コーヒープリンス1号店

コーヒープリンス1号店の画像・ジャケット写真

コーヒープリンス1号店 / コン・ユ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「コーヒープリンス1号店」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『宮(クン)〜Love in Palace』のユン・ウネが男装役に挑戦したラブコメディ第7巻。男と女として付き合うことになったハンギョルとウンチャン。そんなある日、ハンギョルはミョンジェが実の父であると聞かされる。第13話と第14話を収録。

「コーヒープリンス1号店」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: 韓国
原題: COFFEE PRINCE

「コーヒープリンス1号店」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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雲を抜けた月のように

82年生まれ、キム・ジヨン

白い巨塔

男と女

ユーザーレビュー:157件

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上質の少女マンガを読むような・・・ ネタバレ

投稿日:2008/07/03 レビュアー:ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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韓ドラ名レビュアーさんたちが、挙って書いていらしゃるので、私の出番はなさそうですが、面白かったのでご参考までに・・・

ユン・ウネが演じた少年のような女の子ウンチャンに、ハンギョル(コン・ユ)が勝手に男だと勘違いをしたまま好きになってしまい、同性愛に本気で悩むカフェの店長。
どう見ても男には見えなくて、可愛いのですが・・・

ハンギョルが、自身の出生について悩み、ウンチャンを突然訪ねた深夜の海辺デート。ウンチャンは、ハンギョルの膝枕で眠りについてしまい、自分の上着をかけてあげるハンギョルは、同性に惹かれていく様を、声もあげずに涙を流す演技は、なかなか見ごたえがありますよ。

そして男より強く、小さな体で底なしの胃袋、落ちた肉を拾って食べるなど男勝りの演技に果敢に挑戦するウンチャンを演じるユン・ウネの姿には応援せずにはいられません。
自分を男と思い込むハンギョルに惹かれながらも、女であることを言い出せない切なさや、自分勝手なハンギョルに傷つけられるたびに、憎らしくもあり、しかしそれが苦しくもある・・・という二人の魅力がいっぱい詰まったドラマです。

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恋をする前にIDの確認は忘れずに

投稿日:2008/08/02 レビュアー:ken_ken

「クィーン」の名優ヘレン・ミレンが若いころ出演したドラマ、男装して好きな男性の恋を導く、御存じシェークスピア「お気に召すまま」です。乙女の私は男装のヘレン・ミレンから放たれるシェークスピアのセリフにもうメロメロになったものです。
以来この手の話は大好きで「コーヒープリンス1号店」、もう待ちに待った1本です。

今回男装の女性を演じたのは「宮」のユン・ウネ。なで肩(昨今怒り肩の女優が多い)のとても女の子らしい、いつもロマンチックな気分にさせてくれる女優さんです。

父親のいないコ・ウンチャン(ユン・ウネ)は一家の大黒柱として、アルバイトをいくつも掛け持ちしている勤労少年(いや少女)。格好なんか構っちゃいられない、ショートヘアーにボーイズファッション、低音、男言葉使いの一見美少年風。
御曹司ハンギョル(コン・ユ)は29才。頭脳明晰、ルックス、育ちの良さと全て兼ね備えているが、ちょっぴりオタッキーなところがある。家業を嫌って好き放題に生活していたがたまりかねた家族が、潰れかけた喫茶店の立て直しを押し付ける。
ハンギョルは若い学生をターゲットにすべく、イケメン従業員(ハリム、ソンギ、ミンヨブ)を集める。ウンチャンも男と偽って従業員の一員に。ハンギョルは意外に経営者の資質を見せる。喫茶店「コーヒープリンス1号店」の誕生である。

この喫茶店を舞台に、ハンギョルのいとこハンソン(イ・ソンギュン)その恋人でハンギョルが思いをよせるユジュ(チェ・ジョンアン)などが絡んできます。
また、ハンギョルの複雑な家庭環境も浮かび上がってきます。

