獣神演武

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獣神演武 / 鈴村健一

全体の平均評価点:(5点満点)

10

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「獣神演武」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

荒川弘がキャラクターデザインを手掛けるTVアニメシリーズ第9巻。新皇帝に即位した慶狼は、屍人による無差別虐殺を開始。同時に帝国全土で史明の操る屍人が一斉に覚醒し、凄惨な光景が各地で展開する。第24話「暴走せし宿業」から最終第26話を収録。

「獣神演武」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: 日本

「獣神演武」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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月詠−MOON PHASE−

RIDEBACK

コードギアス 反逆のルルーシュ R2

名探偵コナン PART 2

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1〜 5件 / 全10件

原作者が違ってますよ!DISCASさん!! ネタバレ

投稿日:2009/08/25 レビュアー:春爛漫

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獣神演武の原作者(というか原案)は、『黄金周』さんです!
(なんて読むかは知らんけど…)
イントロダクションに『荒川弘がキャラクターデザインを手掛ける』と書いときながら、原作に据えちゃうなんて…
なかなか勇気があるじゃないですか!DISCASさんは!

第1話「破軍吼ゆる刻」(はぐんほゆるとき)
北辰七星の「破軍」「貪狼」の二星は、相争い地上の覇を唱える荒星である。
「破軍」の宿業を背負う少年、岱燈は天下を統べる覇者の剣「賢嘉爛舞」が納められている蓮通寺で暮らしていた。
そこに、もう一つの荒星「貪狼」である賢帝国の将軍、慶狼は、自らの野望を果たすため賢嘉爛舞を手に入れるべく蓮通寺を襲う。
たった一人で並み居る青龍党員、蓮通寺僧兵を蹴散らし、本堂へと迫る慶狼と異変を感じ本堂へと急ぐ岱燈がぶつかる。

第2話「武曲の宿業」(ぶきょくのさだめ)
「破軍を始末せよ」との慶狼の命を受けた薄気味の悪い男、史明は蓮通寺へ向かった。千里眼の魔刀「萬祥史明」の妖しい術によって頼羅を操られ、また自らも動きを封じられた岱燈は窮地に陥る。まさに頼羅の命が危機に瀕したその瞬間、岱燈の身に異変が!
右肩に「破軍」の紋様が輝き、人間離れした力で史明に襲いかかったのだ。

ハッキリ言って、アニメで見ると話が早すぎて何が何やら…
これ、難しすぎる!
コミックスを読んでないと、辛かったかもしれません。
でも、コミックスはだいぶ話を変えていますけどね。
設定はかなり凝っていて、面白いものを持っているんですけど、三国史とかのノリで、その設定がすんなり入ってこないんですよね。
私の理解力がないのかなぁ〜

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頼羅の料理って…魔女鍋?(汗) ネタバレ

投稿日:2009/08/30 レビュアー:春爛漫

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第6話「紅き英傑」(あかきえいけつ)
鳳星は、岱燈達を都への近道だと騙して、霜纏弓を手に入れた事を報告するため師匠、紅英の元に向かった。紅英はその知識と眼力から「益陽に知識の泉あり」と謳われる人物であった。その名に違わず岱燈が操気法を自在に使えないことを一目で見破る。紅英の教えを受け、自分の元来の操気法が武器に気を通す「外伝」ではなく、自らの体内に通す「内伝」であると知る岱燈。紅英は、「内伝は一歩間違えば自らを傷つける両刃の剣であるため、感情に支配されず、自分を律する事が出来なければ、使う資格は無い」と岱燈に厳しく忠告をする。

第7話「哀しみの禄存」(かなしみのろくそん)
史明に捕まった鳳星は「岱燈を殺さなければ紅英もろともお前を殺す」と脅しを受ける。が、鳳星は隙を突き自力で脱出する。史明はすぐさま屍人を追っ手として放つ。屍人には普通の攻撃が効かず、鳳星には逃げるしか術が無い。山中を逃げる鳳星は、鳳星と紅英を探しに来た岱燈と劉煌に出会う。岱燈達から紅英も山に入り、戻ってない事を聞いた鳳星。その脳裏に先ほどの史明の言葉がよぎる。史明より先に紅英を見つけなくては、彼女の身が危ない。師であり、親代わりでもある紅英を救うため鳳星は屍人を岱燈達に任せ、その姿を求め走る。

