サーフズ・アップ

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サーフズ・アップ / シャイア・ラブーフ
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22

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「サーフズ・アップ」 の解説・あらすじ・ストーリー

ペンギンの世界を舞台に、サーフィン・ワールドカップでの優勝を目指す新人サーファーの奮闘と成長を綴るCGアニメーション。イワトビペンギンの青年コディは、伝説のプロサーファー“ビッグZ”に憧れる新人サーファー。彼はサーフィン・ワールドカップに出場するため、故郷の南極を旅立ち、戦いの舞台ペングー・アイランドへとやって来る。そんな彼の前に、ビッグZを倒し大会9連覇を誇るコウテイペンギンのタンクが立ちはだかる。勝利が全てと血気にはやるコディだったが、心優しい女性ライフガードのラニや、隠遁生活を送る元プロサーファー、ギークとの出会いが、そんな彼の心に少しずつ変化をもたらしていく。

「サーフズ・アップ」 の作品情報

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
原題: SURF’S UP

「サーフズ・アップ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

サーフズ・アップの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
85分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD42094 2008年06月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
3枚 0人 0人

【Blu-ray】サーフズ・アップ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
85分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR42094*B 2008年08月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

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誰に観せたいのか、ターゲットが不明確ネタバレ

投稿日:2008/07/15 レビュアー:こんちゃん

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 チケットを予約して劇場に行ったのに、私が開始時間を間違えていて、冒頭の20分ほどが観れずに、娘にさんざん文句を言われた映画です(笑)
 途中から観ても、引き込まれることはなく、
「あんまり面白いアニメじゃなかったな・・・」
と思っても、娘にそうは言えず、DVDリリースでやっと観直すことができました。

 キャラクターは「ハッピー・フィート」よりはラブリーで良いのですが、ストーリーとしてペンギンである必要があるのか?と思ってしまいますねえ。まあ、このお話を人間でやったら、とんでもなく陳腐なサクセスストーリーになっちゃいそうですけど。
 ペンギンって、板に乗るより泳いだ方が速いんじゃないかと・・・(野暮ですか?)
 カプチーノさんがおっしゃるように、フェイク・ドキュメンタリー形式で話が進みますけど、これをアニメでやる必然性も感じられませんよね。
 パロさんがよくおっしゃいますけど、映画における表現って、「何を表現するか」よりも「いかに表現するか」が大切なんですよね。「何を表現するか」と言うことは、実話というドキュメンタリーに任せておけば良いわけですし。
 そういう意味では斬新なアイデアなのかもしれませんが、何故そういう手法を使うのかという根拠が希薄だと、単なる思いつきだとしか思えなくなってしまいます。本作はまさにそんな感じです。
 サーフィンの楽しさと、勝負に対する拘りは別の次元なんだとビッグZが言ったり、有望サーファーを利用して金儲けをするプロモーターの金満体質への批判とか、よくある対立の構図で、別に目新しくも無いのですね。
 チューブライドの迫力とか、水の質感とか映像の素晴らしさは、アニメーションの進化をまざまざと見せつけてくれるのですが、
「だから何・・・?」
ってな感じです。その技術力に、ストーリーや内容がついて行けてないと言う印象です。ターゲットも子供向けなのか、大人を取り込みたいのかよくわからない中途半端な感じですよね。フェイクドキュメンタリーなんか子供は喜ばないだろうし、大人向けならストーリーにもっとひねりと毒が欲しいところ。結局、子供向けは王道ディズニー、映像技術ではピクサー、一風変わった表現ではドリームワークスで、ソニーの入り込む隙間は無いんだなあと、再認識させてくれたような・・・。頑張れ、ソニー!

 日本語吹き替えの声が小栗旬と山田優・・・これがきっかけで交際を始めたのか、その後の「ボンビーメン」なのか・・・ま、どうでもいいっちゃいいんですけど。まあ小栗旬は、声優としてはダメダメでしょ。山田優は、女優としてのキャライメージがまだ固定していないせいか、なかなかうまいと思いましたね。甲斐田裕子(「NARUTO」で雪姫の声をやってた。って、誰もしらないか・・・あ、「レミー」でコレットの声!)っぽいです。

 

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アニメと似非ドキュメンタリィは水と油

投稿日:2008/06/06 レビュアー:カプチーノ

サーフィンを題材にしたアニメなのにワクワクと心躍る感じがしない−これは、ドキュメンタリィ風に登場人物へのインタビュー形式を中心に話を展開するというアイディが、サーフィン映画という活気のある題材を台無しにしてしまっているからでしょう。
インタビューになる度に流れが止まってしまい、リズム感のない作品になってしまっています。
「大統領暗殺」、「大日本人」といったように似非ドキュメンタリィが流行していますが、いずれも失敗しています。
製作の方々は目新しい手法だとでも思っているのでしょうが、フィクションにこの作風は合いません。ましてアニメではお門違い。
バックに使われている音楽=ハードドラィヴィングなロックも浮いてしまっていて、やはりサーフィンは、ビーチ・ボーイズが似合うのかなと映画を観ながら思いました。
公開されたのが冬で、妙に寒々として、風邪をひいたような感覚になる映画でした。
もっと楽しい映画を期待していたので、拍子抜けの駄作。