ウンチャンと公私ともにつるんで行動していくうち、ハンギョルはおかしな気持を持つようになりゲイかもしれないと悩みます。ウンチャンも思いは同じで生活のためから首になるわけにはいかず、女だと告白できないジレンマに陥ります。

男のウンチャンに恋をして、眼は充血し、セリフもだんだん過呼吸ぎみに。恋にのたうち回る様のハンギョルの苦悩が最大の見ものです。
男が女に恋をすると男は女のナイトになろうと一歩先を行く大人の階段を上ります。しかし、美少年に恋をしてしまったハンギョルは?ただでさえオタッキーなのに・・・・

この正反対の恋愛として、ハンソンとユジュの大人の恋愛も丹念に描いていますが、これがまた、通り一遍で面白くない。せっかく好感度のいい俳優を使っているのにもったいない。これならいっそ未遂に終わった三角関係を本格的なものにしてイ・ソンギュンの弦のような美声をビンビンに響かせていただきたかった。

とは言っても、これは「コーヒープリンス1号店」と言うタイトルですから従業員のプリンス達が魅力的でなければ失敗に終わっていた?作品であります。プリンス達(キム・ドンウク、キム・ジェウク、イ・オン)はそれぞれ個性的で頑張っていました。また彼らの状況も僅かずつでありますが視聴者に想像させるように描かれています。これがよかったのかもしれません。

ウンチャンを演じたユン・ウネは「ぶどう畑のあの男」の後半からオ・マンソクに引っ張られてどんどんよくなっていきましたが、今回は最初からよくて、しかも男の子の姿がとっても似合っていました。特にエピソード12杯目のコン・ユとのシーンは素晴らしかった。お互い心の内を振り絞るように吐き出し合う。コン・ユもこのシーンは見事。過呼吸演技がさえまくっていました。
それにしても相変わらず、ウネちゃん、コン・ユはもちろんイ・ソンギュンとの2ショット絵になっていましたね。

魅力的な肢体(バディ)の持ち主コン・ユ。彼は若々しいプリンス達に混じって目立たないように隅に立っていても飛び抜けてカッコイイ。垢抜けている。映画の高校生役しか知らない私はこのカッコよさに驚いてしまいました。

「コーヒープリンス1号店」はとてもファッショナブルなドラマで監督がこれまでの韓流とは一味違うものをという意気込みが十分感じられた作品でした。

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イ・オンssiのご冥福をお祈りします

投稿日:2008/08/22 レビュアー:サランヘ

交通事故は韓ドラの付き物ぐらいに思っていましたが,最近見た本作に出演していたイ・オンssiがオートバイの事故で亡くなったとMBCのホームページで知り驚いています。

以下は,WOW!Korea News に掲載された記事です。
モデル出身のタレント、イオンがオートバイの事故で死亡した。21日未明、KBSドラマ『最強チルウ』放送終了の打ち上げの宴席に出席した後、帰宅途中で事故に遭ったとされるが、所属事務所関係者はまだ詳しくは分からないと話している。
 
イオンは昨年放送されたMBCドラマ『コーヒープリンス1号店』で人気を集めた。出演作にドラマ『どなたですか』『花咲く春には』、映画『ヨコヅナ マドンナ』などがある。

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つまらない!

投稿日:2008/07/18 レビュアー:エロエロ大魔神

ここのコーヒーうまいんですよね〜
なに〜
やっちまったな〜
男は黙って抹茶!

