バウンドの画像・ジャケット写真

バウンド / ジェニファー・ティリー

全体の平均評価点:(5点満点)

30

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

旧作

ジャンル :

「バウンド」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

5年の刑期を終えて出所し、マフィアのビアンキーニ一家の下で働くことになった泥棒のコーキー。彼女はシーザーの情婦ヴァイオレットと知り合い、女同士で恋に落ちる。ヴァイオレットはコーキーに、組織の金二百万ドルを奪い、ビアンキーニの息子のせいにして逃亡しようと持ちかけた。二人はまんまと金を奪うことに成功するのだが……。バイオレンスとセックスにまみれた女たちの生きざまを、ウォシャウスキー兄弟がスタイリッシュに描き上げた新感覚のフィルム・ノワール。

「バウンド」 の作品情報

作品情報

製作年:

1996年

製作国:

アメリカ

原題:

BOUND

「バウンド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ジュピター

ジュラシック・クロコダイル 怒りのデス・アイランド

ミッドナイト・ラン

ローズ・イン・タイドランド

ユーザーレビュー:30件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全30件

クールなくせして、したたかだ

投稿日:2008/11/12 レビュアー:ビンス

「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟が「マト〜」以前に作った作品。久々に観てみました。
初めて観たころには感じなかった「古さ」を感じますが、スタイリッシュさは健在でとてもクールで面白いです。
予算が少なかったんだろうことも感じ得ますが、それをうまく工夫して最終的には気にならない・・・面白さにお金は関係ないということを証明しています。
特に感じるのは一つひとつのシーンが美しいということ。
カメラアングルが斬新というか(最近ではもう斬新ではないかもしれませんが)要所要所に挿まれるスタイリッシュな美しいシーンがストーリーにグングン惹きこませてくれます。
電話線のシーンとか、警官が踏みしめる絨毯から滲み出る血のシーンとか、ペンキと血のシーンとか、銃口から引いてきたカメラの端に映ったグラスに注がれるお酒がセクシーだとか・・・他にも様々な「アっ」っとして「ハっ」とするシーンが観れます。
ウォシャウスキー兄弟の監督作品だということが納得できる。
「これがマトリックスに活かされたのね」と思わずにはいられません。
ストーリーも騙し合いであり、盲点の突き合いでありなので楽しい。
「薄い壁」というキーワードだけでこんなにも面白くなるんだと感心します。そして毎度感じることは「オンナは度胸」。
ジーナ・ガーションはレズの男形にうってつけ。
あの唇がワイルドさ剥き出しクールキャット。
ジェニファー・ティリーはやはり女形でバッチシ。
ふくよかボディにセクシーヴォイスなクールキャット。
ただ、ガーションと並ぶからなのか、お顔が若干大きく見えるのが残念。
二匹のCOOL CATZをご堪能ください。


このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

62pts. 【監督・脚本】ウォシャウスキー兄弟 ネタバレ

投稿日:2010/03/04 レビュアー:ヴィル

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

マフィアが住む、高級マンション内で、
マフィアの使いっ走りみたいな人の娼婦と、
刑務所から出てきた女て、その娼婦の隣に住むことになる。
ふたりは、女同士でありながら、
恋に落ち、その使いっ走りが持つ組織のお金を、
強奪しようと、企む・・・


基本、この二人が、いかに、このお金を奪うかを、
その使いっ走りの彼に、現在の状況を、どう教えるかで、
操作しようとするところの駆け引きが見どころ。

そのあたりの脚本は、そこそこ面白くて、
さらに、ほとんどが、このマンション内で起こるので、
ある意味、舞台劇みたいな感じで、
色使いも含めて、独特な感じはある。

ただ、ま、そのストーリーとして、
この二人の女性が、恋に落ちることが前提になっていて、
その二人の感情のつながりがなかったら、
成り立たない話ではある。

だから、そのあたりに、バックグラウンドみたいなものが、
必要な感じはするのですが、
ああ、そうですか・・・
といわざるをえない感じ・・・

もちろん、一目あったその日から・・・
ってことが、ないことはないのは、分からないでもないけど・・・

ま、ただ、根本的には、そういうレズの関係とか、
そういうのは、つけたしで、
二人がいかにして、お金を奪うかに特化した、
パズルものと考えたら、そこそこ面白かったかとは思います。

監督・脚本は、マトリックスで、有名な兄弟ですが、
ちょっと、色使いの暗い感じは、雰囲気があるかもしれませんが、
直接、つながる感じではなくて、
ある意味、こういう映画を撮っていた、
あるいは、撮れるんだって感じで、
マトリックスみたいな、CGではなくて、この手の作品も、
進化させて、作って欲しいなって感じもしますね。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

