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紀元前1億年 100,000,000BC

紀元前1億年 100,000,000BCの画像・ジャケット写真

紀元前1億年 100,000,000BC / マイケル・グロス

全体の平均評価点:(5点満点)

15

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旧作

ジャンル :

「紀元前1億年 100,000,000BC」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

『トランスモーファー』のスタッフが放つアクションアドベンチャー。アメリカ海軍の研究所に召集されたピート大尉ら8人の兵士。彼らに下された任務は、タイムマシーンの実験で7,000万年前の世界に置き去りにされた21人の男女を救出することだった。

「紀元前1億年 100,000,000BC」 の作品情報

作品情報

製作年:

2008年

製作国:

アメリカ

原題:

100 MILLION BC

「紀元前1億年 100,000,000BC」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:15件

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1〜 5件 / 全15件

壮大なスケールの時間旅行をセリフひとつで処理してしまう笑撃作!

投稿日:2011/09/08 レビュアー:伝衛門

『紀元前1万年』と間違えてレンタルした方でなければ、
”バッタもん”ゲージはMAX.に近く、
ニヤニヤご鑑賞することができるのはないでしょうか。

イントロとジャケ写を見れば想像できる通りのストーリー。
なぜか1匹ずつしか登場しない恐竜達。
画面に登場する度にサイズが変わり、一瞬でフェイドアウトするシャイな性格?
微笑ましいかぎりです。

招集された兵士達、『ジェラシック・パーク』を観たことないようで軽装備で任務にあたります。
銃声だけで銃弾の無い演出も見慣れていますが、彼らよりも軽装備で立ち向かう取り残されていた人々。
たくましいかぎりです。

元ナースやお茶くみ係でも立派な女性戦士です。
眉毛のラインもきっちりと髪も綺麗に手入れされています。
(今回もウェンディーカーター目当なので、そこは目をつむりましょう)

ジャケ写のイメージでは大変な状況のはずですが、遠方では普通に車が走っていますし、
とある場面で主人公のそばを黒い人影が移動する姿を発見した時は、小さくガッツポーズ(^▽^)/

『トレマーズ』ファンとしては、マイケル・グロスさんが天才役というのは新鮮に感じました。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

救援は 忘れた頃に やってくる

投稿日:2009/01/20 レビュアー:Yの3乗

危うく「紀元前1万年」と間違えてレンタルするところでした。
がジャケットを見て、B級だと気づいて改め怖れながらレンタルしてみました?。
「紀元前1万年」とは全く関係ありません。
パロティでもありません。
1位登録が多いのは勘違いしている方が多いのではと思います。
本作は間違いなくB級映画です。
でも、残念ながらB級らしい突込みどころに欠ける中途半端な出来になっていました。

CGも低予算ながら努力しており、腰が抜けるような酷さはありません。
ジャケットのような恐竜もちゃんと出てきます。
1940年作の「紀元前百万年」よりはホンモノらしいのですが、面白さでは1940年作の方が良かったです。

ストーリーはイントロの通り。
昔のタイムマシンの実験で置き去りにされた21人を探しに行くこと。
でも置き去りにしたのは40年も前でっせ!
この点が最大の突っ込みどころか。

B級リーグで★2.5程度の出来だと思います。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

アサイラム製のデタラメ娯楽オリジナル・ビデオ

投稿日:2016/05/30 レビュアー:みなさん(退会)

(『フィラデルフィア・エクスペリメント』+『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』)÷10+ミネラルウォーター=本作品

――ってカンジ。(笑)

思い切り“薄められている”ので、オリジナルの良さは残っていない。ビックリするくらいZ級な出来映えである。よくもまぁ、こんなのに名前の知れた俳優さんが出てくれたものだと感心してしまった。(笑)

いわば主人公のロス博士を演じるのは、マイケル・グロス。『ファミリータイズ』のお父さん役や『トレマーズ』シリーズで有名な俳優さん。

1949年の実験で白亜紀に取り残された兵士のリーダーに、クリストファー・アトキンズ。『パイレーツ・ムービー』などの80年代のアイドル・スターだ。さすがに皺だらけだが、笑顔は変わらない。

――極秘任務のために米軍のエリートが召集される。彼らに課せられた任務は、1949年に白亜紀に送り込まれた兵士21名の救出だった。
彼らは、“フィラデルフィア計画”に参画したロス博士とともに、ワームホールを使って恐竜が跋扈する太古の地球に旅立つ。
無事に 7,000万年前の地球で兵士たちと合流した彼らだったが、巨大な恐竜“ビッグレッド”に襲われ、隊長をはじめ数名が命を落としていた。
ワームホールのゲートを閉めるためにロス博士が犠牲になって現代の地球に戻って来た彼ら。ところが、ビッグレッドも連れて帰って来てしまう。
ビッグレッドは、ロサンゼルスの街で暴れ始める。
……というお話し。

