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時空刑事1973 ライフ・オン・マーズ

時空刑事1973 ライフ・オン・マーズの画像・ジャケット写真

時空刑事1973 ライフ・オン・マーズ / ジョン・シム

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

「時空刑事1973 ライフ・オン・マーズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

時空を超えた大捜査線が展開するポリスアクションシリーズ第7巻。仕事もプライベートも順風満帆の警部、サム・タイラー。ある日の捜査中に交通事故に遭い、1973年にタイムスリップしてしまう。第13話と第14話を収録。

「時空刑事1973 ライフ・オン・マーズ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2006年

製作国:

イギリス

原題:

LIFE ON MARS

「時空刑事1973 ライフ・オン・マーズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全15件

70年代満喫!?

投稿日:2009/12/30 レビュアー:うさお

だんだん70年代の粗野な雰囲気にはまります。

今では考えられないような差別的な言葉やセクハラ満開の言動バンバン出ますが、不思議と不愉快には感じず、冗談っぽく悪いなぁ〜といった印象で、少し笑えます。

現場に張り切って車を乗り付けるシーンなど、ダサかっこ良さがたまりません^^

ちょいと寂しいですが、シングルの晩飯タイムには良いお供になりそうなドラマで、おすすめです。

冒頭の、主人公が自分の履いているベルボトムに戸惑うシーンが結構笑えます。

また、ハント警部のスピンオフドラマashes to ashesも見てみたいです。

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地味で野暮ったい

投稿日:2009/01/14 レビュアー:カプチーノ

アメリカの派手な展開のサスペンスドラマに比べると英国産は総じて地味。
この作品もその例に漏れない。
ふとした交通事故から1973年にいることに気づく刑事。
それは事故による妄想なのか、タイムスリップによるものなのか
わからないまま事件が起こり、物語は進んでいく。
設定はとても面白いのですが、その73年という時代背景をうまく活用できていません。
英国は日本と違い時の経過とともに町の風景が変わるといった国とは違うので、
そのあたりの面白味が出しにくいのかもしれません。
1973年という時代を表現するのは、携帯電話がないとか、CDではなくレコードといった使っている物が今と違い不便だということと、ファッションに少しあらわれている程度。
そして、捜査方法は科学に頼ることなく、証人を探し出したりと、足を使う。
アメリカと違い地味な捜査で英国風を出すという意味合いからでしょうけど、
どことなく野暮ったい。
ストーリィ展開がもたついていて、スピード感がなさすぎます。
役者に魅力がないのも、大きな欠点。
英国ドラマ贔屓の私ですが、よほど時間が余っていない限り、
この続きを観る気になれませんでした。
(2話観ただけですが)、よほどの英国テレビドラママニア以外には
オススメできません。

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うーん、いい。

投稿日:2009/05/24 レビュアー:nolider

好きな人にとってはたまらない作品かもしれませんねー。主人公と全体的な雰囲気がきらいな人は全く興味が無いかも。第一話をみて駄目なら、見ない方がいいかもしれません。ただ、私個人は大好きでした。音楽、ファッションすべてが当時のブリティッシュを再現していて、総合的によかったです。良くある海外ドラマみたいシーズン5とかまで続いてがっかりさせられるよりは、1シーズンで完結というのもすっきりしていてよかったですよ。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

時空刑事って…

投稿日:2009/02/02 レビュアー:くふら

「時空刑事」ってタイトルはどうかと思うけど、
私的にはとてもツボにはまったドラマです。

2006年、イギリスで刑事をしていたサム。
自動車事故でひかれ、目を覚ましたら1973年。
そこでも警察に配属され、事件を解決していく。

第1話で主人公が車にひかれるシーンはタイトルにもなっているデビッド・ボウイの「ライフ・オン・マーズ?」が流れる。
これが映像と音楽が相乗効果でとってもカッコよかった。
このドラマ、グラムロック中心に音楽がいろいろ使われているのも魅力の一つ。

