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ダメージ シーズン1 / グレン・クローズ

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「ダメージ シーズン1」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

謎の殺人事件に潜む驚愕の真相を描いたサスペンスドラマの第6巻。敏腕弁護士・パティの助手を務めるエレンはある日、全身血まみれの状態で警察に保護される。放心状態の彼女が語る事件の真相を、フラッシュバック形式で描く。第11話から第13話を収録。

「ダメージ シーズン1」 の作品情報

作品情報

製作年:

2007年

製作国:

アメリカ

原題:

DAMAGES

「ダメージ シーズン1」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全195件

ダメですよ、こんなの勧めちゃあ〜・・・。 ネタバレ

投稿日:2008/08/18 レビュアー:こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 はまってしまうじゃあ〜りませんか・・・。
「プリズン・ブレイク」もあるし、「太王四神記」だってあるんだし、もうすぐ「24」も始まるんだろうし・・・。ああ、そうそう「LOST」もCSでシーズン4始まるんですよね。
 TVドラマ系は控えておこうと思ってたのに・・・・。
moon_myuさん
べっちさん
オタエ姉さん
パープルローズさん
Juniper Breeze さん
ジャスミンティーさん
その他もろもろ・・・

 思わず観たくなるようなレビューを書いた人たちはA級戦犯として、手配します(笑)

 新感覚フラッシュバックサスペンスと言う煽り文句ですけど、なかなかうまい作りなんですね。
 血まみれで半裸のエレンが保護されるところから始まり、回想の物語に現在のシーンが時々挿入されるんですけど、時系列が混乱することはありません。しっかりと整理されているという印象です。

 エレンを演じるローズ・バーンは「28週後」で米軍の軍医さんでしたね。最近のアメリカTVドラマは、これといってビジュアルに特徴がない(はっきり言って美しくはない)人を使う傾向にあるんですね(あ、ファンの方がいたらゴメンナサイ)
 グレン・クローズは、もう言うまでもない大女優さんなので、さすがの存在感を見せてくれます。
 フロビシャーを演じるテッド・ダンソンは、こりゃまた特異な雰囲気を持った人です。
 アナステシア・グリフィスは、私の一番の好みなんですが(そんなこと聞いてねえって)ケイティは、この先重要な役割のようです。ブリストール大学の芸術史学士号を主席で取ったんですってね。これまでさほど映画には出ていないようですが、注目してみましょう。

 最初に衝撃的なシーンを提示して、徐々にその理由や謎が解明されていく様は、「ユージュアル・サスペクツ」のようでもありますが、映画に比べると時間的な制限が少ないせいもあり、ひっぱれるだけ引っ張るようです。

 途中で息切れしないといいんですが(もちろん、私がね・・・)

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Get Me a Lawyer =謎の始まり ネタバレ

投稿日:2010/06/30 レビュアー:まみもぉ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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これは…面白いです。
まさに海外連ドラの真骨頂。

グレン・クローズ。
女が笑いながら、微笑みながらできる、
良くない事の全てを自然に演じるができる女優さんと思います。
知性と愛情溢れる可憐な悪女は、
同性としての憧れがあります。
画面に彼女が現れると、
そんな女心がむずうずします。
『さぁ、お願いしますね』と、応援感情全開になります。

一話目、初っ端からそんな全開なお願い、
いっきに叶えて下さいました。
キャリアと実績を兼ねた凄腕凄技の弁護士。
しかも妻であり母でもあります。
こんなぎゅうぎゅう詰めのキャラを
なんなくこなしてしまうさすがの貫禄です。

また、オープニングテーマ曲と映像が
無駄なくクール。
”そこ、どきなさい。私が通るの”な感じ。

始まり、和解額の交渉、
額と相手の首を捻り上げる台詞のやりとり。
してやられた相手の♂
「むかつく女だ。男なら殴り殺すところだ!」 (まさにその通りです)
その捨て台詞に、
あの笑顔でパティ、「そんな度胸あるの?」

過去と現在が映像の色合いを変えて、
往復します。
その両方の要、エリン。(ローズ・バーンの知的な可愛らしさがぴったりです。)
一話目からえっ?という読めない展開。
それにあのピートおじさん、
これから淡々とクリーナーな大活躍してくれそうで、
楽しみです。

このレビューは気に入りましたか? 12人の会員が気に入ったと投稿しています

1枚に2話入っています

投稿日:2008/07/09 レビュアー:オタエドン

って、ダメージの作品内容についてのレビューではなくて悪しからず。以前、「エイリアス〜」「宮廷女官 チャングム」なんかの際は、3〜4話入ってお得感ありでしたが、最近は2話が多くなって来ました。商売上手です・・・?一体誰が??

