モンスター・ハウス

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モンスター・ハウス / ミッチェル・ムッソ

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「モンスター・ハウス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

スティーヴン・スピルバーグとロバート・ゼメキスが製作総指揮を務めたフルCGアニメーション。古い一軒の屋敷が人を飲み込む生きている家だと気づいた子どもたちが、自分たちだけでその恐ろしい屋敷に立ち向かうホラー・コメディ。12歳の少年DJの家の向かいには、怪しげな古い家が建っていた。ある日、DJと親友のチャウダーはその家に襲われそうになる。そして、同じように危険な目にあった少女ジェニーを加えた3人は、大人たちが自分たちの訴えに耳を貸さないと分かると、自分たちだけでこのモンスター・ハウスを退治しようと決意するのだが…。

「モンスター・ハウス」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: MONSTER HOUSE

「モンスター・ハウス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:115件

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1〜 5件 / 全115件

最近のCGはスゴイ!

投稿日:2007/07/15 レビュアー:JUCE

 内容はともかくとしてやはりそのCGのクオリティには驚きました。モーション・キャプチャーによるリアルな人物の動きは勿論ですが、感心したのがその質感。実写ぽさを求めるのでは無くかといって今までのCGぽさとも違う。感じとして言えばクレイアニメーションのパペットの動きを滑らかにしたような感じです。CGではなくカメラで撮影した雰囲気に仕上がっているのです。しかもケチケチさんの仰るように実写カメラでは絶対に不可能なCGならではの表現を取り入れており、実写とCGの良いところを取り入れた映像になっています。またCGでは普通にレンダリングするとパンフォーカスですが、被写界震度でレンズのボケを加えるレンダリングもシーンによって上手く使い分けています。

 内容的には大人も子どもも愉しめるという着地点を探してうまく着地させた感じでしょうか。ロバート・ゼメキスとスティーブン・スピルバーグが選び出した監督だけあって、新人ながらギル・ケナン監督は実に卒が無い監督のようです。正直なところ話の内容なんて他愛も無いものですし、目新しくも、また特別面白いものでもありませんでした。むしろ良く考えれば凡庸な部類に入るかと思います。私にとってはその映像技術に圧倒される映画でした。

 あと皆さんがおっしゃるように様々な映画の要素が確かに感じられますが、付け加えるならばオープニングは『フォレスト・ガンプ』ではないでしょうか。

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あ・か〜ず〜の〜ド〜ア〜は・・・・ ネタバレ

投稿日:2007/06/18 レビュアー:こんちゃん

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 吹き替え版の主題歌であるいきものがかりの「青春の扉」
 この映画を観てからしばらくは、娘がいつも歌っていた。彼女にはかなり印象に残ったアニメであるようだ。

 ゼメキスとスピルバーグという「バック・トゥ・ザ・フューチャー」コンビがアニメ作品に挑んだと言うことで話題になっていたが、出来映えはと言うとなかなかのもの。ディズニーやドリームワークスを向こうに回してもSONYは戦えるぞと言う気概を示しているようだ。
 モーションキャプチャーというクレイアニメとCGアニメの中間のような技術を使っているという。役者が特殊な靴や服を身につけ動き回る(演技する)のを撮影し、その上にCGアニメーションを乗っけて行くらしい。つまり人物の動きが、よりリアルな感じになるということだ。ディズニーやドリームワークスの技術者はこの手法を
「アニメーションではない」
と否定しているようだが、面白い作品ができれば、そんなのどっちでもいいじゃん。というのが正直なところ。この手法で先に公開された「ポーラー・エクスプレス」もなかなか面白かったし、絵柄というかアニメーションに奥行きが増しているような印象だ。(劇的に違うと言うほどではないが)
 実際に実力派の俳優を声優に迎えているのだが、そう言う人が演技をし、それをキャプチャーとしているがために、表情や仕草が台詞と同調できるのではないかと思う。(劇場では、吹き替え版を見たので、これは想像。無責任なことをいってるかもしれないが、ごめんなさい。もうすぐDVDがレンタルになるので確認しなきゃ)