サクサクと物語は進んで、1時間もしないで、現代と 7,000万年前を往復する。
まぁ、白亜紀を再現するのは難しいし、どこかの公園でロケするのも限界を感じたからだろう。(懸命な判断だな)

でも、舞台を現代に移しても、大した惨事は起きない。夜だし、警察のヘリは恐竜を発見できないようだし……。(笑)
特筆すべきことは、ロジャー・コーマン製作の『T-REX/T-レックス』と同じくらい悲惨な状況を視聴者は見せつけられるコト。ツッコむどころではない。呆れてモノも言えなくなってしまうのだ。最後は、出演俳優が気の毒になる。非常に珍しい作品に仕上がっている。(苦笑)

監督は、グリフ・ファースト。こんな作品に監督がいるのかと疑問に思われる方も大勢いらっしゃると思いますが、いるんですね、これが。(笑) 特殊な才能を持った監督さんがメガホンを取らないと、こんな映画は出来上がりません。
何せ、『ゴーストシャーク』だの『新アリゲーター/新種襲来』だの、実に微笑ましい作品をリリースして来た方だ。今回も恥ずかし気もなく本作品もリリースしている。

正直、個人的には、この題材は好きだ。
白亜紀に現代に向けて書かれたメッセージが洞窟壁画と一緒に見つかるところは、リチャード・ドナー監督の『タイムライン』みたいだ。
『フィラデルフィア・エクスペリメント』や『ファイナル・カウントダウン』みたいな設定は、いつの時代でも美味。
科学者が、探検先に残るのも、冒険映画では定番だが、情感たっぷりにエンディングを演出できる。
大都会で恐竜が暴れるなんて、ワクワクする画づらが撮れるはずなのに……。

それが何だって、こんなんなっちゃうんだろうなぁ。(溜息)

オススメ致しません!
(ちゃんとした作品を観ましょう!)

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合成がねぇ

投稿日:2009/01/27 レビュアー:七転八起。

技術がいろいろと進歩した現在。
なんか20年前の映画を見たような……感じ。

明らかにコレ合成ってのが多く、
それだけ気にしてたら寝てた(笑)
話はどうなんだろうね?
わりとありそうな話。

一緒に見てた母は面白かったよーって。
2008年の映画だって思わなければいいのかな?

似たようなタイトルも借りたけれど、そっちもイマイチ。
映像は向こうのが良かったけど、話はこっちかも。

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正直言って、

投稿日:2008/11/02 レビュアー:正直者

こんなにつまらない映画を見たのははじめてです。パッケージのデザインに騙されて1位登録している人、やめたほうがいいよ。ストーリーはありがち、CGは幼稚、カメラワークは三流、いいとこなしです。何度見てもあまりのつまらなさに途中で寝てしまう。5回目くらいでやっと最後まで見れたけど、寝とけばよかった。これが正直な感想です。

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紀元前1億年 100,000,000BC

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壮大なスケールの時間旅行をセリフひとつで処理してしまう笑撃作!

投稿日

2011/09/08

レビュアー

伝衛門

『紀元前1万年』と間違えてレンタルした方でなければ、
”バッタもん”ゲージはMAX.に近く、
ニヤニヤご鑑賞することができるのはないでしょうか。

イントロとジャケ写を見れば想像できる通りのストーリー。
なぜか1匹ずつしか登場しない恐竜達。
画面に登場する度にサイズが変わり、一瞬でフェイドアウトするシャイな性格?
微笑ましいかぎりです。

招集された兵士達、『ジェラシック・パーク』を観たことないようで軽装備で任務にあたります。
銃声だけで銃弾の無い演出も見慣れていますが、彼らよりも軽装備で立ち向かう取り残されていた人々。
たくましいかぎりです。

元ナースやお茶くみ係でも立派な女性戦士です。
眉毛のラインもきっちりと髪も綺麗に手入れされています。
(今回もウェンディーカーター目当なので、そこは目をつむりましょう)

ジャケ写のイメージでは大変な状況のはずですが、遠方では普通に車が走っていますし、
とある場面で主人公のそばを黒い人影が移動する姿を発見した時は、小さくガッツポーズ(^▽^)/

『トレマーズ』ファンとしては、マイケル・グロスさんが天才役というのは新鮮に感じました。

救援は 忘れた頃に やってくる

投稿日

2009/01/20

レビュアー

Yの3乗

危うく「紀元前1万年」と間違えてレンタルするところでした。
がジャケットを見て、B級だと気づいて改め怖れながらレンタルしてみました?。
「紀元前1万年」とは全く関係ありません。
パロティでもありません。
1位登録が多いのは勘違いしている方が多いのではと思います。
本作は間違いなくB級映画です。
でも、残念ながらB級らしい突込みどころに欠ける中途半端な出来になっていました。

CGも低予算ながら努力しており、腰が抜けるような酷さはありません。
ジャケットのような恐竜もちゃんと出てきます。
1940年作の「紀元前百万年」よりはホンモノらしいのですが、面白さでは1940年作の方が良かったです。