実は、1巻目から収録時間を確認してましたら、1話分の表示になっている様子です。初めてレンタルされる方は、この2倍は収録されてますので、ご安心下さい。つまらんお節介レビューでした。

DISCASさん、よろしくね!

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DAMAGES! ネタバレ

投稿日:2010/07/12 レビュアー:まみもぉ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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あれやこれや余韻を残して、
ひとつの事件、訴訟解決。
シーズン2へ…
連ドラの”つづく”へどうぞの、
お手本のような終わり方でした。

シーズン1の最初、少し緩めて
最後にきゅっと締めなおす…
左右のブックエンドは、さすがのビリーおじさんでした。
でも、このシーズン1最終Volの立役者は
レイ・フィスクを演じたジェリコ・イヴァネク。
素晴らしい細部に至るまでの名演技。
演技力、とよく言いますが、
演技する力そのものが、伝わってきました。

2002年5月グレッグの出会いシーン。
彼との会話。柔らかな表情。
グレッグへの気持ちが伝わってきます。
彼への信頼から、
自分の仕事の中へ巻き込むことになってしまいます。
迫ってきた別れに感情を抑えきれず…。
でも、グレッグに拒まれ、
その拒まれた時のあの手の震え…腰の崩れ方。
素晴らしかったです。

死んでしまったその彼を
ソファーに横になり思い出すその顔と、
食事を持ってきた妻マロニーへの愛情溢れる夫の顔…
さらっと変る、その演技力、拍手です。

「なんで弁護士に?」
世界を変えたかったの。ばかでしょ?とパティ。
ネクタイをしたかった。と冗談で返すフィスク。
でも、その前のグレッグとの回想シーンで、彼は、
弁護士の仕事が楽しいと言っていました。

「依頼人との関係が好きでね。固く結ばれた信頼がある。
人に運命をたくすわけだからね」

フロビシャーは、たとえ悪人でも彼には依頼人。
裏切れない…
パティと握手をしたとき、フィスクの顔は弁護士のそれでなく、
でも、部屋を出てまた戻って来た時、
その顔は弁護士でした。
で、あの最期。
死に顔までもお見事でした。

未来と過去が一致してからは、話しはスムーズに。
改心したラリーを追い詰める所などは、
ほんとに素晴らしい流れ。
そうされた70歳のラリーがどうするか、
不自然にならずシーズン1の要、フロビシャーを消去。

次シーズンの布石を打つための最終話。
エレン役ローズ・バーン、硬い表情キープの熱演でした。
ただ、
眉が整いすぎているせいか、
視線が少々力不足。
睨みをきかす女番長の域。
口元に微笑みの気配だけ漂わせて、
その目の奥で笑ってほしい。
したたかな冷笑が、たぶんじわじわとこれから浮かんでくるんでしょう。
期待が膨らみます。

警察、FBIまで絡んでしまったし、
脇立役者は、次シーズンでは、誰が?
トムでしょうか。マイケル?

