ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌

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ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 / ウエンツ瑛士
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「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

水木しげる原作の人気漫画を豪華キャスト共演で実写映画化したシリーズ第2弾。“かごめの歌”を聞いた女性が失踪する怪事件が発生。事件の背後に妖怪の関与を感じ取った鬼太郎は、千年の時を経て蘇った悪霊の呪いが原因であることを突き止める。

「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: 日本

「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 沢村光彦
原作: 水木しげる
撮影: 金子正人
音楽: 高梨康治

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妖怪と人間の共存 ソ・ジソブも光っています ネタバレ

投稿日:2009/01/10 レビュアー:ミルクチョコ

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水木しげるの漫画の実写映画版第2作。
前作は、よく言えばユーモラス、ちょっと幼稚な作風は今一つでしたが、今回は大人でも楽しめるという触れ込みで、シリアスなドラマと青を基調にした映像で、かなりパワーアップしていました。

雨の夜にかごめ歌を耳にした女性の失踪が続くなか、女子高生の楓もこの歌を聞いてしまう。彼女を助けようと、妖怪である濡れ女の呪いがこの事件の原因であることを突き止める鬼太郎。

人間界と妖怪との共存をテーマにそれを模索しながら、和解を描こうとしています。
濡れ女の恨みを軸に、かごめ歌を呪いの歌と設定するなど、じめっとした日本的な怖さも際立ちます。

人間界の怨念の代表として、緒方拳演じるぬらりひょんが登場します。人間の身勝手さや、過去の人間達の仕打ちを、きっぱりと人間界を遮断します。それは、人間たちが招いたことだと、自滅しても仕方ないとあっさりと言い切ります。それもぬらりひょんが裁くのではなく、人間界から集めてきた怨念によって破壊しようとしたところが、ミソですね。まるで自業自得だと言っているかのようです。
寺島しのぶの濡れ女の悲哀が滲み出て、なかなか良かったです。
ラストの濡れ女が、恨みを解いていく辺りは、ちょっと心温まる人情話になっていました。

今作は、名優の力強い演技で、かなり引き締まっています。
緒方拳ももちろん、韓国人俳優ソ・ジソブの夜叉役がなかなか良かったです。言葉を発しないけれども、存在感あり、美しさとアクションの華麗さには参りました。
ねずみ男を演じた大泉洋もめちゃくちゃ上手いし、田中麗奈の猫ダンスも健在でした。

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怨念が、まだおんねん! ネタバレ

投稿日:2009/02/07 レビュアー:こんちゃん

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 前作があまりにも酷かったので、劇場ではスルーしました。
 かみさんと娘が観に行って、
「1作目よりはずいぶん良いよ」
と言っていたのですが・・・。
 
 前作が酷すぎたと言うこともありますが、だいぶ妖怪映画っぽくはなってますねえ。
 前作と同じスタッフと言っていたような気がするんですけど、たぶん脚本、音楽、照明、カメラあたりは変わってると思うんですけどね。
 こういう人間界と異世界を描く場合、その世界観をいかに映像として提示できるかだと思うんですけど、前作の反省からか暗めの画面と効果的な音響で、ウェンツの素っ頓狂な鬼太郎(前作よりはだいぶましになったし・・)が気にならない程度にはなってます。
 テーマソングも前作の小池徹平のオープニング、ウェンツのエンディングよりも、格段に良いです。中村中の「風立ちぬ」も雰囲気が合ってますよね。
 ストーリー的にも、人間と妖怪の差異や、人間の傲慢さ、馬鹿さ加減がきちんと描かれているのでそれなりの深みがあります。
 勝王さんがご指摘のように、妖怪がもっと恐いといいんですけどねえ。子どもの頃観た「悪魔くん」なんか、特撮は今とは比べるべくもないほど稚拙だったはずですけど、子供心に恐かったんですよね。で、恐いけど観たい・・・と言う恐い物見たさの気持ちを誘ってくれましたね。
 鬼太郎を信じ切れない楓(北乃きい。この子は良いですねえ。観客の感情を引きずり込む力があります)と人間に対し不信感をつのらせる鬼太郎。この対立が、もう少し掘り下げられたら、ハッピーエンドのカタルシスがもっと大きくなったんですけどね。
 所詮、最後には鬼太郎が勝つという、「水戸黄門」的な楽しみ方の作品なのですから、そこまでの展開にメリハリをつけないといかんです。

