ハンティング・パーティ −CIAの陰謀−

ハンティング・パーティ −CIAの陰謀−の画像・ジャケット写真
ハンティング・パーティ −CIAの陰謀− / リチャード・ギア
全体の平均評価点:
(5点満点)

87

  • DVD
ジャンル:

「ハンティング・パーティ −CIAの陰謀−」 の解説・あらすじ・ストーリー

実在の記者をモデルに、ボスニア紛争の大物戦争犯罪人を追跡する命知らずな3人のアメリカ人ジャーナリストの姿を描いた社会派サスペンス・アクション。主演はリチャード・ギア、共演にテレンス・ハワード、ジェシー・アイゼンバーグ。一流戦場レポーターとして活躍したサイモンは、ボスニア紛争の生中継で失敗し局を追われてしまう。以来消息を絶っていた彼が、かつての相棒である戦場カメラマン、ダックの前に突然姿を現わした。そしてダックに、最大級のネタを持ちかける。それは、“民族浄化”の名の下に行われた大虐殺の首謀者で、500万ドルの賞金が懸けられた大物戦争犯罪人フォックスの潜伏場所についての情報だった…。

「ハンティング・パーティ −CIAの陰謀−」 の作品情報

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
原題: THE HUNTING PARTY

「ハンティング・パーティ −CIAの陰謀−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ハンティング・パーティ -CIAの陰謀-の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
103分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
AVBF28443 2008年10月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
31枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:87件

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1〜 5件 / 全87件

ジャーナリストというのは ただのお題目、私怨はらす行動の口実?ネタバレ

投稿日:2008/10/04 レビュアー:ミルクチョコ

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国連や、CIAも追う大物戦犯が捕まらない裏事情を解き明かす社会派サスペンス。といってもかなりのエンタメ性あり、ノリはB級です。
最近、「大いなる陰謀」はじめ、「チャーリーズ・ウィルソンズ・ウォー」本作、「告発のとき」とアメリカのゴメンナサイ映画。大統領選もあってのことでしょうか?自虐映画が多いですね。

リチャード・ギア演じるサイモンがリポート中にキレて、酒代にも事欠く日々。その時相棒だった元戦場カメラマンダック(テレンス・ハワード)は、今では大出世を遂げ、紛争終結から5年後の記念式典の取材に来たダックの前にサイモンが現われて、戦争犯罪人フォックスの居場所を知っていると大スクープの話を持ちかける・・・

冒頭で、リチャード・ギアがぶち切れたシーンは、後半になって自分の赤ちゃんを身ごもった恋人が、虐殺されたすぐその後の中継だったという事が、分かります。
主人公の立つ位置が、恋人の虐殺によって、第三者の目から見ていた取材ではなく、被害者の立場に変わったという辺りが、面白いかな?なんて思いました。500万ドルの報奨金がかけられた単なる重要戦争犯罪人という訳ではなく、恋人の遺恨でもある訳ですからね〜。

サイモンは、元相棒のダックと、新米プロデューサーで、お偉いさんの息子ベンと3人で、フォックスが潜む敵地、セルビア人居住区に潜入していくのですが、武装もせずに出かけて行き、ウソのようなホントウのような話は、いったいどこまでが真実なのか??

3人が飛行場から逃げ出した後のシーンは、好き勝手に描かれ、3人の本来の目的であったインタビューするのも忘れてしまっています。ユーモアを交えたテンポ良い語り口は、見ている最中は、何が真実なのか?なんてそんなに気にせずに見れば楽しめるのかもしれません。何しろエンターテイメントですから・・・
戦場記者のドラマを期待すると、心底がっかりします。

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ウソ八百

投稿日:2010/02/01 レビュアー:ホヨマックス

だらしない記者は実在した模様

内容は ほぼ作り話=自慢話ね

俺は年寄りの自慢話は信じないんでね

そもそも
あんな危険地帯に何で行くんすかねえ?

冥土の土産にメイドの格好でもすべきねえ?

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もっとCIA出て来いョー!!!

投稿日:2010/09/29 レビュアー:みむさん

落ちぶれたジャーナリストのサイモンと
昔一緒に仕事をしていたタッグが
仲間をもうひとり加えて計3人で
国連・NATO・CIAも捕まえられない
戦争犯罪人フォックスを捕まえようとする話。

実在する人物がモデルだったりもするようですが、
ほとんどフィクションみたいです。

それと、もう少し、シリアスで、サスペンス風なのかと思ったけど、
想像と違って、賞金稼ぎにのために戦犯を追う
行き当たりばったりの3人組という感じでした。

なんちゃって社会派エンタメとして最後まで飽きずに観れましたが、
副題にCIAの陰謀とあるくらいだから、
もっとCIAがグイグイ絡んできても面白かったんじゃないかな〜
どっちにしろ、フィクションなんだから、
その辺もっと思いっきり脚色しちゃってもよかったんじゃないかな〜
と思いました。


想像と違いすぎましたが、
決してつまんないわけじゃないので、意外に最後まで観ちゃいました♪

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切り口は良い感じ。ネタバレ

投稿日:2009/07/08 レビュアー:ナナメ歩き

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リチャード・ギア主演でテレンス・ハワード競演
そしてボスニア紛争がテーマとなれば
誰もがまず構えるか、下手すればスルーするだろう本作
私も観終わったあとは、鈍器で後ろからぶん殴られた様な
嫌な痛みと不条理な社会秩序に鬱になる事を想像していたが
なんて事ない一個人の復讐劇&アドレナリン過多な人達の欲物語でした
ですが、これはなかなか言い感じです
純然たる戦争や内戦の裏側と銘打って製作公開されている
コントロール性や無知を逆手に取られる様な作品よりは
冷静な判断が出来そうで、入り口としては斬新だと思います
最初に意図不明とも取れる字幕が入りますが
劇中こんな言葉が出て来ます「必ず何処かで誰かが見ている」
そして「惨殺されたのは彼らの家族だけではない」と
紛争の首謀者はフォックスかも知れませんが
それは誰でも成りえるのです、そう国民でなくてもです
最初に挿入される字幕は、劇中の出来事が真実かどうかではなく
事の始まりは誰でも(当事国以外)起こせるし
思い込ませも出来るという意味なんだと思います
内容が何処まで制度が高いのかは分からないが
ジャーナリスト達が実在の人物云々はこの際どうでも良く
物事の真実は、目の前で起きている事が全てではないという事
そして、真実は悪意だけでなく別の所にも有るという戒めだと感じます。

私個人としては、重くなりがちな題材を
洒落を交え入り口を示してくれる稀な作品だと思います。

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78pts/100ptsネタバレ

投稿日:2009/02/13 レビュアー:ヴィル

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意外と面白かった。

ジャーナリストが、戦争犯罪人フォックスを追いかける様子と、
なぜ、簡単に見つかるかのからくりが、
悪くはなく、背景的な面も含めて、興味深いし、
映画の作り方とか、演出方法も、
ちょっと小馬鹿にした感じでありながら、
戦争の悲惨さを伝えることも、忘れず、
いいバランスだったように思う。

ただ、ちょっと、最後、フォックスを、
追いつめるところは、もうちょっと、工夫が欲しい感じはしたかな。
でも、良作だと思います。

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