ROOKIES(ルーキーズ)

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ROOKIES(ルーキーズ) / 佐藤隆太

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ROOKIES(ルーキーズ)」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

森田まさのりの人気漫画原作による、佐藤隆太主演の青春ドラマ第3巻。用賀第一高校との練習試合まで残すところ一週間となったニコガクナインは、誰がピッチャーを務めるかで激しい口論となるが…。第4話と第5話を収録。<BR><BR>●ご注意●<BR>メニュー画面では、「Disc5」と表示されますが、収録話に間違いはございません。<BR><BR><BR>こちらの商品は「ROOKIES ルーキーズ Vol.3」(記番:TCED0328R)と同内容でございます。予めご了承ください。

「ROOKIES(ルーキーズ)」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: 日本

「ROOKIES(ルーキーズ)」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全67件

川藤菌、増殖注意報!?

投稿日:2008/09/28 レビュアー:ぶわつ

 くしくも『ごくせん』と同じ日に放映開始となった『ROOKIES』。正直、まったくのノーマーク。そもそも森田まさのりの原作すら知らなかったし。
 それが、なんで観てみたかというと、仮面ライダー電王こと佐藤健(たける)が出ていると知ったから。たしか第2話(の途中)からだったと思う。
 で、ものの見事にハマった!
 佐藤隆太演じる熱血高校教師、川藤のもと、二子玉川学園高校の不良学生たちが甲子園を目指す。この川藤がとにかく暑苦しい。けれど、生徒たちに失礼だからと、全校生徒の顔と名前をすべて覚えて、生徒と真正面から向き合い、彼らの夢を心の底から応援する。思い余って時々暴走(自爆ともいう)する。ドラマはそんな男につきまとわれた野球部の不良たちが、やがて心を開き、野球に真剣に打ち込み始める姿が描かれます。
 とにかく、これ以上ないくらいベタかもしれません。でも、このど真ん中の直球勝負に心が熱くなります。何回目頭が熱くなったことか(ここぞという時に、いつもタイミングよく「キセキ」が流れるのよ。あれにやられるのね)。自分自身が野球大好き人間だからよけいになのかもしれません。少なくとも、わが会社の野球部の連中や所属している少年野球のコーチ陣たちは年齢を問わず殆ど観てるみたいでした。
 ニコガク野球部員を演じる面々は、市原隼人とか小出恵介とか城田優とか佐藤健とかあひるんるんの旦那とか・・・、とにかくどいつもこいつも高校生には見えないけど不思議に違和感なく、それどころかどいつもこいつもいい感じ。ホンマ、好きやわ〜こいつら。
 ちなみに、川藤はじめニコガク野球部員の名前は阪神の選手の名前が使われてます。ライバル校となる目黒川高校は巨人だったりします。
 ウダウダと取りとめもなくなりそうなので、そろそろやめますが、とにかく未見の方、試しにこのVOL.1だけでも観てみてください。今年の春ドラマの中で、一番視聴者の満足度が高かった作品です。観たらあなたも知らないうちに川藤菌に感染してしまうかもしれませんよ。稀に抗体を持つ人もいるでしょうけどね。

 ともかく第1話を観逃してるから今からレンタル開始が楽しみです。
 息子にせがまれて、もうすでに予約リスト1位に登録中なのでした。

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かつて私をこれほどまでに熱くさせてくれたドラマがあったろうか!

投稿日:2008/10/25 レビュアー:飛べない魔女

ドラマ放映されていた時は、土曜日が待ち遠しいほど楽しみにしていました。
年を重ねるごとに涙腺が緩んでしまっている私は、毎回毎回笑ったり泣いたり大忙し。
高校生にしてはみんな大人っぽく(実年齢はみなさん20歳以上かと。。)、不良だけど心優しく、外れ者だけと気持ちの底には熱いものがる、そんな彼らを見事に熱い奴らに変身させた、川藤先生。
あんな先生がいたらいいなあ、って思わせる熱血先生。
先生とはみ出し高校球児との毎回のバトル、友情、信頼、夢に向かって諦めない心、そういった今の若者が失くしかけているものを、心にガツーンとくるセリフでやってくれちゃうのです。
近頃はあまり連ドラは見なくなった私ですが、かつてこれほどまでに心を熱くさせたドラマはなかった、と明言できるほど、すごーく良かった!
最終回は終始涙の洪水でした。
映画、楽しみ!