★紅英の死…悲しいです。
こういうストーリーには付き物なのかもしれませんが、魅力のある良い人が巻き込まれるというのはハッピーエンド好きの私には辛いです。
コミックの方でも、史明に命を奪われるのですが、死体が操られるということはありませんでした。
その代わり…なんかもっと悲しい結末になりそうでしたけど。

第8話「渓谷に木霊するは・・・」(けいこくにこだまするは)
親代わりの紅英を失った悲しみからか、鳳星の様子がおかしい。無理に明るく振舞うかと思えば、ぼーっとしていたりする。岱燈たちは、鳳星を元気付けようと相談をする。岱燈は、考えもまとまらぬうちに「腹一杯喰えば元気が出る」と一人でさっさと食材を探しに行ってしまう。残った劉煌は、頼羅に手料理を作ってはどうかと提案する。頼羅本人が言うには、父、曹栄に「お前の料理は未来の亭主に取っておけ」と言われる程の腕前らしいが。

★頼羅の料理に対する曹栄の言葉は…「オレには料理は作るな!」ってことじゃないのかな?
とにかく、この回。しんみりするところですが、思いっきり笑わせてくれます!
話は本筋からズレますけどね(苦笑)

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デッサンっていうんですか?なんか粗い気がする… ネタバレ

投稿日:2009/08/26 レビュアー:春爛漫

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第3話「操気の契り」(そうきのちぎり)
岱燈、劉煌、頼羅の三人は都、洛昌への旅の途中、とある港町に立ち寄った。港には、虎楊を頭とする水賊「渦津団」の船「闘牙」が停泊していた。翌日、岱燈らは、豪雨により山肌が緩み、町の守り神である巨石「聖熊」が今にも崖から崩れ落ちそうだという知らせを聞く。「聖熊」が落ちれば、町の壊滅は免れない。一刻を争う事態に岱燈らは、渦津団に町の人を闘牙に避難させてくれと頼むのだが、帝国の役人、王鉛たちに無下に断られてしまう。岱燈は、「聖熊」の崩落を食い止めようと一人、山に向かう・・・。

第4話「五神闘士」(ごしんとうし)
岱燈たちは旅の途中、幼い娘、林鈴と共に賊に襲われていた男、陳情を助ける。その時、賊の用心棒をしてる鳳星という腕の立つ弓使いと出会う。鳳星はやたら調子の良い男で、頼羅に一目惚れする。陳情に話を聞くと、自警団の跡目争いで、先代の右腕だった瑛烈が街を支配するために一人娘、林鈴の命を狙っている、という事だった。その夜、劉煌は鳳星に会うため、瑛烈の屋敷に忍び込む。武器庫で自らの武器「霜纏弓」を探す鳳星の前に現れる劉煌の紋様に反応し、鳳星の弓を持つ手の甲に「禄存」の紋様が浮かび上がる・・・。

第5話「病みし帝国」(やみしていこく)
賢帝国の重臣、闘核は蓮通寺を襲った慶狼の行動が賢嘉爛舞を狙ったものではないかと疑惑を抱く。しかし、汰臥帝は恐れからか慶狼の言うがままであり、皇帝の命であるとされては闘核には追求するすべが無い。その頃、岱燈は景州で一番大きな町に到着する。町で岱燈たちは財布を盗られた事から、李延という少年と出会う。李延は役人も誰もあてに出来ない時世に、幼い孤児の仲間を食べさせるため、盗みをしながら荒れ寺で生活していた。翌日、荒れ寺に滞在していた岱燈達の元に、李延に財布を盗られ頭に血が昇った三人の男が現れる・・・。

アクションものになりますからね…人の動きが不自然に見えてしまうと気勢が削がれてしまいます。
作画の荒川弘さんは、絵がとても丁寧な方なので、アニメでそれが活かされてないようで…とても残念です。
でも、難しいですよね、アニメのアクションシーンってのは。
宮崎アニメではそれを見事にこなしているように思います。
それも人気の理由かもしれませんね。
…費用があれば、もっとスムーズに描けるのかなぁ〜

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荒川弘がキャラクターデザイン

投稿日:2008/02/23 レビュアー:六右衛門

荒川弘がキャラクターデザインということで借りました。
期待できる作品です。

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荒川弘がキャラクターデザイン

投稿日:2008/02/23 レビュアー:六右衛門

荒川弘がキャラクターデザインということで借りました。
期待できる作品です。

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獣神演武

ユーザーレビュー

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原作者が違ってますよ!DISCASさん!!

