人の刑事。うちひとりはジャッキー・チェンの息子ジェイシー・チャンなのですが、彼はあまりアクションが得意ではないというのがおかしいです。さほど奇をてらった物語ではないのですが、この三人の刑事の情熱的なキャラクターと、熱の入ったアクションシーンで映画を引っ張ります。
 中でもパブでチンピラの集団と三人が戦うシーンの舞台設定や、クライマックスに強敵に三人で戦いを挑むあたりは、そう『プロジェクトA』の影響を強く感じました。何しろこの映画、凶悪犯の敵役ウー・ジンとアンディ・オンが滅法強く、主役三人よりも格好いいのが素晴らしいところです。ウー・ジンは本物の武術家だそうで、序盤でショーン・ユーをコテンパンにやっつけてしまうところなんて、惚れ惚れしてしまいました。海賊の大親玉ならぬこのウー・ジンに、必死に食らいついていく三人の闘いがクライマックスになります。小さな役でサム・リーが出ていて、強い印象を残しているのもうれしいところ。
 ベニー・チャン監督は『NEW POLICE STORY』が妙に残酷な映画であまり好きではなかったのですが、これはとても気に入りました。黄色い幼稚園バスを乗っ取るなんて、『ダーティハリー』への目くばせもうれしく、75点。

朗報です

投稿日

2008/12/27

レビュアー

タクシードライバー

「香港動作片愛好者」の皆様、朗報です! 久しぶりになかなかイキのいい新作が入荷致しました、ハハハ…

ショーン・ユーの登場場面で「お前は西部警察の渡哲也か!」とツッコミを入れた人、オジサンと同世代ですね。仲良くしましょう。ま、ここでなんとなく先行きが思いやられる気分でしたが、時間を経過するごとにかなり面白くなってきました。ガン・アクションは控えめに、素手の格闘とスタント・アクションがメインのジャッキー・チェン型、つまりオーソドックスな香港動作片ですが、やってくれますなあ。ビルから落っこちて下を走るバスにハネ飛ばされるところなんか久しぶりに「あちゃー!」って声をあげました。ラスト近くの炎の中の対決もCGかと思ったら…ありゃま! さすがペニー・チャン、役者をコキ使うことにかけては右に出る者がいないやね。 

ストーリーはいささか(いや、かなり)強引ですが、登場人物にそれぞれエピソードをつけてキャラを明確にしたのはいいですね。
例えば負傷したショーン・ユーの所に恋人(情報部の警官)がスープを持ってきたのに「誰がこんなモン持って来いって言った!犯人の情報を持ってこいよ!」って、追い返すところ。この無粋者が、女心を理解しろよ!!と言いたくなります。(結構美人なのに)
ジャッキーJrは相変わらず、顔をいじる前のパパそっくりの笑顔でこのまま『少林木人拳』のリメイクでも撮れそうですが、今回もかつてパパがよく演じていた役柄から強さだけを引いた、って感じでニヤリとさせられます。おばあちゃんとの絡みもほのぼのさせられます。ただ、いつまでもこの路線ではどうでしょうか…

ジャッキーもジェット・リーも、なんじゃらキングダムとか言う作品でジャレ合ってるヒマがあったら香港に戻って来て、こういう作品で勝負せんかあ! …オジサンは待ってますから。




傑作!!

投稿日

2008/12/23

レビュアー

コモッチ

おもしろい!!!!
まずは見終わって、その言葉だけが浮かびました。

香港映画という敷居の高さと、ポリスアクションという
二段構えの敷居の高さ&インパクトの無い題名から
B級っぽい雰囲気が否めないが、
間違いなく面白い作品でした。

かつてジャッキーチェンが必死に作積み上げて来た
香港ポリスアクション映画の正統な伝承作品で、
ジャッキーチェンの代わりというには
格好良すぎる4人の若手俳優に敬礼したい映画です。

こてこてのカンフーアクションではなく、
現代風のアクションにどっしりとした分かりやすい物語で
ラストまでぐいぐいと引っ張っていきます。

刑事3人それぞれの性格がわかりやすく、
しっかりと描かれていて、その3人に立ちはだかる
「第2のジェット・リー」ことウー・ジンの
キレキレアクションが見事にマッチして、退屈しらずとはこの事。
刑事側だけでなく、犯人側の気持ちにも一目置いてしまうのは、
演技上手なウー・ジンのおかげでしょうか。

とにかく、2時間弱と最近では長めの作品だが、
いろいろな部分でバランスがよく、見始めたらとまらない魅力の
ある映画でした。

格好良くてホロッと泣ける。
インファナルアフェアやジャッキーのポリスシリーズが好きだった人には
文句なくオススメです!

余談ですが、いつも思うのは香港映画で使用する銃は
ハリウッド映画等にくらべると非常に小さい。手の平サイズ。
そこがちょっとかわいい・・・。

次は「ホットファズ」に挑戦しよう!

1〜 5件 / 全15件