パティに「もう信じません。あなただけは」と言い放ち、
証拠のテープを条件に弁護を要請、
起訴は取り下げられ、デービッドの葬儀に参列できたエレン。

でも、テープの隠し場所は意外でした。
どこに?といろいろ考えてたのでなおのこと。
ケイティからのプレゼント。
パティの事務所に雇われたその初日、
趣味の悪さを指摘され、持ち帰ったんですよね。
底があんなふうになっているとは、
こじつけ感なく、ふたりだけの秘密の場所にぴったり。
お見事な隠し場所でした。

「法律は信じませんが、
正義は信じます」と、言い切っていたエレンですので、
シーズン2はテーマ、正義でしょうか。
で、その正義がどこまでの嘘偽り騙し合いのダメージに、
その楯を持ちこたえられか、
楽しみな次シーズンです。

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どうしたの? ネタバレ

投稿日:2010/07/10 レビュアー:まみもぉ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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…なんだか、…くたびれてきました。

和解しない大富豪の言い分が、
まず、ずるずると曖昧に。

家族のために尊厳を取り戻したい。
子供達のために、
周囲から後ろ指さされない、
つばを吐きかけられない、
父親としての威厳を取り戻したい…
…なら、
さっさと和解して、まだありあまるお金で、
広い米国、心機一転十分できるだろうに。

ドラマの展開のために、わざわざ、
うだうだと、だだ捏ねているみたいな感じ。
大富豪らしからぬ、感情的な貫禄のなさも、
少々、なさすぎ。
やり手のカウンセラーなら、
またたくまに説得できるだろうにと、
思ってしまえます。

逃げたグレッグはケイティの元へ。
あれだけの目に会って、
しかも、ここまで来ておいて、
「それは言えない。君が危ない」…は、ないでしょう。
テープに自分の知る真相を撮って、
あっさり、ひき逃げされて死亡。
パティのエレンに対する態度が、
さしたる理由とも思えないあれこれで、
いきなり急変。
「もう、うんざり」(って、これも今さら)
自分で集めた証拠は残して、
エレンは事務所を辞めます。

フィスクの歯の抜ける夢、よすぎたのか(確かに)
間つなぎ的なやたら妙な夢シーンも多すぎます。

フロビシャーの宣誓証言。
妻からの不意打ち離婚をリークしてもらったパティは、
それでゆさぶりをかけますが、
あんなに練習したでしょうに、フロビシャーさん!
トーン高過ぎ、そこまであっさり?の興奮ぶり…
妻に出て行かれ、「もういい。和解する」…って、
子供達への威厳取り戻すんじゃあ…。

未来回想シーンでは、
謎めかせぶりなパティの号泣シーンや、
逃走シーン…

なんだかもう、おさまりの悪いとこだらけのVol5。
シーズン1最終Volで、
パティの謎に絡めて、真相が明らかになるのでしょうが、
何だか、いや〜な予感が…します。

どうぞこの予感…
裏切ってもらえますように。

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1〜 5件 / 全195件

ダメージ シーズン1

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:195件

ダメですよ、こんなの勧めちゃあ〜・・・。

投稿日

2008/08/18

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こんちゃん

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 はまってしまうじゃあ〜りませんか・・・。
「プリズン・ブレイク」もあるし、「太王四神記」だってあるんだし、もうすぐ「24」も始まるんだろうし・・・。ああ、そうそう「LOST」もCSでシーズン4始まるんですよね。
 TVドラマ系は控えておこうと思ってたのに・・・・。
moon_myuさん
べっちさん
オタエ姉さん
パープルローズさん
Juniper Breeze さん
ジャスミンティーさん
その他もろもろ・・・

 思わず観たくなるようなレビューを書いた人たちはA級戦犯として、手配します(笑)

 新感覚フラッシュバックサスペンスと言う煽り文句ですけど、なかなかうまい作りなんですね。
 血まみれで半裸のエレンが保護されるところから始まり、回想の物語に現在のシーンが時々挿入されるんですけど、時系列が混乱することはありません。しっかりと整理されているという印象です。

 エレンを演じるローズ・バーンは「28週後」で米軍の軍医さんでしたね。最近のアメリカTVドラマは、これといってビジュアルに特徴がない(はっきり言って美しくはない)人を使う傾向にあるんですね(あ、ファンの方がいたらゴメンナサイ)
 グレン・クローズは、もう言うまでもない大女優さんなので、さすがの存在感を見せてくれます。
 フロビシャーを演じるテッド・ダンソンは、こりゃまた特異な雰囲気を持った人です。
 アナステシア・グリフィスは、私の一番の好みなんですが(そんなこと聞いてねえって)ケイティは、この先重要な役割のようです。ブリストール大学の芸術史学士号を主席で取ったんですってね。これまでさほど映画には出ていないようですが、注目してみましょう。