投稿日

2009/08/25

レビュアー

春爛漫

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獣神演武の原作者(というか原案)は、『黄金周』さんです!
(なんて読むかは知らんけど…)
イントロダクションに『荒川弘がキャラクターデザインを手掛ける』と書いときながら、原作に据えちゃうなんて…
なかなか勇気があるじゃないですか!DISCASさんは!

第1話「破軍吼ゆる刻」(はぐんほゆるとき)
北辰七星の「破軍」「貪狼」の二星は、相争い地上の覇を唱える荒星である。
「破軍」の宿業を背負う少年、岱燈は天下を統べる覇者の剣「賢嘉爛舞」が納められている蓮通寺で暮らしていた。
そこに、もう一つの荒星「貪狼」である賢帝国の将軍、慶狼は、自らの野望を果たすため賢嘉爛舞を手に入れるべく蓮通寺を襲う。
たった一人で並み居る青龍党員、蓮通寺僧兵を蹴散らし、本堂へと迫る慶狼と異変を感じ本堂へと急ぐ岱燈がぶつかる。

第2話「武曲の宿業」(ぶきょくのさだめ)
「破軍を始末せよ」との慶狼の命を受けた薄気味の悪い男、史明は蓮通寺へ向かった。千里眼の魔刀「萬祥史明」の妖しい術によって頼羅を操られ、また自らも動きを封じられた岱燈は窮地に陥る。まさに頼羅の命が危機に瀕したその瞬間、岱燈の身に異変が!
右肩に「破軍」の紋様が輝き、人間離れした力で史明に襲いかかったのだ。

ハッキリ言って、アニメで見ると話が早すぎて何が何やら…
これ、難しすぎる!
コミックスを読んでないと、辛かったかもしれません。
でも、コミックスはだいぶ話を変えていますけどね。
設定はかなり凝っていて、面白いものを持っているんですけど、三国史とかのノリで、その設定がすんなり入ってこないんですよね。
私の理解力がないのかなぁ〜

頼羅の料理って…魔女鍋?(汗)

投稿日

2009/08/30

レビュアー

春爛漫

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第6話「紅き英傑」(あかきえいけつ)
鳳星は、岱燈達を都への近道だと騙して、霜纏弓を手に入れた事を報告するため師匠、紅英の元に向かった。紅英はその知識と眼力から「益陽に知識の泉あり」と謳われる人物であった。その名に違わず岱燈が操気法を自在に使えないことを一目で見破る。紅英の教えを受け、自分の元来の操気法が武器に気を通す「外伝」ではなく、自らの体内に通す「内伝」であると知る岱燈。紅英は、「内伝は一歩間違えば自らを傷つける両刃の剣であるため、感情に支配されず、自分を律する事が出来なければ、使う資格は無い」と岱燈に厳しく忠告をする。

第7話「哀しみの禄存」(かなしみのろくそん)
史明に捕まった鳳星は「岱燈を殺さなければ紅英もろともお前を殺す」と脅しを受ける。が、鳳星は隙を突き自力で脱出する。史明はすぐさま屍人を追っ手として放つ。屍人には普通の攻撃が効かず、鳳星には逃げるしか術が無い。山中を逃げる鳳星は、鳳星と紅英を探しに来た岱燈と劉煌に出会う。岱燈達から紅英も山に入り、戻ってない事を聞いた鳳星。その脳裏に先ほどの史明の言葉がよぎる。史明より先に紅英を見つけなくては、彼女の身が危ない。師であり、親代わりでもある紅英を救うため鳳星は屍人を岱燈達に任せ、その姿を求め走る。

★紅英の死…悲しいです。
こういうストーリーには付き物なのかもしれませんが、魅力のある良い人が巻き込まれるというのはハッピーエンド好きの私には辛いです。
コミックの方でも、史明に命を奪われるのですが、死体が操られるということはありませんでした。
その代わり…なんかもっと悲しい結末になりそうでしたけど。