 まあ、芸能人隠し芸大会なんですけど(この妖怪は誰だ?え〜と、え〜となんてのも楽しいですが・・・)緒形拳の力みのないぬらりひょん(あのぬらりひょんが、強面の悪人ヅラではなく描かれているのは悪くないと思います。あれを絶対的な悪で描写すると、人間の愚かさが際立ちませんから)もさすがです。遺作となったTVドラマ「風のガーデン」での痛々しさは感じませんでした。
 佐野史郎の蛇骨婆あとか、前作から引き続きの大泉洋のネズミ男、室井滋の砂かけ婆あ(今回は大活躍)田中麗奈のネコ娘はあんしんして観ていられます。ただ、お色気担当のネコ娘がストッキングをはいているのが残念です(ネコ娘は生足だろ〜!・・・笑)その分、ほしのあきがいるのですが、露出は少ないです(笑)
 寺島しのぶの演技が、映画としてのそれなりのクォリティを作っているようで、その悲しい恋物語にはちょいとうるうるしました(それを聞いている楓の反応も良いのです)まあ、うろこが無くなっても、元が寺島しのぶですから絶世の美女にはならんのですが(笑)心が温かくなったような気がしましたね。

 まあ、突っ込もうとすれば突っ込みどころはいくらでもありますけど、これくらいのクォリティを出してくれるのなら、次回作はもっと良くなるかも知れないと期待できますね。う〜ん、劇場で観たかったかも・・・。

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う〜ん・・・

投稿日:2009/08/02 レビュアー:kazupon

何がダメって、やっぱりウェンツの鬼太郎がいけないのかも知れない。
ウェンツが大好きな私だけど、やっぱりウェンツの鬼太郎はないと思う。
前作では、彼の頑張りを認めて応援してたんだけどね。
「もう、今回限りにして」と思うくらい、実写版には無理があると感じた。
鬼太郎や猫娘のコスチュームや髪型なども、私は前回の方が好きだった。
ストーリーも凝ってはいるけれど、妙に教訓ぽい部分が気になった。
北乃きいちゃんは、可愛くて良かったけど、寺島しのぶが私的にはNG
要するに好みの問題なのかな?
テレビで観ちゃったので、予約リストから削除しておこうっと。

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怪奇現象研究所・広島支部

投稿日:2009/06/18 レビュアー:

かごめ唄、あらためて聞くと神秘的
濡れ女より、かごめ女の方が・・怖くていい

人間は何か怖いモノがないと堪えないもの
妖怪とか幽霊とか、絶滅してほしく無いですね

でも・
寝る前に映画を見る僕は、ホラー映画が見れません。

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キャスティングとCGはいい ネタバレ

投稿日:2009/01/20 レビュアー:みなみ

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「ベタ過ぎるよ。内容薄くね?もっといい話無かったのかなあ」
↑これは、高1の娘の感想です。
そうですよね〜。あと、展開がもたついているし、長すぎる。
キャスティングとCGはいいだけに、残念です。

緒方拳さん、最後の映画出演作になってしまったのですね。
力まない演技なのに威厳に満ちていて、さすが。

鬼太郎は原作とは全然違ってかっこいいけど、すべて原作に沿わなくても、独自の「映画の鬼太郎」キャラを作るのもいいのではないかと思います。

ねずみ男、砂かけ、子泣きは前作に引き続き、よかったです。
続編作るとしたら、子泣きはどうするんでしょう。寛平さん、マラソンで世界一周に出て、かなり長く戻らないんですよね。
ねこ娘は相変わらずキュートで、前作では素足にミニスカでハラハラしたけど、今回はタイツ着用で、安心して見てられました(赤のコーディネートもおしゃれだし)

寺島しのぶさんはうまいと思うんだけど、萩原聖人さんと夫婦というのはなんかしっくりこなかった…別に年齢的には合ってるんですけどね。

サトリや夜叉も、特徴を生かしたキャスティングだったけど、中でも印象的なのは佐野史郎さんの蛇骨ばばあ!
これはすごく雰囲気が出てました!佐野さんは大の水木ファンだからでしょう、楽しんでやっている感じがしました。