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バッドばつ丸も、サーフィンするんだろうか…オアフ島出身だし

投稿日:2008/07/31 レビュアー:素敵な声で抱きしめて

「サーフズ・アップ」は、日本での公開を楽しみにしていた映画の一つで、当時、小栗旬くんの大ファンの友人(♀)に誘われてもいたんですが、さすがに、術後から日が浅かったんで、観に行くのを断念したんです。

過ぎてみると、あっさりしたもんで、すっかり忘れてて、今回、やっと観ました。

どうして、この作品を、僕が観たかったかというと、そもそも、ペンギンが好きだから。中でも、イワトビペンギンは、水族館で、何時間見てても飽きないくらい。ギター持たせたら弾けそうな容姿も、魅力の一つです。

ペンギンつながりで、よくプレゼントにいただくのが、サンリオキャラの、バッドばつ丸の縫いぐるみ。どことなく、ふてくさったような眼と、パンキッシュなヘアスタイル。彼がギターを演奏してる様子は、なかなかカッコイイですよ。

さて、本題。

ねぇ。イワトビペンギンが、こともあろうに、サーフィンしちゃうんですよ。水の中を、ビュンビュン泳げて、水面をジャンプすることも出来るのに、サーフボードに乗っちゃうんですよ。それだけでも可愛くてしょうがないのに、吹替えが小栗旬くんだなんて、も〜、反則ですよ、反則。

お話の進め方は、僕が思ってたのとは違って、何となくドキュメンタリー番組のパロディーみたいでしたけど、驚いたのは最初だけで、すぐに、慣れちゃいました。

声フェチの方も、滑らかな山寺宏一さん、ファンキーな佐藤せつじさん、渋くてオレ様な楠大典さん、そして、ちょっぴりおネエさまな真殿光昭さんを、隅々まで堪能させていただきました。

その他、何をやらせても達者な清水ミチコさん、意外とやるじゃんと思った山田優さん、歌声で初めて気付いたマイク眞木さんと、声優さん以外の方々も、なかなか、好印象でした。

映像の方は、何といっても、海が、波が、スゴくイ〜んです。僕は、もちろん、チューブの中になんか、入ったことありません。(←って、胸張って言うなよ!)でも、きっと、こんな感じなんだろうな、いつか、内側から見てみたいな…と思わせてくれる、気持ち良さです。

また、ビッグZのライディングが、大人のゆとりたっぷりで、シビレるんですよねぇ。

主役のコディが、そこいら辺にいそうな男の子ってところも、この作品の魅力かもしれません。

僕のツボにハマったキャラは、チキン・ジョー。この鶏くん、とにかくファンキーです。この中では、一番に、お友だちになれそう。

そして、マイキー。この水鳥くんは、ちょっぴり、おネエさま(♂)な方向です。何かと周りに気を配る様子といい、ときどき聞かせてくれるセクシーな溜息といい、真殿光昭さんの職人技が、光ります。

CGアニメだと、動物の描き方に、どうしても好き嫌いが出てくるでしょうけど、僕は、可愛いと思いました。特に、イワトビペンギンのコディが、色んなボードで波に乗ってる姿は、も〜、ニコニコしながら観ちゃいました。「サーフズ・アップ」。一度、ご覧になってみては、いかがでしょう。

レンタル保証か…。何も、ここまで借りやすくならなくってもねぇ。


☆キャラクター&キャスト(日本語版キャスト)☆

コディ(イワトビペンギン)…シャイア・ラブーフ(小栗旬)
ラニ(ジェンツーペンギン)…ズーイー・デシャネル(山田優)
ビッグZ(オウサマペンギン)…ジェフ・ブリッジス(マイク眞木)
タンク(コウテイペンギン)…ディードリック・ベーダー(楠大典)
チキン・ジョー(鶏)…ジョン・ヘダー(佐藤せつじ)
レジー(ラッコ)…ジェームズ・ウッズ(山寺宏一)
マイキー(水鳥)…マリオ・カントーネ(真殿光昭)
エドナ(イワトビペンギン)…ダナ・L・ベルベン(清水ミチコ)

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波乗り最高♪

投稿日:2010/04/07 レビュアー:ロコ★

うちは、親子ともども、サーファー一家なのでかなり楽しめました!
波乗りだけではなく、笑もあるので面白かったです♪

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チューブなどの波の表現が抜群

投稿日:2009/03/30 レビュアー:かづしげ

 南国で遊んでいる気分になるほど風景が美しい。特に波を中心とする海の映像表現は実写より美しいかも(笑)
 ストーリィだが、結構細かいところが大人向けで笑える。筋が通っているようで軽く、軽いようで男っぽいサーファーキャラが愉快だ。サーフィン映画としてみても結構いけてるように思うのだが、そこは専門知識に欠けるので主張しないでおこう(笑)
 ペンギンの毛並みもよくできてるし、イワトビペンギン好きなので楽しかった。吹き替え版で観たが、どのキャラも悪くなかったようだ。愉快なアニメには山寺宏一が必ず登場するような気がする(笑)

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