第8話「渓谷に木霊するは・・・」(けいこくにこだまするは)
親代わりの紅英を失った悲しみからか、鳳星の様子がおかしい。無理に明るく振舞うかと思えば、ぼーっとしていたりする。岱燈たちは、鳳星を元気付けようと相談をする。岱燈は、考えもまとまらぬうちに「腹一杯喰えば元気が出る」と一人でさっさと食材を探しに行ってしまう。残った劉煌は、頼羅に手料理を作ってはどうかと提案する。頼羅本人が言うには、父、曹栄に「お前の料理は未来の亭主に取っておけ」と言われる程の腕前らしいが。

★頼羅の料理に対する曹栄の言葉は…「オレには料理は作るな!」ってことじゃないのかな?
とにかく、この回。しんみりするところですが、思いっきり笑わせてくれます!
話は本筋からズレますけどね(苦笑)

デッサンっていうんですか?なんか粗い気がする…

投稿日

2009/08/26

レビュアー

春爛漫

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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第3話「操気の契り」(そうきのちぎり)
岱燈、劉煌、頼羅の三人は都、洛昌への旅の途中、とある港町に立ち寄った。港には、虎楊を頭とする水賊「渦津団」の船「闘牙」が停泊していた。翌日、岱燈らは、豪雨により山肌が緩み、町の守り神である巨石「聖熊」が今にも崖から崩れ落ちそうだという知らせを聞く。「聖熊」が落ちれば、町の壊滅は免れない。一刻を争う事態に岱燈らは、渦津団に町の人を闘牙に避難させてくれと頼むのだが、帝国の役人、王鉛たちに無下に断られてしまう。岱燈は、「聖熊」の崩落を食い止めようと一人、山に向かう・・・。

第4話「五神闘士」(ごしんとうし)
岱燈たちは旅の途中、幼い娘、林鈴と共に賊に襲われていた男、陳情を助ける。その時、賊の用心棒をしてる鳳星という腕の立つ弓使いと出会う。鳳星はやたら調子の良い男で、頼羅に一目惚れする。陳情に話を聞くと、自警団の跡目争いで、先代の右腕だった瑛烈が街を支配するために一人娘、林鈴の命を狙っている、という事だった。その夜、劉煌は鳳星に会うため、瑛烈の屋敷に忍び込む。武器庫で自らの武器「霜纏弓」を探す鳳星の前に現れる劉煌の紋様に反応し、鳳星の弓を持つ手の甲に「禄存」の紋様が浮かび上がる・・・。

第5話「病みし帝国」(やみしていこく)
賢帝国の重臣、闘核は蓮通寺を襲った慶狼の行動が賢嘉爛舞を狙ったものではないかと疑惑を抱く。しかし、汰臥帝は恐れからか慶狼の言うがままであり、皇帝の命であるとされては闘核には追求するすべが無い。その頃、岱燈は景州で一番大きな町に到着する。町で岱燈たちは財布を盗られた事から、李延という少年と出会う。李延は役人も誰もあてに出来ない時世に、幼い孤児の仲間を食べさせるため、盗みをしながら荒れ寺で生活していた。翌日、荒れ寺に滞在していた岱燈達の元に、李延に財布を盗られ頭に血が昇った三人の男が現れる・・・。

アクションものになりますからね…人の動きが不自然に見えてしまうと気勢が削がれてしまいます。
作画の荒川弘さんは、絵がとても丁寧な方なので、アニメでそれが活かされてないようで…とても残念です。
でも、難しいですよね、アニメのアクションシーンってのは。
宮崎アニメではそれを見事にこなしているように思います。
それも人気の理由かもしれませんね。
…費用があれば、もっとスムーズに描けるのかなぁ〜

荒川弘がキャラクターデザイン

投稿日

2008/02/23

レビュアー

六右衛門

荒川弘がキャラクターデザインということで借りました。
期待できる作品です。

荒川弘がキャラクターデザイン

投稿日

2008/02/23

レビュアー

六右衛門

荒川弘がキャラクターデザインということで借りました。
期待できる作品です。

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