 まず、動物モノでないところに好印象を受ける。昨今、似たような動物アニメが乱発されて食傷気味だったので、ほっとする。
 そして、あくまでも子供向けでありながら、大人も楽しめるような作りになっているところにも交換が持てる。単純な勧善懲悪の寓話劇ではなく、みんなそれぞれゆがんでいる。そのゆがみの根底には愛があると思えるのだが、、それは大人が考えればいい。子供は子供なりに楽しんでいればよいと言うような二面性が脚本に流れているようだ。
 ネバークラッカーの亡き妻に対する思いだとか、主人公DJの淡い初恋がハッピーエンドにならなかったり、ベビーシッターのジーとボーイフレンドの関係とか、一筋縄ではいかない複雑さが、ラヴァ様がおっしゃるように大人にも違った楽しみ方を与えてくれているようだ。(ラヴァ様が引用している作品との類似性は、鑑賞当時は、私には全てはわからなかった。私がまだ、おこちゃまだからだろう)

 ハリウッドが誇る2大巨頭が送る、アドヴェンチャー・ホラー・アニメと言うところだろうか。「オープン・シーズン」がいまいちだったので、純おこちゃまむけは、ディズニーとドリームワークスにお任せするとして、今後のSONYのアニメの方向性はこっちかなと思わせる作品。

 もちろん子供でも楽しめるので、親子でどうぞ。

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こんにちは葉っぱさん お帰り三輪車 ネタバレ

投稿日:2007/06/04 レビュアー:裸足のラヴァース

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なんだか 瞬く間に忘れ去られたアニメ映画なのかな まるで反応なし ホラー映画ファンは おこちゃまと一緒に楽しめるのでいいと思います ありえないキャメラの動きとか カット割です いくらアニメと言っても そもそも映画史的教養がなければ こうはいきません

なにしろ 冒頭からまともに「裏窓」です これがまあアルジェントの「何とかライクヒッチコック」もびっくりです 道路とゆう境界線をはさんでの戦いなので 硫黄島二部作に呼応してるかも しれません なにしろスピルバーグのアンブリンですから あるいは帰還の物語なので「プライヴェート・ライアン」も入ってるかもしれません 他に「激突」「フリークス」「宇宙戦争」など 引用がぼんぼこ出てきます おこちゃまにはわかりませんね 大人はその辺も楽しみましょう

イメージ・ムーバーズってのは ゼメキスの方の会社なんですかね ここでは「ポーラー・エキスプレス」のどこか非人間的な感じの登場人物たちの違和感がなくなっています 最後はほろりとなります それをホロラーと言います<<嘘です

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ほんと、どこか、何故か、懐かしさを感じた1本でありました ネタバレ

投稿日:2007/06/22 レビュアー:オタエドン

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あんなおじちゃんが、昔は結構そこら辺にいたな〜って。
今は、あんな風な雷オヤジはお目に掛からなくなって来たかな?
庭に入り込んだボールやなんか、怖くて言い出せない家が何軒かはありましたね〜案外、こっそりボール遊びしてたりしてね〜〜

正直、期待半分だったんですが、なかなか面白くハマって、ラストまで一気。時間的にも頃合良く、飽きさせず良かったです。

登場人物が、リアルっぽく、どこかでお見かけした感じなキャラばかり、太っちょチャウダー君なんかホンニ憎めない感じ。パフォーマンス・キャプチャー使用の賜物かな?