 最初に衝撃的なシーンを提示して、徐々にその理由や謎が解明されていく様は、「ユージュアル・サスペクツ」のようでもありますが、映画に比べると時間的な制限が少ないせいもあり、ひっぱれるだけ引っ張るようです。

 途中で息切れしないといいんですが(もちろん、私がね・・・)

Get Me a Lawyer =謎の始まり

投稿日

2010/06/30

レビュアー

まみもぉ

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これは…面白いです。
まさに海外連ドラの真骨頂。

グレン・クローズ。
女が笑いながら、微笑みながらできる、
良くない事の全てを自然に演じるができる女優さんと思います。
知性と愛情溢れる可憐な悪女は、
同性としての憧れがあります。
画面に彼女が現れると、
そんな女心がむずうずします。
『さぁ、お願いしますね』と、応援感情全開になります。

一話目、初っ端からそんな全開なお願い、
いっきに叶えて下さいました。
キャリアと実績を兼ねた凄腕凄技の弁護士。
しかも妻であり母でもあります。
こんなぎゅうぎゅう詰めのキャラを
なんなくこなしてしまうさすがの貫禄です。

また、オープニングテーマ曲と映像が
無駄なくクール。
”そこ、どきなさい。私が通るの”な感じ。

始まり、和解額の交渉、
額と相手の首を捻り上げる台詞のやりとり。
してやられた相手の♂
「むかつく女だ。男なら殴り殺すところだ!」 (まさにその通りです)
その捨て台詞に、
あの笑顔でパティ、「そんな度胸あるの?」

過去と現在が映像の色合いを変えて、
往復します。
その両方の要、エリン。(ローズ・バーンの知的な可愛らしさがぴったりです。)
一話目からえっ?という読めない展開。
それにあのピートおじさん、
これから淡々とクリーナーな大活躍してくれそうで、
楽しみです。

1枚に2話入っています

投稿日

2008/07/09

レビュアー

オタエドン

って、ダメージの作品内容についてのレビューではなくて悪しからず。以前、「エイリアス〜」「宮廷女官 チャングム」なんかの際は、3〜4話入ってお得感ありでしたが、最近は2話が多くなって来ました。商売上手です・・・?一体誰が??

実は、1巻目から収録時間を確認してましたら、1話分の表示になっている様子です。初めてレンタルされる方は、この2倍は収録されてますので、ご安心下さい。つまらんお節介レビューでした。

DISCASさん、よろしくね!

DAMAGES!

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2010/07/12

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まみもぉ

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あれやこれや余韻を残して、
ひとつの事件、訴訟解決。
シーズン2へ…
連ドラの”つづく”へどうぞの、
お手本のような終わり方でした。

シーズン1の最初、少し緩めて
最後にきゅっと締めなおす…
左右のブックエンドは、さすがのビリーおじさんでした。
でも、このシーズン1最終Volの立役者は
レイ・フィスクを演じたジェリコ・イヴァネク。
素晴らしい細部に至るまでの名演技。
演技力、とよく言いますが、
演技する力そのものが、伝わってきました。

2002年5月グレッグの出会いシーン。
彼との会話。柔らかな表情。
グレッグへの気持ちが伝わってきます。
彼への信頼から、
自分の仕事の中へ巻き込むことになってしまいます。
迫ってきた別れに感情を抑えきれず…。
でも、グレッグに拒まれ、
その拒まれた時のあの手の震え…腰の崩れ方。
素晴らしかったです。

死んでしまったその彼を
ソファーに横になり思い出すその顔と、
食事を持ってきた妻マロニーへの愛情溢れる夫の顔…
さらっと変る、その演技力、拍手です。

「なんで弁護士に?」
世界を変えたかったの。ばかでしょ?とパティ。
ネクタイをしたかった。と冗談で返すフィスク。
でも、その前のグレッグとの回想シーンで、彼は、
弁護士の仕事が楽しいと言っていました。