ついにDVDが!必見です。

投稿日:2008/10/25 レビュアー:さむこ

やっと「バウンド」入るんですね〜。
大好きです、この作品。
マトリックスのウォシャウスキー兄弟初監督作品です。

もう、なんといってもジーナ・ガーションがかっこいい!
まさにはまり役だと思います。
しかし、この役は今ならアンジェリーナ・ジョリーがやってもかっこよさそうですね。

あのわくわくするようなカメラワークに、予想を裏切る展開とスリル!
こんな風に女の人が主役の映画ってあんまりないんじゃないかなぁ。
イチオシです。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

木曜洋画劇場

投稿日:2009/07/01 レビュアー:シロー

テレビ東京の木曜洋画劇場で何度放映されたことか。
放映される度に、ついつい観てしまう映画です。
その他「ワイルドシングス」もご同様。

繰り返されるどんでん返しが楽しくて楽しくて。
血と暴力と汗にまみれる女性2人がたまりません。

「バウンド」監督は「マトリックス」のウォシャウスキー 兄弟なんですね。
ちょっと意外。


木曜洋画劇場なら、ウェズリー・スナイプスがかっこいい「ブレイド」も激押し。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

この映画の成功ありき ネタバレ

投稿日:2008/11/02 レビュアー:aqua∞

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ようやく出ます!また見れます〜。嬉しいことです。やっほーい。
昔この映画を初めて見て、「なんとカッコイイ映画だろう!そして面白い!!」という印象ばかりが残ってます。

登場人物は4人。男VS女。
組織の金を盗む計画の女性二人は激しく恋に落ちている。そのエロいことといったらニヤついてしまいます。おまけに似合うわ、美しいわカッコイイわで惚れぼれします。
ヴァイオレットはボスの女でもあるんだけども。それが一つの罠といいますでしょうか。本当にあたしを愛しているの?あたしと逃げる気あるの?本当はあたしを囮にして一人で逃げるつもりなんじゃないの?という、コーキーの心の叫びが散らばっています。

話が進むにつれて、ヴァイオレットがどちらなのかがわからなくなっていきます。信じていいのか、ダメなのか。
部屋のシーンのみで、ほぼシチュエーションは変わらないこの映画。人間の駆け引きのみで魅せていきます。
ヴァイオレットの美しさに惹きつけられた男と女。彼女が美しく妖艶でなければこのお話はおそらく成立しないのですが、見事な美しさと悩ましさ。
なぜか見終わった後に、輩な男性に勝利した気がします(笑)
「バカね。フフ」と鼻で笑える感じ。

ウォシャウスキー兄弟は、この映画で成功したからこその「マトリックス」なんでしょうけど・・・。もうこういう感じの映画はつくらないんですかね。。。さびしいなぁ。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全30件

バウンド

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:30件

クールなくせして、したたかだ

投稿日

2008/11/12

レビュアー

ビンス

「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟が「マト〜」以前に作った作品。久々に観てみました。
初めて観たころには感じなかった「古さ」を感じますが、スタイリッシュさは健在でとてもクールで面白いです。
予算が少なかったんだろうことも感じ得ますが、それをうまく工夫して最終的には気にならない・・・面白さにお金は関係ないということを証明しています。
特に感じるのは一つひとつのシーンが美しいということ。
カメラアングルが斬新というか(最近ではもう斬新ではないかもしれませんが)要所要所に挿まれるスタイリッシュな美しいシーンがストーリーにグングン惹きこませてくれます。
電話線のシーンとか、警官が踏みしめる絨毯から滲み出る血のシーンとか、ペンキと血のシーンとか、銃口から引いてきたカメラの端に映ったグラスに注がれるお酒がセクシーだとか・・・他にも様々な「アっ」っとして「ハっ」とするシーンが観れます。
ウォシャウスキー兄弟の監督作品だということが納得できる。
「これがマトリックスに活かされたのね」と思わずにはいられません。
ストーリーも騙し合いであり、盲点の突き合いでありなので楽しい。
「薄い壁」というキーワードだけでこんなにも面白くなるんだと感心します。そして毎度感じることは「オンナは度胸」。
ジーナ・ガーションはレズの男形にうってつけ。
あの唇がワイルドさ剥き出しクールキャット。
ジェニファー・ティリーはやはり女形でバッチシ。
ふくよかボディにセクシーヴォイスなクールキャット。
ただ、ガーションと並ぶからなのか、お顔が若干大きく見えるのが残念。
二匹のCOOL CATZをご堪能ください。


