シスターズ

シスターズの画像・ジャケット写真
シスターズ / クロエ・セヴィニー
全体の平均評価点:
(5点満点)

12

  • DVD
ジャンル:

「シスターズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

ブライアン・デ・パルマ監督による73年のカルトホラー「悪魔のシスター」を個性派キャストでリメイク。出演はクロエ・セヴィニー、スティーヴン・レイ、ルー・ドワイヨン。監督は新人ダグラス・バック。ジャーナリストのグレースは、小児病院で起きた不審死を調べるために潜入取材を敢行し、フィリップ・ラカン医師に近づく。やがて彼女は、ラカンの患者にして元妻のアンジェリークの自宅で男が殺害されるところを目撃してしまう。しかし、警察に取り合ってもらえず、独自調査を進めるグレースは、次第にアンジェリークと双子の姉アナベルを巡る衝撃の過去に近づいてゆくのだが…。

「シスターズ」 の作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: SISTERS

「シスターズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

シスターズの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
91分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英(一部仏)
2:ドルビーデジタル/ステレオ/英(一部仏)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-18 PCBE72995 2008年08月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:12件

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1〜 5件 / 全12件

60点(凡作)ネタバレ

投稿日:2011/02/20 レビュアー:ホヨマックス

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チョー眠気を誘う展開に何とか打ち勝つも、代償は得られず・・

怪しい病院を調べる女記者が殺人現場を目撃するが証拠は隠滅されていた。
診療所の元患者を陰で必死にかばう医者も怪しいと捜査するも証拠が見つからない。
女記者が独自捜査を進めて行くうちに衝撃の事実が発覚する・・

確かに大ドンデン返しだった。まさかね・・まっったく読めなかった。素晴らしい!
だが、それ以外に見所がまっったく無い。虚無感で一杯。惜しい。
と〜っても静か。子守唄みたいな静かなBGM。セリフも小さい声で囁いてる。
まるでフランス映画を観てるようだが米国なのね・・

これ、よ〜く観なきゃ意味分かんないよ?おっと!ネタバレ事前情報無しで観よ^^

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曖昧模糊として淫靡な映画

投稿日:2008/08/28 レビュアー:

いろいろなことが曖昧ですっきりしないけど、
ちょっとエロくて妖しげなサイコホラー的サスペンス?です。
フランスっぽいかもしれない。

わかったようなわからないような中途半端な成り行きで話は進み、
終盤、意外な展開といえば聞こえはいいけど
「は?」なんでそうなるの、という理解しがたい結末を迎え
納得がいかないまま雰囲気たっぷりに主人公は画面の奥へ消えていく・・・

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親の七光り?

投稿日:2008/08/20 レビュアー:みなみ

「悪魔のシスター」を見た後で鑑賞。
35年前の作品を、携帯電話やPCのある現代に、
うまく翻案してあったと思います。
オリジナルにはないリメイクならではの展開、シーンもあり
興味深く見ていたのですが、後半〜ラストがあっけないというか
どうも納得がいかない・・・
オリジナルもそのあたりは納得いかなかったんだけど。

この映画の問題点は、なんといってもキャスティングですね。
ヒロインのアンジェリーク役のルー・ドワイヨン。
神秘的で無垢で妖しい魅力がほしいヒロインなのに、
場末のバーにいそうな感じの彼女は全然合ってないですよ。
特徴のある口元に、どうしても目が行っちゃいます。
ジェーン・バーキンの娘だとかで、父は映画監督。
芸能一家らしいですが、この役を得たのはそのおかげ?
「ビバリーヒルズ高校白書」のドナ役トーリ・スペリングみたいな親の七光り現象?
と思ってしまいました。

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しまった・・・

投稿日:2008/08/10 レビュアー:蘇芳

吹き替えがない!確かめるんだった。
200枚も入荷してるからてっきりあるのかと思ってた。
内容もあんまり面白くないし、アンジェリーク役の女優の歯並びと
口元が醜い!印象が残っただけ。
今からレンタルしようか迷ってる方、やめといた方がいいですよ。
ハズレでしたから。

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死体を部屋のどこにかくす?ネタバレ

投稿日:2008/07/01 レビュアー:よふかし

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 デ・パルマのオリジナルが好きなので、いったいどうやってリメイクするのか期待半分、恐れ半分でした。
 結論から言うと、そこそこです。『ザ・フォッグ』ほどには頭にきませんでした。見た目意外なほどにオリジナルそのままの場面も少なくなかったですし、主演三人の雰囲気も悪くありません。
 最初の殺人の後の死体の隠し場所が微妙に変わっていて興味深かったのですが、デ・パルマのバージョンのほうが、サスペンスに生かしていたような気がします。
 もっとも、それは些細な変化。物語上の大きな変化というと、クロエ・セヴィニー演じる記者の位置づけでしょうか。オリジナルのグレース(ジェニファー・ソルト)は偶然事件を目撃してしまうのですが、セヴィニーはもともと怪しい医師(スティーヴン・レイが例によって気持ち悪く好演)を告発しようと追いかけているのです。
 つまり偶然という要素がかなり排除され、必然の物語に変化しているのですが、このことはあまり映画を面白くする結果にはなりませんでした。ひとつには巻き込まれ型サスペンスであるが故に、オリジナルにはどこかユーモアが潜在していたものですが、本作にはユーモアを感じることはできませんでした。サスペンスとユーモアの組み合わせは大事なのですが、その意味では本作はサスペンスというよりサイコ・ホラーに軸足はあるわけです。
 また、必然の物語に転じたということはラストの展開に大きな影響をもたらしました。セヴィニーの動機にまつわる部分なのですが、やや事実関係にあいまいさが残ります(そのためすっきりしたいという方には向かないかもしれません)。これはなかなか面白いなあと思ったのですが、この同化願望を説得力をもって描くには、皮膚感覚というかエロティシズムの表現が大事ではないかと思います。そこが弱いので、映画はふたりの女性の物語を十分に表現できなかったように感じられました。50点。

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