「依頼人との関係が好きでね。固く結ばれた信頼がある。
人に運命をたくすわけだからね」

フロビシャーは、たとえ悪人でも彼には依頼人。
裏切れない…
パティと握手をしたとき、フィスクの顔は弁護士のそれでなく、
でも、部屋を出てまた戻って来た時、
その顔は弁護士でした。
で、あの最期。
死に顔までもお見事でした。

未来と過去が一致してからは、話しはスムーズに。
改心したラリーを追い詰める所などは、
ほんとに素晴らしい流れ。
そうされた70歳のラリーがどうするか、
不自然にならずシーズン1の要、フロビシャーを消去。

次シーズンの布石を打つための最終話。
エレン役ローズ・バーン、硬い表情キープの熱演でした。
ただ、
眉が整いすぎているせいか、
視線が少々力不足。
睨みをきかす女番長の域。
口元に微笑みの気配だけ漂わせて、
その目の奥で笑ってほしい。
したたかな冷笑が、たぶんじわじわとこれから浮かんでくるんでしょう。
期待が膨らみます。

警察、FBIまで絡んでしまったし、
脇立役者は、次シーズンでは、誰が?
トムでしょうか。マイケル?

パティに「もう信じません。あなただけは」と言い放ち、
証拠のテープを条件に弁護を要請、
起訴は取り下げられ、デービッドの葬儀に参列できたエレン。

でも、テープの隠し場所は意外でした。
どこに?といろいろ考えてたのでなおのこと。
ケイティからのプレゼント。
パティの事務所に雇われたその初日、
趣味の悪さを指摘され、持ち帰ったんですよね。
底があんなふうになっているとは、
こじつけ感なく、ふたりだけの秘密の場所にぴったり。
お見事な隠し場所でした。

「法律は信じませんが、
正義は信じます」と、言い切っていたエレンですので、
シーズン2はテーマ、正義でしょうか。
で、その正義がどこまでの嘘偽り騙し合いのダメージに、
その楯を持ちこたえられか、
楽しみな次シーズンです。

どうしたの?

投稿日

2010/07/10

レビュアー

まみもぉ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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…なんだか、…くたびれてきました。

和解しない大富豪の言い分が、
まず、ずるずると曖昧に。

家族のために尊厳を取り戻したい。
子供達のために、
周囲から後ろ指さされない、
つばを吐きかけられない、
父親としての威厳を取り戻したい…
…なら、
さっさと和解して、まだありあまるお金で、
広い米国、心機一転十分できるだろうに。

ドラマの展開のために、わざわざ、
うだうだと、だだ捏ねているみたいな感じ。
大富豪らしからぬ、感情的な貫禄のなさも、
少々、なさすぎ。
やり手のカウンセラーなら、
またたくまに説得できるだろうにと、
思ってしまえます。

逃げたグレッグはケイティの元へ。
あれだけの目に会って、
しかも、ここまで来ておいて、
「それは言えない。君が危ない」…は、ないでしょう。
テープに自分の知る真相を撮って、
あっさり、ひき逃げされて死亡。
パティのエレンに対する態度が、
さしたる理由とも思えないあれこれで、
いきなり急変。
「もう、うんざり」(って、これも今さら)
自分で集めた証拠は残して、
エレンは事務所を辞めます。

フィスクの歯の抜ける夢、よすぎたのか(確かに)
間つなぎ的なやたら妙な夢シーンも多すぎます。

フロビシャーの宣誓証言。
妻からの不意打ち離婚をリークしてもらったパティは、
それでゆさぶりをかけますが、
あんなに練習したでしょうに、フロビシャーさん!
トーン高過ぎ、そこまであっさり?の興奮ぶり…
妻に出て行かれ、「もういい。和解する」…って、
子供達への威厳取り戻すんじゃあ…。

未来回想シーンでは、
謎めかせぶりなパティの号泣シーンや、
逃走シーン…

なんだかもう、おさまりの悪いとこだらけのVol5。
シーズン1最終Volで、
パティの謎に絡めて、真相が明らかになるのでしょうが、
何だか、いや〜な予感が…します。

どうぞこの予感…
裏切ってもらえますように。

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