なんか、各キャラの感想をダラダラ書いただけになっちゃいましたが、うまいキャスティングでしたね。

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ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌

ユーザーレビュー

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妖怪と人間の共存 ソ・ジソブも光っています

投稿日

2009/01/10

レビュアー

ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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水木しげるの漫画の実写映画版第2作。
前作は、よく言えばユーモラス、ちょっと幼稚な作風は今一つでしたが、今回は大人でも楽しめるという触れ込みで、シリアスなドラマと青を基調にした映像で、かなりパワーアップしていました。

雨の夜にかごめ歌を耳にした女性の失踪が続くなか、女子高生の楓もこの歌を聞いてしまう。彼女を助けようと、妖怪である濡れ女の呪いがこの事件の原因であることを突き止める鬼太郎。

人間界と妖怪との共存をテーマにそれを模索しながら、和解を描こうとしています。
濡れ女の恨みを軸に、かごめ歌を呪いの歌と設定するなど、じめっとした日本的な怖さも際立ちます。

人間界の怨念の代表として、緒方拳演じるぬらりひょんが登場します。人間の身勝手さや、過去の人間達の仕打ちを、きっぱりと人間界を遮断します。それは、人間たちが招いたことだと、自滅しても仕方ないとあっさりと言い切ります。それもぬらりひょんが裁くのではなく、人間界から集めてきた怨念によって破壊しようとしたところが、ミソですね。まるで自業自得だと言っているかのようです。
寺島しのぶの濡れ女の悲哀が滲み出て、なかなか良かったです。
ラストの濡れ女が、恨みを解いていく辺りは、ちょっと心温まる人情話になっていました。

今作は、名優の力強い演技で、かなり引き締まっています。
緒方拳ももちろん、韓国人俳優ソ・ジソブの夜叉役がなかなか良かったです。言葉を発しないけれども、存在感あり、美しさとアクションの華麗さには参りました。
ねずみ男を演じた大泉洋もめちゃくちゃ上手いし、田中麗奈の猫ダンスも健在でした。

怨念が、まだおんねん!

投稿日

2009/02/07

レビュアー

こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 前作があまりにも酷かったので、劇場ではスルーしました。
 かみさんと娘が観に行って、
「1作目よりはずいぶん良いよ」
と言っていたのですが・・・。
 
 前作が酷すぎたと言うこともありますが、だいぶ妖怪映画っぽくはなってますねえ。
 前作と同じスタッフと言っていたような気がするんですけど、たぶん脚本、音楽、照明、カメラあたりは変わってると思うんですけどね。
 こういう人間界と異世界を描く場合、その世界観をいかに映像として提示できるかだと思うんですけど、前作の反省からか暗めの画面と効果的な音響で、ウェンツの素っ頓狂な鬼太郎(前作よりはだいぶましになったし・・)が気にならない程度にはなってます。
 テーマソングも前作の小池徹平のオープニング、ウェンツのエンディングよりも、格段に良いです。中村中の「風立ちぬ」も雰囲気が合ってますよね。
 ストーリー的にも、人間と妖怪の差異や、人間の傲慢さ、馬鹿さ加減がきちんと描かれているのでそれなりの深みがあります。
 勝王さんがご指摘のように、妖怪がもっと恐いといいんですけどねえ。子どもの頃観た「悪魔くん」なんか、特撮は今とは比べるべくもないほど稚拙だったはずですけど、子供心に恐かったんですよね。で、恐いけど観たい・・・と言う恐い物見たさの気持ちを誘ってくれましたね。
 鬼太郎を信じ切れない楓(北乃きい。この子は良いですねえ。観客の感情を引きずり込む力があります)と人間に対し不信感をつのらせる鬼太郎。この対立が、もう少し掘り下げられたら、ハッピーエンドのカタルシスがもっと大きくなったんですけどね。
 所詮、最後には鬼太郎が勝つという、「水戸黄門」的な楽しみ方の作品なのですから、そこまでの展開にメリハリをつけないといかんです。

