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マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋

マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋の画像・ジャケット写真

マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 / ダスティン・ホフマン

全体の平均評価点: (5点満点)

106

マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 /ザック・ヘルム

全体の平均評価点: 

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DVD

旧作

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「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

ナタリー・ポートマンとダスティン・ホフマン共演によるファンタジック・コメディ。摩訶不思議なおもちゃ屋のオーナーが突然の引退宣言、若き女性支配人が引き継ぎを任されたことから巻き起こる一大騒動を描く。創業113年を誇る“マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋”。一歩足を踏み入れると、そこはまるで魔法の国。商品はみな命を吹き込まれたかのように動き回り、誰もが驚きと興奮に包まれ夢中になれる店。その店はオーナーのマゴリアムおじさんのもと、23歳の雇われ支配人モリーとお手伝いの少年エリックが切り盛りしている。だがそんなある日、243歳を迎えたマゴリアムおじさんが突然引退を宣言し、モリーへ跡を継がせると言い出すのだった。

「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」 の作品情報

作品情報

製作年:

2007年

製作国:

アメリカ

原題:

MR. MAGORIUM’S WONDER EMPORIUM

「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全106件

息吹を吹き込む女性 ネタバレ

投稿日:2011/01/18 レビュアー:AVANZSUR

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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物語が始まっておもちゃ屋の素敵なファンタジックな映像が、その後も広がっていくものと期待すると尻すぼみになるのが何とも期待外れな作品。

友人が居ない自閉症気味の男の子、子供の頃は天才ピアニストながら大人になってスランプに陥った女性、リアリストな会計士をメインに据え、243歳のおもちゃ屋の主人がこの世とお別れするに至り、おもちゃ屋を女性に継承するまでの人間ドラマが繰り広げられるんですが、これがまたファンタジックな展開や画ヅラを期待するとモノの見事に肩透かしを食らいます。
先ず肝心要の主人が亡くなることが観ている者にとって全然哀しく無いんですよね。
主人が存命中に子供に対して愛情溢れる魔法を行ってきたエピソードが描かれていないから感情移入出来るはずがありません。

またおもちゃ屋を引き継ぐよう依頼される女性のキャラも誠に中途半端。
単に大人になったから上手にピアノを弾けなくなったのか知りませんが、おもちゃ屋の魔法を信じようと、見ようとしない会計士に向かって毒を吐くのですが、結局この女性自身がおもちゃ屋を引き継ぐ段に躊躇することから、女性自身がおもちゃ屋のことを理解出来ていないのが何ともちぐはぐ。

まぁ、本来であれば3人の登場人物が人間的に成長するドラマを上手に描ければ納得も出来るんですが、ファンタジックな広がりも無いし、人間ドラマも中途半端とどっちかに振ればまだ面白く観れたのに個人的には見どころが・・・。
ラストに見事なファンタジックな映像が盛り込まれるのと、男の子に友人が出来た事が救いでしょうか。

このレビューは気に入りましたか? 17人の会員が気に入ったと投稿しています

ありがちな話でも深いです ネタバレ

投稿日:2008/08/29 レビュアー:こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 TOHOシネマズららぽーと横浜にて、家族3人で鑑賞。
 他に娘が観れそうな物が「ウォーターホース」くらいしか無かったので、
「どっちがいい?」
と聞くと、
「マゴリアムおじさん」
と言うので、こちらにしました。是非観たいと思っていたというわけでも無いので、さほど期待していなかった分、意外に面白くてちょっと特をした気分です。

 ストーリーに関して言えば、ホームページのイントロダクションや予告編でほとんどわかってしまうようなもので、特に仕掛けやサプライズが有るわけではないのですが、そのありがちなストーリーと
「自分を信じること」
と言うありがちなメッセージの中に人としての愛があふれていると言う印象でした。

 「主人公は僕だった」(06年、米)の脚本家ザック・ヘルムが、それに続くオリジナル脚本を自ら監督。かつて玩具店の店員をしていたころ夢想した設定を膨らませたという、基本的に子ども向けファンタジーですが、かえって大人の方が感じることが多い作品かも知れません。

 子供の頃に「天才ピアノ少女」ともてはやされながら、伸び悩んで苦悩するモリ−・マホーニー(ナタリー・ポートマン)が勤めているおもちゃ屋のオーナーのマゴリアム(ダスティン・ホフマン)は、おん年243才(!)
 明日、引退していなくなる(「息絶える」と言う表現を「リア王」を通じて、ホフマンが語るシーンはなかなかのものです)と決めたので、店をモリーに譲るために、会計士(ミュータントと呼ばれるヘンリー。ジェイソン・ベイトマンって、「スモーキン’エース」でエースの弁護士役だった人ですね)を開店13年目にして、初めて雇います。そこに友達を作れずに、マゴリアムの店に入り浸っているエリック(ザック・ミルズ。初めて見る子だけど、なかなか芸達者です)が絡んできますけど、この一人一人の人物描写がよくできているので、ファンタジーの部分を除外しても、物語として評価できると思います。
 演技派と思われるダスティン・ホフマンが、一時の津川雅彦や平幹次郎のような、肩の力を抜いた様式的な演技を披露します。243才と言う設定の役作りは、さぞ大変だったでしょう(笑)

