ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女の画像・ジャケット写真
ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 / ティルダ・スウィントン
全体の平均評価点:
(5点満点)

463

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「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」 の作品情報

製作年: 2005年
原題: THE CHRONICLES OF NARNIA: THE LION, THE 
受賞記録: 2005年 アカデミー賞 メイクアップ賞

「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
142分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDR3191 2006年07月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
42枚 2人 1人

【Blu-ray】ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
140分 英語・英語キャプション付き・フランス語・日本語・アラビア語・ 1:DOLBYtrueHD/英語
2:DOLBYデジタル/英語
3:DTS/フランス語
4:DOLBYデジタル/フランス語
5:DOLBYtrueHD/日本語
6:DOLBYデジタル/フランス語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBR1044*B 2008年11月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
18枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:463件

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「永遠の愛に生きて」を探しています。

投稿日:2006/07/08 レビュアー:パープルローズ

「寝てしまうんじゃないか?」と心配しながら観に行ったが、意外に楽しめてしまった作品。
まず、衣装ダンスの部屋といい、ナルニアの国といい、本の挿絵のイメージをそのままに、さらにグレードアップして再現してくれているのが嬉しい。タムナスさんも想像以上の出来。
さらに、子供たちがとてもかわいい。(特に末っ子ルーシーちゃん。)着ているものといい、言葉使いといい、いかにもイギリスの中流家庭の子供で、とてもしつけが行き届いていてよろしい。

みなさんお気づきのことと思いますが、これはファンタジーであると同時にキリスト教のお話です。作者のC.S.ルイスは宗教学者で、キリスト教の話を子供たちのためにわかりやすく書いたのがこれ。次男の裏切り、一度死んだライオンの復活など、キリストの話だと思ってみると納得。
ルイス本人は生前に、動物がしゃべるのはどうしても不自然になるだろうから「映画化はしないで欲しい。」と言っていたそうですが、さすが技術が進歩して、それほど不自然さはなかったです。

確かアンソニー・ホプキンスがC.S.ルイス役をやった伝記物(「永遠の愛に生きて」というタイトルだったと思う)があったと思い探してみましたが、discasにもレンタル店にもなかったです・・・。もう1度みたいな。

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過度な期待が失望を招く。

投稿日:2006/09/12 レビュアー:JUCE

うーん、結構辛口レビューが多いな。まあそれもある意味仕方ないところだが、単体の映画としてみた場合には結構まとまった作品だと思う。アニマトロニクスとCGによるクリーチャーたちの動きやモブシーンなども良くできている。

この映画の失敗はプロパガンダ戦略であまりに盛り上げてみんなの期待値を上げすぎた点だろう。これだけ煽られてはどれだけすごい映画だろうという期待感が膨れ上がっている。そこでこの映画を見るとその期待感ほどには、内容がともなっていないので失望を感じる人が多いのだろう。かく言う私もそのひとり。
今となっては「ロード・オブ・ザ・リング」や「ハリー・ポッター」などで視聴者の目が肥えてしまっているので、同じ土壌で勝負するとどうしてもこの二つを超える何かがないとなかなか納得できない。この2作に比べこの作品は劣っている部分は列挙できるが、優れている点というのが見当たらない。
是非次回作はもっと映画ファンを魅了するようなプラスアルファを期待したい。

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シリーズ全7章。全てを鑑賞し終える時、私は一体何歳なんだろうか?