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はまった

投稿日:2009/07/20 レビュアー:aiai

最初は、なんだこの懐かしいど根性ノリはと斜に構えてみてたのだけど、
だんだんはまってしまった(笑)

こういう暑苦しいノリが意外と心地よい年代になったしまったか(笑)

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ストーリーを追うのであっぷあっぷしている ネタバレ

投稿日:2010/01/24 レビュアー:みなさん(退会)

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不穏な空気を醸すインサートは本シリーズの特徴でもあるが、第6回辺りから「なぁんだ」と言う結末が多かったような気がする。目黒川高校との試合の最後に現れた不良たちも、江夏くんのバット一本、いつの間にか現れた川藤先生に睨まれて黙っちゃうし、何だか拍子抜けである。
先輩たちにしても、詫びに来た野球部員を、簡単に許してしまう。積年の恨みがあるわりにはサッパリしている。
「ストーリー上必要だから盛り込むけど、早いところ一番盛り上がるクライマックスを撮ろうゼ」って感じがみえみえだ。おかげで登場人物の言動から説得力が失われてしまった。

そうして身辺をキレイにして目黒川高校との試合に臨もうとする面々の前に、更なる障害が立ちふさがる。なかなか更正するのは大変だ。一度貼られたレッテルを剥がすのは容易なことではない。
――社命で自己啓発セミナーに参加した時、そんなことを講師も言っていたっけ。「一枚一枚、レッテルを剥がして行くには、長い年月が必要だ」と……。

ふに落ちないのが川藤先生の行動だ。特に、第11回では警備員の制止を振り切って球場に入って行くが、その理由が不明だ。選手のそばにいてやりたいってコト? 然も、生徒に「お前に出来ることは何だ?!」と説教されてから行動を開始するなんて、出来の悪い新入社員みたいだ。
その上、職責をかけるなんて、ますます幼稚ではないか。野球部員たちがしっかりして来たと思ったら、反対に先生が痴呆化していたなんて笑い話にもならない。警棒で殴られたりしたせいか?

叙情的に描きたかった気持ちも解らないではないが、短絡的なシナリオは最終回に至って破綻した。肝心な部分を描かずに自己陶酔に走った弊害が一気に吹き出したようなものだ。

それにしても、みんな滑舌が悪いなぁ。川藤先生なんか、何を言っているのか判らないことが多々あった。
これで完走。でも、お世辞にも最終回の出来は良くないので、あまりオススメではありません。ザンネン! 映画版に期待しましょう。

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青春モノの王道は万人に優しい ネタバレ

投稿日:2010/01/23 レビュアー:みなさん(退会)

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王道の青春モノ。挫折、不良、熱血教師、対立、和解、試練、ライバル、成長、栄光、――だいたいこの九つのキーワードで語れる内容だ。
古くは『飛び出せ!青春』『俺は男だ』に始まって『われら青春』、『夕陽ヶ丘の総理大臣』なんかもこの系統ではなかろうか。本作品もまた、どっぷりこの遺伝子を受け継いでいる。11話を通覧した感じでは、正当な本家の血筋だ。少しもブレていない。

特筆すべきことは、キャラクタが面白いってことだろう。これは、役者サンたちの輝きによるところも大きい。本ディスク(第1回)では御子柴くんと関川くんが目を覚ます。特に関川くんが、いい。繊細な演技をみせてくれる。新庄くんと対立する場面が多々あり、その都度、気持ちの変化を表現している。今後期待できる若手俳優の一人だろう。
御子柴くんは、優しそうな笑顔にファンが多そうだ。何本かの映画で観た記憶がある。お世辞にも演技が上手とは言えないが、スター性をそなえていそうだ。まだまだ輝きが弱く、どう転ぶか分からないが、活動の場を映画と舞台にして鍛錬すれば、大きく成長するだろう。間違ってもTVドラマに重心を置いてはいけない。2時間ドラマの帝王になってしまう。(笑)

綾瀬はるかと森山未来がゲスト出演。光るところをみせてくれている。オススメ!