 魔法モノのファンタジーなのに、思ったほどCGやVFXは使われていないようです。美術スタッフが頑張っています。役者陣もそうですが、プロがきちんとした仕事をすれば、さほど盛り上がりが有るとも言えない子供向けファンタジーでも、充分大人の鑑賞に堪えるモノが出来るんだというお手本ですね。
 魔法のような色とりどりのおもちゃ屋の店そのものが、マゴリアムの引退宣言でへそを曲げてしまうのですが、ここでの色の変化というのが最大の見せ場でしょうか。

 最近には珍しいオリジナル脚本(リメイクだの、シリーズ物ばかりですからね)なのですが、ファンタジーという観点から考えると、もう少し「冒険」と言うような彩りが欲しかったですね。
 笑顔が魅力的なナタリー・ポートマンも悪くはないのですが、最後のモリーの見せ所なんかは、もっとスケールの大きい作り方でもよかったような気がします。
 何故マゴリアムおじさんが引退をしようとしたのか(履く靴がないから・・?)とか、色々な部分が説明不足で、あまりにもさらっと描きすぎているので、尺の短さもあって、ちょっと物足りないかもしれません。
 子供にはちょっと理解するのが難しくて、大人には物足りないと言う微妙な出来ですが、ところどころクスッとして、ジワっと来て、最後に笑みがこぼれる物語です。良くできた絵本を読んだような後味が残りますね。

 「せつない猿のぬいぐるみ(うちの娘の命名)」が、秀逸な芝居を見せます(いや、芝居ってほどのことでもないのですが・・・)

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遊び心いっぱいのおもちゃ屋は魅力的 ネタバレ

投稿日:2008/08/30 レビュアー:ミルクチョコ

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生命の宿ったおもちゃが並ぶ、魔法のおもちゃ屋を舞台に、オーナー交代にまつわる騒動が繰り広げられるファンタジー。

まるで生きているかのような、おもちゃや、カラフルな美術セットや、衣装などは、それなりに楽しめましたが、如何せんストーリーは、感動することもなく、大笑いすることもなく、おもちゃ屋が舞台なのに、友達がいない少年を除いては、大人の話に終始して、子供が見るのには、ちょっと難しく、大人が見るには、ちょっと退屈そんな感じです。

急にマゴリアムおじさん(D・ホフマン)が引退すると言い出し、店を任せられ、モリー(N・ポートマン)にはその役目は大きすぎたのでしょうね。
次のスッテプを踏み出せず、すっかり自信喪失状態で、大人の入り口に立って悩むモリーの姿には好感が持てます。
ナタリー・ポートマン演じるモリーが自信を失った彼女がどうやって自信を取り戻すか?というのが、テーマだと思うのですが、そこがはっきりと描けていないところが、ちょっと残念です。
なので、今一つ彼女の良さが伝わって来ませんでした。

監督は、「主人公は僕だった」の脚本家、ザック・ヘレム。
オリジナル脚本で、監督デビューした彼は、かつて玩具店で店員をしていたころからの構想だそうです。

このレビューは気に入りましたか? 14人の会員が気に入ったと投稿しています

どこかで観たようなシーンが

投稿日:2008/10/14 レビュアー:totoro

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タイトルやCMに対して。 ネタバレ

投稿日:2008/09/20 レビュアー:pokorou

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確かに不思議なおもちゃ屋さんです。
カラフルでユニークで子供たちの笑顔あふれる素敵なお店です。