2006年では当然の捜査ルールが1973年では通用しないことが多々あり、
1973年を生きる上司や部下たちを戸惑わせるところが面白い。

たとえば第2話。
よく映画などで見かける、目撃者が犯人を特定するシーン。現在だと一列に並んだ人の中から目撃者はマジックミラーごしに犯人を指差す。
サムは命の危険があるからと犯人特定を渋る目撃者に「顔は見えないから」と言い、証言してもらうことになる。
しかし、次のシーン。ズラリと並んだ男たちの前に立たされ、ビビる目撃者。
この時代、マジックミラーないのか。だったらよほど死にたい人でなきゃ、「この人が犯人です」と指差せないなぁ(笑)。

1話ずつ事件解決をしていくサムだが、2006年からの声が時折聞こえてくる。
彼はタイムスリップしてしまったのか、それとも事故による昏睡状態から見る幻の世界なのか…。
それは2話見ただけの段階だと、見ている私たちにも予測できない。
全体的に物語がどう終わるのかとても楽しみ。

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時空警察とは違うよ

投稿日:2008/12/14 レビュアー:バランバラン

熱血刑事たちの熱血刑事ドラマって感じのドラマです。良く分からないけど『太陽に吠えろ』的な感じ。(見たことないから雰囲気で言ってみました)
細身のスーツがお洒落なエリート警部のサム。部下でもある恋人が、凶悪犯にさらわれ、命の危険にさらされてしまう。絶望的な心境の時、サムは交通事故に遭ってしまい、何故か1973年にタイムスリップ。
そこではどういうわけか転任してきたばかりの警部補、サム・タイラーという人間だった。1973年は自分はまだ4歳の子供だったはずなのだが。
面くらいながらも刑事としてのプライドやら情熱やらが仕事欲をかきたてるんですかね。警部補として殺人事件の捜査に加わり、現代で身に付けた科学的な知識を駆使しつつ、見事事件を解決するのであった。
時折、妄想なのか幻覚なのか、現代の自分がおかれている状況と1973年の自分とがリンクする場面が。どうやら事故に遭った自分は意識不明の重態で、1973年の自分が懸命に生きれば、ベッドに寝ている2006年の自分も助かるのでは?と思うように。
そんなわけで、熱い警部補サム・タイラー誕生。型破りな捜査ばかりするハント警部のもと、何かと衝突しながらも二人は力を合わせて様々な事件を解決していくのでした。
昔はそういう荒っぽいやり方が主流だったのかも知れないけど、法や人権を無視したやり方は認められないサム。でも罪を憎む気持ちは同じなので案外気が合うみたいです。
なかなか男臭いドラマやね。服装も髪型も70年代風!シャツの襟がデカイよ!!(笑)きれいなお姉さんが出てこないのが残念です。

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時空刑事1973 ライフ・オン・マーズ

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70年代満喫!?

投稿日

2009/12/30

レビュアー

うさお

だんだん70年代の粗野な雰囲気にはまります。

今では考えられないような差別的な言葉やセクハラ満開の言動バンバン出ますが、不思議と不愉快には感じず、冗談っぽく悪いなぁ〜といった印象で、少し笑えます。

現場に張り切って車を乗り付けるシーンなど、ダサかっこ良さがたまりません^^

ちょいと寂しいですが、シングルの晩飯タイムには良いお供になりそうなドラマで、おすすめです。

冒頭の、主人公が自分の履いているベルボトムに戸惑うシーンが結構笑えます。

また、ハント警部のスピンオフドラマashes to ashesも見てみたいです。

地味で野暮ったい

投稿日

2009/01/14

レビュアー

カプチーノ

アメリカの派手な展開のサスペンスドラマに比べると英国産は総じて地味。
この作品もその例に漏れない。
ふとした交通事故から1973年にいることに気づく刑事。
それは事故による妄想なのか、タイムスリップによるものなのか
わからないまま事件が起こり、物語は進んでいく。
設定はとても面白いのですが、その73年という時代背景をうまく活用できていません。
英国は日本と違い時の経過とともに町の風景が変わるといった国とは違うので、
そのあたりの面白味が出しにくいのかもしれません。
1973年という時代を表現するのは、携帯電話がないとか、CDではなくレコードといった使っている物が今と違い不便だということと、ファッションに少しあらわれている程度。
そして、捜査方法は科学に頼ることなく、証人を探し出したりと、足を使う。
アメリカと違い地味な捜査で英国風を出すという意味合いからでしょうけど、
どことなく野暮ったい。
ストーリィ展開がもたついていて、スピード感がなさすぎます。
役者に魅力がないのも、大きな欠点。
英国ドラマ贔屓の私ですが、よほど時間が余っていない限り、
この続きを観る気になれませんでした。
(2話観ただけですが)、よほどの英国テレビドラママニア以外には
オススメできません。