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ROOKIES(ルーキーズ)

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川藤菌、増殖注意報!?

投稿日

2008/09/28

レビュアー

ぶわつ

 くしくも『ごくせん』と同じ日に放映開始となった『ROOKIES』。正直、まったくのノーマーク。そもそも森田まさのりの原作すら知らなかったし。
 それが、なんで観てみたかというと、仮面ライダー電王こと佐藤健(たける)が出ていると知ったから。たしか第2話(の途中)からだったと思う。
 で、ものの見事にハマった!
 佐藤隆太演じる熱血高校教師、川藤のもと、二子玉川学園高校の不良学生たちが甲子園を目指す。この川藤がとにかく暑苦しい。けれど、生徒たちに失礼だからと、全校生徒の顔と名前をすべて覚えて、生徒と真正面から向き合い、彼らの夢を心の底から応援する。思い余って時々暴走(自爆ともいう)する。ドラマはそんな男につきまとわれた野球部の不良たちが、やがて心を開き、野球に真剣に打ち込み始める姿が描かれます。
 とにかく、これ以上ないくらいベタかもしれません。でも、このど真ん中の直球勝負に心が熱くなります。何回目頭が熱くなったことか(ここぞという時に、いつもタイミングよく「キセキ」が流れるのよ。あれにやられるのね)。自分自身が野球大好き人間だからよけいになのかもしれません。少なくとも、わが会社の野球部の連中や所属している少年野球のコーチ陣たちは年齢を問わず殆ど観てるみたいでした。
 ニコガク野球部員を演じる面々は、市原隼人とか小出恵介とか城田優とか佐藤健とかあひるんるんの旦那とか・・・、とにかくどいつもこいつも高校生には見えないけど不思議に違和感なく、それどころかどいつもこいつもいい感じ。ホンマ、好きやわ〜こいつら。
 ちなみに、川藤はじめニコガク野球部員の名前は阪神の選手の名前が使われてます。ライバル校となる目黒川高校は巨人だったりします。
 ウダウダと取りとめもなくなりそうなので、そろそろやめますが、とにかく未見の方、試しにこのVOL.1だけでも観てみてください。今年の春ドラマの中で、一番視聴者の満足度が高かった作品です。観たらあなたも知らないうちに川藤菌に感染してしまうかもしれませんよ。稀に抗体を持つ人もいるでしょうけどね。

 ともかく第1話を観逃してるから今からレンタル開始が楽しみです。
 息子にせがまれて、もうすでに予約リスト1位に登録中なのでした。

かつて私をこれほどまでに熱くさせてくれたドラマがあったろうか!

投稿日

2008/10/25

レビュアー

飛べない魔女

ドラマ放映されていた時は、土曜日が待ち遠しいほど楽しみにしていました。
年を重ねるごとに涙腺が緩んでしまっている私は、毎回毎回笑ったり泣いたり大忙し。
高校生にしてはみんな大人っぽく(実年齢はみなさん20歳以上かと。。)、不良だけど心優しく、外れ者だけと気持ちの底には熱いものがる、そんな彼らを見事に熱い奴らに変身させた、川藤先生。
あんな先生がいたらいいなあ、って思わせる熱血先生。
先生とはみ出し高校球児との毎回のバトル、友情、信頼、夢に向かって諦めない心、そういった今の若者が失くしかけているものを、心にガツーンとくるセリフでやってくれちゃうのです。
近頃はあまり連ドラは見なくなった私ですが、かつてこれほどまでに心を熱くさせたドラマはなかった、と明言できるほど、すごーく良かった!
最終回は終始涙の洪水でした。
映画、楽しみ!