後半のちょっと良いお話展開に、心もホンワカ。お子様も十分楽しめる、ファミリー・ホラーとも言えますね。未見のお方はご家族お揃いでお楽しみ下さい。

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最高ってほどじゃないけど、合格! ネタバレ

投稿日:2007/07/29 レビュアー:ムーミンママ

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予告編を見て、子供たちがかなり見たがっていた映画です。
DVDが出てすぐにレンタルしましたよ。

CGの技術はすごいのでしょうが、絵はあんまり可愛くないですね。アニメ・ホラーってことだから、可愛さを求めても仕方がないかな。

ベビーシッターのお姉さんの態度がよろしくないのは
ちょっと気になるけれど、総じて面白かったと言えるでしょう。

7歳の次男はちょっぴり怖がってましたね。
泣いたり、夜うなされたりするほどではないですけどね。

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モンスター・ハウス

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最近のCGはスゴイ!

投稿日

2007/07/15

レビュアー

JUCE

 内容はともかくとしてやはりそのCGのクオリティには驚きました。モーション・キャプチャーによるリアルな人物の動きは勿論ですが、感心したのがその質感。実写ぽさを求めるのでは無くかといって今までのCGぽさとも違う。感じとして言えばクレイアニメーションのパペットの動きを滑らかにしたような感じです。CGではなくカメラで撮影した雰囲気に仕上がっているのです。しかもケチケチさんの仰るように実写カメラでは絶対に不可能なCGならではの表現を取り入れており、実写とCGの良いところを取り入れた映像になっています。またCGでは普通にレンダリングするとパンフォーカスですが、被写界震度でレンズのボケを加えるレンダリングもシーンによって上手く使い分けています。

 内容的には大人も子どもも愉しめるという着地点を探してうまく着地させた感じでしょうか。ロバート・ゼメキスとスティーブン・スピルバーグが選び出した監督だけあって、新人ながらギル・ケナン監督は実に卒が無い監督のようです。正直なところ話の内容なんて他愛も無いものですし、目新しくも、また特別面白いものでもありませんでした。むしろ良く考えれば凡庸な部類に入るかと思います。私にとってはその映像技術に圧倒される映画でした。

 あと皆さんがおっしゃるように様々な映画の要素が確かに感じられますが、付け加えるならばオープニングは『フォレスト・ガンプ』ではないでしょうか。

あ・か〜ず〜の〜ド〜ア〜は・・・・

投稿日

2007/06/18

レビュアー

こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 吹き替え版の主題歌であるいきものがかりの「青春の扉」
 この映画を観てからしばらくは、娘がいつも歌っていた。彼女にはかなり印象に残ったアニメであるようだ。

 ゼメキスとスピルバーグという「バック・トゥ・ザ・フューチャー」コンビがアニメ作品に挑んだと言うことで話題になっていたが、出来映えはと言うとなかなかのもの。ディズニーやドリームワークスを向こうに回してもSONYは戦えるぞと言う気概を示しているようだ。
 モーションキャプチャーというクレイアニメとCGアニメの中間のような技術を使っているという。役者が特殊な靴や服を身につけ動き回る(演技する)のを撮影し、その上にCGアニメーションを乗っけて行くらしい。つまり人物の動きが、よりリアルな感じになるということだ。ディズニーやドリームワークスの技術者はこの手法を
「アニメーションではない」
と否定しているようだが、面白い作品ができれば、そんなのどっちでもいいじゃん。というのが正直なところ。この手法で先に公開された「ポーラー・エクスプレス」もなかなか面白かったし、絵柄というかアニメーションに奥行きが増しているような印象だ。(劇的に違うと言うほどではないが)
 実際に実力派の俳優を声優に迎えているのだが、そう言う人が演技をし、それをキャプチャーとしているがために、表情や仕草が台詞と同調できるのではないかと思う。(劇場では、吹き替え版を見たので、これは想像。無責任なことをいってるかもしれないが、ごめんなさい。もうすぐDVDがレンタルになるので確認しなきゃ)