投稿日:2006/07/30 レビュアー:アッシュ2

ナルニア国の長い歴史の扉が、今、再び開かれました。これは大変喜ばしいことです。

児童文学の映画化で盛り上がる昨今ですが、この映画の、台詞よりも映像で内容を理解させようという試みに、原作未読者でも抵抗無く物語に入って行ける事と思います。

親友同士である「ナルニア国物語」の原作者、C・S・ルイスと「ロード・オブ・ザ・リング」(指輪物語)の原作者、J・R・R・トールキンは「神秘的な物語は魂の糧となる」という信念を抱き、互いに大自然の神秘やカリスマ性を備えた物への畏怖の念を抱かせる物語を創り上げました。空想世界の扉を押し開けてほしいと、C・S・ルイスは子供向けに、J・R・R・トールキンは大人向けに、それぞれの物語は出版されたと考えられています。

さて、この映画の内容ですが、あくまでも、子供に語る良質で純粋なファンタジーとしては及第点だと思います。原作の名に恥じることは無いと思います。ですが、「ハリー・ポッター」や「ロード・オブ・ザ・リング」が先に上映されていて、原作者の意図する「神秘の扉」がすでに開かれていますので、扉の向こうの世界に驚かされることは残念ながら私にはありませんでした。ですが、ライオンのアスラン王の何百万本の体毛を2年の月日をかけて1本1本丁寧に描き、完成させたという情報には驚かされました。クリエーター達の苦労と努力には頭が下がります。

児童文学の映画化とは原作未読者(特に子供)に物語の楽しみを満喫させ、書店や、図書館で原作を手にさせようとする魅力がなければならないと私は考えます。これこそ、この映画の原作者C・S・ルイスが望んでいる事なのではないかと思います。空想世界の扉の向こうは映像化されて1つに限られてはならないのです。児童文学の映画化はそういった意味で大きな責任を担う、この映画を鑑賞して改めてそう感じました。

ですが、その反面、映画の底力を見せつける様なシリーズにナルニア国物語が飛躍してほしいと願う気持ちももちろん自分の中には存在します。次回作が楽しみです。




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子供の好奇心と アドベンチャーネタバレ

投稿日:2008/05/16 レビュアー:ミルクチョコ

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子供の頃、押入れの奥は、無限に深いような気がしていました。そんな事を思い出させてくれる作品です。
ルーシーが、洋服ダンスからナルニア国に入っていくくだりも面白いし、フォーンのタムナスとのやり取りも可愛くって、ソバカスだらけの顔がどんどん可愛く見えてきました。

カッコ良く見えていた長男ピーターが実はヘタレだったりとどこにでもいそうな4兄妹と、人間の言葉を話す動物たちや、半人半獣だったりとCGを多用しながらも、夢と希望に溢れたファンタジー作品に仕上がっています。

原作者は、神学者だそうなので、色々と子供達に語って聞かせたいであろうキリスト教的なエピソードが散りばめられているようです。
ライオンは、神様=イエスで、魔女は悪魔、主人公4人の兄弟はイエスの弟子たち。魔女の誘惑によって兄弟を裏切る弟エドマンドは、イエスを裏切る弟子の一人だそうですが、あまり深く考えずに楽しめれば良いのではないでしょうか?

第2章カスピアン王子角笛は、4兄妹が一回り成長し、カスピアンが加わったことで、比較的ファミリードラマ色が強かった本作と比べて、より大人向けとなったらしいですが、どうなのでしょうね?

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子役が1人も可愛くないって・・・痛すぎじゃないすか???

投稿日:2010/09/05 レビュアー:みむさん

王道ファンタジーだろうということと、
第3章の公開決定ってことで、
じゃあ、見てみようか・・・という気になりました。

まあ、無難なお話、無難なキャラ。
ディズニーだし、原作も有名だし。。。

そこそこなんですが。

子供がメインのファンタジーなのに、
子役が1人も可愛くないって・・・・
ファンタジーでは致命傷な気がするのは
私だけでしょうか????

4人とも個性がないっつうか、
1人やけに鼻につく子が・・・(苦笑

これだけで半分くらい自分の中でテンション下がってしまうんですよね・・・。

原作本読んだほうがよかったかな・・・
と後悔しつつありましたが、
ライオンのたたずまいの貫禄だけは感じ取れました(笑
威風堂々とはこういうたたずまいを言うんですね〜

つうことで(?)
子役よりライオンの方が魅力的でしたねー♪

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