はまった

投稿日

2009/07/20

レビュアー

aiai

最初は、なんだこの懐かしいど根性ノリはと斜に構えてみてたのだけど、
だんだんはまってしまった(笑)

こういう暑苦しいノリが意外と心地よい年代になったしまったか(笑)

ストーリーを追うのであっぷあっぷしている

投稿日

2010/01/24

レビュアー

みなさん(退会)

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不穏な空気を醸すインサートは本シリーズの特徴でもあるが、第6回辺りから「なぁんだ」と言う結末が多かったような気がする。目黒川高校との試合の最後に現れた不良たちも、江夏くんのバット一本、いつの間にか現れた川藤先生に睨まれて黙っちゃうし、何だか拍子抜けである。
先輩たちにしても、詫びに来た野球部員を、簡単に許してしまう。積年の恨みがあるわりにはサッパリしている。
「ストーリー上必要だから盛り込むけど、早いところ一番盛り上がるクライマックスを撮ろうゼ」って感じがみえみえだ。おかげで登場人物の言動から説得力が失われてしまった。

そうして身辺をキレイにして目黒川高校との試合に臨もうとする面々の前に、更なる障害が立ちふさがる。なかなか更正するのは大変だ。一度貼られたレッテルを剥がすのは容易なことではない。
――社命で自己啓発セミナーに参加した時、そんなことを講師も言っていたっけ。「一枚一枚、レッテルを剥がして行くには、長い年月が必要だ」と……。

ふに落ちないのが川藤先生の行動だ。特に、第11回では警備員の制止を振り切って球場に入って行くが、その理由が不明だ。選手のそばにいてやりたいってコト? 然も、生徒に「お前に出来ることは何だ?!」と説教されてから行動を開始するなんて、出来の悪い新入社員みたいだ。
その上、職責をかけるなんて、ますます幼稚ではないか。野球部員たちがしっかりして来たと思ったら、反対に先生が痴呆化していたなんて笑い話にもならない。警棒で殴られたりしたせいか?

叙情的に描きたかった気持ちも解らないではないが、短絡的なシナリオは最終回に至って破綻した。肝心な部分を描かずに自己陶酔に走った弊害が一気に吹き出したようなものだ。

それにしても、みんな滑舌が悪いなぁ。川藤先生なんか、何を言っているのか判らないことが多々あった。
これで完走。でも、お世辞にも最終回の出来は良くないので、あまりオススメではありません。ザンネン! 映画版に期待しましょう。

青春モノの王道は万人に優しい

投稿日

2010/01/23

レビュアー

みなさん(退会)

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王道の青春モノ。挫折、不良、熱血教師、対立、和解、試練、ライバル、成長、栄光、――だいたいこの九つのキーワードで語れる内容だ。
古くは『飛び出せ!青春』『俺は男だ』に始まって『われら青春』、『夕陽ヶ丘の総理大臣』なんかもこの系統ではなかろうか。本作品もまた、どっぷりこの遺伝子を受け継いでいる。11話を通覧した感じでは、正当な本家の血筋だ。少しもブレていない。

特筆すべきことは、キャラクタが面白いってことだろう。これは、役者サンたちの輝きによるところも大きい。本ディスク(第1回)では御子柴くんと関川くんが目を覚ます。特に関川くんが、いい。繊細な演技をみせてくれる。新庄くんと対立する場面が多々あり、その都度、気持ちの変化を表現している。今後期待できる若手俳優の一人だろう。
御子柴くんは、優しそうな笑顔にファンが多そうだ。何本かの映画で観た記憶がある。お世辞にも演技が上手とは言えないが、スター性をそなえていそうだ。まだまだ輝きが弱く、どう転ぶか分からないが、活動の場を映画と舞台にして鍛錬すれば、大きく成長するだろう。間違ってもTVドラマに重心を置いてはいけない。2時間ドラマの帝王になってしまう。(笑)

綾瀬はるかと森山未来がゲスト出演。光るところをみせてくれている。オススメ!

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