 まず、動物モノでないところに好印象を受ける。昨今、似たような動物アニメが乱発されて食傷気味だったので、ほっとする。
 そして、あくまでも子供向けでありながら、大人も楽しめるような作りになっているところにも交換が持てる。単純な勧善懲悪の寓話劇ではなく、みんなそれぞれゆがんでいる。そのゆがみの根底には愛があると思えるのだが、、それは大人が考えればいい。子供は子供なりに楽しんでいればよいと言うような二面性が脚本に流れているようだ。
 ネバークラッカーの亡き妻に対する思いだとか、主人公DJの淡い初恋がハッピーエンドにならなかったり、ベビーシッターのジーとボーイフレンドの関係とか、一筋縄ではいかない複雑さが、ラヴァ様がおっしゃるように大人にも違った楽しみ方を与えてくれているようだ。(ラヴァ様が引用している作品との類似性は、鑑賞当時は、私には全てはわからなかった。私がまだ、おこちゃまだからだろう)

 ハリウッドが誇る2大巨頭が送る、アドヴェンチャー・ホラー・アニメと言うところだろうか。「オープン・シーズン」がいまいちだったので、純おこちゃまむけは、ディズニーとドリームワークスにお任せするとして、今後のSONYのアニメの方向性はこっちかなと思わせる作品。

 もちろん子供でも楽しめるので、親子でどうぞ。

こんにちは葉っぱさん お帰り三輪車

投稿日

2007/06/04

レビュアー

裸足のラヴァース

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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なんだか 瞬く間に忘れ去られたアニメ映画なのかな まるで反応なし ホラー映画ファンは おこちゃまと一緒に楽しめるのでいいと思います ありえないキャメラの動きとか カット割です いくらアニメと言っても そもそも映画史的教養がなければ こうはいきません

なにしろ 冒頭からまともに「裏窓」です これがまあアルジェントの「何とかライクヒッチコック」もびっくりです 道路とゆう境界線をはさんでの戦いなので 硫黄島二部作に呼応してるかも しれません なにしろスピルバーグのアンブリンですから あるいは帰還の物語なので「プライヴェート・ライアン」も入ってるかもしれません 他に「激突」「フリークス」「宇宙戦争」など 引用がぼんぼこ出てきます おこちゃまにはわかりませんね 大人はその辺も楽しみましょう

イメージ・ムーバーズってのは ゼメキスの方の会社なんですかね ここでは「ポーラー・エキスプレス」のどこか非人間的な感じの登場人物たちの違和感がなくなっています 最後はほろりとなります それをホロラーと言います<<嘘です

ほんと、どこか、何故か、懐かしさを感じた1本でありました

投稿日

2007/06/22

レビュアー

オタエドン

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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あんなおじちゃんが、昔は結構そこら辺にいたな〜って。
今は、あんな風な雷オヤジはお目に掛からなくなって来たかな?
庭に入り込んだボールやなんか、怖くて言い出せない家が何軒かはありましたね〜案外、こっそりボール遊びしてたりしてね〜〜

正直、期待半分だったんですが、なかなか面白くハマって、ラストまで一気。時間的にも頃合良く、飽きさせず良かったです。

登場人物が、リアルっぽく、どこかでお見かけした感じなキャラばかり、太っちょチャウダー君なんかホンニ憎めない感じ。パフォーマンス・キャプチャー使用の賜物かな?

後半のちょっと良いお話展開に、心もホンワカ。お子様も十分楽しめる、ファミリー・ホラーとも言えますね。未見のお方はご家族お揃いでお楽しみ下さい。

最高ってほどじゃないけど、合格!

投稿日

2007/07/29

レビュアー

ムーミンママ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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予告編を見て、子供たちがかなり見たがっていた映画です。
DVDが出てすぐにレンタルしましたよ。

CGの技術はすごいのでしょうが、絵はあんまり可愛くないですね。アニメ・ホラーってことだから、可愛さを求めても仕方がないかな。

ベビーシッターのお姉さんの態度がよろしくないのは
ちょっと気になるけれど、総じて面白かったと言えるでしょう。

7歳の次男はちょっぴり怖がってましたね。
泣いたり、夜うなされたりするほどではないですけどね。

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