NEXT−ネクスト−

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NEXT−ネクスト− / ニコラス・ケイジ
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「NEXT−ネクスト−」 の解説・あらすじ・ストーリー

ニコラス・ケイジ扮する予知能力を持つ男が最大の危機に立ち向かうSFサスペンス。人気SF作家フィリップ・K・ディックの短編『ゴールデン・マン』を映画化。“2分先”の自分に関わる未来だけが見える主人公が核爆弾テロの阻止を託され、その凶行を食い止めるべく奔走する。ラスベガスの二流マジシャンとして生きるクリス・ジョンソン。実は、彼は自分の周囲だけだが2分先の未来を予知できる能力を持っており、その秘密を誰にも悟られないよう目立たず日々をやり過ごしていた。そんなある時、クリスの前に女性FBI捜査官のカリーが現われる。

「NEXT−ネクスト−」 の作品情報

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
原題: NEXT

「NEXT−ネクスト−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

NEXT−ネクスト−の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
95分 日本語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GAYR1356 2008年10月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
57枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:284件

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1〜 5件 / 全284件

ロマンスの神様この人でしょうか。

投稿日:2008/11/05 レビュアー:JUCE

 B級作品ながらA級の『ジャンパー』よりは、予算なりの見せ方で工夫しているところにとても好感を持ちました。SF作品ならいまや欠かせないVFXも斬新な新しい技術などが盛り込まれているわけでは無く、いまや当たり前の感のあるものばかり。唯一力が入ったVFXは崖を転がり落ちるチェースシーンでしょう。一番目を引く「分身の術」は編集がアナログの時代にはそれなりに大変でしたが、デジタル編集になった今は別にたいした技術ではありません。しかしたいした技術ではないし、お金も掛からないけれどこのシーンはこの映画でとても印象を残すシーンとなっています。

 理論的なツッコミを入れだすと端から映画自体が成り立たなくなってしまうような作品ですので大目に見ましょう。だって2分後の未来が分かるって2分後のビジョンを見ている間にも時間は流れてますから、すでにそれは2分後をでは無くなっているわけで、常に2分後を見続ければ、パラレルワールドを生きているようなものです。

 2分後だけだと話が盛り上がらないので、例外も作ります。それが「夢の女」。そう愛の力は能力を飛躍させるのです。なんだかんだと言いながらこの主人公の行動の基準はこの「夢の女」に会って、そして守ることなんです。国家を守るとかは二の次で、要は惚れた女のため全ての力を使う。もうハーレクインロマンスの世界(読んだことないんでイメージだけです)。

 エンドロールもちょっとした工夫で穴が空くほど見つめてしまうんだなと感心。「複数の人が関与したパート名は下にかかっているんだろうか上にかかっているんだろうか?」などと悩みながらも真剣に観てしまいました。あまり見たことの無い名前なのでやはりB級で予算は少なかったのだろうというのが分かります。

 細かいことは吹き飛ばすB級なりの割り切りや潔さ、そして工夫で、細かいツッコミを入れなければお気楽に楽しめる作品です。

 それにニコラス・ケイジのくたびれた感じを見れば、その中年のラブロマンスを応援してやりたくなるじゃないですか。『ジャンパー』は同じようなことをやっていても、彼の若さとやりたい放題がとても鼻につきましたが、このくたびれた中年は分をわきまえています。

 頑張れニコラス・ケイジ。

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突っ込みどころ満載、見方によればいいかも。って髪どうにかせいや!ネタバレ

投稿日:2008/11/10 レビュアー:mitamita観た〜!!

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降参です。
こんなに突っ込みどころ満載とは・・・
うるさい娘と観るんじゃなかったと後悔しました。
まるで副音声のボリュームいっぱいみたいな中での鑑賞となりました。

中身は皆さんが書かれているとおりです。

「おかん、このおっさんの頭、なんやねん。いつも役によって変えてるやん。同じ変えるんやったらもうちょっとどうにかならんかったんかいな。」と娘。ほんまやな、薄。

「2分先が見えるてか。ちんけな超能力やな。そんなんで何ができるねん。」
「カジノか。これやったら使えるかもな。宝くじとかロトは無理やな。2分やったら間に合わへん。やっぱ使えへんわ。」
「笑えるな、これ。先読んでたらこんな風に逃げられるんや」
「このFBIのおばはん、なんでおっさんの超能力知ってん。今までおっさん知られんように生きてきたゆうてたやん。ちゃんと説明したれや、うちわからへん。」
「そんなんいちいち説明してたらどんだけ長い映画にになるねん。自分で想像しときいな。」とおかん。

「えぇ〜。核爆弾。テロの阻止てかあ。そんなえらいこと2分先しか見えへん能力で何が出来るねん。ありえへんやろ!」
「2分先、ほんでまた2分先って永遠に続くんやろ・・・」とおかん。
「ん〜、なんて、それって結局2分先やろ?やっぱわからへん!」
おかんにもわからんわ!!聞くな!