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ユン・ウネさんの表現力が秀逸

投稿日:2008/10/10 レビュアー:マスター

 コーヒープリンスの中でも印象的で重要なな巻ですね。
ハンギョルの苦悩と愛情の交錯がすごくうまく表現されていると思いますが、なんといってもユン・ウネさんのウンチャンですね。
 もともと女性っぽいのに、うまく男役を演じています。同じころ日本でヒットした堀北真希さんの「イケメンパラダイス〜」とは、同じ女の子が男性に扮し、それに恋してしまうという点では共通点がありますが、テイストもレベルもずっとこちらのほうが上ですね。
 初めてテレビでコヒプリを見たとき、ウンチャンは男?と思いましたから。でも実際あんな綺麗な男はいないでしょうが。
 ハンギョルの決断のセリフもすごくいいです。必見ですよ。
 

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コーヒープリンス1号店

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上質の少女マンガを読むような・・・

投稿日

2008/07/03

レビュアー

ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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韓ドラ名レビュアーさんたちが、挙って書いていらしゃるので、私の出番はなさそうですが、面白かったのでご参考までに・・・

ユン・ウネが演じた少年のような女の子ウンチャンに、ハンギョル(コン・ユ)が勝手に男だと勘違いをしたまま好きになってしまい、同性愛に本気で悩むカフェの店長。
どう見ても男には見えなくて、可愛いのですが・・・

ハンギョルが、自身の出生について悩み、ウンチャンを突然訪ねた深夜の海辺デート。ウンチャンは、ハンギョルの膝枕で眠りについてしまい、自分の上着をかけてあげるハンギョルは、同性に惹かれていく様を、声もあげずに涙を流す演技は、なかなか見ごたえがありますよ。

そして男より強く、小さな体で底なしの胃袋、落ちた肉を拾って食べるなど男勝りの演技に果敢に挑戦するウンチャンを演じるユン・ウネの姿には応援せずにはいられません。
自分を男と思い込むハンギョルに惹かれながらも、女であることを言い出せない切なさや、自分勝手なハンギョルに傷つけられるたびに、憎らしくもあり、しかしそれが苦しくもある・・・という二人の魅力がいっぱい詰まったドラマです。

恋をする前にIDの確認は忘れずに

投稿日

2008/08/02

レビュアー

ken_ken

「クィーン」の名優ヘレン・ミレンが若いころ出演したドラマ、男装して好きな男性の恋を導く、御存じシェークスピア「お気に召すまま」です。乙女の私は男装のヘレン・ミレンから放たれるシェークスピアのセリフにもうメロメロになったものです。
以来この手の話は大好きで「コーヒープリンス1号店」、もう待ちに待った1本です。

今回男装の女性を演じたのは「宮」のユン・ウネ。なで肩(昨今怒り肩の女優が多い)のとても女の子らしい、いつもロマンチックな気分にさせてくれる女優さんです。

父親のいないコ・ウンチャン(ユン・ウネ)は一家の大黒柱として、アルバイトをいくつも掛け持ちしている勤労少年(いや少女)。格好なんか構っちゃいられない、ショートヘアーにボーイズファッション、低音、男言葉使いの一見美少年風。
御曹司ハンギョル(コン・ユ)は29才。頭脳明晰、ルックス、育ちの良さと全て兼ね備えているが、ちょっぴりオタッキーなところがある。家業を嫌って好き放題に生活していたがたまりかねた家族が、潰れかけた喫茶店の立て直しを押し付ける。
ハンギョルは若い学生をターゲットにすべく、イケメン従業員(ハリム、ソンギ、ミンヨブ)を集める。ウンチャンも男と偽って従業員の一員に。ハンギョルは意外に経営者の資質を見せる。喫茶店「コーヒープリンス1号店」の誕生である。

この喫茶店を舞台に、ハンギョルのいとこハンソン(イ・ソンギュン)その恋人でハンギョルが思いをよせるユジュ(チェ・ジョンアン)などが絡んできます。
また、ハンギョルの複雑な家庭環境も浮かび上がってきます。

ウンチャンと公私ともにつるんで行動していくうち、ハンギョルはおかしな気持を持つようになりゲイかもしれないと悩みます。ウンチャンも思いは同じで生活のためから首になるわけにはいかず、女だと告白できないジレンマに陥ります。