 まあ、芸能人隠し芸大会なんですけど(この妖怪は誰だ?え〜と、え〜となんてのも楽しいですが・・・)緒形拳の力みのないぬらりひょん(あのぬらりひょんが、強面の悪人ヅラではなく描かれているのは悪くないと思います。あれを絶対的な悪で描写すると、人間の愚かさが際立ちませんから)もさすがです。遺作となったTVドラマ「風のガーデン」での痛々しさは感じませんでした。
 佐野史郎の蛇骨婆あとか、前作から引き続きの大泉洋のネズミ男、室井滋の砂かけ婆あ(今回は大活躍)田中麗奈のネコ娘はあんしんして観ていられます。ただ、お色気担当のネコ娘がストッキングをはいているのが残念です(ネコ娘は生足だろ〜!・・・笑)その分、ほしのあきがいるのですが、露出は少ないです(笑)
 寺島しのぶの演技が、映画としてのそれなりのクォリティを作っているようで、その悲しい恋物語にはちょいとうるうるしました(それを聞いている楓の反応も良いのです)まあ、うろこが無くなっても、元が寺島しのぶですから絶世の美女にはならんのですが(笑)心が温かくなったような気がしましたね。

 まあ、突っ込もうとすれば突っ込みどころはいくらでもありますけど、これくらいのクォリティを出してくれるのなら、次回作はもっと良くなるかも知れないと期待できますね。う〜ん、劇場で観たかったかも・・・。

う〜ん・・・

投稿日

2009/08/02

レビュアー

kazupon

何がダメって、やっぱりウェンツの鬼太郎がいけないのかも知れない。
ウェンツが大好きな私だけど、やっぱりウェンツの鬼太郎はないと思う。
前作では、彼の頑張りを認めて応援してたんだけどね。
「もう、今回限りにして」と思うくらい、実写版には無理があると感じた。
鬼太郎や猫娘のコスチュームや髪型なども、私は前回の方が好きだった。
ストーリーも凝ってはいるけれど、妙に教訓ぽい部分が気になった。
北乃きいちゃんは、可愛くて良かったけど、寺島しのぶが私的にはNG
要するに好みの問題なのかな?
テレビで観ちゃったので、予約リストから削除しておこうっと。

怪奇現象研究所・広島支部

投稿日

2009/06/18

レビュアー

かごめ唄、あらためて聞くと神秘的
濡れ女より、かごめ女の方が・・怖くていい

人間は何か怖いモノがないと堪えないもの
妖怪とか幽霊とか、絶滅してほしく無いですね

でも・
寝る前に映画を見る僕は、ホラー映画が見れません。

キャスティングとCGはいい

投稿日

2009/01/20

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「ベタ過ぎるよ。内容薄くね?もっといい話無かったのかなあ」
↑これは、高1の娘の感想です。
そうですよね〜。あと、展開がもたついているし、長すぎる。
キャスティングとCGはいいだけに、残念です。

緒方拳さん、最後の映画出演作になってしまったのですね。
力まない演技なのに威厳に満ちていて、さすが。

鬼太郎は原作とは全然違ってかっこいいけど、すべて原作に沿わなくても、独自の「映画の鬼太郎」キャラを作るのもいいのではないかと思います。

ねずみ男、砂かけ、子泣きは前作に引き続き、よかったです。
続編作るとしたら、子泣きはどうするんでしょう。寛平さん、マラソンで世界一周に出て、かなり長く戻らないんですよね。
ねこ娘は相変わらずキュートで、前作では素足にミニスカでハラハラしたけど、今回はタイツ着用で、安心して見てられました(赤のコーディネートもおしゃれだし)

寺島しのぶさんはうまいと思うんだけど、萩原聖人さんと夫婦というのはなんかしっくりこなかった…別に年齢的には合ってるんですけどね。

サトリや夜叉も、特徴を生かしたキャスティングだったけど、中でも印象的なのは佐野史郎さんの蛇骨ばばあ!
これはすごく雰囲気が出てました!佐野さんは大の水木ファンだからでしょう、楽しんでやっている感じがしました。

なんか、各キャラの感想をダラダラ書いただけになっちゃいましたが、うまいキャスティングでしたね。

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