62pts. 【監督・脚本】ウォシャウスキー兄弟

投稿日

2010/03/04

レビュアー

ヴィル

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

マフィアが住む、高級マンション内で、
マフィアの使いっ走りみたいな人の娼婦と、
刑務所から出てきた女て、その娼婦の隣に住むことになる。
ふたりは、女同士でありながら、
恋に落ち、その使いっ走りが持つ組織のお金を、
強奪しようと、企む・・・


基本、この二人が、いかに、このお金を奪うかを、
その使いっ走りの彼に、現在の状況を、どう教えるかで、
操作しようとするところの駆け引きが見どころ。

そのあたりの脚本は、そこそこ面白くて、
さらに、ほとんどが、このマンション内で起こるので、
ある意味、舞台劇みたいな感じで、
色使いも含めて、独特な感じはある。

ただ、ま、そのストーリーとして、
この二人の女性が、恋に落ちることが前提になっていて、
その二人の感情のつながりがなかったら、
成り立たない話ではある。

だから、そのあたりに、バックグラウンドみたいなものが、
必要な感じはするのですが、
ああ、そうですか・・・
といわざるをえない感じ・・・

もちろん、一目あったその日から・・・
ってことが、ないことはないのは、分からないでもないけど・・・

ま、ただ、根本的には、そういうレズの関係とか、
そういうのは、つけたしで、
二人がいかにして、お金を奪うかに特化した、
パズルものと考えたら、そこそこ面白かったかとは思います。

監督・脚本は、マトリックスで、有名な兄弟ですが、
ちょっと、色使いの暗い感じは、雰囲気があるかもしれませんが、
直接、つながる感じではなくて、
ある意味、こういう映画を撮っていた、
あるいは、撮れるんだって感じで、
マトリックスみたいな、CGではなくて、この手の作品も、
進化させて、作って欲しいなって感じもしますね。

ついにDVDが!必見です。

投稿日

2008/10/25

レビュアー

さむこ

やっと「バウンド」入るんですね〜。
大好きです、この作品。
マトリックスのウォシャウスキー兄弟初監督作品です。

もう、なんといってもジーナ・ガーションがかっこいい!
まさにはまり役だと思います。
しかし、この役は今ならアンジェリーナ・ジョリーがやってもかっこよさそうですね。

あのわくわくするようなカメラワークに、予想を裏切る展開とスリル!
こんな風に女の人が主役の映画ってあんまりないんじゃないかなぁ。
イチオシです。

木曜洋画劇場

投稿日

2009/07/01

レビュアー

シロー

テレビ東京の木曜洋画劇場で何度放映されたことか。
放映される度に、ついつい観てしまう映画です。
その他「ワイルドシングス」もご同様。

繰り返されるどんでん返しが楽しくて楽しくて。
血と暴力と汗にまみれる女性2人がたまりません。

「バウンド」監督は「マトリックス」のウォシャウスキー 兄弟なんですね。
ちょっと意外。


木曜洋画劇場なら、ウェズリー・スナイプスがかっこいい「ブレイド」も激押し。

この映画の成功ありき

投稿日

2008/11/02

レビュアー

aqua∞

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ようやく出ます!また見れます〜。嬉しいことです。やっほーい。
昔この映画を初めて見て、「なんとカッコイイ映画だろう!そして面白い!!」という印象ばかりが残ってます。

登場人物は4人。男VS女。
組織の金を盗む計画の女性二人は激しく恋に落ちている。そのエロいことといったらニヤついてしまいます。おまけに似合うわ、美しいわカッコイイわで惚れぼれします。
ヴァイオレットはボスの女でもあるんだけども。それが一つの罠といいますでしょうか。本当にあたしを愛しているの?あたしと逃げる気あるの?本当はあたしを囮にして一人で逃げるつもりなんじゃないの?という、コーキーの心の叫びが散らばっています。

話が進むにつれて、ヴァイオレットがどちらなのかがわからなくなっていきます。信じていいのか、ダメなのか。
部屋のシーンのみで、ほぼシチュエーションは変わらないこの映画。人間の駆け引きのみで魅せていきます。
ヴァイオレットの美しさに惹きつけられた男と女。彼女が美しく妖艶でなければこのお話はおそらく成立しないのですが、見事な美しさと悩ましさ。
なぜか見終わった後に、輩な男性に勝利した気がします(笑)
「バカね。フフ」と鼻で笑える感じ。

ウォシャウスキー兄弟は、この映画で成功したからこその「マトリックス」なんでしょうけど・・・。もうこういう感じの映画はつくらないんですかね。。。さびしいなぁ。

1〜 5件 / 全30件