働きマン

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働きマン / 菅野美穂

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「働きマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

安野モヨコの大人気コミック原作による、菅野美穂主演のOL奮闘ドラマ第1巻。出版社に勤める松方弘子は、スイッチが入るとまるで男のように働き出すことから、周囲から「働きマン」と呼ばれていたが…。第1話と第2話を収録。

「働きマン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: 日本

「働きマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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★★★ 哀愁なくせば働きマンにあらず ネタバレ

投稿日:2009/01/25 レビュアー:ガラリーナ

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<働きマンドラマ比較 vol.2>

本家本元のドラマ化。漫画よりも面白いという声もあるのだけど、私はガッカリ感の方が格段に大きかった。

安野モヨコ氏の描く「働きマン」に最も私が共感したこと。それは、働く女の哀愁だ。これだけがんばって何の意味がある?という自問自答。松方弘子は、ガサツで冴えないオンナではない。コンサバファッションに身を固め、流行のカバンをもって颯爽と社内を闊歩している。胸の開いたVネックのぴったりとしたニット。そこには、オンナとしての自分を十分認識していることが伺える。男なんてどうでもいいとは、思っていない。しかし、一旦スイッチが入ってしまうと、仕事に向かってしゃかりきになってしまう自分がいる。なんか寂しい。なんか虚しい。そんな哀愁が漫画からは滲み出ている。漫画の松方弘子は、ほとんど睨んでいたり、見据えていたり、あまり笑顔では描かれていない。産業廃棄物の取材に出かけ誰もいない山中で物思いにふけったり、久しぶりに帰った実家で父親のひと言に打ちのめされたり。「アタシ、何やってるんだ」と言う心の声がびゅうびゅうと吹きすさんでいるのだ。

でも、ドラマはそういう哀愁を排除してしまった。大変ノリが軽い。テンポを良くするとか、わかりやすい話にする、というのはドラマ化においてはある程度仕方ないのだろう。でも、私にとってのキモの部分がバッサリなくなっていたので、残念で仕方なかった。そして、菅野さんファンには申し訳ないけど、ハマリ役とは思えなかった。松方弘子が実像となった時点で、ある程度特異なキャラクターとしてぽんと抜け出てこないといけないのだけど、いわゆる「普通にがんばるOL」。私にはそう見えた。もっと「間」を作って欲しかった。余韻に浸ろうとしても、パパイヤ鈴木の働きマン音頭だもんな。あれを思いついた人は本当に原作漫画を読んでいるのだろうか。

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お世話になりたくなりました!

投稿日:2008/11/23 レビュアー:エロエロ大魔神

「いい〜仕事していますね〜」

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キャスト成功!

投稿日:2008/10/30 レビュアー:maki

漫画を読んでました。
原作にはまっていると、実写化されたときキャストに違和感を感じることが多いのですが、このドラマは成功だったんじゃないでしょうか?
漫画同様、元気になれる内容でした。

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働きマンになりたい!

投稿日:2008/11/27 レビュアー:さくらもち

最初は他の女優さんが演じる予定だったのを安野先生が絶対に官野美穂さんで!と押したそうです。原作のイメージにピッタリだと思いました。これを見ると、もっと私も頑張ってみよう!と励まされます。

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あげぽよ

投稿日:2011/07/01 レビュアー:みるみるみちる

やるきがでる。
つらいときには特に

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働きマン

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:17件

★★★ 哀愁なくせば働きマンにあらず

投稿日

2009/01/25

レビュアー

ガラリーナ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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<働きマンドラマ比較 vol.2>

本家本元のドラマ化。漫画よりも面白いという声もあるのだけど、私はガッカリ感の方が格段に大きかった。

安野モヨコ氏の描く「働きマン」に最も私が共感したこと。それは、働く女の哀愁だ。これだけがんばって何の意味がある?という自問自答。松方弘子は、ガサツで冴えないオンナではない。コンサバファッションに身を固め、流行のカバンをもって颯爽と社内を闊歩している。胸の開いたVネックのぴったりとしたニット。そこには、オンナとしての自分を十分認識していることが伺える。男なんてどうでもいいとは、思っていない。しかし、一旦スイッチが入ってしまうと、仕事に向かってしゃかりきになってしまう自分がいる。なんか寂しい。なんか虚しい。そんな哀愁が漫画からは滲み出ている。漫画の松方弘子は、ほとんど睨んでいたり、見据えていたり、あまり笑顔では描かれていない。産業廃棄物の取材に出かけ誰もいない山中で物思いにふけったり、久しぶりに帰った実家で父親のひと言に打ちのめされたり。「アタシ、何やってるんだ」と言う心の声がびゅうびゅうと吹きすさんでいるのだ。

でも、ドラマはそういう哀愁を排除してしまった。大変ノリが軽い。テンポを良くするとか、わかりやすい話にする、というのはドラマ化においてはある程度仕方ないのだろう。でも、私にとってのキモの部分がバッサリなくなっていたので、残念で仕方なかった。そして、菅野さんファンには申し訳ないけど、ハマリ役とは思えなかった。松方弘子が実像となった時点で、ある程度特異なキャラクターとしてぽんと抜け出てこないといけないのだけど、いわゆる「普通にがんばるOL」。私にはそう見えた。もっと「間」を作って欲しかった。余韻に浸ろうとしても、パパイヤ鈴木の働きマン音頭だもんな。あれを思いついた人は本当に原作漫画を読んでいるのだろうか。

お世話になりたくなりました!

投稿日

2008/11/23

レビュアー

エロエロ大魔神

「いい〜仕事していますね〜」

キャスト成功!

投稿日

2008/10/30

レビュアー

maki

漫画を読んでました。
原作にはまっていると、実写化されたときキャストに違和感を感じることが多いのですが、このドラマは成功だったんじゃないでしょうか?
漫画同様、元気になれる内容でした。

働きマンになりたい!

投稿日

2008/11/27

レビュアー

さくらもち

最初は他の女優さんが演じる予定だったのを安野先生が絶対に官野美穂さんで!と押したそうです。原作のイメージにピッタリだと思いました。これを見ると、もっと私も頑張ってみよう!と励まされます。

あげぽよ

投稿日

2011/07/01

レビュアー

みるみるみちる

やるきがでる。
つらいときには特に

1〜 5件 / 全17件