CMでも観た時に、「面白そうだな、子供と観に行こうかな」と思いました。

ですが、内容はどちらかと言うと子供向けでは無い気がする。

出会い、別れ、信じる力、友情、そんなメッセージ性が強く感じられた。

不思議なおもちゃがドンドンあふれ出て来てもっともっと子供を引き付ける様な映画だと思っていた。

CM、タイトル、どう見てもそう思ってた。

子どもと見に行かなくて良かった。悪い意味では無い。

しかし、ナタリーポートマンをじっくり観たのは「レオン」以来。

すっかり大人になっていたのですね。

物凄く長い間会って居なかった、親戚の子供に会った気持ちになった。 ふふ。

役作りだからでしょうか、ダスティンホフマンがえらく爺様に見えたわw

帽子大好き少年とミュータントもこの物語には欠かせない存在ですね。

想像していた物とは少し違ったけど、それなりに楽しめました。

マゴリアムおじさんが居なくなった途端、尻すぼみっぽくなった様にも思いましたが、少年とミュータントが帽子をかぶり「ごっこ遊び」をしていたシーン、路上にひいたエアーキャップの上でのおじさんとナタリーのダンスシーン、おさるのお人形がミュータントの腕にギュっとしていたシーン等、ちょっと大人が忘れていた「キュン」となる「心から楽しむ」みたいな物を思い出させてくれた気がする。

もう少し先も観たかったな。



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息吹を吹き込む女性

投稿日

2011/01/18

レビュアー

AVANZSUR

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物語が始まっておもちゃ屋の素敵なファンタジックな映像が、その後も広がっていくものと期待すると尻すぼみになるのが何とも期待外れな作品。

友人が居ない自閉症気味の男の子、子供の頃は天才ピアニストながら大人になってスランプに陥った女性、リアリストな会計士をメインに据え、243歳のおもちゃ屋の主人がこの世とお別れするに至り、おもちゃ屋を女性に継承するまでの人間ドラマが繰り広げられるんですが、これがまたファンタジックな展開や画ヅラを期待するとモノの見事に肩透かしを食らいます。
先ず肝心要の主人が亡くなることが観ている者にとって全然哀しく無いんですよね。
主人が存命中に子供に対して愛情溢れる魔法を行ってきたエピソードが描かれていないから感情移入出来るはずがありません。

またおもちゃ屋を引き継ぐよう依頼される女性のキャラも誠に中途半端。
単に大人になったから上手にピアノを弾けなくなったのか知りませんが、おもちゃ屋の魔法を信じようと、見ようとしない会計士に向かって毒を吐くのですが、結局この女性自身がおもちゃ屋を引き継ぐ段に躊躇することから、女性自身がおもちゃ屋のことを理解出来ていないのが何ともちぐはぐ。

まぁ、本来であれば3人の登場人物が人間的に成長するドラマを上手に描ければ納得も出来るんですが、ファンタジックな広がりも無いし、人間ドラマも中途半端とどっちかに振ればまだ面白く観れたのに個人的には見どころが・・・。
ラストに見事なファンタジックな映像が盛り込まれるのと、男の子に友人が出来た事が救いでしょうか。

ありがちな話でも深いです

投稿日

2008/08/29

レビュアー

こんちゃん

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 TOHOシネマズららぽーと横浜にて、家族3人で鑑賞。
 他に娘が観れそうな物が「ウォーターホース」くらいしか無かったので、
「どっちがいい?」
と聞くと、
「マゴリアムおじさん」
と言うので、こちらにしました。是非観たいと思っていたというわけでも無いので、さほど期待していなかった分、意外に面白くてちょっと特をした気分です。

 ストーリーに関して言えば、ホームページのイントロダクションや予告編でほとんどわかってしまうようなもので、特に仕掛けやサプライズが有るわけではないのですが、そのありがちなストーリーと
「自分を信じること」
と言うありがちなメッセージの中に人としての愛があふれていると言う印象でした。

 「主人公は僕だった」(06年、米)の脚本家ザック・ヘルムが、それに続くオリジナル脚本を自ら監督。かつて玩具店の店員をしていたころ夢想した設定を膨らませたという、基本的に子ども向けファンタジーですが、かえって大人の方が感じることが多い作品かも知れません。

 子供の頃に「天才ピアノ少女」ともてはやされながら、伸び悩んで苦悩するモリ−・マホーニー(ナタリー・ポートマン)が勤めているおもちゃ屋のオーナーのマゴリアム(ダスティン・ホフマン)は、おん年243才(!)
 明日、引退していなくなる(「息絶える」と言う表現を「リア王」を通じて、ホフマンが語るシーンはなかなかのものです)と決めたので、店をモリーに譲るために、会計士(ミュータントと呼ばれるヘンリー。ジェイソン・ベイトマンって、「スモーキン’エース」でエースの弁護士役だった人ですね)を開店13年目にして、初めて雇います。そこに友達を作れずに、マゴリアムの店に入り浸っているエリック(ザック・ミルズ。初めて見る子だけど、なかなか芸達者です)が絡んできますけど、この一人一人の人物描写がよくできているので、ファンタジーの部分を除外しても、物語として評価できると思います。
 演技派と思われるダスティン・ホフマンが、一時の津川雅彦や平幹次郎のような、肩の力を抜いた様式的な演技を披露します。243才と言う設定の役作りは、さぞ大変だったでしょう(笑)