「なんや、運命の女。この女の時はパワーアップてか。んなあほな。そんなん出来るんやったら協力したれや。」
「運命の女、節操がないなあ。どないやねん、一緒の部屋に泊まるの嫌がってたのに。バスタオル一枚で、昨日会ったばっかのおっさんの前に出るかぁ。あほか、ありえへんで。誘っとんかい!」娘、この方面、意外に古いんです。

「それにしてもええかげんやなぁ。自分でもわからへんて。このFBIの姉さんもなんやねん。こんなおっさん追っかけるよりかもっとせなあかんことあるんちゃうん。」
「あほ、この人が追っかけなどないすんねん、話が別もんなるやん。」とおかん。
「そやけど2分先が見える力がどないに役に立つんか言わへんやん。緊迫感もないし、今にも核爆発があるように感じられへんやん」確かにいぃ。
「もっとハラハラドキドキさしてえやぁ。彼女守るの必死なおっさんだけやん」
「まあ、観とき。愛は地球を救うや」とおかん。

「テロ組織のやつもFBIもおっさんが重要やって、なんでやねん!伝わらへんやん」

「おおぅ、やっとらしくなってきたやん。最初から協力してたらええんやん。えらいパワーアップしとるやん。これ2分先ちゃうやろ。学習してるんやんか。愛の力、ってか。んふん」
「なんや、そのうふんって。納得したんか」とおかん。
「ほやかて、愛の力ってことで済ましとるやん。それしか説明つかへんやん。」んん〜。そやな。

「いやぁ〜、分身の術ってか。おっさんいつの間に身につけてん。信じられへん、最初のちんけな能力どないなってん」

そしていよいよラスト。

「間違えた?なんやそれ。何人も死んどるで。どないすんねん」

「そないなるか。夢?予知夢?デジャブ?なんやねん。やっぱ2分先ちゃうやん!!」

「わかった。愛の力は男を強くする、地球も救える。ってことやな。そっちが重要なんやな、この映画。テロがかすんでもた。」

「この続きが激しいアクション映画、パワー炸裂てことやねんな。てか、終わりかい!!」

そうです。娘の言うとおり、愛は地球を救うのです。
愛する女性を護りたい一人の男が、その熱い思いで超能力に磨きをかける、そんなSF?ラブコメなんです。
そう思って観ると案外笑える楽しい作品です。
秋の夜長にさらっと観るにはいいかもです。

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しいて言うなら 後だしジャンケン!ネタバレ

投稿日:2008/09/24 レビュアー:ミルクチョコ

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SF作家、フィリップ・K・ディックの短編小説「ゴールデンマン」を映画化したアクション。
マジシャンとしてラスベガスの舞台に立つクリス(N・ケイジ)は、自分に関わる2分先の未来を予知できる超能力者。
FBIのカリー捜査官は、クリスの予知能力に目を付け、彼女はクリスの力でテロを阻止しようとする。

オープニングで、マジックに付き合わされた人がいるのですが、何故か韓国人、確か彼の奥さんも韓国人だったかな?と思いきや、奥さんご本人だったようです。

序盤、結構テンポ良く、そこそこに楽しめましたが、なかなか核の話に結びつかないことに、首をかしげ始めた頃、リズという女性に出会い、何故かリズという女性についてだけは、2分以上の未来が見えるという・・・
えっ、彼女のためならもっと前から予知できるの?何ともご都合主義が首をもたげます。
良く解釈するならば、彼女の存在は彼の余地能力を増大させたということになるのでしょうが・・・

という様に、ストーリーの展開がどんどん曖昧になってくるのです。これは、ラストのオチのためにわざわざやっているのか?と思ってしまった位です。

核テロを防ぐという話のはずが、そういうシーンより、テロリストに捕まったリズを救おうとしたり、むしろどうやってFBIに協力しないで済むかということがメインみたいで、核テロを防ぐという話はどうなったの?とテーマがボケてしまったように思えました。

さあ、これからどうなるのだろう?とワクワクしているところで、呆気ないエンディング!
何とも煮えきらないまま席を立ってしまいましたよ〜。
いきなり、梯子を外された感じで、こんなのってありなんでしょうかね?

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イントロが期待値を上げるんです

投稿日:2009/10/29 レビュアー:AVANZSUR

イントロだけ読むとSFサスペンスとして壮大な広がりを見せる作品を想像してしまいますが、実はこじんまりと収まったSF作品に仕上がっておりSFファンの方は肩透かしを食らうかも(特にディック原作ということで期待しているファンの方)。

”予知能力”って言葉は私の様なSF好きにはたまらなく食指を動かしてしまう魔法の言葉なんですが、ただ”2分先”しか読めません。
しかもその能力の殆どを愛する彼女に使います。
その為SF的な物語の広がりは無くなってしまうのです。
しかも、2分先の予知能力と言うお約束は彼女を救うために使う場合は破られます。
勿論説明はありません。
これは愛のなせる技なんだ、とスルーしましょう。

SFとしての広がりが無い分、アクションやVFXは楽しめます。
一部のシーンでは「マトリックス」を思い起こすことも。

まぁ、本格SFサスペンスではなくアクションラブストーリーとして観れば十分楽しめる作品だと思います。

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たった2分で一体何ができる?

投稿日:2009/01/22 レビュアー:ムーミンママ

って思って、はじめはあんまり興味がもてませんでした。
だって、2分って言ったら歯磨きだって満足にできませんよ。
しかも2分先の予知見てる間にもどんどん現実でも時間が過ぎてるわけだし・・・

でも、ぴぐぽぐさんの面白いレビューで俄然興味が沸いて
見てみました。
だって、どんだけロン毛が無理なのか、見たかったし・・・

監督さんも気を使ってるのか、アップになる時
額の真ん中で切れてて頭頂部映ってなかったりしてましたね。
ロン毛の無理加減は想像通り・・・
潔く刈り込んじゃえばいいのにね。
じゃなきゃ、お金あるんだから増毛するとかね。

で、ストーリーの方は、思っていたよりは面白かったです。
理論的に考えちゃうと、確かに???だったりするのですが
その辺は大目に見てあげましょう。

ただ、あの髪型のニコラス・ケージじゃ
あんなに綺麗なジェシカ・ビールを落とすのは無理だから!!

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