男のウンチャンに恋をして、眼は充血し、セリフもだんだん過呼吸ぎみに。恋にのたうち回る様のハンギョルの苦悩が最大の見ものです。
男が女に恋をすると男は女のナイトになろうと一歩先を行く大人の階段を上ります。しかし、美少年に恋をしてしまったハンギョルは?ただでさえオタッキーなのに・・・・

この正反対の恋愛として、ハンソンとユジュの大人の恋愛も丹念に描いていますが、これがまた、通り一遍で面白くない。せっかく好感度のいい俳優を使っているのにもったいない。これならいっそ未遂に終わった三角関係を本格的なものにしてイ・ソンギュンの弦のような美声をビンビンに響かせていただきたかった。

とは言っても、これは「コーヒープリンス1号店」と言うタイトルですから従業員のプリンス達が魅力的でなければ失敗に終わっていた?作品であります。プリンス達(キム・ドンウク、キム・ジェウク、イ・オン)はそれぞれ個性的で頑張っていました。また彼らの状況も僅かずつでありますが視聴者に想像させるように描かれています。これがよかったのかもしれません。

ウンチャンを演じたユン・ウネは「ぶどう畑のあの男」の後半からオ・マンソクに引っ張られてどんどんよくなっていきましたが、今回は最初からよくて、しかも男の子の姿がとっても似合っていました。特にエピソード12杯目のコン・ユとのシーンは素晴らしかった。お互い心の内を振り絞るように吐き出し合う。コン・ユもこのシーンは見事。過呼吸演技がさえまくっていました。
それにしても相変わらず、ウネちゃん、コン・ユはもちろんイ・ソンギュンとの2ショット絵になっていましたね。

魅力的な肢体(バディ)の持ち主コン・ユ。彼は若々しいプリンス達に混じって目立たないように隅に立っていても飛び抜けてカッコイイ。垢抜けている。映画の高校生役しか知らない私はこのカッコよさに驚いてしまいました。

「コーヒープリンス1号店」はとてもファッショナブルなドラマで監督がこれまでの韓流とは一味違うものをという意気込みが十分感じられた作品でした。

イ・オンssiのご冥福をお祈りします

投稿日

2008/08/22

レビュアー

サランヘ

交通事故は韓ドラの付き物ぐらいに思っていましたが,最近見た本作に出演していたイ・オンssiがオートバイの事故で亡くなったとMBCのホームページで知り驚いています。

以下は,WOW!Korea News に掲載された記事です。
モデル出身のタレント、イオンがオートバイの事故で死亡した。21日未明、KBSドラマ『最強チルウ』放送終了の打ち上げの宴席に出席した後、帰宅途中で事故に遭ったとされるが、所属事務所関係者はまだ詳しくは分からないと話している。
 
イオンは昨年放送されたMBCドラマ『コーヒープリンス1号店』で人気を集めた。出演作にドラマ『どなたですか』『花咲く春には』、映画『ヨコヅナ マドンナ』などがある。

つまらない!

投稿日

2008/07/18

レビュアー

エロエロ大魔神

ここのコーヒーうまいんですよね〜
なに〜
やっちまったな〜
男は黙って抹茶!

ユン・ウネさんの表現力が秀逸

投稿日

2008/10/10

レビュアー

マスター

 コーヒープリンスの中でも印象的で重要なな巻ですね。
ハンギョルの苦悩と愛情の交錯がすごくうまく表現されていると思いますが、なんといってもユン・ウネさんのウンチャンですね。
 もともと女性っぽいのに、うまく男役を演じています。同じころ日本でヒットした堀北真希さんの「イケメンパラダイス〜」とは、同じ女の子が男性に扮し、それに恋してしまうという点では共通点がありますが、テイストもレベルもずっとこちらのほうが上ですね。
 初めてテレビでコヒプリを見たとき、ウンチャンは男?と思いましたから。でも実際あんな綺麗な男はいないでしょうが。
 ハンギョルの決断のセリフもすごくいいです。必見ですよ。
 

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