うーん、いい。

投稿日

2009/05/24

レビュアー

nolider

好きな人にとってはたまらない作品かもしれませんねー。主人公と全体的な雰囲気がきらいな人は全く興味が無いかも。第一話をみて駄目なら、見ない方がいいかもしれません。ただ、私個人は大好きでした。音楽、ファッションすべてが当時のブリティッシュを再現していて、総合的によかったです。良くある海外ドラマみたいシーズン5とかまで続いてがっかりさせられるよりは、1シーズンで完結というのもすっきりしていてよかったですよ。

時空刑事って…

投稿日

2009/02/02

レビュアー

くふら

「時空刑事」ってタイトルはどうかと思うけど、
私的にはとてもツボにはまったドラマです。

2006年、イギリスで刑事をしていたサム。
自動車事故でひかれ、目を覚ましたら1973年。
そこでも警察に配属され、事件を解決していく。

第1話で主人公が車にひかれるシーンはタイトルにもなっているデビッド・ボウイの「ライフ・オン・マーズ?」が流れる。
これが映像と音楽が相乗効果でとってもカッコよかった。
このドラマ、グラムロック中心に音楽がいろいろ使われているのも魅力の一つ。

2006年では当然の捜査ルールが1973年では通用しないことが多々あり、
1973年を生きる上司や部下たちを戸惑わせるところが面白い。

たとえば第2話。
よく映画などで見かける、目撃者が犯人を特定するシーン。現在だと一列に並んだ人の中から目撃者はマジックミラーごしに犯人を指差す。
サムは命の危険があるからと犯人特定を渋る目撃者に「顔は見えないから」と言い、証言してもらうことになる。
しかし、次のシーン。ズラリと並んだ男たちの前に立たされ、ビビる目撃者。
この時代、マジックミラーないのか。だったらよほど死にたい人でなきゃ、「この人が犯人です」と指差せないなぁ(笑)。

1話ずつ事件解決をしていくサムだが、2006年からの声が時折聞こえてくる。
彼はタイムスリップしてしまったのか、それとも事故による昏睡状態から見る幻の世界なのか…。
それは2話見ただけの段階だと、見ている私たちにも予測できない。
全体的に物語がどう終わるのかとても楽しみ。

時空警察とは違うよ

投稿日

2008/12/14

レビュアー

バランバラン

熱血刑事たちの熱血刑事ドラマって感じのドラマです。良く分からないけど『太陽に吠えろ』的な感じ。(見たことないから雰囲気で言ってみました)
細身のスーツがお洒落なエリート警部のサム。部下でもある恋人が、凶悪犯にさらわれ、命の危険にさらされてしまう。絶望的な心境の時、サムは交通事故に遭ってしまい、何故か1973年にタイムスリップ。
そこではどういうわけか転任してきたばかりの警部補、サム・タイラーという人間だった。1973年は自分はまだ4歳の子供だったはずなのだが。
面くらいながらも刑事としてのプライドやら情熱やらが仕事欲をかきたてるんですかね。警部補として殺人事件の捜査に加わり、現代で身に付けた科学的な知識を駆使しつつ、見事事件を解決するのであった。
時折、妄想なのか幻覚なのか、現代の自分がおかれている状況と1973年の自分とがリンクする場面が。どうやら事故に遭った自分は意識不明の重態で、1973年の自分が懸命に生きれば、ベッドに寝ている2006年の自分も助かるのでは?と思うように。
そんなわけで、熱い警部補サム・タイラー誕生。型破りな捜査ばかりするハント警部のもと、何かと衝突しながらも二人は力を合わせて様々な事件を解決していくのでした。
昔はそういう荒っぽいやり方が主流だったのかも知れないけど、法や人権を無視したやり方は認められないサム。でも罪を憎む気持ちは同じなので案外気が合うみたいです。
なかなか男臭いドラマやね。服装も髪型も70年代風!シャツの襟がデカイよ!!(笑)きれいなお姉さんが出てこないのが残念です。

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