 魔法モノのファンタジーなのに、思ったほどCGやVFXは使われていないようです。美術スタッフが頑張っています。役者陣もそうですが、プロがきちんとした仕事をすれば、さほど盛り上がりが有るとも言えない子供向けファンタジーでも、充分大人の鑑賞に堪えるモノが出来るんだというお手本ですね。
 魔法のような色とりどりのおもちゃ屋の店そのものが、マゴリアムの引退宣言でへそを曲げてしまうのですが、ここでの色の変化というのが最大の見せ場でしょうか。

 最近には珍しいオリジナル脚本(リメイクだの、シリーズ物ばかりですからね)なのですが、ファンタジーという観点から考えると、もう少し「冒険」と言うような彩りが欲しかったですね。
 笑顔が魅力的なナタリー・ポートマンも悪くはないのですが、最後のモリーの見せ所なんかは、もっとスケールの大きい作り方でもよかったような気がします。
 何故マゴリアムおじさんが引退をしようとしたのか(履く靴がないから・・?)とか、色々な部分が説明不足で、あまりにもさらっと描きすぎているので、尺の短さもあって、ちょっと物足りないかもしれません。
 子供にはちょっと理解するのが難しくて、大人には物足りないと言う微妙な出来ですが、ところどころクスッとして、ジワっと来て、最後に笑みがこぼれる物語です。良くできた絵本を読んだような後味が残りますね。

 「せつない猿のぬいぐるみ(うちの娘の命名)」が、秀逸な芝居を見せます(いや、芝居ってほどのことでもないのですが・・・)

遊び心いっぱいのおもちゃ屋は魅力的

投稿日

2008/08/30

レビュアー

ミルクチョコ

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生命の宿ったおもちゃが並ぶ、魔法のおもちゃ屋を舞台に、オーナー交代にまつわる騒動が繰り広げられるファンタジー。

まるで生きているかのような、おもちゃや、カラフルな美術セットや、衣装などは、それなりに楽しめましたが、如何せんストーリーは、感動することもなく、大笑いすることもなく、おもちゃ屋が舞台なのに、友達がいない少年を除いては、大人の話に終始して、子供が見るのには、ちょっと難しく、大人が見るには、ちょっと退屈そんな感じです。

急にマゴリアムおじさん(D・ホフマン)が引退すると言い出し、店を任せられ、モリー(N・ポートマン)にはその役目は大きすぎたのでしょうね。
次のスッテプを踏み出せず、すっかり自信喪失状態で、大人の入り口に立って悩むモリーの姿には好感が持てます。
ナタリー・ポートマン演じるモリーが自信を失った彼女がどうやって自信を取り戻すか?というのが、テーマだと思うのですが、そこがはっきりと描けていないところが、ちょっと残念です。
なので、今一つ彼女の良さが伝わって来ませんでした。

監督は、「主人公は僕だった」の脚本家、ザック・ヘレム。
オリジナル脚本で、監督デビューした彼は、かつて玩具店で店員をしていたころからの構想だそうです。

どこかで観たようなシーンが

投稿日

2008/10/14

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totoro

タイトルやCMに対して。

投稿日

2008/09/20

レビュアー

pokorou

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確かに不思議なおもちゃ屋さんです。
カラフルでユニークで子供たちの笑顔あふれる素敵なお店です。

CMでも観た時に、「面白そうだな、子供と観に行こうかな」と思いました。

ですが、内容はどちらかと言うと子供向けでは無い気がする。

出会い、別れ、信じる力、友情、そんなメッセージ性が強く感じられた。

不思議なおもちゃがドンドンあふれ出て来てもっともっと子供を引き付ける様な映画だと思っていた。

CM、タイトル、どう見てもそう思ってた。

子どもと見に行かなくて良かった。悪い意味では無い。

しかし、ナタリーポートマンをじっくり観たのは「レオン」以来。

すっかり大人になっていたのですね。

物凄く長い間会って居なかった、親戚の子供に会った気持ちになった。 ふふ。

役作りだからでしょうか、ダスティンホフマンがえらく爺様に見えたわw

帽子大好き少年とミュータントもこの物語には欠かせない存在ですね。

想像していた物とは少し違ったけど、それなりに楽しめました。

マゴリアムおじさんが居なくなった途端、尻すぼみっぽくなった様にも思いましたが、少年とミュータントが帽子をかぶり「ごっこ遊び」をしていたシーン、路上にひいたエアーキャップの上でのおじさんとナタリーのダンスシーン、おさるのお人形がミュータントの腕にギュっとしていたシーン等、ちょっと大人が忘れていた「キュン」となる「心から楽しむ」みたいな物を思い出させてくれた気がする。

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