ストーリーはイントロの通り。
昔のタイムマシンの実験で置き去りにされた21人を探しに行くこと。
でも置き去りにしたのは40年も前でっせ!
この点が最大の突っ込みどころか。

B級リーグで★2.5程度の出来だと思います。

アサイラム製のデタラメ娯楽オリジナル・ビデオ

投稿日

2016/05/30

レビュアー

みなさん(退会)

(『フィラデルフィア・エクスペリメント』+『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』)÷10+ミネラルウォーター=本作品

――ってカンジ。(笑)

思い切り“薄められている”ので、オリジナルの良さは残っていない。ビックリするくらいZ級な出来映えである。よくもまぁ、こんなのに名前の知れた俳優さんが出てくれたものだと感心してしまった。(笑)

いわば主人公のロス博士を演じるのは、マイケル・グロス。『ファミリータイズ』のお父さん役や『トレマーズ』シリーズで有名な俳優さん。

1949年の実験で白亜紀に取り残された兵士のリーダーに、クリストファー・アトキンズ。『パイレーツ・ムービー』などの80年代のアイドル・スターだ。さすがに皺だらけだが、笑顔は変わらない。

――極秘任務のために米軍のエリートが召集される。彼らに課せられた任務は、1949年に白亜紀に送り込まれた兵士21名の救出だった。
彼らは、“フィラデルフィア計画”に参画したロス博士とともに、ワームホールを使って恐竜が跋扈する太古の地球に旅立つ。
無事に 7,000万年前の地球で兵士たちと合流した彼らだったが、巨大な恐竜“ビッグレッド”に襲われ、隊長をはじめ数名が命を落としていた。
ワームホールのゲートを閉めるためにロス博士が犠牲になって現代の地球に戻って来た彼ら。ところが、ビッグレッドも連れて帰って来てしまう。
ビッグレッドは、ロサンゼルスの街で暴れ始める。
……というお話し。

サクサクと物語は進んで、1時間もしないで、現代と 7,000万年前を往復する。
まぁ、白亜紀を再現するのは難しいし、どこかの公園でロケするのも限界を感じたからだろう。(懸命な判断だな)

でも、舞台を現代に移しても、大した惨事は起きない。夜だし、警察のヘリは恐竜を発見できないようだし……。(笑)
特筆すべきことは、ロジャー・コーマン製作の『T-REX/T-レックス』と同じくらい悲惨な状況を視聴者は見せつけられるコト。ツッコむどころではない。呆れてモノも言えなくなってしまうのだ。最後は、出演俳優が気の毒になる。非常に珍しい作品に仕上がっている。(苦笑)

監督は、グリフ・ファースト。こんな作品に監督がいるのかと疑問に思われる方も大勢いらっしゃると思いますが、いるんですね、これが。(笑) 特殊な才能を持った監督さんがメガホンを取らないと、こんな映画は出来上がりません。
何せ、『ゴーストシャーク』だの『新アリゲーター/新種襲来』だの、実に微笑ましい作品をリリースして来た方だ。今回も恥ずかし気もなく本作品もリリースしている。

正直、個人的には、この題材は好きだ。
白亜紀に現代に向けて書かれたメッセージが洞窟壁画と一緒に見つかるところは、リチャード・ドナー監督の『タイムライン』みたいだ。
『フィラデルフィア・エクスペリメント』や『ファイナル・カウントダウン』みたいな設定は、いつの時代でも美味。
科学者が、探検先に残るのも、冒険映画では定番だが、情感たっぷりにエンディングを演出できる。
大都会で恐竜が暴れるなんて、ワクワクする画づらが撮れるはずなのに……。

それが何だって、こんなんなっちゃうんだろうなぁ。(溜息)

オススメ致しません!
(ちゃんとした作品を観ましょう!)

合成がねぇ

投稿日

2009/01/27

レビュアー

七転八起。

技術がいろいろと進歩した現在。
なんか20年前の映画を見たような……感じ。

明らかにコレ合成ってのが多く、
それだけ気にしてたら寝てた(笑)
話はどうなんだろうね?
わりとありそうな話。

一緒に見てた母は面白かったよーって。
2008年の映画だって思わなければいいのかな?

似たようなタイトルも借りたけれど、そっちもイマイチ。
映像は向こうのが良かったけど、話はこっちかも。

正直言って、

投稿日

2008/11/02

レビュアー

正直者

こんなにつまらない映画を見たのははじめてです。パッケージのデザインに騙されて1位登録している人、やめたほうがいいよ。ストーリーはありがち、CGは幼稚、カメラワークは三流、いいとこなしです。何度見てもあまりのつまらなさに途中で寝てしまう。5回目くらいでやっと最後まで見れたけど、寝とけばよかった。これが正直な感想です。

1〜 5件 / 全15件